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6月下旬に発売を予定しておりました『メタモルフォシス リック・ベイカー全作品』【定価:本体39,000円(税別)】につきまして、新型コロナウイルス感染拡大の影響による印刷製本の遅延のため、搬入日を以下のとおり変更させていただくこととなりました。



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『メタモルフォシス リック・ベイカー全作品』


ISBN 978-4-309-29132-1


変更前:2021年6月25日搬入予定


変更後:2021年7月9日搬入予定 



 予約販売活動を行ってくださっている書店様におかれましては、多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。

 本書を無事お客様にお届けできるよう全力で取り組んで参りますので、ご了承いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


ご不明な点がございましたら、弊社営業部まで、お電話またはメールにてお問い合わせください。



電話番号:03-3404-1201(平日11時~15時)


メールアドレス:sales@kawade.co.jp

6月下旬に発売を予定しておりました『メタモルフォシス リック・ベイカー全作品』【定価:本体39,000円(税別)】につきまして、新型コロナウイルス感染拡大の影響による印刷製本の遅延のため、発売日を以下のとおり変更させていただくこととなりました。



9784309291321.jpgのサムネール画像

『メタモルフォシス リック・ベイカー全作品』


ISBN 978-4-309-29132-1


変更前:2021年6月29日発売予定


変更後:2021年7月13日発売予定 



 発売を楽しみにお待ちいただいているお客様におかれましては、多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。


 本書を無事お客様にお届けできるよう全力で取り組んで参りますので、ご了承いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。




ご不明な点がございましたら、弊社営業部まで、お電話またはメールにてお問い合わせください。




電話番号:03-3404-1201(平日11時~15時)


メールアドレス:info@kawade.co.jp







書店のみなさまへ】『メタモルフォシス リック・ベイカー全作品』 刊行遅延のお知らせとお詫び


スクリーンショット 2021-04-28 123540.jpg本採用は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

下記の通り採用を行います。奮ってご応募ください。


業務内容:
①営業補佐
データ入力、電話対応、請求業務、書籍発送、拡材作成 他
②広報補佐
データ処理(Excel、Photoshop、Illustrator等)、スキャン作業、
記事スクラップ、書架整理、書籍発送、電話対応 他
応募資格:
PC 操作必須(Windows、Mac)
※②はPhotoshop・Illustrator・InDesign等に関する知識をお持ちの方優遇
雇用形態:
契約社員(最長3年)
勤務地:
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
勤務時間:
9:30~17:30
時給:
1,300円~(昇給あり)
待遇:
交通費全額支給、昼食補助制度あり、社会保険完備、保養所あり
休日休暇:
土曜・日曜・祝日、年次有給休暇、5月1日、夏期、年末年始、慶弔他
応募方法:
下記書類2点をご郵送下さい。
A.自筆履歴書(市販A4見開きA3判・写真貼付・メールアドレス必須)
B.職務経歴書
※希望業務を備考欄に明記。①②同時応募可
応募先:
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
(株)河出書房新社「契約社員募集」係 宛に郵送
応募締切:
2021年5月23日(日) ※当日消印有効
選考:
書類選考のうえ、5月31日頃応募者全員に結果を通知。
通過者は6月7日(月) に面接予定。
採用の流れ:
書類選考

面接(1回)

採用
※応募書類は必ず郵送して下さい。当社への直接持参は受け付けできません。
※応募書類は返却いたしませんのでご了承下さい。

9784309207940.jpgユーディット・シャランスキー著、細井直子訳『失われたいくつかの物の目録』が、第七回日本翻訳大賞を受賞しました。
『マーダーボット・ダイアリー 上・下』マーサ・ウェルズ著、中原尚哉訳(東京創元社)との同時受賞となりました。
日本翻訳大賞とは毎年、12月1日~翌年の12月末までの13ヶ月間に発表された翻訳作品中、最も賞讃したいものに贈られる賞。選考委員は金原瑞人・岸本佐知子・柴田元幸・西崎憲・松永美穂が務め、第六回からゲスト審査員として斎藤真理子が加わりました。また、運営・選考に読者の参加を仰ぐ形で運営されています。
河出書房新社刊行の書籍が本賞を受賞するのは第2回関口涼子/パトリック・オノレ訳『素晴らしきソリボ』(2016年実施)以来2度めです。
本作は1980年、旧東ドイツ、グライフスヴァルト生まれの作家・ブックデザイナーであるシャランスキーによる作品。解体された東ドイツの宮殿、絶滅種のトラ、太平洋に沈んだ島、老いたグレタ・ガルボ......すでに失われた自然や芸術作品が雄弁に語り始める。各章16ページのテキストと、ダークな線画が織りなす夢の目録。
受賞された訳者 細井直子さんは1970年生まれ。慶應義塾大学文学部博士課程単位取得退学。訳書に、ハウゲン『月の石、フンケ『竜の騎士』『どろぼうの神さま』、ユング『夢分析Ⅱ』など、多ジャンルに渡る翻訳で活躍されています。 授賞式は6〜7月頃にオンラインで行う予定です。受賞者の朗読や選考委員とのトークなど、盛りだくさんのカジュアルな授賞式を企画しています。日付など詳細は追って日本翻訳大賞公式サイトで発表されます。 ■「アフター6ジャンクション」の翻訳大賞特集 放送決定! 5月25日(火)TBSラジオ「アフター6ジャンクション」の「翻訳大賞特集」(20時〜)に、受賞者の細井直子さん、中原尚哉さん、選考委員の柴田元幸さんが出演予定です。どうぞお楽しみに。
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長編小説『シブヤで目覚めて』が刊行されたばかりのチェコ生まれの作家、アンナ・ツィマさんによる、特別トーク・イベントを開催します。
2018 年にチェコで刊行されると、その年の国内新人賞を総なめにし大きな話題を呼んだツィマさんのデビュー作『シブヤで目覚めて』。プラハと渋谷を舞台にした本作は、日本文学フリークの主人公・ヤナが、異国への強烈な憧れに振りまわされながらも、ふたつの街での出会いを通じて成長していく、ポップで奇妙な次世代ジャポネスク小説です。
著者のツィマさんは日本在住で、日本文学の研究・翻訳者でもあります。今回、ツィマさんと、本書を翻訳した阿部賢一さん、須藤輝彦さんをお招きし、この作品の魅力について語っていただきます。著者と翻訳者による貴重なトークをぜひお聴きください。


【イベント概要】
日時   2021年5月15日(土) 14:00~15:30
登壇者  アンナ・ツィマ、阿部賢一、須藤輝彦
司 会  ブルナ・ルカーシュ
視聴方法 Youtubeライブ配信

※ライブ配信URLは後日下記ページにて公開します。


参加無料・登録不要

主催:実践女子大学国文学科
協力:河出書房新社


アンナ・ツィマ
1991年、プラハ生まれ。カレル大学日本語学科を卒業後、日本に留学。本書で2018年にデビュー。同書でチェコ最大の文学賞であるマグネジア・リテラ新人賞ほか多数の賞を受賞し、注目を集める。
阿部賢一 (あべ・けんいち)
1972年東京都生まれ。東京大学准教授。著書に『複数形のプラハ』『カレル・タイゲ』、訳書にフラバル『わたしは英国王に給仕した』、オウジェドニーク『エウロペアナ』など。
須藤輝彦 (すどう・てるひこ)
1988年生まれ。東京大学大学院博士課程在籍。ミラン・クンデラを中心に、チェコと中欧の文学を研究する。論文に「偶然性と運命」、Web連載に「燃えるノートルダム」、短篇小説に「中二階の風景」など。


詳細はこちら



主催・問い合わせ先 実践女子大学国文学科

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桜庭一樹さんの著書『東京ディストピア日記』(河出書房新社)の刊行を記念して、桜庭一樹さんと、翻訳家・斎藤真理子さんによるトークイベント(オンライン配信)を開催いたします。
『東京ディストピア日記』は、桜庭さんが2020年1月~21年1月、コロナ禍の東京で暮らす約1年間の日々を、国内外の出来事を交えながら記録した作品です。
本作は季刊文芸誌「文藝」2021年春季号の特集「夢のディストピア」に2020年1月~10月分が掲載され、「これが現実にあったことだなんて」「追体験からの発見が多数ある」と大反響を呼びました。
刊行にあたり、この日記作品を雑誌掲載時から熱心にお読みくださった韓国文学翻訳者の斎藤真理子さんをお招きし、この1年間のことや、これからのフィクションのありかたについてなど、自由にお話しいただきます。
直接お話をされるのはこの機会が初めてとなるおふたりの、貴重なトークをぜひお聴きください。


【イベント概要】
日時  2021年5月14日(金)19:30~21:00
場所  オンライン
主催  ブックファースト新宿店
問合せ 03-5339-7611
定員  最大500名


【参加方法】
下記いずれかをご購入
〇イベント視聴券:1,500円(税込)
〇サイン入り書籍+イベント視聴券:3,392円(税込)
(書籍代1,892円+イベント視聴券1,000円+配送料500円いずれも税込)

■購入方法
PASSMARKETにてお支払い 

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/020vw56scyj11.html

 


【登壇者】

桜庭一樹(さくらば・かずき)
1971年島根県生まれ。1999年、ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。2007年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞受賞。2008年『私の男』で直木賞受賞。近刊に『小説 火の鳥 大地編<上・下>』、『東京ディストピア日記』。


斎藤真理子(さいとう・まりこ)
翻訳家。訳書に、パク・ミンギュ『カステラ』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』、ハン・ガン『回復する人間』、チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、イ・ラン『アヒル命名会議』、ファン・ジョンウン『ディディの傘』、パク・ソルメ『もう死んでいる十二人の女たちと』等。




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死ぬまでに見たい景色や描きたい絵、書きたい物語や伝えたいことは何ですか?
ヒーラーとして私は死が近い人々とも交流します。
その中で気づくのは、誰もが何らかの創作や創造を切望してきたということです。
それはきっと、生まれた時から、ずっと。
その切望はどこから生まれ、どうやって実現するのか。
実現できないでいるとすれば、なぜなのか。
元NASA物理学者バーバラ・ブレナンが提唱するヒーリングサイエンスの観点から、
アートやパフォーマンス、恋愛や仕事における創造のしくみをご説明します。


イベント詳細はこちら


【会場】BAG ONE(渋谷区松濤1丁目4−8)
【日時】2021年4月17日(土)
開場:13時30分
開演:14時00分
終演:15時30分予定


【登壇者】シカ・マッケンジー


【料金】会場チケット:4,000円
オンライン配信チケット:4,000円
書籍(上下巻)付きオンライン配信チケット:8,000円 *イベント終了後発送

 

★チケットご購入者全員に、イベント終了後
1週間限定で視聴可能なアーカイブURLを配布いたします。
当日ご覧になれない場合も是非ご利用ください。

 
 

チケットのご購入はこちら:https://core-light-healing.peatix.com

主催・問い合わせ先 BAG ONE
定員 リアル会場20名、オンライン制限なし

■お電話での対応について

営業部代表電話【03-3404-1201】は、 322日(月)より 平日11:00から15:00の受付対応とさせていただきます。それ以外の時間帯につきましては、下記お問い合わせ窓口へお願いいたします。

 

■営業部へのお問い合わせ窓口

・書店様用メールアドレス

 sales@kawade.co.jp

 

・書店様専用受注サイトWINB

https://www.kawade.co.jp/np/winb/secure/index.html

 

・書店様用FAX03-3404-638603-3404-0338

 

・読者、その他の皆様用メールアドレス

info@kawade.co.jp

 

 

※メール件名欄にご用件を簡単にご記入ください。

※ご返信にお時間を頂く場合がございます。ご了承ください。

※政府の対応如何によって変更する場合があります。弊社HPにて随時更新いたしますので、お手数ですがご確認ください。

共鳴する未来%E3%80%80カバー.jpg

私たちの世界は、コロナ禍を経てどこへ向かうのか。

社会が求めるスタンダードに合わせるのではなく、
一人ひとりの多様な価値観をもとに生きるには、どうすればよいか。

 

昨年9月刊行の河出新書で『共鳴する未来』で、ビッグデータで変わりゆく自由、プライバシー、貨幣といった「価値」を問い直し、個人の生き方を原点に共に生きる社会を提言した宮田裕章さんと、多様な人がつながり共にある場の在り方を探り、『未来をつくる言葉』(新潮社、2020年)などを書かれているドミニク・チェンさんが、テクノロジーを用いてよりよい社会へと変わる未来はどんな形で開けているか、語り合います。

注目のお二人、初めての対談です。

※本イベントは、オンラインのみでの開催です。

 

日時:3/30()19時-21

料金:

・イベント参加券 1,300円(税込)

・書籍『共鳴する未来』(河出書房新社・924円/税込)+イベント参加券(1,000円/税込)+送料(500円/税込) セット 2,424(税込)

開催:Zoomウェビナー機能を利用したオンラインライブ配信

主催:代官山蔦屋書店

 

イベント詳細、ご予約はこちらからお願いいたします。

https://store.tsite.jp/daikanyama/event/humanities/18789-1520160222.html

 

 

登壇者プロフィール

宮田裕章 みやた・ひろあき

専門はデータサイエンス、科学方法論。慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)。専門医制度と連携したNCDLINE×厚生労働省「新型コロナ対策のための全国調査」など、科学を駆使し社会変革を目指す研究を行う。2025年日本国際博覧会テーマ事業プロデューサーも務める。

 

ドミニク・チェン

博士(学際情報学)、早稲田大学文化構想学部・准教授。人間社会とテクノロジーのより良い関係の在り方を研究している。認定NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(現・コモンスフィア)、公益財団法人Well-Being for Planet EarthNPO法人soar理事。現在、展示ディレクターを務める企画展「トランスレーションズ展――『わかりあえなさ』をわかりあおう」が21_21 DESIGN SIGHTで開催中(20216月まで)主な著書に『未来をつくる言葉――わかりあえなさをつなぐために』(新潮社、八重洲本大賞2020受賞)。監訳書に『ウェルビーイングの設計論』(BNN新社)など。

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朝吹真理子さんのエッセイ『だいちょうことばめぐり』刊行を記念し、情報学者のドミニク・チェンさんをお迎えしたインスタライブトークをゆるっと開催します。
朝吹さん(mariko_asabuki)、ドミニクさん(dominique_hl_chen)、弊社(kawadeshobo)各々のインスタアカウントから同時配信予定です。
なにぶん初めての試みですのでお見苦しい点もあるかもしれませんが、あたたかく見守りいただければ幸いです。


日時=3月26日(金)20時くらいから配信開始
・朝吹真理子さん(ID: mariko_asabuki
・ドミニク・チェンさん(ID: dominique_hl_chen
・河出書房新社(ID: kawadeshobo

それぞれのインスタグラムアカウントから配信予定です。
アカウントのフォローをお願いいたします。


ドミニク・チェン
博士(学際情報学)、早稲田大学文化構想学部・准教授。人間社会とテクノロジーのより良い関係の在り方を研究している。認定NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(現・コモンスフィア)、公益財団法人Well-Being
for Planet Earth、NPO法人soar理事。現在、展示ディレクターを務める企画展「トランスレーションズ展――『わかりあえなさ』をわかりあおう」が21_21
DESIGN SIGHTで開催中(2021年6月まで)主な著書に『未来をつくる言葉――わかりあえなさをつなぐために』(新潮社、八重洲本大賞2020受賞)。監訳書に『ウェルビーイングの設計論』(BNN新社)など。

朝吹真理子
1984年東京都生まれ。2009年、「流跡」でデビュー。2010年、同作で第20回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を最年少受賞。2011年、「きことわ」で第144回芥川賞を受賞。近刊に、小説『TIMELESS』(2018年)、エッセイ集『抽斗のなかの海』(2019年)がある。その他の作品に、2012~14年、国東半島アートプロジェクトにて発表された飴屋法水(演出・美術)による演劇「いりくちでくち」のテキストを担当し、共同制作。

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