トピックストピックスを購読

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■お電話での対応について

営業部代表電話【03-3404-1201】は、 322日(月)より 平日11:00から15:00の受付対応とさせていただきます。それ以外の時間帯につきましては、下記お問い合わせ窓口へお願いいたします。

 

■営業部へのお問い合わせ窓口

・書店様用メールアドレス

 sales@kawade.co.jp

 

・書店様専用受注サイトWINB

https://www.kawade.co.jp/np/winb/secure/index.html

 

・書店様用FAX03-3404-638603-3404-0338

 

・読者、その他の皆様用メールアドレス

info@kawade.co.jp

 

 

※メール件名欄にご用件を簡単にご記入ください。

※ご返信にお時間を頂く場合がございます。ご了承ください。

※政府の対応如何によって変更する場合があります。弊社HPにて随時更新いたしますので、お手数ですがご確認ください。

共鳴する未来%E3%80%80カバー.jpg

私たちの世界は、コロナ禍を経てどこへ向かうのか。

社会が求めるスタンダードに合わせるのではなく、
一人ひとりの多様な価値観をもとに生きるには、どうすればよいか。

 

昨年9月刊行の河出新書で『共鳴する未来』で、ビッグデータで変わりゆく自由、プライバシー、貨幣といった「価値」を問い直し、個人の生き方を原点に共に生きる社会を提言した宮田裕章さんと、多様な人がつながり共にある場の在り方を探り、『未来をつくる言葉』(新潮社、2020年)などを書かれているドミニク・チェンさんが、テクノロジーを用いてよりよい社会へと変わる未来はどんな形で開けているか、語り合います。

注目のお二人、初めての対談です。

※本イベントは、オンラインのみでの開催です。

 

日時:3/30()19時-21

料金:

・イベント参加券 1,300円(税込)

・書籍『共鳴する未来』(河出書房新社・924円/税込)+イベント参加券(1,000円/税込)+送料(500円/税込) セット 2,424(税込)

開催:Zoomウェビナー機能を利用したオンラインライブ配信

主催:代官山蔦屋書店

 

イベント詳細、ご予約はこちらからお願いいたします。

https://store.tsite.jp/daikanyama/event/humanities/18789-1520160222.html

 

 

登壇者プロフィール

宮田裕章 みやた・ひろあき

専門はデータサイエンス、科学方法論。慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)。専門医制度と連携したNCDLINE×厚生労働省「新型コロナ対策のための全国調査」など、科学を駆使し社会変革を目指す研究を行う。2025年日本国際博覧会テーマ事業プロデューサーも務める。

 

ドミニク・チェン

博士(学際情報学)、早稲田大学文化構想学部・准教授。人間社会とテクノロジーのより良い関係の在り方を研究している。認定NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(現・コモンスフィア)、公益財団法人Well-Being for Planet EarthNPO法人soar理事。現在、展示ディレクターを務める企画展「トランスレーションズ展――『わかりあえなさ』をわかりあおう」が21_21 DESIGN SIGHTで開催中(20216月まで)主な著書に『未来をつくる言葉――わかりあえなさをつなぐために』(新潮社、八重洲本大賞2020受賞)。監訳書に『ウェルビーイングの設計論』(BNN新社)など。

9784309028736.jpg
朝吹真理子さんのエッセイ『だいちょうことばめぐり』刊行を記念し、情報学者のドミニク・チェンさんをお迎えしたインスタライブトークをゆるっと開催します。
朝吹さん(mariko_asabuki)、ドミニクさん(dominique_hl_chen)、弊社(kawadeshobo)各々のインスタアカウントから同時配信予定です。
なにぶん初めての試みですのでお見苦しい点もあるかもしれませんが、あたたかく見守りいただければ幸いです。


日時=3月26日(金)20時くらいから配信開始
・朝吹真理子さん(ID: mariko_asabuki
・ドミニク・チェンさん(ID: dominique_hl_chen
・河出書房新社(ID: kawadeshobo

それぞれのインスタグラムアカウントから配信予定です。
アカウントのフォローをお願いいたします。


ドミニク・チェン
博士(学際情報学)、早稲田大学文化構想学部・准教授。人間社会とテクノロジーのより良い関係の在り方を研究している。認定NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(現・コモンスフィア)、公益財団法人Well-Being
for Planet Earth、NPO法人soar理事。現在、展示ディレクターを務める企画展「トランスレーションズ展――『わかりあえなさ』をわかりあおう」が21_21
DESIGN SIGHTで開催中(2021年6月まで)主な著書に『未来をつくる言葉――わかりあえなさをつなぐために』(新潮社、八重洲本大賞2020受賞)。監訳書に『ウェルビーイングの設計論』(BNN新社)など。

朝吹真理子
1984年東京都生まれ。2009年、「流跡」でデビュー。2010年、同作で第20回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を最年少受賞。2011年、「きことわ」で第144回芥川賞を受賞。近刊に、小説『TIMELESS』(2018年)、エッセイ集『抽斗のなかの海』(2019年)がある。その他の作品に、2012~14年、国東半島アートプロジェクトにて発表された飴屋法水(演出・美術)による演劇「いりくちでくち」のテキストを担当し、共同制作。
9784309409054.jpg

 江戸川乱歩「D坂の殺人事件」、小栗虫太郎「黒死館殺人事件」、夢野久作「押絵の奇蹟」、横溝正史「八つ墓村」......。日本ミステリー史上に燦然と輝く傑作の数々を生み出した雑誌「新青年」は、1920年(大正9)に創刊され、1950年(昭和25)までに400冊が刊行されました。創刊当初、「新青年」は地方の青年たちの啓発を目指した雑誌でしたが、歴代の編集者の手腕により、ミステリー・ファッション・スポーツの最先端を誌面に展開し、昭和初年には時代を牽引する雑誌へと躍進を遂げました。その精神は、現代の出版界にも大きな影響を与えています。

 創刊101年を記念する本展では、「新青年」を舞台に活躍した作家たちの軌跡を約600点の資料によってたどり、日本の大衆文化史上に一時代を築いた「伝説の雑誌」に迫ります。


【会期】
2021年3月20日(土・祝)~5月16日(日)
休館日:月曜日(5月3日は開館) 

【開館時間】
午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)

【会場】
神奈川近代文学館第2・3展示室

【観覧料】
一般700円(500円)、65歳以上/20歳未満及び学生350円(250円)、高校生100円(100円)、中学生以下は無料
*( )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は、手帳もしくは、ミライロIDの提示で無料(詳しくはお問い合わせください)。

【編集委員】
浜田雄介

【主催】
県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会

【協力】
成蹊大学図書館、二松学舎大学、立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター

【後援】
一般社団法人日本推理作家協会、NHK横浜放送局、FMヨコハマ、神奈川新聞社、tvk

【協賛】
河出書房新社、光文社、国書刊行会、筑摩書房、東京創元社、博文館新社、京急電鉄、相模鉄道、東急電鉄、横浜高速鉄道、神奈川近代文学館を支援(サポート)する会

【広報協力】
2019文豪ストレイドッグス製作委員会、KAAT 神奈川芸術劇場

 
*新型コロナウイルスの感染拡大状況により開催日時等を変更する場合があります。また、感染予防のためご来館の際にはマスクの着用などにご協力をお願いいたします。その他の注意事項はお知らせに掲載してあります。ご来館前に必ずご参照ください。詳しくはお問い合わせください。

【お問合せ】公益財団法人神奈川文学振興会
        231-0862 横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内
        TEL045-622-6666 FAX045-623-4841

河出書房新社は正社員を募集します。下記要項をよくお読みになり、奮ってご応募ください。

業務内容:
編集業務 雑誌(『文藝』)、書籍(ノンフィクション、新書、サイエンス、人文・歴史、実用書、翻訳書等)
応募資格:
編集経験2年以上、即戦力として働ける方
雇用形態:
正社員
勤務地:
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
勤務時間:
9:30~17:30(10:00~18:00・10:30~18:30の勤務も可)
給与:
当社規定による
昇給・賞与:
昇給 年1回、賞与 年2回
諸手当:
住宅手当、家族手当、交通費全額支給、昼食費補助制度あり
休日休暇:
土曜・日曜・祝日、年次有給休暇、5月1日、夏期休暇、年末年始休暇、慶弔休暇 他
福利厚生:
社会保険完備、保養所あり、リフレッシュ休暇制度あり
応募方法:
下記書類3点をご郵送下さい
A.自筆履歴書(A4見開きA3判・写真貼付・メールアドレス必須)
B.職務経歴書(これまでに手掛けた企画と内容詳細)
C.入社後に手掛けたい書籍の企画書3本
応募先:
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
(株)河出書房新社「編集経験者募集係」宛
応募締切:
2021年3月7日(日)※当日消印有効
選考:
書類選考の上、3月中旬に応募者全員へ結果を通知、
通過者は3月25日(木)に面接予定
採用の流れ:
書類選考

面接(3回)

採用
※応募書類は必ず郵送して下さい。当社への直接持参は受け付けできません。
※応募書類は返却いたしませんので予めご了承下さい。



9784309619989.jpg

シモーヌ・ヴェイユ、今村純子訳『神を待ちのぞむ』河出書房新社

刊行記念トーク・ セッション


映画を撮ること、言葉を紡ぐこと

今村純子(訳者)× 江畠香希(映像作家)


シモーヌ・ヴェイユが誕生して111年目の年に刊行された新訳『神を待ちのぞむ』を、神や宗教という言葉から離れて、芸術家が作品を創造するように、わたしたちが自らの生を創造するものとして捉えたとき、どのような可能性がひらかれるでしょうか。映画『女として生きる』(2011年)を監督された江畠香希さんをゲストにお迎えして、考えてみたいと思います 。


日時: 202136日(土)18:3020:30

Zoomによるオンライン開催(参加無料)


参加方法:

Zoomによるオンライン開催です。以下の参加フォームにより、35日(金) までにお申込みください。お申込みくださった方のメールアドレス宛に、当日正午までに参加URL等を記した案内メールをお送りいたします(当日正午までに案内メールが届かない場合、下記の問い合わせ先メールアドレスにご連絡ください)。

https://forms.gle/HWgcaL8nDymytEiZ7

 

主催:シモーヌ・ヴェイユ研究会

後援:河出書房新社

問い合わせ先: imajun@aol.jp(今村純子)


(以下、クリックで別ウィンドウに画像表示されます)

『神を待ちのぞむ』トーク・セッション詳細

『神を待ちのぞむ』トーク・セッション【最終版】_ページ_1.jpg

『神を待ちのぞむ』トーク・セッション【最終版】_ページ_2.jpg



9784309029405.jpg 2020年、自身初の中篇『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』が話題を呼び、今年127日に芸人青春小説『おもろい以外いらんねん』を発売した大前粟生さん。
 幼馴染のお笑いコンビAマッソとして人気を博し、初エッセイ『イルカも泳ぐわい。』が増刷を重ね、現在発売中の「文藝2021年春季号」掲載の短編小説も注目を集める加納愛子さん。

 大前さんの『おもろい以外いらんねん』は、コロナ禍でお笑い芸人として活動する2人とそれを遠くから見守る主人公という3人組の物語で、"笑い"が持つ希望と危うさの両方を鋭く描いています。

 大前さんはAマッソのネタが以前から大好きで単独ライブにも足を運んでおり、加納さんは本作を読んで「エグい小説。全芸人が読むべき」と即座に感想をくださいました。お互いの作品をリスペクトしてきながら、直接お話をするのは今回が初めてであるお二人。これから笑いはどうなっていくのか? おもろいとは何なのか? 笑いを小説で書くことについて――貴重な公開対談です。

<開催日時>
2021年2月17日(水)
19:30~21:00
※イベント終了後1週間のアーカイブ配信があります。

<販売期間>
販売開始:2021年1月27日(水)10:00
販売終了:2021年2月17日(水)18:30

<開催方法>
ZOOMによる配信となります。
ご購入いただくと、配信URLの記載されたPDFファイル(URL_20210217.pdf)をダウンロードしていただくことができます。
また、当日ご覧になられない場合、一週間のアーカイブ視聴を用意しておりますので、そちらもご利用ください。


ご購入・詳細はこちら
9784309028736.jpg
「銀座百点」の人気連載がついに単行本に!
ふとした瞬間よみがえる、親しかったあの人や不思議だった出来事の記憶たち......。
花代による幽玄な写真を多数掲載。
奇跡的に美しい身辺雑記。
『だいちょうことばめぐり』の刊行を記念し、著者の朝吹真理子さんと、本書の中にも登場するロバートキャンベルさんのリモート・トークショーを開催いたします。

朝吹真理子×ロバート キャンベル リモート・トークショー

日時:2021年2月13日(土)19:00~20:30(15分前より接続可能です)
料金:イベント参加券 1,100円(税込)
開催:Zoomウェビナー機能を利用したオンラインライブ配信
イベント詳細、ご予約はこちらから。 
主催 代官山 蔦屋書店

プロフィール
朝吹 真理子(あさぶき・まりこ)
2009年「流跡」でデビュー。2010年同作で第20回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を最年少受賞。2011年「きことわ」で第144回芥川賞を受賞。その他の作品に、小説『TIMELESS』(2018年)、エッセイ集『抽斗のなかの海』(2019年)がある。


ロバート キャンベル(Robert Campbell)
日本文学研究者 国文学研究資料館長 東京大学名誉教授。
ニューヨーク市出身。専門は江戸・明治時代の文学、特に江戸中期から明治の漢文学、芸術、思想などに関する研究を行う。テレビでMCやニュース・コメンテーター等をつとめる一方、新聞雑誌連載、書評。ラジオ番組出演など、さまざまなメディアで活躍中。

 
 書籍紹介
朝吹真理子 花代写真
本体1,800円(税別)
「銀座百点」の人気連載がついに単行本に! ふとした瞬間よみがえる、親しかったあの人や不思議だった出来事の記憶たち......。
花代による幽玄な写真を多数掲載。奇跡的に美しい身辺雑記。

9784309291246.jpg
翻訳家の岸本佐知子さんが賑やかにお送りする、代官山 蔦屋書店不定期連続イベント「佐知子の部屋」。

今回は、ジョン・マーズデン文、ショーン・タン絵の『ウサギ』(河出書房新社)刊行記念です!オーストラリア児童文学賞受賞作のこの絵本が、ショーン・タンにとっての絵本デビュー作です。著者はオーストラリアの国民的な児童書作家、ジョン・マーズデン。外からやってきたウサギたちが大陸に蔓延し、気がつくと先住者は危機に追いやられ、ついに......という、建国寓話譚でもありますが、単にウサギが悪者、で終わらない、終わらせない絵本ならではの醍醐味があります。本書『ウサギ』の刊行を記念し、岸本佐知子さんのリモート・トークショーを開催いたします。


『ウサギ』刊行記念 岸本佐知子リモート・トークショー
日時:2021年2月12日(金) 19:00~20:30(15分前より接続可能です)
料金:イベント参加券1,100円(税込)
   (イベントチケット予約・販売サービス「Peatix」にて購入可能)
場所:Zoomウェビナー機能を使用したオンラインライブ配信
   オンラインライブ配信
イベント詳細、ご予約はこちらから。https://store.tsite.jp/daikanyama/event/humanities/18271-1318140120.html
主催 代官山 蔦屋書店


プロフィール
 
岸本佐知子(きしもと・さちこ)
翻訳家。主な訳書にL・ベルリン『掃除婦のための手引き書』、M・ジュライ『最初の悪い男』、L・デイヴィス『話の終わり』、G・ソーンダーズ『十二月の十日』、S・タン『内なる町から来た話』。編訳書に『恋愛小説集』、『居心地の悪い部屋』など。著書に『気になる部分』、『ねにもつタイプ』(講談社エッセイ賞受賞)、『なんらかの事情』、『ひみつのしつもん』などがある。


ジョン・マーズデン(John Marsden)
1978年にデビュー作『話すことがたくさんあるの...』を発表、オーストラリア児童文学賞を受賞。代表作にベストセラーとなり映像化された全7巻の「Tomorrow」シリーズがある。1950年メルボルン生まれ。シドニー大学で学び、さまざまな職業を経て28歳で教員生活へ。 
 

ショーン・タン(Shaun Tan)
1974年オーストラリア生まれ。アストリッド・リンドグレーン記念文学賞、ケイト・グリーナウェイ賞ほか、映画『ロスト・シング』でアカデミー賞短編アニメーション賞も受賞。
 
書籍紹介
『ウサギ』
ジョン・マーズデン ショーン・タン絵 岸本佐知子訳
本体2,000円(税別)
大勢のウサギが外からやって来て大陸に蔓延し、先住者は危機に追いやられていく。S・タンの美麗なイラストとともに語られる建国寓話譚。オーストラリア児童文学賞受賞。
 
協力:河出書房新社
志麻さんの台所ルールバナー-1.jpg
11月26日(木)に小社より刊行された『志麻さんの台所ルール』の刊行を記念して本書の著者であり「予約がとれない伝説の家政婦」として各メディアから注目されるタサン志麻氏によるトークショーの開催が決定いたしました!



【出演】タサン志麻
【料金】 配信チケット:2,000円
   サイン入り書籍付き配信チケット:3,000円(先着20名) *イベント終了後発送
   書籍付き配信チケット:3,000円 *イベント終了後発送(いずれも税込み)
   ※当イベントはオンラインのみの開催となります。



主催・問い合わせ先
BOOK & CAFE BAR『BAG ONE(バグワン)』
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1丁目4-8
TEL:03-5738-8991  FAX:03-5738-8992

月別 アーカイブ