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9784309029405.jpg 2020年、自身初の中篇『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』が話題を呼び、今年127日に芸人青春小説『おもろい以外いらんねん』を発売した大前粟生さん。
 幼馴染のお笑いコンビAマッソとして人気を博し、初エッセイ『イルカも泳ぐわい。』が増刷を重ね、現在発売中の「文藝2021年春季号」掲載の短編小説も注目を集める加納愛子さん。

 大前さんの『おもろい以外いらんねん』は、コロナ禍でお笑い芸人として活動する2人とそれを遠くから見守る主人公という3人組の物語で、"笑い"が持つ希望と危うさの両方を鋭く描いています。

 大前さんはAマッソのネタが以前から大好きで単独ライブにも足を運んでおり、加納さんは本作を読んで「エグい小説。全芸人が読むべき」と即座に感想をくださいました。お互いの作品をリスペクトしてきながら、直接お話をするのは今回が初めてであるお二人。これから笑いはどうなっていくのか? おもろいとは何なのか? 笑いを小説で書くことについて――貴重な公開対談です。

<開催日時>
2021年2月17日(水)
19:30~21:00
※イベント終了後1週間のアーカイブ配信があります。

<販売期間>
販売開始:2021年1月27日(水)10:00
販売終了:2021年2月17日(水)18:30

<開催方法>
ZOOMによる配信となります。
ご購入いただくと、配信URLの記載されたPDFファイル(URL_20210217.pdf)をダウンロードしていただくことができます。
また、当日ご覧になられない場合、一週間のアーカイブ視聴を用意しておりますので、そちらもご利用ください。


ご購入・詳細はこちら
志麻さんの台所ルールバナー-1.jpg
11月26日(木)に小社より刊行された『志麻さんの台所ルール』の刊行を記念して本書の著者であり「予約がとれない伝説の家政婦」として各メディアから注目されるタサン志麻氏によるトークショーの開催が決定いたしました!



【出演】タサン志麻
【料金】 配信チケット:2,000円
   サイン入り書籍付き配信チケット:3,000円(先着20名) *イベント終了後発送
   書籍付き配信チケット:3,000円 *イベント終了後発送(いずれも税込み)
   ※当イベントはオンラインのみの開催となります。



主催・問い合わせ先
BOOK & CAFE BAR『BAG ONE(バグワン)』
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1丁目4-8
TEL:03-5738-8991  FAX:03-5738-8992
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岸政彦×柴崎友香『大阪』の刊行を記念して、著者おふたりの対談イベント「街の人生に耳を澄ます」を開催します。

大阪へ来た人、大阪を出た人――かつていた場所と今いる場所が「私」を通して交差する。街と人の呼吸を活写した初共著エッセイ『大阪』。二人が見てきた大阪の手がかりに、人や場所がもつ記憶をめぐるあれこれを、色々とお話しいただきたいと思います。

*本イベントはオンラインでの開催です。

岸政彦・柴崎友香『大阪』刊行記念対談
「街の人生に耳を澄ます」
出 演:岸政彦 × 柴崎友香
日 程:2021年2月6日(土)
時 間:開始/21:00~
    ※視聴可能時間は翌日7日24時まで
入場料:1,200円(税込)
場 所:toi books channel
主 催:toi books

詳細・参加お申し込みは
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社会を映す鏡とも言われる「現代アート」。  アメリカでは、グッゲンハイム美術館が大統領就任まもないドナルド・トランプに "黄金でできた便器" 作品の貸与を提案し、左右両派のあいだで激論が起こりました。日本では、ご存じのように「あいちトリエンナーレ」を中心にさまざまな話題がくすぶりつづけています。「現代アート」は、つねに表現の自由の試練にさらされているジャンルのひとつなのです。  一方アートは、これまでさまざまな感染症をテーマにしてきました。黒死病、結核、スペイン風邪、そしてエイズ......。パンデミックなどの巨大災害は、政治権力による関与や圧力を呼んで、表現の自由にも大きな制限をもたらします。新型コロナウィルスによる今回の感染症は、「現代アート」をはじめとする芸術表現にどのような影響を与えていくのでしょうか。


「政治とアート」のあいだに緊張が生じています。その危機的状況に際して、アートジャーナリズムの第一人者・小崎哲哉さんがさまざまな事例を紹介・分析し、芸術表現分野のゆくえを鮮やかに予言したのが本書『現代アートを殺さないために──ソフトな恐怖政治と表現の自由』です。  今回は、批評家の浅田彰さん、ジャーナリストであり「あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督をつとめた津田大介さんをおむかえし、本書でも大きなテーマとなっている「あいちトリエンナーレ」を含む "表現の自由と未来" をテーマに語り合っていただきます。  現代アートを通して社会を考えることのスリリングなおもしろさを、ぜひご体験ください。


日時 2021年1月29日(金) 19:30~21:30
   オンラインにて開催

主催 ジュンク堂書店池袋本店
電話  03-5956-6111
お申し込みは下記URLから


<登壇者紹介>
浅田彰(あさだ・あきら) 批評家。ICA京都所長。京都芸術大学教授。同大で芸術哲学を講ずる一方、政治、経済、社会、また芸術諸分野においても多角的・多面的な批評活動を展開する。著書に『構造と力』『逃走論』『ヘルメスの音楽』『映画の世紀末』、対談集『「歴史の終わり」を超えて』『20世紀文化の臨界』などがある。

津田大介(つだ・だいすけ) ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長。あいちトリエンナーレ2019芸術監督。著書に『情報戦争を生き抜く』『ウェブで政治を動かす!』『動員の革命』『情報の呼吸法』『Twitter社会論』ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

小崎哲哉(おざき・てつや) アートプロデューサー/ジャーナリスト。『03』副編集長、『ART iT』『Realtokyo』『Realkyoto』編集長を経て、現在ICA京都ウェブサイト内のウェブマガジン『Realkyoto Forum』編集長(2月公開予定)、京都芸術大学大学院教授。編著書に『百年の愚行』『続・百年の愚行』。著書に『現代アートとは何か』。
スクリーンショット 2020-12-23 192624.jpg下記の通り採用を行います。
要項をよくお読みになり、奮ってご応募ください。

募集職種:
①広報業務補佐 データ処理(Excel、Photoshop、Illustrator等)、スキャン作業、
記事スクラップ、書架整理、書籍発送、電話対応 他
②電子書籍製作補佐
進行管理、書誌情報作成、コンテンツ内容確認 他
応募資格:
PC 基本操作必須(Mac、Windows)
※①②共にPhotoshop・Illustrator・InDesign等に関する知識をお持ちの方優遇
※②電子書籍関連業務の経験者優遇
雇用形態:
契約社員(最長3年)
勤務地:
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
勤務時間:
9:30~17:30
給与:
時給 1,300円~(昇給あり)
待遇:
交通費全額支給、昼食補助制度あり、社会保険完備、保養所あり
休日休暇:
土曜・日曜・祝日、年次有給休暇、5月1日、夏期休暇、年末年始休暇
応募方法:
下記書類をご郵送下さい。
A.自筆履歴書(A4見開きA3判・写真貼付・メールアドレス必須)
B.職務経歴書
※希望部署を備考欄に明記すること。①②同時応募可
応募先:
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
(株)河出書房新社「契約社員募集K」係 宛に郵送
応募締切:
2021年1月24日(日) ※当日消印有効
選考:
書類選考のうえ、2月1日頃応募者全員に結果を通知。
通過者は①2月8日 ②2月9日 に面接予定。
採用の流れ:
書類選考

面接(1回)

採用
*応募書類は必ず郵送して下さい。当社への直接持参は受け付けできません。
*応募書類は返却いたしませんのでご了承下さい。

第164回芥川龍之介賞を受賞した宇佐見りん『推し、燃ゆ』が2021年本屋大賞ノミネート作品に選出されました。宇佐見さんは1999年生まれ。『かか』で第56回文藝賞を受賞しデビュー、同作で第33回三島由紀夫賞を最年少受賞しました。本作はデビュー2作目です。

「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く書店員の投票で決定するものです。過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票。上位10作品がノミネート作として公開され、10作すべてを読んだ書店員が全作品へのコメントとともに決戦投票、大賞が決まる賞です。

2021年本屋大賞は4月14日に発表されます。
第164回芥川龍之介賞を受賞した宇佐見りん『推し、燃ゆ』が2021年本屋大賞ノミネート作品に選出されました。宇佐見さんは1999年生まれ。『かか』で第56回文藝賞を受賞しデビュー、同作で第33回三島由紀夫賞を最年少受賞しました。本作はデビュー2作目です。

「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く書店員の投票で決定するものです。過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票。上位10作品がノミネート作として公開され、10作すべてを読んだ書店員が全作品へのコメントとともに決戦投票、大賞が決まる賞です。

2021年本屋大賞は4月14日に発表されます。

宇佐見りん『推し、燃ゆ』第164回芥川龍之介賞を受賞しました。宇佐見さんは1999年生まれ。『かか』で第56回文藝賞を受賞しデビュー、同作で第33回三島由紀夫賞を最年少受賞しました。本作はデビュー2作目、初ノミネートでの受賞です。

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営業部代表電話【03-3404-1201】は、 18日(金)より 平日11:00から15:00の受付対応とさせていただきます。それ以外の時間帯につきましては、下記お問い合わせ窓口へお願いいたします。

 

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※ご返信にお時間を頂く場合がございます。ご了承ください。

※政府の対応如何によって変更する場合があります。弊社HPにて随時更新いたしますので、お手数ですがご確認ください。

d12754-323-444609-0.jpgTBS系で2020年6月より放送され、最終回終了後も話題が尽きない金曜ドラマ「MIU404」。
そのシナリオ全11話を完全収録した決定版がついに発売されます。
ドラマのフォトギャラリー、人物相関図に加え、巻末には本書のために行われた脚本の野木亜紀子さん×演出・塚原あゆ子さん×プロデューサー・新井順子さんの鼎談や、ドラマの音楽を担当した得田真裕さん×野木さん対談、さらに野木さんによるあとがきも収録した、シナリオを通してドラマをより深く読み解ける一冊です。

 
  • 綾野剛&星野源 W主演で話題の大人気ドラマ!
警視庁の働き方改革の一環で作られた刑事部の臨時部隊「第4機動捜査隊」を舞台に、伊吹藍(綾野剛)と志摩一未(星野源)が様々な事件を解決する、ノンストップ機捜エンターテインメント。

本作は同じくTBSで人気を博した法医学ミステリードラマ「アンナチュラル」のメインスタッフが再集結してつくられ、二作に共通する人物が登場するなど作品世界がリンクすることも話題となり、放送終了から2ヶ月たった今でもなお、高い人気を誇っています。

 
  • 初回出荷特典 「ポリまる」オリジナルしおり!
本書の初回出荷特典として、番組内キャラクター「ポリまる」のオリジナルしおりを全員にプレゼントします。
*本特典は、該当書籍に挟み込まれています。

​*デザインは変更になる可能性があります。


【収録内容】
・ ドラマフォトギャラリー(口絵4頁)
・ 人物相関図
・ MIU404シナリオブック 第1話〜第11話
・ 鼎談:野木亜紀子(脚本)×塚原あゆ子(演出)×新井順子(プロデューサー)
・ 対談:得田真裕(音楽)×野木亜紀子(脚本)
・ あとがき:野木亜紀子
※内容は予定です。変更になる可能性があります。

©TBSスパークル/TBS


【書誌データ】
書名:MIU404シナリオブック
著者名:野木亜紀子
定価:本体1800円(税別)
体裁:46判/並製/448頁
ISBN:978-4-309-02933-7
発売日:2020年12月24日発売(22日搬入発売)予定
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309029337/



【著者プロフィール】
野木亜紀子(のぎ あきこ)
脚本家。東京都出身。2010年に第22回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞しデビュー。主なドラマ作品に「アンナチュラル」「フェイクニュース」「コタキ兄弟と四苦八苦」など。「獣になれない私たち」で第37回向田邦子賞を受賞。
 

  • 11月6〜10日、一部のweb書店で本書『MIU404シナリオブック』の未確定情報が誤って掲載されてしまいました。本リリース内容が確定情報になります。

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