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紀伊國屋専用 『死にたくなったら電話して』A3ポスター.jpg河出文庫『死にたくなったら電話して』の刊行を記念して、著者・李龍徳さんとYouTuber・にゃんたこさんのトークイベントを開催いたします。全国の紀伊國屋書店で本書をご購入いただいた方のうち、申し込み先着300名さま限定で参加ご予約いただけます。


日時:2021年10月3日(日)16:00~17:00
場所:オンライン
主催:河出書房新社
問い合わせ先:紀伊國屋書店HP
イベントの詳細・ご予約は、紀伊國屋書店のHPをご覧ください。

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河出新書『教えから学びへ 教育にとって一番大切なこと』の刊行を記念して、教育学者・汐見稔幸氏と、哲学者・西研氏の対談イベントを行います。


・今の教育、すなわち学校現場の問題点はどこにあるか?
・学校教育で「学びの喜び」が得られないのはなぜか。
・学びの主体性が奪われつつある現在、それはなぜ起こってしまうのか。
・「学び」を広げるために親や周りの教育者ができることは?
・私たちの社会において、教育の柱はどこに置くべきか
・「生きているっていいな」と子どもたちが実感し、そして大人になっても実感して生きていくために、教育にできることは?
・人間にとってしあわせとは何か。
・変わりつつある教育現場の事例。
・コロナ後、これからの社会で生きていくために必要なこと。 
   
いまの教育の問題点を整理し、「そもそも教育とは何か」「教育の柱におくべきことはどんなことか」という原点に立ち戻りながら、実際の現場における具体的な提言へとつなげているお二人の対談、どうぞお楽しみください。



<開催日時>
2021
928()
19
302100   
イベント終了後1週間のアーカイブで視聴いただけます。


イベントの詳細・ご予約は、ジュンク堂書店池袋本店のHPをご覧ください。


https://online.maruzenjunkudo.co.jp/collections/j70019-210928



<登壇者プロフィール>

汐見稔幸(しおみ・としゆき)
1947
年、大阪府生まれ。専門は、教育学、保育学、育児学。東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長。著書に『本当は怖い小学一年生』『「天才」は学校で育たない』など。保育者による交流雑誌「エデュカーレ」の責任編集や、エコビレッジ「ぐうたら村」の運営など、保育・教育関係者が学び合える公共の場づくりにも力を入れている。



西研(にし・けん)
1957
年、鹿児島県生まれ。哲学者。東京医科大学哲学教室教授。教育出版小学校国語教科書『広がる言葉』編集委員。著書に『哲学は対話する』『哲学の練習問題』『集中講義 これが哲学!』『哲学的思考』『ヘーゲル・大人のなりかた』『実存からの冒険』『しあわせの哲学』など多数。哲学を、各人が自分と世界との関係を深く考えるための技術として再生することをめざし、様々な場所で哲学対話を開催してきた。学校の先生方との交流も多い。

スクリーンショット 2021-04-28 123540.jpgのサムネール画像このたび、河出書房新社は契約社員の採用を行います。
要項をよくお読みになり、奮ってご応募ください。


業務内容:
営業補佐(データ入力、電話対応、請求業務、書籍発送、拡材作成 他)
応募資格:
PC操作必須(Windows)
雇用形態:
契約社員(最長3年)
勤務地:
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
勤務時間:
9:30~17:30(うち休憩1時間)
時給:
1,300円~(昇給あり)
待遇:
交通費全額支給、昼食補助制度あり、社会保険完備、保養所あり
休日休暇:
土曜・日曜・祝日、年次有給休暇、5月1日、夏期、年末年始、慶弔他
応募方法:
下記書類2点をご郵送下さい。
A.自筆履歴書(市販A4見開きA3判・写真貼付・メールアドレス必須)
B.職務経歴書
応募先:
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
(株)河出書房新社「契約社員募集」係宛に郵送
応募締切:
2021年9月26日(日) ※当日消印有効
選考:
書類選考のうえ、10月上旬に応募者全員に結果を通知。
通過者は10月15日(金) に面接予定。
採用の流れ:
書類選考

面接(1回)

採用
※応募書類は必ず郵送して下さい。当社への直接持参は受け付けできません。
※応募書類は返却いたしませんのでご了承下さい。
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9月25日(土)14時~15時開催!芥川賞作家藤沢周先生をお招きし、6月に発売されたばかりの最新作「世阿弥最後の花」を読み解きながら佐渡の魅力についてご紹介!


・講座視聴のみプラン 参加費1,000円



・直筆サイン書籍付プラン 参加費3,000円(著者サイン付き書籍『世阿弥最後の花』代含む)
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【締め切り】9月12日

【主催・問い合わせ先】
クラブツーリズム
050-3646-9169
定員:最少催行人員:5名様
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河出新書『一日一考 日本の政治』の刊行を記念して、政治学者・原武史氏と、作家・高橋源一郎氏の対談イベントを行います。

作家、政治家、天皇から無名の市井の人びとまでの言葉を引きながらいまの政治を考える本書について、その引用した文章の魅力、選び方、日付の決め方などから、埋もれた名文を今読み直す価値や楽しさまで、お話しいただきます。

 

かつてお二人は、明治学院大学国際学部で同僚でもありました。

2021年の今、『一日一考 日本の政治』を通して、この国を考える対談、どうぞお楽しみください。

 

日時817日(火)1930分から

(終了後、1週間、アーカイブ配信がございます)

 

イベントの詳細・ご予約は、ジュンク堂書店池袋本店のHPをご覧ください。

https://online.maruzenjunkudo.co.jp/collections/j70019-210817

 

 

登壇者プロフィール

原武史(はら・たけし)
1962
年生まれ。放送大学教授、明治学院大学名誉教授。専門は日本政治思想史。東京大学大学院博士課程中退。著書に『地形の思想史』『「線」の思考』『平成の終焉』『皇后考』『昭和天皇』(司馬遼太郎賞)『滝山コミューン一九七四』(講談社ノンフィクション賞)『大正天皇』(毎日出版文化賞)『「民都」大阪対「帝都」東京』(サントリー学芸賞)ほか。

 

高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)
1951
年生まれ。明治学院大学名誉教授。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞長編小説賞を受賞しデビュー。2002年に『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、12年『さよならクリストファーロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。著書に『一億三千万人のための小説教室』(岩波新書)、『ぼくらの民主主義なんだぜ』『楽しい知識』(朝日新書)、『一億三千万人のための「論語」教室』(河出新書)ほか多数。

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東京・神保町の文房堂GalleryCafeにて、『ゴンド・アート インドの民族画』の刊行を記念して原画の展示会を開催いたします。
カフェに併設されたギャラリーで、珈琲やお菓子を楽しみながら落ち着いてアート鑑賞できる空間です。
画集の原画や新しい作品のほか、タラブックスの絵本『水の生きもの』のアート作品も一部展示・販売いたします。
書籍の販売も行っておりますのでご高覧いただけましたら幸いです。


●会期:8/16(月)~8/29(日) 11:00~18:30(最終日は16:00まで)
●会場:文房堂Gallery Café
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-21-1 3F
http://www.bumpodo.co.jp/gallery/cafe_exhibition.html
●アクセス
地下鉄 神保町駅 都営三田線・新宿線 東京メトロ半蔵門線 A7・A5出口より徒歩約3~5分
JR 御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口より徒歩約7分
地下鉄 新御茶ノ水駅 東京メトロ千代田線 B5出口より徒歩約7分

地図はこちら>

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本イベントはウェビナー機能を使いパリと日本を結び、8月13日(金)と20日(金)の2回、行います。

配信1回参加チケット、2回参加チケット、新刊書籍付きはここから、また2回目のみ参加したい方や、絶版となった関口さん翻訳のBD『オリエンタルピアノ』付きチケットは、8月20日のイベントページ http://ryokosekiguchi-booktalk02.peatix.com からお申込みできます。

蛇の言葉を話した男』はエストニア史上トップ10に入る大ベストセラーとなった作品です。宮崎駿の「もののけ姫」的な原始エストニアの世界を舞台にした少年の成長譚にエストニアの歴史が織り込まれ、様々な角度からの読みが可能な作品です。そこで本書の翻訳者関口涼子さんと一緒に作品を読み解くトークイベントを行います。在フランス・パリの関口さんは、フランス語での執筆も多数行いご高著も刊行、ヨーロッパ圏では著者としてもご活躍中です。

8月13日の1回目は主に新刊『蛇の言葉を話した男』を中心に、重訳について、作品のフランスでの評価他、徹底的に討議します。
8月20日の2回目は『ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)(原題:"961 heures à Beyrough(et 321 plats qui les accompagnent")をP.O.L.から刊行した関口さんに、フランス語での執筆、出版について、また日本語からフランス語への翻訳や自身でフランス語から日本語にいわば「逆輸入」する仕事について、さらにはコロナ期のフランスの書店事情や欧州の出版業界についてなど、書籍にまつわる広いテーマでお話をして頂く予定です。いずれも翻訳書、文芸書の出版にまつわる面白い話が満載になるので、ガイブン、外国文学好きの方、エストニアに興味のある方、ヨーロッパ圏の書籍について関心のある方のご参加をお待ちしています。
質疑応答の時間もたっぷり取る予定ですので、文学にまつわる豊かな時間を皆様と共有できたら嬉しいです。本書の企画編集を担当した、みにさん・田中優子事務所の田中優子が聞き手となります。

日時:8月13日(土)日本時間20時~21時30分
場所:オンライン
主催:みにさん・田中優子事務所 協力:河出書房新社
★イベント終了後、限定期間のみですが録画を見逃し配信することにいたしました。
ご参加の皆様へは、終了後に登録のメールアドレスへご案内いたします
(8月5日追記)。
https://ryokosekiguchi-book01.peatix.com/

参加条件:以下のいずれかをご購入のお客様
① イベント参加券(1回)1000円(税込)
②イベント2回参加券(8月13日、8月20日と2回分)1800円(税込)
③ 書籍『蛇の言葉を話した男』付き1回参加券4800円(税込)
書籍代(3960/税込)円+参加券(1000円/税込)で合計4960円のところ、参加費を特別割引。
③書籍『蛇の言葉を話した男』付きイベント2回参加券5500円(税込)
書籍代(3960/税込)円+参加券(1800円/税込)で合計5760円のところ、参加費を特別割引。
*③、④は書籍送料代金込み。発送には申し込み日から中2日、お時間を頂きます。
発送に関してのお問合せはPeatixの本ページ内からのメールでのみ受け付けます。
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祝・『夢幻紳士』40周年!

画業44年間で初の画集『にぎやかな悪夢』の出版を記念して、「高橋葉介 原画展」の開催が決定しました!

 

代表作から新作まで網羅した貴重な直筆妖艶画を多数展示します。

「描き下ろしアマビエ」の原画も初公開!

 

サイン本・オリジナルグッズ・直筆サイン入り版画なども販売します。

 

 

●会期/2021716日(金)~ 727日(火)

 

●開場時間/12001900 (※入場無料・無休)

 

●会場/リベストギャラリー創

180-0002

東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-19

(※吉祥寺駅より徒歩7分)

TELFAX0422-22-6615

 

詳細はこちら。

http://www.libestgallery.jp/takahashi_yosuke/20210716.html

スクリーンショット 2021-04-28 123540.jpg本採用は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

下記の通り採用を行います。奮ってご応募ください。


業務内容:
①営業補佐
データ入力、電話対応、請求業務、書籍発送、拡材作成 他
②広報補佐
データ処理(Excel、Photoshop、Illustrator等)、スキャン作業、
記事スクラップ、書架整理、書籍発送、電話対応 他
応募資格:
PC 操作必須(Windows、Mac)
※②はPhotoshop・Illustrator・InDesign等に関する知識をお持ちの方優遇
雇用形態:
契約社員(最長3年)
勤務地:
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
勤務時間:
9:30~17:30
時給:
1,300円~(昇給あり)
待遇:
交通費全額支給、昼食補助制度あり、社会保険完備、保養所あり
休日休暇:
土曜・日曜・祝日、年次有給休暇、5月1日、夏期、年末年始、慶弔他
応募方法:
下記書類2点をご郵送下さい。
A.自筆履歴書(市販A4見開きA3判・写真貼付・メールアドレス必須)
B.職務経歴書
※希望業務を備考欄に明記。①②同時応募可
応募先:
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
(株)河出書房新社「契約社員募集」係 宛に郵送
応募締切:
2021年5月23日(日) ※当日消印有効
選考:
書類選考のうえ、5月31日頃応募者全員に結果を通知。
通過者は6月7日(月) に面接予定。
採用の流れ:
書類選考

面接(1回)

採用
※応募書類は必ず郵送して下さい。当社への直接持参は受け付けできません。
※応募書類は返却いたしませんのでご了承下さい。

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長編小説『シブヤで目覚めて』が刊行されたばかりのチェコ生まれの作家、アンナ・ツィマさんによる、特別トーク・イベントを開催します。
2018 年にチェコで刊行されると、その年の国内新人賞を総なめにし大きな話題を呼んだツィマさんのデビュー作『シブヤで目覚めて』。プラハと渋谷を舞台にした本作は、日本文学フリークの主人公・ヤナが、異国への強烈な憧れに振りまわされながらも、ふたつの街での出会いを通じて成長していく、ポップで奇妙な次世代ジャポネスク小説です。
著者のツィマさんは日本在住で、日本文学の研究・翻訳者でもあります。今回、ツィマさんと、本書を翻訳した阿部賢一さん、須藤輝彦さんをお招きし、この作品の魅力について語っていただきます。著者と翻訳者による貴重なトークをぜひお聴きください。


【イベント概要】
日時   2021年5月15日(土) 14:00~15:30
登壇者  アンナ・ツィマ、阿部賢一、須藤輝彦
司 会  ブルナ・ルカーシュ
視聴方法 Youtubeライブ配信

※ライブ配信URLは後日下記ページにて公開します。


参加無料・登録不要

主催:実践女子大学国文学科
協力:河出書房新社


アンナ・ツィマ
1991年、プラハ生まれ。カレル大学日本語学科を卒業後、日本に留学。本書で2018年にデビュー。同書でチェコ最大の文学賞であるマグネジア・リテラ新人賞ほか多数の賞を受賞し、注目を集める。
阿部賢一 (あべ・けんいち)
1972年東京都生まれ。東京大学准教授。著書に『複数形のプラハ』『カレル・タイゲ』、訳書にフラバル『わたしは英国王に給仕した』、オウジェドニーク『エウロペアナ』など。
須藤輝彦 (すどう・てるひこ)
1988年生まれ。東京大学大学院博士課程在籍。ミラン・クンデラを中心に、チェコと中欧の文学を研究する。論文に「偶然性と運命」、Web連載に「燃えるノートルダム」、短篇小説に「中二階の風景」など。


詳細はこちら



主催・問い合わせ先 実践女子大学国文学科

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