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「カリフォルニア州サンタローザのチャールズ・M・シュルツ美術館に訪れるのと同じような体験を、もっと手軽に味わってほしい。そのような思いから、チャールズ・シュルツ100周年を記念してこの本は企画されました。」
――「はじめに」より

シュルツ美術館初の公式図録の待望の翻訳版『チャールズ・M・シュルツと『ピーナッツ』の世界』が、2023年11月に発売になりました。
この公式図録の著者のひとりである、シュルツ美術館キュレーターのベンジャミン・L・クラーク氏がスヌーピーミュージアムのリニューアルのために特別来日。
スヌーピーミュージアムのリニューアル、そして本書の刊行を記念し、スペシャルなトークイベントが開催されます。
2月1日のリニューアルオープンに先立ち、特別にスヌーピーミュージアムの内覧およびブラウンズストアでのお買い物もお楽しみいただける特別なチケットです。

【販売開始日時】
12月25日(月) 10:00~

チケット購入はこちらから▼

【イベント内容】
① 書籍「チャールズ・M・シュルツと『ピーナッツ』の世界」およびスヌーピーミュージアムリニューアルに関するトークショー
② 書籍「チャールズ・M・シュルツと『ピーナッツ』の世界」持参の方で、ご希望の方にはサイン
③ トークショー後、スヌーピーミュージアムに移動し、自由内覧

【開催日時】
2024年1月30日(火)13:15~17:00(13:00受付開始)
※トークイベントは13:15~14:45予定、その後17時までスヌーピーミュージアムの自由内覧となりますので、早く見終わった方は17時を待たずに退館いただけます。

【料金】
10,000円

【開催場所】
スヌーピーミュージアム、パークライフ棟 まちライブラリー

主催:スヌーピーミュージアム
共催:株式会社ミュージアム・スタッフ

注意事項:
・書籍付きチケットではありません。サインをご希望の場合、書店などでご購入の上ご来場ください。
・スヌーピーミュージアム内覧は当日、イベント後のみです。17:00まではご自由に内覧が可能です。早く見終わった方は17:00を待たずにご退館いただけます。
・スヌーピーミュージアム「ブラウンズストア」でのお買い物も可能ですが、一部商品に購入制限がある可能性があります。
・当日の様子のSNS投稿などは、1月31日午後までお控えください。
・当日は取材が入ります。映り込む可能性がありますのであらかじめご了承ください。
・受付開始は13:00、スヌーピーミュージアム隣の建物、パークライフ棟内 まちライブラリー入り口にて行います。
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新時代の宇宙授業』の刊行を記念し、お話会を開催いたします。
作家の奥平亜美衣さん、宇宙存在・シャー(雪下魁里さん)のお二人に、2024年はどんな年になるのか?をはじめ、本に入りきらなかった内容をたっぷりお話頂きます。
後日、アーカイブ視聴も可能です。
お二人のトークが聞ける貴重な機会です。是非、ご参加ください!

【日時】
 2023年12月18日(月) 20:00〜22:00

【場所】
zoomでのオンライン参加

【参加費】
Zoomオンライン、アーカイブ視聴ともに:3,300円(税込)
zoomオンライン お友達割:5,500円(税込)

【主催】
株式会社KARA

詳細はこちら

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ジャンル特化型 ホラーの扉』は、「怖いは楽しい」で世界中の好奇心を満たすことを目標とし、ホラーに特化したコンテンツや企画を数多くてがける話題のホラー制作会社「株式会社闇」がてがけた初の書籍です。
心霊、オカルト、サスペンスなどホラーをジャンルで分類し、「なぜ怖いのか」を考察することで、それぞれの恐怖の要素と魅力を解き明かす今までになかったホラーアンソロジーです。澤村伊智さん、芦花公園さん、平山夢明さん、雨穴さん、五味弘文さん、瀬名秀明さん、田中俊行さん、梨さんというホラー好き必読の人気作家陣の書き下ろし作品にジャンルごとの解説がついたホラー入門書でもあります。

このたび、本書に作品を書き下ろしたインターネット上で発表する怪談で注目を集める気鋭のホラー作家・梨さん、お化け屋敷プロデューサーとして長年ホラー界で活躍されている五味弘文さんとともに、本書編著者の株式会社闇代表・頓花聖太郎さんが、ホラーの持つ多様な魅力やその楽しみ方を語りつくすイベントを開催します。
ホラーはなぜ怖いのか。なぜいま、こんなにもホラーが人気なのか――。
当日は、書籍にとどまらず、様々な角度からホラーについて語り、その抗えない魅力を深堀りしていきます。
ぜひご参加ください。

※梨さんは当日会場にいらっしゃいますが、声のみでのご出演となります。

【登壇者プロフィール】
・梨(なし):インターネットを中心に多くの怪談を執筆。2022年に初の書籍『かわいそ笑』を発表。マンガ『コワい話は≠くだけで。』(景山五月)原作、イベント「その怪文書を読みましたか」ストーリー制作などをてがける。

・五味弘文(ごみ・ひろふみ):1957年、長野県生まれ。1992年からお化け屋敷をプロデュースしはじめ、その数は全国で100を超える。著書に『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか』『憑き歯―密七号の家』『呪い髪の女』などがある。

・頓花聖太郎(とんか・せいたろう):ホラー×テクノロジー「ホラテク」で、新しい恐怖体験をつくりだすホラーカンパニー「株式会社闇」代表。「怖いは楽しい」で"世界中の好奇心を満たす" をミッションとして、お化け屋敷など様々な場所でホラーをプロデュースする。

【日時】
2023年12月12日(火)19:30~21:00

【会場】
ジュンク堂書店池袋本店4階MJカフェ
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-15-5


イベント詳細・主催・問い合わせ先
https://online.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-231212

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半年以上も風呂に入らない。
家はゴミ屋敷。
誰かれかまわずお金を借りまくる。
......でもそれらはすべて、母なりの理由があった 。

セルフネグレクトの母親と子が対峙した、怒涛の日々を収めた生活の記録『母がゼロになるまで:介護ではなく手助けをした2年間のはなし』。
本書の刊行を記念し、著者のリー・アンダーツさん、装画を手掛けた小林紗織(小指)さん、素晴らしい推薦文を寄せて下さった、音楽家・文筆家の寺尾紗穂さんをお迎えしてトークイベントを開催します(寺尾さんはオンラインで20:10頃からご登壇予定です)。

家族について、身近にいる困った人/困っている人について、私たちが日々暮らす社会について......三人のやり取りから、どんな発見が生まれるのでしょうか。ぜひご期待ください。

【登壇者プロフィール】
リー・アンダーツ(りー・あんだーつ)
大阪府生まれ、東京都在住。現在、福祉関係の仕事に従事。趣味は歌唱と飲酒。夫はAV監督。座右の銘は「死なへん死なへん」。都内で不定期に〈オルタナティブ福祉〉という座談会を開催している。

小林紗織(こばやし・さおり)
1988年神奈川県生まれ。 音楽を聴き浮かんだ情景を五線譜に描き視覚化する試み「score drawing」の制作を行う。
映画『うたのはじまり(バリアフリー上映版)』の絵字幕、七尾旅人による対コロナ配信支援『LIFEHOUSE』 のロゴデザイン、装画など。また、「小指」名義で漫画家や随筆家としても活動中。

寺尾紗穂(てらお・さほ)
1981年東京都生まれ。2006年に『愛し、日々』でシンガーソングライターとしてデビュー。音楽活動のかたわら文筆家としても活動し、著書に『南洋と私』『あのころのパラオを探して』『彗星の孤独』『天使日記』『日本人が移民だったころ』など。


【日時】
2023年11月25日(土)19:00〜

【会場】
本屋B&B(世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F)
+オンライン配信


主催・問い合わせ先
本屋B&B
event@bookandbeer.com

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長野県茅野市にある小さな本屋・今井書店で、絵本を子どもたちに届け続けている髙村志保さん。髙村さんが絵本の魅力と日々のことを綴ったエッセイ集『絵本のなかへ帰る 完全版』(夏葉社)、『絵本をあなたに贈る』(河出書房新社)は、全国の書店さんで静かな評判を呼び、じわじわと愛読者を増やしています。

そんな髙村さんが、大事にしている、そして、今、大人にも子どもにも読んでほしい絵本や子どもの本をたっぷりとご紹介します。聞き手は、髙村さんの本の編集を手掛けた夏葉社の島田潤一郎さん。様々な本にこめられた想い、本と共に日々を過ごす幸せと喜びに、あらためて触れてみませんか?

【日時】
2023年11月23日(木) 17:30〜19:00

【会場】
青山ブックセンター本店(大教室)

(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2F)


主催・問い合わせ先
青山ブックセンター本店
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幽玄F』の刊行を記念し、佐藤究さんのサイン会を開催致します!

・参加方法
紀伊國屋書店梅田本店にて『幽玄F』をご購入頂いた、先着100名様に②番カウンターにて整理券を配布致します。

【日時】
2023年11月19日(日)14:00〜

会場】
紀伊國屋書店梅田本店


主催・問い合わせ先】
紀伊國屋書店梅田本店:06-6372-5821(10:00~21:00)
共感革命カバー1.jpg
人類は約700万年前にチンパンジーとの共通祖先から分かれ、独自の進化を遂げた。やがて言葉を獲得したことによって「認知革命」が起きたとされているが、それ以前に、大きな革命があった。それはどのような革命だったのか? 人類史上の知られざる「共感革命」にまつわるお話をじっくり語っていただきます。

【日時】
2023年11月17日(金)19:00〜
20:30

【場所】
オンライン
(参加チケットは3種類あります。詳しくはイベントURLをご確認ください)


主催・問い合わせ先】
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
https://online.maruzenjunkudo.co.jp/pages/contact
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1982年刊の書籍が、41年の時を経て復刊!
以下、著者コメントです。
「戦争では、ともすれば被害者として語られることの多い女性たち。
戦時下をどのように過ごし、戦争とどうかかわったのか、各地を訪ね歩いて1冊の本を書きました。1982年、そのころの政治と社会の雰囲気に危ういものを感じていたからです。時が流れて2023年8月、河出書房新社の手により40年以上も前の作品が再び世に出ることになりました。いまの日本は40年前よりもっと危ういと感じています。
ロシアが、ウクライナを侵攻して以来、ロシアの人々の姿が、私には80年あまり前の日本国民に重なって見えます。徴兵を逃れて逃亡の旅に出た息子を憲兵に密告した母親、豆兵士づくりに勤しんだ元教師、国防婦人会幹部として活動することに生きがいを見出した女性たち。彼女らの証言から学ぶことは多いはずです。ロシアのいまを、あすの日本にしないために」

【日時】
2023年10月22日(日)
開場:14:30 / イベント時間:15:00~17:00

【会場】
隆祥館書店多目的ホ-ル
リアル(限定50名) &リモート(定員100人)トークイベント。
[要予約・事前購入制。申込み順]

【登壇者】
川名紀美
司会:二村知子
(サプライズゲストも予定しています!) 

【参加費用】
■リアルトークイベント
 4,370円
 (内訳:参加費1,400円+『女も戦争を担った ~昭和の証言~』2,970円)

■リモート・トークイベント
 4,670円
 (内訳:参加費1,200円+『女も戦争を担った ~昭和の証言~』2,970円+送料及び手数料500円)

■本無しリアル
 2,800円(当日の場合、参加費500円アップ)

■本無しリモート
 1,900円(当日の場合、参加費500円アップ)

※リモ-トでの申込者には、後日アーカイブ動画もお送りします。当日ご都合が合わない方も、ぜひご参加ください!
(要予約・事前購入制とさせていただきます。申込み順)

詳細はこちら】

【お申し込み・お問い合わせ】
主催:隆祥館書店(住所:大阪市中央区安堂寺町1-3-4 谷町6丁目⑦番出口向かい)
TEL:06-6768-1023 


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昨年9月に逝去した宮沢章夫氏。

彼がのこしたエッセイ、論考、ロングインタビューが『きょうはそういう感じじゃない』として一冊にまとまりました。

劇作家、小説家、大学教授として活躍した宮沢さんを誰よりも知るやついいちろうさんとトミヤマユキコさんのお二人が、在りし日の宮沢さんを語り合います。

思わぬ視点ついてくる脱力気味の笑えるエッセイは、宮沢さんの仕事においてどんなものだったのか、あるいは、演劇人として、教育者としての宮沢さんの姿をおふたりが回想します。

"きょうはそういう感じ"がしない方々も、ぜひぜひお越しください!


【登壇者】

やついいちろう

トミヤマユキコ


登壇者プロフィール

やついいちろう

1974年生まれ。お笑い芸人。97年にお笑いコンビ・エレキコミックを結成。DJやついいちろうとして自身の名前を冠したエンターテインメントフェスティバル「YATSUI FESTIVAL!」を主催。2016年には1万人を動員するなど音楽業界でも活躍。著書に『うちの犬がおじいちゃんになっちゃった 愛犬こぶし日記』(カンゼン)がある。


トミヤマユキコ

1979年生まれ。ライター、漫画研究者、東北芸術工科大学准教授。早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系助教などを歴任し、現職。少女漫画や現代文学を専門とし、執筆活動を展開する。主な著書に『パンケーキ・ノート』(リトルモア)、『女子マンガに答えがある 「らしさ」をはみ出すヒロインたち』(中央公論新社)などがある。


【日時】

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開場:19:00(来店・オンライン) / 開演時間:19:3021:30


【会場】

本屋B&B(世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F+オンライン配信


入場料】

・来店参加(数量限定・1ドリンク付き)

 2,750円(税込)

 

・配信参加

 1,650円(税込)

 

・サイン入り書籍つき配信参加

 1,650円+書籍『きょうはそういう感じじゃない』1,870円(いずれも税込)

 ※イベント後発送

 

・サインなし書籍つき配信参加

 1,650円+書籍『きょうはそういう感じじゃない』1,870円(いずれも税込)

 ※イベント後発送


詳細はこちら】

https://bookandbeer.com/event/20230928_mdy/


<お問い合わせ先>

event@bookandbeer.com

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ツタンカーメン 黄金の秘宝』の著者であり、世界的に有名な考古学者、
エジプト元考古大臣のザヒ・ハワス氏の来日講演が行われます。
駒澤大学での講演会では、本書の日本語版監修者である大城道則氏の講演とともに、
ザヒ・ハワス氏のサイン会も開催されます。
詳細、申し込みは以下をご参照ください。


【日時】
2023年9月24日(日) 開場:13:00〜 / 開会:14:00〜

【会場】
駒澤大学 深沢キャンパス 120周年アカデミーホール
〒158-0081 東京都世田谷区深沢6-8-18

【入場料】
参加無料・要申込[会場300名(先着順)]

【イベント詳細と申し込みフォーム】
https://www.zahiinjapan.com/komazawa

【問い合わせ先】
ohshirostaff@gmail.com

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