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7月24日から  長嶋祐成『きりみ』原画展 開催 (東京都文京区/江戸川橋)

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魚譜画家として注目を集めている長嶋祐成氏、初めての絵本『きりみ』の出版に伴い、原画展が行われます。

長嶋氏は、会期中を通して在廊の予定です。

会場でも絵本を販売していまして、ご希望の方には、魚の線画を添えたサインもしております。

 


魚の姿・かたちの、「その魚種らしさ」を絵にとどめておきたいと話す著者が描く、瑞々しい魚たち。

『きりみ』では、普段食べている魚料理、料理の手前の解体された状態、生きているときの姿が、それぞれ描かれています。


サケ、ニホンウナギ、タチウオ、マガレイ、ヒラメ、クロマグロ、マサバ、スルメイカ、サザエ、ホタテガイ、マダコ、クルマエビ、ムラサキウニ、ズワイガニ、カツオ、スサビノリ。

 

お近くの方、お子様連れでも、おひとりでも、ぜひお立ち寄りください。

 

 

【開催期間】2018724()85() 会期中無休 各日 11時から17時まで

【展示内容】絵本『きりみ』原画全点

【会場】水道ギャラリー 東京都文京区水道2-6-8 

http://www.sumeshiya.com/map/

 

 

●個展の詳細については、こちらもご参照ください。

著者ブログ:http://blog.uonofu.com/kirimi_180630/

著者ツイッター:https://twitter.com/kuronyu