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10/1 柴田裕之氏×佐々木俊尚氏 トークイベント「ホモ・デウスとは何か 〜訳者と識者の対話」(東京都中央区)

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大ベストセラーとなった『サピエンス全史』の著者、ユヴァル・ノア・ハラリが、テクノロジーと人類の未来について描いた『ホモ・デウス』について、ITと社会の関係を見つめてきた作家・ジャーナリストの佐々木俊尚氏と、『サピエンス全史』や『ホモ・デウス』の翻訳者である柴田裕之氏にお話いただきます。



柴田裕之氏×佐々木俊尚氏 トークイベント
「ホモ・デウスとは何か 〜訳者と識者の対話」
【八重洲ブックセンター40周年記念催事】
 ユヴェル・ノア・ハラリ著『ホモ・デウス』刊行記念

日 時:2018年10月1日 (月) 19:00~(開場時間18:30)
会 場:八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー
住 所:東京都中央区八重洲2-5-1
    (JR東京駅 八重洲南口 東京メトロ銀座線京橋駅 7番出口)
参加費:500円(税込) 当日会場入口にてお支払いください。
定 員:80名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申 込:1階カウンターにて、ご参加希望の方に参加券をお渡しいたします。
     (参加券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。)
      また、お電話によるお申込みも承ります。
     (電話番号:03-3281-8201)
      開催1時間前からは、8階で参加券をお渡しします。
      ※会場にて『ホモ・デウス』上下巻、
      『サピエンス全史』上下巻を販売いたします。


八重洲ブックセンターイベント詳細ページはこちら



プロフィール
柴田裕之(しばた・やすし)
翻訳家。早稲田大学、Earlham​College卒業。訳書に、ドゥ・ヴァール 『道徳性の起源』、リドレー『繁栄』(共訳)、コスリン/ミラー『上脳・ 下脳』、リフキン『限界費用ゼロ社会』、ファンク『地球を「売り物」にする人たち』、ハラリ『サピエンス全史(上下)』『ホモ・デウス(上下)』、ドゥ・ヴァール『動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか』、デケイロス『サルは大西洋を渡った』(共訳)、クチャルスキー『完全無欠の賭け』、カシオポ/パトリック『孤独の科学』、ガザニガ『人間とはなにか』など。

 

佐々木俊尚(ささき・としなお)
1961年、兵庫県生まれ。毎日新聞社で12年あまり事件記者を務めた後、月刊アスキー編集部に移籍。2003年、独立してフリージャーナリストに。ITと社会の相互作用と変容、ネットとリアル社会の衝突と融合を主なテーマとして執筆・講演活動を展開してきた。『電子書籍の衝撃――本はいかに崩壊し、いかに復活するか?』で2010年度大川出版賞を受賞。他の著書に、『ネット未来地図』『「当事者」の時代』『レイヤー化する世界』『自分でつくるセーフティネット』『広く弱くつながって生きる』など。Kindle Singles作品に『新しいメディアの教科書』『これからの政治をゼロから考えよう』がある。