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9/22 吉川浩満さん×荒木優太さん×山本貴光さん 「人間問題(F+f)+、あるいは科学・文学・人間の運命」 『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』刊行記念トークイベント(東京都世田谷区)

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吉川浩満さんの新刊『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』刊行を記念して、荒木優太さん、山本貴光さんとのトークイベントを開催いたします。ぜひご参加ください!

日 時:2018年9月22日(土) 19:00~21:00(18:30開場)
場 所:本屋B&B
料 金:前売1,500yen + 1 drink order
    当日店頭2,000yen + 1 drink order

イベント詳細、ご予約はこちらから。


《ご注意事項》
*前売り券が売り切れの場合、追加販売の可能性がございます。追加販売のお知らせは発売の1日前には上記ホームページ上で告知をいたしますので、逐次ご確認ください。


《プロフィール》
荒木優太(あらき・ゆうた)
1987年生まれ。在野研究者。専門は有島武郎。明治大学文学部文学科日本文学専攻博士前期課程修了。ウェブを中心に大学の外での研究活動を展開している。2015年、「反偶然の共生空間――愛と正義のジョン・ロールズ」が第59回群像新人評論賞優秀作となる。著書に『仮説的偶然文学論――〈触れ­‑合うこと〉の主題系』(月曜社)、『貧しい出版者――政治と文学と紙の屑』(フィルムアート社)、『これからのエリック・ホッファーのために――在野研究者の生と心得』(東京書籍)など。


山本貴光(やまもと・たかみつ)
文筆家・ゲーム作家。コーエーでゲーム制作の後、フリーランスで書いたり教えたりしている。著書に『文学問題(F+f)+』(幻戯書房)、『「百学連環」を読む』(三省堂)、『文体の科学』(新潮社)、『世界が変わるプログラム入門』(ちくまプリマー新書)、訳書にサレン&ジマーマン『ルールズ・オブ・プレイ』(ソフトバンククリエイティブ)など。モブキャストとプロ契約中。


吉川浩満(よしかわ・ひろみつ)
文筆業。慶応義塾大学総合政策学部卒業。国書刊行会、ヤフーを経て、現職。著書に『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』(河出書房新社)、『理不尽な進化』(朝日出版社)、『脳がわかれば心がわかるか』(山本貴光との共著、太田出版)など。訳書にメアリー・セットガスト 『先史学者プラトン』(山本貴光との共訳、朝日出版社)など。