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11/9 地図から読み解く日本200年の変遷~伊能図から現代地図までを比較して~今尾恵介×村山祐司

伊能忠敬没後200年企画講演会

地図から読み解く日本200年の変遷~伊能図から現代地図までを比較して~
出演:今尾恵介さん、村山祐司さん


今年は伊能忠敬没後200年です。伊能の偉業『大日本沿海輿地図』は日本最古の実測図であり、その正確さは世界でも最上級レベルと言われています。残された地図には江戸時代の街道や海岸線、往時の地名や寺社などの膨大なデータが記され、現代においても貴重な資料となっています。
このイベントでは、地図研究家の今尾恵介さんと、筑波大学生命環境系地球環境科学専攻・空間情報科学分野教授の村山祐司さんが、「伊能忠敬没後200年企画」として刊行された『日本200年地図』、『デジタル伊能図』などの歴史地図(ヒストリカルマップ)を使いながら、各地区の街の歴史や自然環境の変化などを紹介し、200年間の日本の歩みをたどります。 


開催日時:2018年11月9日(金) 18:30~20:00(開場18:00)
開催場所:毎日メディアカフェ
     東京都千代田区ーツ橋一丁目1番1号 パレスサイドビル 毎日新聞東京本社
※イベント詳細、ご予約はこちらから。 

登壇者

今尾恵介
(いまお・けいすけ)

1959年生まれ。地図研究家、日本地図センター客員研究員、日本地図学会評議委員。累計100万部のヒット『日本鉄道旅行地図帳』シリーズの監修、著書『東京凸凹地形散歩』等多数。「タモリ倶楽部」にも出演。

村山祐司
(むらやま・ゆうじ)

筑波大学生命環境系地球環境科学専攻・空間情報科学分野教授。専門はGIS(地理情報システム)、空間分析、都市地理学、交通地理学など。最近の研究に、明治大正昭和初期の統計データの電子地図化などがある。