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7/9 岡ノ谷一夫、梯久美子、牧原出 著、読売新聞社文化部 編 『本棚から読む平成史』出版記念トークイベント

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辺見じゅん『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』をはじめ、ハンチントン『文明の衝突』、村上春樹『1Q84』に至るまで、平成時代は、文芸や人文・社会、理科系の本など様々な分野の優れた本が出版されました。数々の名著を振り返ることを通して、平成を振り返り、新しい時代を生きる手掛かりにすることはできないか――。
 
本を通して文化と社会のあり方を考えてきた「本 よみうり堂」のメンバーの問題意識から企画が立てられ、生物心理学者の岡ノ谷一夫さん、ノンフィクション作家の梯久美子さん、政治学者の牧原出さんの3人が選者を務めた読売新聞読書面「本よみうり堂」の人気企画「平成時代 名著50」。2018年1月から19年3月まで連載された原稿をもとに、座談部分の大幅加筆や読書面担当の書き下ろし原稿を加え、『本棚から読む平成史』(河出書房新社、1600円+税)が河出書房新社から刊行されました。
 
 この出版を記念し、選者を務めた3人のトークイベントの開催が決定しました。日本を代表する本の目利きの3人に、平成の名著50冊を選ぶ苦労や舞台裏などを、縦横無尽に語っていただきます。(聞き手・読売新聞文化部(予定))。 

日時:2019年7月9日 7:00 PM - 8:30 PM
場所:ブックハウスカフェ
住所:千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1階
定員:50名
会費:2500円(本代とワンドリンクつき)
申込:店頭・電話・メールにて受付中
電話:03-6261-6177
Mail:yoyaku@bookhousecafe.jp
(メールは件名に「7/9 本棚から読む平成史」、本文に「フルネーム(ふりがな)・お電話番号・参加人数」をご記入の上、お送りください。


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