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8/24『熱狂なきファシズム 〜ニッポンの無関心を観察する〜』刊行記念 想田和弘×森達也 トークイベント

想田和弘×森達也 トークイベント
「民主主義を"自殺"に追いやるのは誰か」

■2014年8月24日(日)12:00~(開場11:30~) +サイン会
■会場:青山ブックセンター本店内・大教室
■定員:110名様
■入場料:1,080円(税込)
■ご参加方法:
[1] 青山ブックセンターウェブサイトの「オンライン予約」にて受付。
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
 ※電話予約は行っておりません。
■ご予約電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511
■受付時間: 10:00~22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2014年8月5日(火)10:00~

イベント内容
憲法改定、集団的自衛権、秘密保護法、原発再稼働............主権者が「消費者化」し、政治への無関心が広がる中、誇大広告のような政策とマーケティングに翻弄され、じわじわと低温火傷のように進行していく「熱狂なきファシズム」。民主主義のゆるやかな自殺を食い止める方法は、いったいあるのだろうか。

プロフィール
想田和弘(そうだ・かずひろ)
1970年栃木県足利市生まれ。映画監督。東京大学文学部卒業後渡米、ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアルアーツ映画学科卒業。93年からニューヨーク在住。台本・ナレーション・BGM等のない、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリーの手法で『選挙』を発表、ピーボディ賞を受賞。以降の作品に『精神』『Peace』『演劇1』『演劇2』『選挙2』があり、国際映画祭で受賞多数。著書に『精神病とモザイク タブーの世界にカメラを向ける』『なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか』『演劇vs.映画――ドキュメンタリーは「虚構」を映せるか』『日本人は民主主義を捨てたがっているのか?』などある。

ブログ「観察映画の周辺」 http://documentary-campaign.blogspot.jp/
ツイッター @KazuhiroSoda


森達也(もり・たつや)
1956年広島県生まれ。立教大学法学部卒業後、86年テレビ番組制作会社に入社。その後、独立してフリーのテレビディレクターとなり、数々のテレビドキュメンタリーやドキュメンタリー映画を発表。98年には、地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教を取材したドキュメンタリー映画「A」を、2002年には「A2」を発表し、10年には『A3』を上梓、講談社ノンフィクション賞を受賞。他の著作に、『死刑』、『世界はもっと豊かだし、人はもっとやさしい』、『オカルト』、『「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい』など多数。



書籍紹介
憲法改定、集団的自衛権、秘密保護法、原発再稼働.........気づかせぬようジワジワ進行する政治権力の暴走に抗うための視点とは。『選挙』『精神』等の観察映画を手がける映画監督が見つめた、日本の危うい世相。初・評論集。
単行本 46判  296ページ
2014年8月23日発売
定価:1,700円+税