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8/23「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義 作家と楽しむ古典 第16回「菅原伝授手習鑑」講師:三浦しをん

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。これまでの講義は10回を超え、500名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。 

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。


第16回の講師は、第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』収録の「菅原伝授手習鑑」を新訳した三浦しをんさんです。

1746年に初演された人形浄瑠璃「菅原伝授手習鑑」。「笑いあり、ミステリー風味あり、トンデモ展開ありの、傑作悲劇」とこの作品を評した三浦さんは、どのように新訳に取り組まれたのか、たっぷりと語っていただきます。


お申込み・詳細はこちら

☆日時...8月23日(水) 1830開場 1900開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111



☆当日、三浦さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/三浦しをん/いしいしんじ/松井今朝子訳/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「菅原伝授手習鑑」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】mailto:kouhou@kawade.co.jp

 ※メールの件名に「8/23イベント参加」の旨をご明記ください。

 

講師紹介

三浦しをんプロフィール 

1976年東京生まれ。作家。2000年『格闘する者に︎○』でデビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、12年『舟を編む』で本屋大賞、一五年『あの家に暮らす四人の女』で織田作之助賞受賞。他の著書に『神去なあなあ日常』『風が強く吹いている』『仏果を得ず』『光』など。エッセイ集も多数。


★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。


 17 「義経千本桜」 講師:いしいしんじ 

※2017826日頃よりご予約承ります。

日時:2017年 9月 26日(火) 1900


いしいしんじプロフィール 

1966年大阪生まれ。作家。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、12年『ある一日』で織田作之助賞、16年『悪声』で河合隼雄物語賞受賞。他の著書に『ポーの話』『みずうみ』『四とそれ以上の国』『ある一日』など。


以降も続々開催予定。


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