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10/9 大澤真幸さん×吉川浩満さん×東浩紀さん「いま、人間とはなにか?――『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』刊行記念イベント」 (東京都品川区)

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吉川浩満さんの新刊『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』刊行を記念して、東浩紀さん、大澤真幸さんとのトークイベントを開催いたします。イベントではミシェル・フーコーの人間論の再解釈へ挑みます。「いま我々は人間=自分のことをなんだと思っているのか?」という問いと、フーコーの予言のその後を、三者で徹底討議!!
チケット発売後、半日足らずですでに申し込み多数とのこと、ぜひご参加ください!

日 時:2018年10月9日(火) 19:00~21:30(開場18:00)
場 所:ゲンロンカフェ
料 金:前売2600円(1ドリンク付き)/ゲンロン友の会会員証または学生証のご提示で2100円(1ドリンク付き)に!

イベント詳細、ご予約はこちらから。


《プロフィール》
大澤真幸(おおさわ・まさち)
1958年、長野県松本市生まれ。千葉大学文学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授などを歴任しながら、主体とは、近代とは、資本とは、宗教とは......と、社会学的領域のみならず哲学・文学・宗教など多様な角度から人間と社会のありようを論じ続けている。著作に、『不可能性の時代』(岩波新書)、『ふしぎなキリスト教』(橋爪大三郎氏との共著/講談社現代新書)、『二千年紀の社会と思想』(見田宗介氏との共著/太田出版)、『夢よりも深い覚醒へ――3・11後の哲学』(岩波新書)、『〈世界史〉の哲学』(講談社)など多数。


吉川浩満(よしかわ・ひろみつ)
文筆業。1972年生まれ。国書刊行会、ヤフーを経て、現職。関心領域は哲学・科学・芸術、犬・猫・鳥、卓球、ロック、単車、デジタルガジェットなど。著書に『理不尽な進化』、共著に『脳がわかれば心がわかるか』『問題がモンダイなのだ』(山本貴光との共著)、翻訳に『先史学者プラトン』『マインド 心の哲学』(山本との共訳)など。近刊に『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』(河出書房新社、2018年7月)。


東浩紀(あずま・ひろき)
1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。2017年刊行の『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)で第71回毎日出版文化賞(人文・社会部門)を受賞。
https://twitter.com/hazuma