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2020年3月の記事一覧

3月15日(日)12時〜17時 京都「ミシマ社の本屋さん」にて三島邦弘『パルプ・ノンフィクション〜出版社つぶれるかもしれない日記』の先行発売を行います。著者在店につきサインも随時いたします。ミシマ社の本屋さん→ https://mishimasha.com/kyoto/9784309028682.jpg

2020227

各位

 

 

新型コロナウイルスの影響に伴う「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」『源氏物語』イベント中止のお知らせ

 

 

現在発生している新型コロナウイルス感染症の情勢を踏まえ、感染拡大防止の観点から2020312日(木)に紀伊國屋サザンシアターで開催を予定しておりました「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」『源氏物語』完結記念イベントにつきまして、開催を中止することといたしましたので、お知らせいたします。


チケットの払い戻しにつきましては、紀伊國屋書店様のホームページにて詳細をご確認いただければ幸いです。


https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20200212095800.html


ご参加を予定されていたお客様には急な変更となりご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ならびにご了承くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

河出書房新社




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※このイベントはかわくら会員限定 ご招待企画を開催します。
会員の方はログイン、会員でない方は以下より会員登録して抽選にご参加下さい。応募締切は2月24日です。
かわくら会員登録は無料です。


「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第6巻、角田光代訳『源氏物語 下』がついに今年2月25日に刊行される。『源氏物語』の完結を記念して、超大作に5年向かい合ってきた角田光代氏と、全集編者である池澤夏樹氏(同全集では『古事記』を新訳)と、『源氏物語』を読む主人公が描かれる「更級日記」を同全集で訳した江國香織氏が、源氏物語の小説としての面白さ、その魅力など語りつくします。
本公演は第181回紀伊國屋サザンセミナーとして開催されます。

◯イベント詳細
【日時】2020年3月12日(木)18:30開場 19:00開演
【会場】紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクエア南館7F
【料金】1500円(全席指定/税込)
チケット前売所:キノチケットカウンター
(紀伊國屋書店新宿本店5F/受付時間10:00~18:30)
キノチケオンライン(24時間受付)

【問い合わせ】TEL.03-5361-3321(紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA 10:00~18:30)

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※当日、出演者3名の本全集サイン本を数量限定で販売いたします。

[出演者プロフィール]
角田光代(かくた・みつよ)
1967年、神奈川県生まれ。著書に『まどろむ夜のUFO』(野間文芸新人賞)、『空中庭園』(婦人公論文芸賞)、『対岸の彼女』(直木賞)、「ロック母」(川端文学賞)、『八日目の蝉』(中央公論文芸賞)、『紙の月』(柴田錬三郎賞)など多数。

池澤夏樹(いけざわ・なつき)
1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。他に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。

江國香織(えくに・かおり)
1964年、東京都生まれ。著書に『きらきらひかる』(紫式部文学賞)、『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』(山本周五郎賞)、『号泣する準備はできていた』(直木賞)、『がらくた』(島背恋愛文学賞)、『真昼なのに昏い部屋』(中央公論文芸賞)、『犬とハモニカ』(川端康成文学賞)、『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』(谷崎潤一郎賞)などがある。

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