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2021年12月の記事一覧

9784309030098.jpg第一回氷室冴子青春文学賞で大賞を受賞された櫻井とりおさんと、文学賞設立当初から審査員をつとめる作家の久美沙織さんが、ご自身の作品や読書体験、「虹いろ図書館」の本たちを中心に、読むこと書くこと、これからの世界に必要な文学など、作家としての目線で語り合います。コロナで一変した世界で、本や文学は誰かを救えるのか? そしてそれはどんな物語や言葉なのだろう? 二人の作家の優しくあたたかいトークがクリスマス間近の冬の夜を包みます。


【日時】
2021年12月18日 (土)19:00~20:30 Zoom LIVE配信
18:30頃より開場(接続が不安な方は早めにお入りください)


【定員】
500名まで先着順


【お申込み】
参加無料(500名まで先着順)
氷室冴子青春文学賞公式サイトからお申込みください。
(申込み締切り:12月17日23:59)


【出演】
久美沙織(くみ・さおり)
1979年『小説ジュニア』にてデビュー。 1984年から集英社コバルト文庫において発表した『丘の家のミッキー』シリーズで人気を博し、氷室冴子らとともに「コバルト四天王」として少女小説を中心に活躍した。SF、ゲームのノベライズ、ホラー、ミステリー、エッセイなど、多彩なジャンルで活動。

櫻井とりお(さくらい・とりお)
京都市生まれ。放送大学教養学部卒。都内区役所在職中、およそ10年間公立図書館で勤務。2018年、第1回氷室冴子青春文学賞大賞を受賞した『虹いろ図書館のへびおとこ』は7刷目となる大ヒット。勤務していた公立図書館をこの春退職し、作家活動中心の毎日を送る。


【お問い合わせ先】
NPO法人氷室冴子青春文学賞事務局
TEL:080-4387-0607(栗林)
主催:NPO法人氷室冴子青春文学賞 
共催:河出書房新社
協力:岩見沢市教育委員会
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Webメディア「オモコロ」のライター3人が、物と音と光について語ります。
『10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい』の刊行を記念して、会場での書籍販売やサイン会、占いも実施予定です。
欲しいけど買うほどでもなかった物を買ってみよう。
聞いてみたいけど聞くほどでもなかった音を聞いてみよう。
そして光となれ。


【出演】
岡田悠(『10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい』著者)
店長
リックェ

【チケット】
観覧:前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500
配信:通常 ¥1,500 / サイン入り書籍付 ¥3,200
詳細はこちら。


■必読■ 
新型コロナウィルス感染症対策に関して
・受付で検温を行います。37.5度以上の方はご入場頂けません。
・入場時、手指のアルコール消毒にご協力ください。お手洗いご利用後はも必ず消毒をお願い致します。(各テーブルに消毒を置いております。)
・マスクを着用していない方は入場をお断りさせて頂きます。
・会場内では、ご飲食時以外はマスクの着用が必須となっております。
・会場内では、大声出しての声援や会話はくれぐれもお控えください。
・ソーシャルディスタンスを保った席の配置をしております。お客様同士での密着はお控えください。
・公演中にも定期的に会場内の換気と消毒を行います。
・キャッシュレスでのお会計にご協力くださいませ。


主催・問い合わせ先
梅田 Lateral
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西洋絵画を鑑賞する際、「これは何のシーンを描いた絵なのだろうか......」と思ったことはありませんか? 世界一のベストセラーである聖書の物語は、数多くの名画を生み出しました。10月に発売された、杉全美帆子さんの新刊『イラストで読む 新約聖書の物語と絵画』は、西洋絵画に描かれることの多い新約聖書の物語を、おおまかな流れをイラストと図版でわかりやすく紹介した一冊です。この刊行を記念してトークイベントを開催します。イベントでは、新約聖書をテーマとした名画をスライドで鑑賞しながら、そのみどころポイントや、時代背景、画家についての豆知識、そしてもちろんその背景となる新約聖書の物語をやさしくわかりやすく紹介します。さまざまなアプローチができる絵画鑑賞について、杉全さんと青い日記帳さんが、それぞれの視点で語りつくす美術ファン待望のおもしろ可笑しくもためになるトークをどうぞお楽しみに!



日時:20211211 () 19002100
場所:オンライン 又は
   来店参加(10名限定)下北沢BBにて
   1ヶ月の見逃し&アーカイブ配信あり
料金:配信参加 1,650yen(税込)
   来店参加(1ドリンク付き)  2,750yen(税込)
   配信参加+サイン入り書籍 1,650yen1,837yen(税込)
   配信参加+サインなし書籍 1,650yen1,837yen(税込)
   書籍は『イラストで読む新約聖書の物語と絵画』詳細・ご予約は、BBHPをご覧ください。
https://bookandbeer.com/event/2021211_nt/


出演者:
杉全美帆子(すぎまた・みほこ)
女子美術大学絵画科洋画卒業。広告会社、広告代理店でグラフィックデザイナーとして働く。2002年よりイタリアへ留学し、2008年アカデミア・ディ・フィレンツェを卒業。著書に、『イラストで読む 新約聖書の物語と絵画』『イラストで読む 旧約聖書の物語と絵画』『イラストで読む ギリシャ神話の神々』(以上河出書房新社)など。計7冊刊行の「イラストで読む」シリーズは、親しみやすいイラストとわかりやすい語り口でロングセラーとなっている。

青い日記帳(あおいにっきちょう)
Tak(タケ)の愛称でブログ「青い日記帳」を主宰。休みの日には美術館・博物館へ通い、アートにまつわるさまざまな情報を毎日発信する美術ブロガーとして圧倒的な支持を得ている。美術にまつわる寄稿や出版物も多く手がけ、書著に『失われたアートの謎を解く』『いちばんやさしい美術鑑賞』(ちくま新書)などがある。

青い日記帳ブログ http://bluediary2.jugem.jp

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11月に、石川優実さんのエッセイ『もう空気なんて読まない』が発売されました。

 

フェミニズムと出会うまでの出来事や、女性として生きることモヤモヤを率直な思いのままに綴った書き下ろしエッセイ。

 

2017年、自らが受けた性被害を#MeToo告白した石川さんと、芸能界でのパワハラ問題を指摘するプロインタビュアー・吉田豪さん。「実話BUNKA超タブー」の連載「人間コク宝」で対面を果たしたお二人。

 

芸能界でのパワハラ、セクハラを撲滅することは可能なのか?

モノ申す芸能人が、もっと活躍する社会は訪れるのか?

そのためには、何をすればいいのか?

芸能界の問題は、実社会の問題とも地続きと思えることばかり。

 

空気を読まず、語り合っていただきます!

 

 

詳細・ご予約は、本屋BBHPをご覧ください。

https://bookandbeer.com/event/20211210_kk/

 

 

【日時】

1210日(金曜日)20時~22

 

【配信形式・料金】

来店無観客配信

■配信参加 1,650yen(税込)

■配信参加+サイン入り書籍(『もう空気なんて読まない』』)1,650yen1,694yen(税込)

■配信参加+サインなし書籍(『もう空気なんて読まない』)1,650yen1,694yen(税込)

1ヶ月の見逃し配信あり + 1ヶ月のアーカイブ販売あり

 

 

【出演者プロフィール】

石川優実(いしかわ・ゆみ)

1987年生まれ。「#KuToo」署名発信者、アクティビスト。高校時代から芸能活動を開始。2014年、映画『女の穴』で初主演。2017年に#MeToo2019年に#KuTooを展開。著書に『#KuToo 靴から考える本気のフェミニズム』(現代書館)、責任編集を務めた『エトセトラVOL4 特集 女性運動とバックラッシュ』(エトセトラブックス)。エッセイ『もう空気なんて読まない』(河出書房新社)を上梓。

Twitter @ishikawa_yumi

 

 

 

吉田豪(よしだ・ごう)

1970年生まれ。書評家、プロインタビュアー。徹底した事前取材を元にした有名人インタビューで知られ、取材対象についての知識は本人をしのぐと言われる。著書に『『男気万字固め』(エンターブレイン)のほか、『超・人間コク宝』(コアマガジン)、『続々聞き出す力』(日本文芸社)など著書多数。最新刊は『証言モーヲタ ~彼らが熱く狂っていた時代』(白夜書房)。

Twitter @WORLDJAPAN

9784309030111.jpg全国屈指のプロデビュー率を誇る鈴木輝一郎小説講座の、一日公開講座&公開作品講評、大好評につき、八重洲で6度目の開催です。
ゲストに川奈まり子さん、伽古屋圭市さんをお迎えします。作家志望者はもちろん、小説好きならだれでも楽しめるイベントです。

※講座終了後、鈴木輝一郎さん、ゲスト作家の皆さんのサイン会を開催します。

〈主任講師&司会〉
鈴木輝一郎(すずききいちろう)
1960年岐阜県生まれ
1991年『情断!』でデビュー
1994年「めんどうみてあげるね」で第47回日本推理作家協会賞受賞
歴史小説『光秀の選択』など著書多数
鈴木輝一郎小説講座の受賞者
第67回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会賞・講談社) 桃野雑派
第5回角川つばさ文庫小説賞金賞(KADOKAWA) 大空なつき
第18回エンターブレインエンタメ大賞ビーズログ部門特別賞(KADOKAWA) 松村亜紀
第36回横溝正史ミステリ大賞(KADOKAWA) 逸木裕
第8回GA文庫大賞後期奨励賞(SBクリエイティブ) 徒埜けんしん
第1回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀賞(原書房) 水生大海
第87回オール讀物新人賞(文藝春秋) 奥山景布子
第37回新田次郎文学賞 奥山景布子
鈴木輝一郎小説講座過去の実績
2020年度デビュー3名予選通過者20名
2019年度受賞3名予選通過27名
2018年度予選通過10名
2017年度デビュー3名受賞1名予選通過33名
2016年度デビュー4名受賞3名予選通過21名
2015年度受賞2名予選通過23名。

〈ゲスト講師〉
撮影:綾瀬凛
川奈まり子(かわなまりこ)
1967年東京生まれ。女子美術短期大学卒業後、出版社のデザイン室勤務、退社後、3年余りの海外生活を経て、洋菓子店、探偵事務所、出版社などのアルバイト、フリーライター、出演業などさまざまな職業を経験した後、2011年に『義母の艶香』(双葉社)で長編小説デビュー。『少女奇譚』(晶文社)『東京をんな語り』(KADOKAWA)『実話怪談 でる場所』(河出書房新社)など著書多数。日本推理作家協会会員。

伽古屋圭市(かこやけいいち)
大阪府生まれ。『パチプロ・コード』で第八回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞し、2010年にデビュー。著書に『からくり探偵・百栗柿三郎』『散り行く花』『断片のアリス』『冥土ごはん 洋食店 幽明軒』『あやかしよろず相談承ります』『かすがい食堂』『かすがい食堂 あしたの色』などがある。

〈タイムスケジュール〉
14:00-14:20 トークショー
14:20-14:25 換気休憩
14:25-14:45 トークショーつづき
14:45-14:50 換気休憩
14:55-15:15 公開作品講評&受講生1名 ※講評対象者は決定済みです。
15:15-15:30 換気休憩&サイン会設営
15:30~ サイン会

・サイン会用書籍(鈴木輝一郎さん、川奈まり子さん、伽古屋圭市さん著作)は、会場にご用意します。

※ご参加の方は、会場の書籍1冊以上のご購入を必須とさせていただきます。ご購入の書籍にはすべてサインが入ります。
※当日、ご来場の際は、マスクのご着用をお願いいたします。また、入場口にて、検温および手指の消毒のご協力をお願いいたします。
※社会情勢によっては、開催中止とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。


鈴木輝一郎 最新刊『何がなんでも長編小説が書きたい!』(2021年11月27日発売予定、河出書房新社)

川奈まり子『一〇八怪談 飛縁魔』(竹書房文庫、発売中)
伽古屋圭市『かすがい食堂 あしたの色』(小学館文庫、発売中)
日時    2021年12月5日 (日) 14:00~16:30(開場13:30)
会場    八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー
募集人員    40名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。



申込方法    
下記のURL内予約カレンダーにて、当イベントを選択していただき、予約フォームに必要事項をご記入のうえ、送信してください。予約確認メールをご返信いたします。


※返信メールは下記のアドレスから送信されます。こちらのアドレスからのメールを、受け取れる状態にしておいてください。

※ご参加の方は、会場にご用意する鈴木輝一郎さん、川奈まり子さん、伽古屋圭市さんの著作いずれか1冊以上のご購入を必須とさせていただきます。
主催    
鈴木輝一郎 協賛:八重洲ブックセンター

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