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「編集経験者・正社員」募集

仕事内容:
書籍編集業務
(特にサイエンス、教養・歴史、ビジネス、ノンフィクション等)
雇用形態:
正社員
応募資格:
四年制大卒以上、編集経験3年以上ある方
勤務地:
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
勤務時間:
9:30~17:30、10:00~18:00、10:30~18:30
給与:
当社規定による
昇給・賞与:
昇給 年1回、賞与 年2回
諸手当:
住宅手当、家族手当、交通費全額支給、昼食費補助制度あり
休日休暇:
土曜・日曜・祝日、5月1日、夏期休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、年次有給休暇 他
福利厚生:
健康保険・厚生年金保険・厚生年金基金・雇用保険・労災保険、保養所あり
応募方法:
下記書類をご郵送下さい。
①自筆履歴書(市販B4判・写真貼付・メールアドレス必須)
②職務経歴書(これまでに手掛けた企画と内容詳細)
③入社後に手掛けたい書籍の企画書2、3本(形式自由)
応募先:
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
(株)河出書房新社「編集経験者募集 K係」宛
応募締切:
2016年12月11日(日) *当日消印有効
選考:
書類選考のうえ、2016年12月22日頃結果を通知。
通過者は2017年1月12日頃面接予定。
採用の流れ:
書類選考

面接(2,3回)

採用
*応募書類は必ず郵送すること。当社への直接持参は受け付けできません。
*応募書類は返却致しませんのでご了承下さい。
なぜ日本軍「慰安婦」問題は解決しないのか?
沖縄基地問題の真の意味は?
日本がロリコン天国である理由とは――?
「性」の視点で「国」を語る、これまでになかった新しい国家論!
「性」にまつわる時事問題から、普遍的ジェンダー論まで。最先鋒フェミニスト×元・外務省主任分析官が、日本の歪みを赤裸々に暴き出す「知」のバトル! 刊行を記念して、公開対談を開催します。この二人ならではの視点で、この国の男と女の性の問題を縦横無尽に語ります。
※講演会終了後、サイン会を実施いたします。
(お持ち込みの本・色紙・グッズ等へのサインはできません。)

日時 2016年12月23日 (金) 14時00分~(開場:13時30分)

会場 本店 8F ギャラリー

募集人員 100名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込方法
1Fカウンターにて、対象書籍『性と国家』(本体価格820円)をお買い上げのお客様に参加整理券をさしあげます。また、お電話でのお申し込みも承ります。(03-3281-8201)

主催:八重洲ブックセンター  協賛:河出書房新社

「アラベスク」「日出処の天子」など、数々の名作を生み出してきた山岸凉子。その画業をたどる初の本格的な展覧会が、東京・弥生美術館にて開催されます。初展示を含む、ファン垂涎の原画約200点を一挙公開し、デビューから最新作までのメタモルフォーゼ(変容)をご覧いただきます。

本展開催にあたり、河出書房新社では、氏の初の本格的な自選画集となる『山岸凉子画集-光-』を刊行いたしました。


会場 弥生美術館

会期 2016年9月30日(金)~12月25日(日)

開館時間 午前10時~午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)

休館日 月曜日

※ただし10/10(祝月)開館、翌10/11(火)休館

料金  一般900円/大・高生800円/中・小生400円

 (竹久夢二美術館もご覧いただけます)


また、本展覧会場限定販売として、「日出処の天子」複製原画を、3種類・限定各200枚(先着順)にて発売いたします。デジタルアートプリント「プリマグラフィ」によって、原画の風合いが美しく再現され、また全点に、山岸凉子先生の直筆サインが入ります。お申込みは、弥生美術館ミュージアムショップ店頭でのみ受付。会場には複製画現物見本も展示してございます。(※複製画について詳細は下記のチラシ画像をご覧ください)

【プリマグラフィについて】

プリマグラフィ(Primagraphie)とは、インクを吹き付けて色付けを行うジークレー版画技法と、トッパンカラーマネージメント技術(色・質感)を融合した高品質なデジタルアートプリントの総称です。これまでの技法より微妙な色彩、原画の雰囲気を余すことなく再現できる、デジタル技術を駆使した新時代の複製技法です。


【ご注文方法など】

■お申込
弥生美術館ミュージアムショップ店頭にて、専用申込書のみでの受付とさせていただきます。電話・ファクス・メールなどの方法ではお申込みいただけません。

■お支払
お申込み後、指定の期日までに銀行または郵便局にて代金お振込をいただきます。入金確認をもってご注文確定となります。

■納品スケジュール
ご注文確定後、複製画生産を開始いたします。お申込み受付からご納品まで、約1ヶ月半を予定しております。ただし、納期は変動する可能性がありますことをご了承ください。

※以上お手続きについての詳細は、お申込受付にお渡しするご説明書に詳述いたします。

■その他注意事項

・この商品は受注生産のため、ご注文確定後のキャンセルはできませんので、あらかじめご了承ください。

・展覧会限定販売品につき、会期終了後のお申込みはいただけません。

・シリアル・ナンバーのご指定は承りかねます。


■複製原画についてのお問い合わせ

河出書房新社営業部 TEL.03-3404-5516
山岸涼子展複製画案内A5.jpg
山岸涼子展複製画案内A5.pdf

12月15日発売の『オンナの自由〜あなたはあなたのままで、何がいけないの?〜』(蝶々・河出書房新社刊)の刊行を記念して、著者である蝶々さんをお迎えしてトーク&サイン本お渡し会を行います。

「あなたを不自由にしているその呪縛、ビシバシ私が解かせていただきます!」
 元祖毒舌小悪魔が、すべての女性を全肯定しつつあらゆる呪縛から解放されるように導く書き下ろしエッセイ!新しい女性の生き方とはなにか?たっぷりと語っていただきます。 
 ぜひご参加ください。

イベント参加ご希望の方は下記webサイトにてチケットをお買い求め下さい。
http://eventregist.com/e/1218(完売しました)



【対象書籍】
『オンナの自由〜あなたはあなたのままで、何がいけないの?〜』蝶々
(河出書房新社刊・1,300円+税)
 
※イベント参加チケット代に書籍代金(税込1,404円)を含みます。トーク終了後にサイン入りの書籍をおひとり様1冊、蝶々さんよりお渡しいたします。
※サイン本お渡し時の握手、お土産の手渡し、著者への相談や長時間の会話などはご遠慮ください。
※撮影・録画・録音はご遠慮ください。
※参加券番号順の入場です(番号はご購入順です)
★小さいお子さまをお連れになるお客様へ
・イベント中、お子さまが膝の上で参加される際には、チケット代はいただきません。別途、椅子が必要となる際には、お子さま分のチケットもお買い求め下さい。
・コミュニティ・カレッジ内に授乳室・託児所などはございません。

日時:12月18日(日) 開場 13:30 / 開始 14:00 
(トーク終了は15:00頃を予定しています。その後、整理番号順にサイン本お渡し会を行います。お渡しが済んだ方からご退場ください。)
会場:西武池袋本店別館8階 池袋コミュニティ・カレッジ コミカレホール
参加チケット:4,500円(税込)
チケット販売:webにて販売しております → http://eventregist.com/e/1218
お問合せ:三省堂書店池袋本店   TEL.03-6864-8900

【プロフィール】
蝶々 (ちょうちょう)
作家・エッセイスト。コピーライター兼銀座ホステスだった2002年、『銀座小悪魔日記』でデビュー。『小悪魔な女になる方法』(大和出版)が50万部を超えるベストセラーになり、一躍女性のカリスマ的存在に。
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おなじみ豊崎由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲ
ストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、
ではなくトークショー「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」。

今回は年末恒例の特別編として、豊崎さん好みのユニークな海外文学を刊行している
出版社(国書刊行会、白水社、早川書房、群像社、作品社、松籟社、河出書房新社)の
編集者と藤原編集室さんの計8人が登場。「オレたち外文リーガーの自信の1球と来年
の隠し球」と題して、豊崎さんの司会進行のもと、各社今年のイチオシ本と来年のラ
インナップについて熱く語ります。

【プロフィール】

豊﨑由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝て
る読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 
場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原
書房)、『まるでダメ男じゃん! 「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』
(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウント名は@toyozakishatyou

開催日時:2016年12月23日(金・祝) 15時00分~(開場14時30分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
参加方法:参加費 500円(要予約)
参加ご希望の方は店頭または電話にて、『豊﨑由美さんイベント参加希望』とお申し出
いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日
は、電話にてお問い合わせ下さい。電話 03-3291-5181
※当日13:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベン
トチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

※会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますの
でご了承ください。
※やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連
絡いただきますようお願い申し上げます。

10月の新刊電子書籍

河出書房新社では、10月に下記作品を新刊電子書籍として配信開始いたしました。

各電子書籍ストアにてお買い求めください。

大葉ナナコ『キャリアと出産』


金岡恒治『その腰痛は治る!』


水玉螢之丞『すごいぞ! おかあさん きいろいばらの巻』


水玉螢之丞『すごいぞ! おかあさん テレビのカレーの巻』


蒼井ブルー『君を読む』


佐久間文子『「文藝」戦後文学史』


パトリシア・ハイスミス 著 / 佐宗 鈴夫 訳 『アメリカの友人』


穂村弘『はじめての短歌』


三木卓『私の方丈記』


後藤はつの『111歳、いつでも今から』


堂場瞬一『メビウス1974』


窪美澄『すみなれたからだで』


大河原美以『ちゃんと泣ける子に育てよう』


佐々木正美『子どもの心の育てかた』


伊藤恵理 『空の旅を科学する』


飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』


小林カツ代『小林カツ代のおかず道場』


電子文庫パブリ

大人の塗り絵コンテストは、大人の塗り絵クラブ(主催:河出書房新社)が開催する、日本で唯一の「大人の塗り絵」を対象にした本格的なコンテストです。
第11回目となる今年も9月1日より募集を開始いたします。
あなたが自由に塗った「大人の塗り絵」作品をご応募ください。
河出書房新社「大人の塗り絵」シリーズ全点が対象です。
入賞・入選作は来年1月、読売新聞紙上、大人の塗り絵公式サイトで発表され、
東京渋谷 Bunkamuraギャラリー、兵庫西宮 西宮市立北口ギャラリーで開催される
大人の塗り絵コンテスト展覧会で展示されます。
詳しくは大人の塗り絵クラブでご確認ください。
累計35万部突破!
大好評の「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」、2014年の刊行開始から2年、第2期全12巻がこの12月についに完結となります。

11月には第7巻『枕草子・方丈記・徒然草』(酒井順子・高橋源一郎・内田樹訳)、12月には第9巻『平家物語』(古川日出男訳)と、本全集のなかでも注目の豪華著者陣による全訳・新訳の古典現代語訳が刊行となります。

「春はあけぼの......」
「ゆく河の流れは絶えずして......」
「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて......」
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり......」
日本人なら誰もが知るこれらの一節からはじまる古典の名随筆・大長編を今の言葉に訳す大変さ、そして楽しみ......

二巻の刊行および全集の第2期完結を記念して、編者の池澤夏樹と新訳を手掛けた第一線の作家たちが語り合います。


***********************

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第2期完結記念トークイベント
「今の言葉で古典! 枕草子から平家物語まで」

第1部 18:30~19:30
「枕草子・方丈記・徒然草、エッセーの始まり」
 酒井順子×高橋源一郎×内田樹

第2部 19:30~20:30
この国の歴史は輪廻する―--平家物語と日本文学
 古川日出男×池澤夏樹


日時=12月21日(水)18:30開演(18:00開場)

会場=浜離宮朝日ホール 小ホール
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館
<交通アクセス>
「築地市場駅」都営大江戸線(A2出口)すぐ
「築地駅」東京メトロ日比谷線(1、2番出口)より徒歩約8分
「東銀座駅」東京メトロ日比谷線/都営浅草線(6番出口)より徒歩約8分
「汐留駅」都営大江戸線(新橋駅方面改札口)/新交通ゆりかもめ(改札口)より徒歩約10分
「新橋駅」JR(汐留口)/東京メトロ銀座線(1、2番出口)/都営浅草線(改札口)より徒歩約15分

出演=池澤夏樹、酒井順子、高橋源一郎、内田樹、古川日出男

入場料金=2000円 (全席自由・税込)
PassMarketにて取扱い→ご予約はこちら *10/29(土)10:00より受付開始
お問い合わせは 河出書房新社営業部まで 
tel.03-3404-1201(平日9:30~17:30)/メール:info@kawade.co.jp

*未就学児入場可【膝上の際は無料】
*イベント前、終了後に対象書籍のサイン本を販売いたします。

主催=河出書房新社

<出演者プロフィール>

池澤夏樹(いけざわ・なつき)
......1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。他に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。

酒井順子(さかい・じゅんこ)
......1966年東京生まれ。エッセイスト。高校在学中にコラムを執筆。立教大学卒業後、広告代理店勤務を経て執筆業に専念。『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞。著書に『子の無い人生』など。

高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)
......1951年広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎賞を受賞。

内田樹(うちだ・たつる)
......1950年東京生まれ。神戸女学院大学名誉教授。東京大学文学部仏文科卒業。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。主著に『ためらいの倫理学』『レヴィナスと愛の現象学』『街場の戦争論』ほか多数。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞受賞、著作活動全般に対して伊丹十三賞受賞。

古川日出男(ふるかわ・ひでお)
......1966年福島県生まれ。2002年『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞、06年『LOVE』で三島賞、15年『女たち三百人の裏切りの書』で野間文芸新人賞と読売文学賞(16年)を受賞。

***********************

★「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」特設サイトはこちら

★11月下旬刊行! オール全訳・新訳!全集第7巻『枕草子 方丈記 徒然草』(酒井順子/高橋源一郎/内田樹訳) 詳細はこちら

★12月上旬刊行! 60年ぶりの作家による完全新訳!全集第9巻『平家物語』(古川日出男訳) 詳細はこちら

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累計35万部突破!
大好評の「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』は今をときめく豪華作家7名が舞台の古典をオール新訳&全訳した文学ファンのみならず演劇ファンも必読の魅力あふれる一巻です。

本書の刊行に合わせて、舞台・芸能の名作を新訳で読む醍醐味について、編者の池澤夏樹氏と第一線の作家たちが語り合います。

「かつても今も、舞台からは人の声が響く。そこから演ずる者と見る者の交流が生じる。その喜びと興奮を現代の言葉で再現する。」
――池澤夏樹

***********************
「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第10巻刊行記念トークイベント
「読んで楽しむ舞台の古典」

第1部「古典を演出する」
岡田利規×池澤夏樹

第2部「浄瑠璃を翻訳する」
いとうせいこう×三浦しをん×いしいしんじ×松井今朝子


日時=12月7日(水)19:00開演(18:30開場)

会場=KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ
 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281
 TEL.045-633-6500(10:00~19:00)
  <交通アクセス>
 みなとみらい線 日本大通り駅 3番出口より徒歩5分 
 みなとみらい線 元町・中華街駅 1番出口より徒歩8分
 横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅より徒歩14分
 JR根岸線 関内駅または石川町駅から徒歩14分

出演=岡田利規、いとうせいこう、三浦しをん、いしいしんじ、松井今朝子、池澤夏樹

入場料金=2000円 (全席自由・税込)
チケットかながわ PassMarketにて取扱い
*10/29(土)10:00より受付開始

>チケットかながわ でのご予約はこちら 
 または tel.0570-015-415(10:00~18:00)
※おかけの際は番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いいたします。

>PassMarket でのご予約はこちら

*未就学児入場可【膝上の際は無料】
*イベント前、終了後に対象書籍のサイン本を販売いたします。


<内容紹介>
第1部は、旅僧が海人(あま)の亡霊に会う夢幻能「松風」(世阿弥(ぜあみ)作)、お使いの途中に太郎冠者(たろうかじゃ)が脱線していく「木六駄(きろくだ)」など能・狂言六篇を翻訳した岡田利規さんと、本全集編者の池澤さんが古典作品の「演出」について対談いたします。

第2部は、遊女お初と手代徳兵衛の悲恋を綴った近松門左衛門「曾根崎心中」、菅原道真と藤原時平の対立から、書道の奥義伝授や三つ子の忠義を叙情豊かに綴る「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」、義経弁慶の逃避行と平維盛(これもり)、知盛らの壮大な復讐劇「義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)」、赤穂四十七士の仇討ちを『太平記』の世界に移し変えた「仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)」という、浄瑠璃の名作を訳された方々が出演し、浄瑠璃の「翻訳」の魅力と苦労について鼎談形式で語り合います。


主催=河出書房新社 / 共催=KAAT神奈川芸術劇場


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<出演者プロフィール>

岡田利規(おかだ・としき)
......1973年生まれ。劇作家・小説家。97年、チェルフィッチュを結成。2005年に『三月の5日間』で岸田戯曲賞受賞。07年に小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を発表し、08年大江健三郎賞受賞。

いとうせいこう
......1961年生まれ。作家・クリエイター。88年『ノーライフキング』でデビュー。99年『ボタニカル・ライフ』で講談社エッセイ賞、2013年『想像ラジオ』で野間文芸新人賞受賞。他の著書に『我々の恋愛』など。

三浦しをん(みうら・しをん)
......1976年東京生まれ。作家。2000年『格闘する者に︎』でデビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、12年『舟を編む』で本屋大賞、一五年『あの家に暮らす四人の女』で織田作之助賞受賞。他の著書に『仏果を得ず』など。

いしいしんじ
......1966年大阪生まれ。作家。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、12年『ある一日』で織田作之助賞、16年『悪声』で河合隼雄物語賞受賞。他の著書に『ポーの話』『みずうみ』『四とそれ以上の国』『ある一日』など。

松井今朝子(まつい・けさこ)
......1953年京都生まれ。作家。松竹株式会社で歌舞伎の企画・制作に携わる。97年『東洲しゃらくさし』でデビュー。同年『仲蔵狂乱』で時代小説大賞、2007年『吉原手引草』で直木賞受賞。他の著書に、『星と輝き花と咲き』など。

池澤夏樹(いけざわ・なつき)
......1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。他に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。

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★「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」特設サイトはこちら

★好評発売中! オール全訳・新訳!全集第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』(岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/三浦しをん/いしいしんじ/松井今朝子訳) 
詳細はこちら

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河出書房新社の130年を物語る書物たち展

 

河出書房新社は、20165月、創業130周年を迎えました。創業当初は、農業書、理工書、教育書を中心としていましたが、その後、文学、教養書へと分野を広げ、現在は、日本文学、海外文学、人文、社会、自然、芸術、実用、児童書、雑誌「文藝」、「大人の塗り絵」など、多岐にわたる出版活動を行っています。

 

この展示では、その130年の歩みをビジュアル年表でたどりつつ、歴史の証人とも言える貴重本・貴重資料(パンフレットなど)をガラスケースで展示します。また、50人超の豪華作家陣による「私が薦める河出の本」を推薦コメントとともに一挙公開。あわせて、河出書房新社と千代田図書館のスタッフからの推薦本も紹介します。

 

ぜひこの機会に、時代を超えて読み継がれてきた書物たちを「体感」してください。

 

【会期】2016926日(月)~1126日(土)

※貴重本・貴重資料を展示するガラスケース内は展示替えあり。

926日~1024日「文藝の河出」

1025日~1126日「趣味と教養の河出」

 

【場所】 千代田図書館9階=ミニ展示コーナー

住所 東京都千代田区九段南1-2-1 千代田区役所本庁舎内

電話 03-5211-42894290

アクセス 東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅下車 徒歩5

開館時間 月~金 10002200

  土 10001900

  日・祝 10001700

展示期間中の休館日 1023日(日)

 

【主催】 河出書房新社/千代田区立千代田図書館

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