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南インド・チェンナイの出版社「タラブックス」。
1994 年に設立され、ギータ・ウォルフとV・ギータという二人のインド人女性が中心となって活動しています。
タラブックスといえば美しいハンドメイドの絵本が知られています。
ふっくらとした風合いの紙に、民俗画家による絵を版画の技法で印刷し、1冊ずつ職人が糸で製本しています。インド各地には、多様な民俗画家たちが存在し、壁や床に絵を描いたり、民芸品をつくったりしています。そのような、生活の中で営まれてきた表現活動を、タラブックスは出版に結びつけました。


一方でタラブックスはハンドメイド本以外にも、多彩な本を刊行しています。
画家、編集者、デザイナー、印刷職人らによるチームワークから生み出される本には、社会問題をテーマにしたもの、本の形状に特徴があるものなど、ユニークなものが多くあります。ワークショップや講演会なども積極的に行い、出版活動を通してより良い社会をつくり出すための活動に継続的に取り組んでいます。


本展は、タラブックスの本づくりの全容を伝える初の展覧会です。
ハンドメイド本を中心に、本や原画、さらには写真やメイキング映像など約300点の資料を通じて、その魅力をたっぷりとご覧いただきます。



会 期:2017年11月25日(土)〜2018年1月8日(月・祝)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休 館 日:月曜日(1月8日は祝日のため開館)、12月29日〜1月3日
観 覧 料:一般650円、高校・大学生450円、小・中学生200円
*土曜日は小中高校生は無料で観覧できます
*20名以上団体・65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)
主催:板橋区立美術館
後援:インド大使館、公益財団法人 日印協会
企画協力:Tara Books、ブルーシープ 日印友好交流年事業 
詳細 世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦 特設ページ(板橋区立美術館のサイトに飛びます)
愛しかったはずの誰かや確かな記憶を失い、見知らぬ場所にきてしまった女性たちを描いた最新短篇集『ドレス』。今回は『ドレス』担当編集者を対談相手に、作品の魅力や執筆段階での裏話などもお話し頂きます。 


「藤野可織『ドレス』刊行記念 最高のドレスの仕立て方」
日程:2017年11月18日 18:00開演(17:30開場)
場所:アウラの部屋 心斎橋アセンス
入場料:1000円/書籍セット2000円
出演:藤野可織
★トークイベント後、サイン会を予定しております。

心斎橋アセンス TEL06-6253-0185
DM-1.jpgのサムネール画像


『総特集 木原敏江 ~エレガンスの女王~』出版記念原画展を開催します。
漫画家生活48年間を総括する個展です。
代表作『摩利と新吾』『アンジェリク』『夢の碑』などの美麗カラーイラスト、カラーマンガ原稿『封印雅歌』などたっぷり展示します。
書籍・複製画・オリジナルグッズの販売も行います。
入場無料です。またとない貴重な機会、ぜひご来場ください。


●会期/2017年11月3日(金・祝)~11月14日(火)
11:00~19:00  ※11月8日休・入場無料

●会場/銀座スパンアートギャラリー


※詳細はこちら
銀座スパンアートギャラリー特設ページ

僕はロボットごしの君に恋をする』発売を記念し、全国の書店を訪問します。


その場でサインをご希望のお客様には時間の限り対応いたします。
詳細は下記の書店訪問スケジュールをご確認ください。
今回、あくまでも書店ご挨拶ツアーであり時間に限りがあるため、
サインの対応は時間の限りになりますことをご了承ください。

山田悠介『僕ロボ』全国書店ツアー スケジュール

大阪 10/23 11:30-12:00 紀伊國屋書店 梅田本店
岡山 10/23 14:00-14:20 未来屋書店 岡山店
   10/23 14:40-15:00 啓文社 岡山本店
広島 10/23 17:15-17:45 紀伊國屋書店 広島店
福岡 10/24 11:00-11:15 メトロ書店 ソラリアステージ店
   10/24 11:30-11:50 丸善 博多店
   10/24 12:00-12:20 紀伊國屋書店 福岡本店
   10/24 14:30-14:50 紀伊國屋書店 久留米店

※公開可の書店のみ、掲載いたします。
※来店時間は多少前後する可能性がございます。

東京大学附属駒場図書館で『炸裂志』の訳者・泉京鹿さんが出演するブックトークイベントが開催されます。


【開催要領】
◆開催日時:2017年11月1日(水) 16:00~18:15(開場15:30)
◆開催場所:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West K303教室(キャンパスマップ)
◆講師:泉京鹿(中国文学翻訳家)
      湊一樹(アジア経済研究所地域研究センター 南アジア研究グループ)
◆参加費:無料
◆定員:50名

【概要】
小説というのは、虚構の物語であると同時に、世の中の有り様やそこに生きる人々の姿を鮮やかに浮かび上がらせるという意味で、現実を色濃く反映した物語でもあります。途上国出身の作家が自らの国を舞台にして書いた小説についても、この点があてはまることはいうまでもありません。
本講演会では、新興大国として大きな注目を集める中国とインドを取り上げ、学術的な書籍・論文やメディアの報道などからはなかなか伝わってこないその実像を、両国を舞台にして書かれた小説を通して読み解いていきます。

【講演で取り上げる主な作品と講演者プロフィール】
◎中国
◆『炸裂志』閻連科 著/泉京鹿 訳/河出書房新社 2016年
◆泉京鹿(いずみ・きょうか)
中国文学翻訳家。最近の翻訳作品に、『炸裂志』閻連科 著/泉京鹿 訳/河出書房新社 2016年、『紫禁城の月』上・下 王躍文 著/東紫苑、泉京鹿 訳/メディア総合研究所 2016年などがある。また、『朝日新聞GLOBE』で「世界の書店から」と題して、コラムを連載している。

◎インド
◆『6人の容疑者』(RHブックス・プラス)ヴィカース・スワループ 著/子安亜弥 訳/武田ランダムハウスジャパン 2012年
◆湊 一樹(みなと・かずき)
日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所研究員。専門は、インドとバングラデシュをはじめとする南アジアの政治経済。
翻訳に『開発なき成長の限界-現代インドの貧困・格差・社会的分断』アマルティア・セン、ジャン・ドレーズ 著/湊一樹 訳/明石書店 2015年がある。

【申込方法】
事前に下記URLからお申し込みください。

Webフォームをご利用になれない方は、下記お問い合わせ先にご連絡ください。
障害等のため、設備、情報保障等の配慮が必要な場合は、申込時に申し出てください。

【お問い合わせ先】
◆内容について:ジェトロ・アジア経済研究所図書館 研究情報レファレンス課
TEL:043-299-9716
◆参加について:東京大学駒場図書館専門員(サービス担当)
第10回目を迎える文学とBD(バンド・デシネ)の祭典「読書の秋」。今年もフランスで話題の作家たちを招聘し、10月~11月に亘り、日本各地で多彩なイベントを開催します。


この一環で、東洋と西洋の音楽が出会う物語『オリエンタルピアノ』のゼイナ・アビラシェドさんの来日が決定。
札幌では池澤夏樹さんと、京都では『テルマエ・ロマエ』の作者、ヤマザキマリさんとの対談が開催されます。また東京では、デッサンと音楽を取り混ぜたイベントが開催されます。初めての試みである「コンサート・デシネ」に是非お越しください。



【各イベント詳細】
◎読書の秋2017スペシャル・イベント
『オリエンタルピアノ』を語る
対談:ゼイナ・アビラシュッド + 池澤夏樹
11月1日(水)
18:00〜19:30
会場:北海道立文学館


◎ディスカッション:ゼイナ・アビラシェド&関口涼 子&小沼純一
10月29日(日曜日)
15時00分-16時30分
会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
入場無料 フランス語日本語(同時通訳付) 要予約
問い合わせ先 : 03-5206-2560


◎東洋と西洋の間を奏でるピアノ演奏とライブペインティング
10月29日 (日)
17時00分-18時15分
会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
入場無料
問い合わせ先 : 03-5206-2560


◎読書の秋2017 ゼイナ・アビラシェドとヤマザキマリの対談 
「ベイルートからパリそして日本からイタリア」
11月5日(日)
14:00~16:00
会場:京都国際マンガミュージアム 1 階 多目的映像ホール
逐次通訳付 入場無料・但し、ミュージアムの入館料は別途必要(大人:800 円、中高生:300 円、小学生 100 円)
先着 200 名 ※ 10 時より館内にて整理券を配布
共催:京都国際マンガミュージアム / 京都精華大学国際マンガ研究センター
「クリスマスを探偵と」プレゼントキャンペーン

感想を送って、伊坂幸太郎サンタからプレゼントをもらおう〜


ハガキかtwitterで感想をお送りいただいた方から、

抽選で合計30名様にクリスマスイブにプレゼントが届く!


クリスマスを探偵と(文・伊坂幸太郎 絵・マヌエーレ・フィオール

発売を記念して、プレゼントキャンペーンを開催します。

ぜひご応募ください。

詳細は特設ページにて。


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* * * キャンペーン応募要項 * * *


【応募期間】

2017年10月26日(木)10時00分 ~ 11月30日(木)23時59分

【ハガキの場合は締切日必着】


【応募条件】

*Twitterでご応募される場合

・Twitterアカウントをお持ちであること

・河出書房新社公式Twitterアカウント「@kawade_shobo」をフォローしていること

書名『クリスマスを探偵と』と指定のハッシュタグ#伊坂絵本をつけて、『クリスマスを探偵と』に関する感想をツイートしていること。


※お一人様何回でもご応募いただけます。

※アカウントの非公開設定をオンにされている方は、キャンペーン応募対象外になります。


【応募方法】

*Twitterでご応募される場合

1.  河出書房新社公式Twitterアカウント「@kawade_shobo」をフォローしてください。

2.  書名『クリスマスを探偵と』とハッシュタグ 「#伊坂絵本」 をつけて感想をツイートしてください。

3.  上記で応募は完了となります。


*ハガキでご応募される場合

1.  ハガキに①郵便番号 ②住所 ③氏名 ④年齢 ⑤職業 ⑥電話番号

⑦メールアドレス ⑧本書への感想 を記入する

2.  【宛先】151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2

       河出書房新社営業部『クリスマスを探偵と』係

までお送りください


3.  上記で応募は完了となります。



【当選発表】

・キャンペーン応募期間終了後、順次、当選された方にTwitterのDM(ダイレクトメッセージ)にて当選通知をご連絡させていただきます。
なおその際、「@
kawade_shobo」アカウントのフォローをはずされておりますと当選通知ができなくなりますので、ご注意ください。

※抽選方法に関するご質問の受付は行っておりません。


・ハガキでご応募いただいた方への当選者の発表は、発送をもってかえさせていただきます。


【キャンペーンについてのお問い合わせ】

メール:kouhou@kawade.co.jp



三省堂書店 神保町本店にて、角田光代さんトーク&サイン会を開催します。
池澤夏樹=個人編集 日本文学全集『源氏物語 上』の刊行を記念したものです。
参加ご希望の方はお電話またはWEBでご予約ください。
奮ってご参加ください。


◎日にち:平成29年11月3日(金・祝)
◎時間:17時~
◎会場:三省堂書店 神保町本店8階特設会場
◎参加費:500円(税込) 当日会場にてお支払いください。


※会場での写真撮影は出来ません。
※サインは、お一人様1冊まで。
ご予約のお客様先着100名様がご参加いただけます。
サインの対象は『源氏物語 上』で、他店でお求めの書籍でも可能です。
参加ご希望の方はお電話またはWEBでご予約ください。
ご予約WEB:https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=nfoc-lanhti-5cc347d3b27d60521735d0855df1e82f(クリックすると画面が遷移します)
ご予約お電話:03-3233-3312(午前10時~午後8時・おかけ間違いにご注意ください。


角田光代(かくた・みつよ)
1967年、神奈川県生まれ。著書に『まどろむ夜のUFO』(野間文芸新人賞)、『空中庭園』(婦人公論文芸賞)、『対岸の彼女』(直木賞)、「ロック母」(川端文学賞)、『八日目の蝉』(中央公論文芸賞)、『紙の月』(柴田錬三郎賞)など多数。
今年もまた巡りきたドラフトの季節。
ただ、脚光を浴びた全てのドラフト1位がその後、成功できる訳ではない。
ドラフト1位で華々しく入団しながら一転プロの壁にぶち当たり、期待外れの視線の中、悔しさを噛みしめ、どん底から這い上がろうともがき苦しんだ7人の野球エリートたち。
選手引退後、今は「全く新しい道」で次の人生に挑んでいる7人の元ドラ1の格闘する姿に迫った『敗者復活 地獄をみたドラフト1位、第二の人生』の刊行を記念し、インタビューされた一人、増渕竜義さん(2006年ヤクルトドラフト1位)が、今だから言葉にできる思いを著者・元永知宏さんを聞き手に語ります。


※トーク終了後、元永知宏さん、増渕竜義さんのサイン会を行ないます。
※お買い求めいただいた書籍以外の物には、サインはできません。
★こちらのイベントは、八重洲ブックセンター本店「ゴールド会員」の方は無料で聴講いただけます。
事前のお申込みとゴールドカードのご提示が必要です。

◎日時 2017年11月18日 (土) 16時00分〜(開場:15時30分)
◎会場 八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー
◎募集人員 80名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込方法
八重洲ブックセンター本店で対象書籍をお買い上げのお客さまに1階カウンターにて参加整理券をお渡しいたします。
また、お電話によるご予約も承ります。(電話番号:03-3281-8201)
※参加整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。
主催:八重洲ブックセンター    協賛:河出書房新社
詳細はこちら


出演者紹介
増渕竜義(ますぶち たつよし)
1988年埼玉県生まれ。鷺宮(埼玉)のエースとして甲子園出場を目指したが、高校3年の夏は埼玉県大会決勝で敗れた。
2006年、東京ヤクルトスワローズにドラフト1位入団。高卒ルーキーながら入団1年目で1勝をあげる。2015年、27歳で現役引退。現在、野球スクール『Go every baseball』塾長。プロ通算成績:157試合登板、15勝26敗29ホールド。防御率4.36。

元永知宏(もとなが ともひろ)
1968年愛媛県生まれ。立教大学野球部4年時に23年ぶりの東京六大学リーグ優勝を経験。大学卒業後、複数の出版社勤務を経て、フリーランスに。
著書に『期待はずれのドラフト1位――逆境からのそれぞれのリベンジ』『敗北を力に!甲子園の敗者たち』(岩波ジュニア新書)、『殴られて野球はうまくなる!?』(講談社+α文庫)がある。

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。これまでの講義は10回を超え、600名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。 

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。

(毎回、ジュンク堂書店池袋本店で開催していますが、今回は渋谷店での出張講義となります!)


第18回の講師は、第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』収録の「説経節」を新訳した伊藤比呂美さんです。

神仏の由来や縁起を説く語り物の民衆芸能で、江戸期には路上で興行された「説経節」。

伊藤さんが新訳されたのは、その代表的演目の一つ「かるかや」です。親子の悲話の名作として様々な形で作品化されてきた本作を、伊藤さんはどのように訳されたのか、本イベントでたっぷりと語っていただきます。


お申込み・詳細はこちら。

MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 イベント情報

☆日時...11月10日(金) 1830開場 1900開演

☆会場...MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店7階喫茶コーナーにて。

☆入場料...1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ご予約が必要です。7Fカウンター、もしくは、お電話にてご予約承ります。 TEL.03-5456-2111

以降も続々開催予定。


☆当日、伊藤さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/三浦しをん/いしいしんじ/松井今朝子訳/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「説教節」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】mailto:kouhou@kawade.co.jp

 ※メールの件名に「11/10イベント参加」の旨をご明記ください。

 

講師紹介

伊藤比呂美(いとう・ひろみ)
1955年東京生まれ。詩人・作家。99年『ラニーニャ』で野間文芸新人賞、2007年『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』で萩原朔太郎賞・紫式部文学賞受賞。他に『良いおっぱい悪いおっぱい』『閉経記』など。


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