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54回文藝賞受賞作、若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」(「文藝」2017年冬季号掲載)が第158回芥川龍之介賞を受賞しました。 なお、本作『おらおらでひとりいぐも』は単行本化され全国書店で発売中です。


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 若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』

 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309026374/

単行本 46判  168ページ 

ISBN978-4-309-02637-4 

Cコード:0093 発売日:2017.11.17  


158回芥川賞は石井遊佳さんと若竹千佐子さんに決定!(平成29年下半期)

http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/index.html 

定員につき、応募を締め切りました。お申込みありがとうございました。


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54回文藝賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』の刊行を記念し、著者の若竹千佐子さんによるトークイベントを開催いたします。


 若竹さんは岩手県遠野市で生まれ育ち、子どもの頃から小説家になりたいと思っていたそうです。大学卒業後、岩手県内で教員採用試験を受け続けるも、毎年ことごとく失敗。そうしたなかで夫と出会い結婚ののち、三十歳で上京、

都心近郊の住宅地で二児に恵まれ子どもを育てあげましたが、五十五歳の時、突然夫が脳梗塞で亡くなります。悲しみのさなか、息子から勧められたことをきっかけに小説講座へ通いはじめ、八年の時を経て本作を執筆、文藝賞を受賞し、さらには第158回芥川賞候補作に選出されました。

 そんな本作について、また、「東北」という土地についての思いを語っていただきます。

 みなさま、奮ってご参加くださいませ。


*当日サイン会は行いません。あらかじめご了承ください。


日時:2018130日(火) 17:30開場 18:00開演

会場:東北学院サテライトステーション 会議室

 仙台市青葉区一番町2-2-13 仙建ビル1

 http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/facilities/satellite.html

 《司会進行:土方正志(荒蝦夷)・川元茂(プレスアート)》


定員:30

参加費:無料

申込方法:河出書房新社

下記URLからお申し込みください

https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ngs-lbnaqa-fd342249b5bd5a31b0878d1c51b74ec7

先着順・定員に達し次第締切とさせていただきます。


主催/河出書房新社

協力/東北学院大学、荒蝦夷、プレスアート


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愛娘が幼稚園から大学生になるまでの子育てエッセイを書籍『濱田マリの親子バトル!』にまとめた女優・濱田マリさんが、
"子育てのかわいさと小憎らしさ(笑)"について、小説家・山崎ナオコーラさんとお話しします。
子育て奮闘中の新人ママも、すでに子育てを終えた先輩ママも、ぜひご参加ください。

参加特典:当日ご参加いただいた方全員に、オリジナルポストカードをプレゼント致します!

開催日  2018/1/15(月) 時間 11:00 ~(10:30 開場)
場所    たまプラーザテラス ゲートプラザ 2F プラーザホール by イッツコム
      神奈川県横浜市青葉区美しが丘1丁目1−2
定員    先着100名様
参加方法 1月5日(金)10:00より有隣堂サービスコーナーにて参加券をお渡しします。
★店頭以外の、お電話・FAX・メールでのご予約受付はいたしません。

*定員に達し次第終了 
*参加券はお一人様1枚まで 
*参加券1枚につき、1席限り
*未就学のお子さまは、お連れさまの膝の上に抱えていただければ、参加券は不要となります。
 ただし、座席のご利用はできません。お席をご希望の場合、1名様とカウントの上、参加券をお持ちください。
*座席は当日の先着順となります。参加券記載の番号順ではありません。
*当日の質疑応答は、濱田マリさんご都合により山崎ナオコーラさんお一人でのご対応となります。ご了承くださいませ。

お問い合わせ 有隣堂たまプラーザ テラス店 TEL.045-903-2191 営業時間10:00~22:00


〈濱田マリさんプロフィール〉
女優。情報番組「あしたまにあ~な」をきっかけにテレビ番組で活動の場を広げる。
『猫の恩返し』(声の出演)や『血と骨』、『アンフェア the movie』、『愚行録』『いぬやしき』といった映画、『カーネーション』『マッサン』をはじめとするテレビドラマなど出演作品多数。『濱田マリの親子バトル!』(河出書房新社)が初の著書となる。

〈山崎ナオコーラさんプロフィール〉
小説家。「人のセックスを笑うな」で第41回文藝賞受賞。
著書に、今までにない子育てエッセイと話題の『母ではなくて、親になる』(河出書房新社)などがある。


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11月に弊社より刊行いたしましたけずってスクラッチアート ひみつの森でかくれんぼ』『けずってスクラッチアート ゆらゆら海でかくれんぼ』におきまして、書籍内に同梱の「けずりペン」に、一部ペン先の不具合による削りにくいペンの混在が判明いたしました。お買い求めのお客様に、心よりお詫び申し上げます。

 

つきましては、専用窓口を設け、良品と交換をさせていただきます。

 

【けずりペンのみ交換をご希望のお客様】

・お送り先のご住所・お名前・お電話番号を下記「けずりペン交換係」までメールもしくはお電話にてご連絡下さい。受付後、良品のけずりペンをお送りいたします。なお、お手元にあるペンのご返送は必要ありません。

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『けずってスクラッチアート』けずりペン交換係

TEL.03-3404-1201(平日9301730
メール:
info@kawade.co.jp

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【書籍ごと交換をご希望のお客様】

・返送先のご住所・お名前・お電話番号をご明記の上、該当書籍を着払いにて下記交換本係までお送り下さい。確認後、良品のけずりペン付き書籍を返送いたします。

 

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151-0051

東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2

河出書房新社

『けずってスクラッチアート』交換本係

TEL.03-3404-1201

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*本件の個人情報に関しましては交換品の発送にのみ使用いたします。

*弊社は20171229日(金)〜20181月4日(木)まで年末年始休暇となります。誠に恐れ入りますが、上記期間中にご連絡いただいた交換希望につきましては、201815日(金)以降の対応とさせていただきますことを何卒ご了承ください。

 

今後はこのようなことがないよう、細心の注意を払って書籍製作をしてまいります。引き続きのご愛顧を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

河出書房新社

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オリンピック・デザイン・マーケティング:エンブレム問題からオープンデザインへ』(河出書房新社)の発売を記念し、著者で社会学者の加島卓さんによるトークイベントを開催致します。聞き手は『広告批評』の元編集長、河尻亨一さんです。
デザインや広告の歴史からエンブレム問題に迫る本書は、2020年の東京大会までの過去とこれからの未来を語る注目の一冊です。ビジネスやマネジメントにおいてデザインが注目されるなか、これからのクリエイティブとマーケティングはどのような関係になるのか。社会学の立場から加島さんが2020年の東京とデザインについてたっぷりお話し頂きます。


会期 2018年01月17日(水)
定員 40名
時間 19:00~20:30(開場 18:40)
講師/ゲスト 加島 卓(社会学者)/河尻亨一(編集者)
場所 二子玉川 蔦屋家電 2F ダイニング
主催 二子玉川 蔦屋家電 BOOK
参加費 ①書籍付き参加チケット¥2,484(税込)
②参加チケットのみ¥800(税込)
共催・協力 河出書房新社
申し込み方法 ホームページ欄のURL(T-SITE SHOPPING 二子玉川 蔦屋家電)にアクセスし、書籍付きイベントチケットをお求めください。1F BOOKレジカウンターまたはお電話でも承ります。
問い合わせ先 03-5491-8550(二子玉川 蔦屋家電 BOOK)


【プロフィール】
加島 卓(かしま・たかし)
1975年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。東京大学助教などを経て、現在、東海大学文学部広報メディア学科准教授。専門は、メディア論、社会学、広告史、デザイン史。博士(学際情報学)。著書に『〈広告制作者〉の歴史社会学:近代日本における個人と組織をめぐる揺らぎ』(せりか書房、日本社会学会第14回奨励賞)。編著に『文化人とは何か?』(東京書籍、南後由和と共編)。論文に「デザインを語ることは不可能なのか」(『文字のデザイン・書体のフシギ』左右社、第7回竹尾賞)など。

河尻亨一(かわじり・こういち)
1974年大阪市生まれ。美大予備校講師から雑誌『広告批評』を経て、現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作など行う。仕事旅行社のブランディングや石垣島クリエイティブフラッグなどの仕事も。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」をウェブ連載中。編集者、東北芸術工科大学客員教授。
第54回文藝賞受賞作、若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」(「文藝」2017年冬季号掲載)が第158回芥川龍之介賞候補作品に選出されました。
なお、本作『おらおらでひとりいぐも』は単行本化され11月17日より全国書店で発売中です。


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単行本 46 ● 168ページ
ISBN:978-4-309-02637-4 ● Cコード:0093
発売日:2017.11.17


日本文学振興会 第158回芥川龍之介賞候補作品決定!(平成29年下半期)

11月新刊ラ メルヘン・テープで作る大人スタイルのバッグ」と連動したバッグと小物の作り方講座がオンライン動画学習サービス『Shummy』より、12/21により配信開始されます。ぜひ本とあわせてご覧ください。


■Shummyとは
Shummy(シュミー)は、2017年3月1日にリリースした有名教室やその道のプロのレッスンを動画とイベントで学べる趣味学習サービスです。

https://shummy.hikaritv.net/pages/lp/la_marchenart.html?utm_source=kawadeshobou&utm_medium=twitter&utm_campaign=company

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。これまでの講義は10回を超え、600名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。 

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。


19回&第20回は、第巻『平家物語』を新訳した古川日出男さんに2ヶ月連続で講師としてご登壇いただきます。

古川さんは、この文学史上空前のエンターテインメント巨編の訳文を原稿用紙1800枚、すべて手書きで執筆されました。「ページをめくり始めたら一気読み」「最後には涙が止まらない」など読者からの反響も多く寄せられている本作。

古川さんはどのように新訳に取り組まれたのか、本イベントでたっぷりと語っていただきます。


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初の2ヶ月連続開催。二回目の2月15日には、文芸評論家の波戸岡景太さんとの対談を予定しています。ぜひ、合わせてご参加ください(2講義合わせてのご予約が可能です)。


お申込み・詳細はこちら→ vol.1 / vol.2

☆日時...

Vol.1 : 2018年118日(木) 1830開場 1900開演

Vol.2 : 2018年215日(木) 1830開場 1900開演


☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111



☆当日、古川さんとの意見交換も予定しておりますので、トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「平家物語」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】mailto:kouhou@kawade.co.jp

 ※メールの件名に「1/18(もしくは2/15)イベント参加」の旨をご明記ください。

 

講師紹介

古川日出男プロフィール 1966年福島県生まれ。2002年『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞、06年『LOVE』で三島賞、15年『女たち三百人の裏切りの書』で野間文芸新人賞と読売文学賞(16年)を受賞。他の著書に『平家物語 犬王の巻』など。


波戸岡景太プロフィール 

1977年神奈川県生まれ。明治大学専任准教授。博士(文学)。ポストモダン文学からライトノベルに至るまで、幅広い批評・研究活動を行う。最新刊は、『映画原作派のためのアダプテーション入門』。対談集『動物とは「誰」か?』に、古川氏との対話を収録。


こちらを使用_furukawa_hideo.jpg


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絲山秋子さんの短篇集『忘れられたワルツ』が2018年1月5日(金)に河出文庫より発売されます。本書をご予約または期間内にご購入してくださった方に、絲山さんが製作した特製フリーペーパーをプレゼントいたします。
本書を単行本で読まれた方も、そうでない方も、フリーペーパーを読めば発売が楽しみになること間違いなしの充実した内容。文庫版として新たに発売される『忘れられたワルツ』の魅力をお届けします。フリーペーパーをゲットして、文庫の発売を楽しみにお待ち下さい!!


【著者より】
震災後の空気のなかで集中して書き続けた短篇集『忘れられたワルツ』が、とうとう文庫になりました。装幀から解説まで本当に丁寧に作っていただいた愛蔵版です。あれから時間がたって、それぞれの短篇が書いた当時よりもしっくりと心におさまるような気がしています。
このたび、文庫をご予約いただいた方へのささやかなお礼として美しいカバーイラストを配したフリーペーパーを作成しました。また作品の背景や創作のことなどについての対談を動画として中継、編集したものを配信したいと思っております。本とともにお楽しみいただけましたら幸いです。

絲山秋子

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◎プレゼント内容 :絲山秋子特製・フリーペーパー

◎応募期間    :2017年12月12日(火)〜2018年1月31日(水)
          *発売後もキャンペーン終了まではご応募いただけます。

◎ご応募方法   :
1.お近くの書店にて『忘れられたワルツ』(河出文庫/1月刊)をご予約ください。
2.下記、キャンペーン専用アドレスに「お名前」「お住いの都道府県」「ご予約いただいた書店名」を記入の上、下記メールアドレスまでお送りください。メールのタイトルは「忘れられたワルツ」でお願いします。
3. メールをお送りいただいた方に、キャンペーン事務局よりセブン-イレブン・ネットプリントの8桁の予約番号をご送付いたします。お近くのセブン-イレブンにあるマルチコピー機で出力してフリーペーパーを入手してください。

◎メールアドレス :waltzkwd@gmail.com

◎その他の注意事項:
1.本企画はメールでのご応募となります。
2. ご応募にあたってお送りいただいた個人情報は本件以外には許可なく使用いたしません。ご応募いただいた際にお預かりする皆様の個人情報については、河出書房新社ホームページ内の「個人情報保護方針」に記載しておりますので、必ずご一読の上、ご応募願います。

*河出書房新社では本キャンペーンに参加いただける書店様も募集しております。ご参加をご希望される書店様は、上記のメールアドレスにお知らせください。タイトルは「ご予約キャンペーン参加希望」でお願いします。
南インド・チェンナイの出版社「タラブックス」。
1994 年に設立され、ギータ・ウォルフとV・ギータという二人のインド人女性が中心となって活動しています。
タラブックスといえば美しいハンドメイドの絵本が知られています。
ふっくらとした風合いの紙に、民俗画家による絵を版画の技法で印刷し、1冊ずつ職人が糸で製本しています。インド各地には、多様な民俗画家たちが存在し、壁や床に絵を描いたり、民芸品をつくったりしています。そのような、生活の中で営まれてきた表現活動を、タラブックスは出版に結びつけました。


一方でタラブックスはハンドメイド本以外にも、多彩な本を刊行しています。
画家、編集者、デザイナー、印刷職人らによるチームワークから生み出される本には、社会問題をテーマにしたもの、本の形状に特徴があるものなど、ユニークなものが多くあります。ワークショップや講演会なども積極的に行い、出版活動を通してより良い社会をつくり出すための活動に継続的に取り組んでいます。


本展は、タラブックスの本づくりの全容を伝える初の展覧会です。
ハンドメイド本を中心に、本や原画、さらには写真やメイキング映像など約300点の資料を通じて、その魅力をたっぷりとご覧いただきます。



会 期:2017年11月25日(土)〜2018年1月8日(月・祝)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休 館 日:月曜日(1月8日は祝日のため開館)、12月29日〜1月3日
観 覧 料:一般650円、高校・大学生450円、小・中学生200円
*土曜日は小中高校生は無料で観覧できます
*20名以上団体・65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)
主催:板橋区立美術館
後援:インド大使館、公益財団法人 日印協会
企画協力:Tara Books、ブルーシープ 日印友好交流年事業 
詳細 世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦 特設ページ(板橋区立美術館のサイトに飛びます)