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神戸、新開地を舞台にした『きょうの日は、さようなら』で小説家デビューをした、石田香織さんの刊行記念イベントを開催いたします。
作品の舞台となった新開地商店街の夏祭りで、トークイベントとサイン会を行いますので、ぜひご参加ください。

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『きょうの日は、さようなら』刊行記念イベント
日時:8月5日(土) 14時~16時
【14:00~トークイベント 15:00~演奏会 15:30~石田香織サイン会】
※書籍は当日、夏祭りの屋台でお買い求めいただけます。
場所:神戸アートビレッジセンター1階
出演:石田香織 新開地商店街の皆さま
参加費:無料
予約:不要
主催:河出書房新社
共催:神戸アートビレッジセンター(指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
協力:新開地商店街 新開地まちづくりNPO 兵庫県書店商業組合


また、皆さまの、新開地での思い出写真を募集しております。新開地夏祭り期間中に神戸アートビレッジセンター1階のギャラリー「新開地の風景」写真展で展示いたします。7月31日までに応募のうえ、ぜひご参加ください。

「新開地の風景」写真展 応募について
日時:8月5日(土)~8月6日(日)
場所:神戸アートビレッジセンター 1階ギャラリー内に展示
※新開地での写真にタイトルとキャプション(400字以内)を添えて、7月31日までに下記までお送りください。
郵送:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2 河出書房新社
『きょうの日は、さようなら』実行委員会宛て

河出書房新社は、712日に北海道学校図書館協会のご協力のもと、協会加盟の中学校613校の各校長に『栗山魂』(栗山英樹著)を栗山監督直筆メッセージを添えて寄贈させて頂きました。

「子供達に夢の大切さを伝えるお手伝いが少しでもできるなら」との思いでご執筆頂いた栗山監督の本書に込められた熱いメッセージを一人でも多くの中学生に読んで頂き、〝夢を持つ大切さ、努力する尊さ〟を感じて頂きたい一心で、実施致しました。

【栗山監督直筆メッセージ全文掲載】

北海道の中学校 校長先生の皆さんへ

 いつも子供達の成長のため全てを投げ打って、次世代の人材を作って頂き、尊敬と感謝で一杯です。

 我々、何もお手伝いする事は出来ませんが自分の中学時代を振り返っても不安で一杯でした。

 〝自分は何者なんだ〟〝自分は何が出来る様になるんだ〟あげればキリがありません。

 そんな自分のような中学生が必ずいると思います。

 そんな子供達に、生きていることの素晴らしさ、何も出来ないからこそ知恵が生まれ、頑張れる様になるなど、

 野球を通して私が教わったことをお伝えすることで、もし一人でも元気付けられたら幸せであると思い、

 表現したものです。何の力にもなりませんが、どうか図書館の片隅にでも置いて頂ければ幸いです。 北海道の方に少しでも元気になってもらえる様、これからもファイターズらしい戦いをしていきます。

 これからもどうかよろしくお願いいたします。               

 北海道日本ハムファイターズ 栗山英樹

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山崎ナオコーラさん『母ではなくて、親になる』(河出書房新社)と、ヨシタケシンスケさん『ヨチヨチ父 とまどう日々』(赤ちゃんとママ社)の刊行を記念して、2人のトークショーを開催します。

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山崎さんの『母ではなくて、親になる』は、妊活から子どもが1歳になるまでの日々をつづったエッセー。さまざまなレッテルが貼られて追い詰められがちな出産・子育てを、「母」ではなく「親」の目で見つめます。「母親だから、と気負わないで過ごせば、世間で言われている『母親のつらさ』というものを案外味わわずに済む。母親という言葉をゴミ箱に捨てて、鏡を前に、親だー、親だー、と自分のことを見ると喜びでいっぱいになる」という山崎さんの言葉が印象に残ります。

『ヨチヨチ父 とまどう日々』は、2児の父で絵本作家のヨシタケさんが「パパ目線の初めての育児」をテーマに描いたイラストエッセー。めまぐるしく変化する子育ての大変さと楽しさが伝わってきます。「たぶん、親になるということは、『強さ』や『弱さ』でははかることのできない『新しい何か』を手に入れること、なんでしょうね」と、ヨシタケさん。
 そんな2人が親になってそれぞれ感じたこと、毎日の子育てのなかでの発見や驚き、社会とのかかわりなどを自由に語り合います。

イベント:『母ではなくて、親になる』『ヨチヨチ父 とまどう日々』W刊行記念 作家LIVE「山崎ナオコーラ×ヨシタケシンスケ 子育てを語る」

日時:2017年8月2日(水) 開場18時30分/開演19時

出演:山崎ナオコーラさん、ヨシタケシンスケさん

会場:朝日新聞東京本社読者ホール(東京都中央区築地5-3-2)
  ※都営地下鉄大江戸線築地市場駅「A2」出口すぐ。東京メトロ日比谷線東銀座駅、築地駅の各駅から徒歩約10分。

定員:100人(応募多数の場合は抽選。当選者には聴講券を27日までに発送します)

参加費:無料

申し込み方法:朝日イーポスト( https://que.digital.asahi.com/epost )で受付中

締め切り:7月25日
お問い合わせ:朝日新聞社メディアビジネス局「作家ライブ8月」係
    03-5540-7749(平日午前11時~午後6時)。

<出演者プロフィール>

●山崎ナオコーラ
作家。1978年生まれ。2004年『人のセックスを笑うな』で文藝賞を受賞しデビュー。『浮世でランチ』『カツラ美容室別室』『ニキの屈辱』など。 

●ヨシタケシンスケ
絵本作家・イラストレーター。1973年生まれ。『しかもフタがない』(PARCO出版)、『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)など。2児の父。

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小説家の宮内勝典さんの新作長編小説『永遠の道は曲りくねる』が発表されました。それを記念し、宮内さんによる朗読と、みなさんとの対話の会を開かれます。

カウンターカルチャーの大先輩、宮内さんの新作の朗読を聞き、そして語り合いましょう。

【宮内勝典さんの新作の朗読と対話の会】
○ 日 時:2017年7月19日(水)19:30~
○ 場 所:気流舎(下北沢)
○ 参加費:投げ銭(宮内さんのご好意で、投げ銭は気流舎の運営資金にさせていただきます)

※1ドリンクオーダーお願いします。

宮内勝典(みやうち・かつすけ)

小説家。1944年中国・ハルビンに生まれ、鹿児島で育つ。 1960年代にカウンターカルチャーの洗礼を受け、アメリカに渡って不法滞在者として働く。その後、アメリカインディアン運動に関わり、宇宙飛行士に会ったり、ニカラグアの先住民の反政府ゲリラ独立闘争に身を投じたりと、世界を放浪しながら、この時代と世界に素手で立ち向かい、そこから生まれる言葉を綴り続けてきた。その根底には、文学の力への信頼と、国家機構や産業資本による弱者の抑圧や多様性の喪失への告発、そしてこの惑星に生きる私たちの未来を問い続ける姿勢がある。早稲田大学文学部、大阪芸術大学などで教鞭を取る。

著書
ノンフィクション:「宇宙的ナンセンスの時代」(80年代アメリカの先端的な現場を訪ねたルポ。後に「鷲の羽を贈る」と改題)、「善悪の彼岸」(オウム真理教の教義の問題点を掘り下げる)。
翻訳:「クリシュナムルティの日記」
小説:「グリニッジの光りを離れて」(若い頃のアメリカ生活を自伝的に描く)、「ぼくは始祖鳥になりたい」(神話的世界から科学や哲学を統合しようと試みる物語)、「金色の虎」(新興宗教のグルの話)、「焼身」(ベトナム戦争に抗議して焼身自殺した僧侶の話)、「魔王の愛」(非暴力のガンジーを等身大の人間として描く)、「永遠の道は曲りくねる」(沖縄を舞台に展開する7年ぶりの新作)。

第32回野間文芸新人賞を受賞作・柴崎友香『寝ても覚めても』(河出文庫)の映画化が決定しました。


主演:東出昌大   ドラマ「あなたのことはそれほど」(TBS)、『散歩する侵略者』(黒沢清監督)ほか
監督:濱口竜介   『ハッピーアワー』ほか

最高の原作、キャスト、監督が集結し、誰もが心を揺さぶられる大人の恋愛映画。
公開は2018年を予定しています。


<あらすじ>
大阪に住む21歳の朝子は、青年・麦(バク)と運命的な恋に落ちる。しかし、彼はある日、忽然と彼女の前から姿を消し
てしまう。それから2年後、東京に引っ越した朝子は、麦にそっくりな顔をした男・亮平と出会う。麦のことを忘れられな
い朝子は亮平を避けようとするが、そんな朝子に亮平は好意を抱く。戸惑いながら、朝子も亮平に惹かれていくが―。麦と
亮平―同じ顔をした、過去の"恋"と現在の"愛"が朝子の心を揺らしていく。

映画『寝ても覚めても』公式サイト

製作:『寝ても覚めても』製作委員会 制作プロダクション:C&I エンタテインメント 

配給・宣伝:ビターズ・エンド

河出書房新社は、6月28日 2017年河出書房新社企画説明会において、ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史』の続編にあたる『HOMO DEUS(ホモデウス)』(邦題未定)の翻訳出版権を獲得したことを発表しました。
本書はすでに昨年9月に英国、今年2月に米国で刊行され、瞬く間に累計150万部を突破、35カ国での刊行が決定しています。

世界的ベストセラー『サピエンス全史』では、人類が文明を築き、世界を征服した鍵は、虚構を集団で信じるホモ・サピエンスの能力にあることを解き明かしました。
新著『HOMO DEUS(ホモデウス)』は、未来においてこれらの虚構が人工知能や遺伝子工学といったテクノロジーと合体したとき、人類は何を求め、何のために生きるのか、そして世界に何が起きるのかを問う構成。
刊行は2018年9月予定。
続報は河出書房新社公式サイトにて随時お知らせします。

【書誌詳細】
■書名(邦題未定)『HOMO DEUS: A Brief History of Tomorrow』
■2018年9月上旬発売
■予価 上下巻各本体1,900円(税別)
■四六判/上製
■上下巻各280ページ予定

【著者】ユヴァル・ノア・ハラリ(Yuval Noah Harari)
1976年生まれの歴史学者。オックスフォード大学で博士号を取得。エルサレム大学で歴史学を教えている。

【翻訳者】柴田裕之(しばたやすし)
翻訳家。早稲田大学、Earham College卒業。訳書にリゾラッティ・シニガリア『ミラーニューロン』、リドレー『繁栄』、リフキン『限界費用ゼロ社会』、ハラリ『サピエンス全史』ほか多数。

『リアル鬼ごっこ』などで知られるミリオンセラー作家・山田悠介4年ぶりの新作『僕はロボットごしの君に恋をする』を10月中旬に河出書房新社から刊行いたします。
舞台は、3回めの東京オリンピックがやってくる東京。
人型ロボットを使った極秘プロジェクトがはじまった。主人公の健は操作官として関わっていたが、想いを寄せる咲がテロに巻き込まれたことで、事態は急展開を見せはじめる──ラストに驚愕必至の感動大作です。
その刊行に際して、書籍のプロモーションとしてはおそらく初の試みとして、プロモーションアニメを制作いたします。
アニメ制作には『四月は君の嘘』『ソードアート・オンライン』『アイドルマスター シンデレラガールズ』で知られるA-1 Pictures
キャラクターデザインは『君の膵臓をたべたい』装画でおなじみ、イラストレーターのIoundraw
このためだけに書き下ろされるテーマソングは『「君がいるから(FINAL FANTASY XIII テーマソング)』でゲームファンの心を掴んだTHE SxPLAYと、各界の第一人者が結集しました。

また、山田悠介ファンが夢中になる息もつかせぬ展開と、さらに今までにない感動を味わえる大作長篇に感動した横山由依(AKB48総監督)が「読み始めると続きが気になり、気づいたらあっという間に衝撃のラストでした。愛する人の秘密を知ってしまった時自分ならどうするのだろう、、一途な想いはたとえ言葉にできていなかったとしても美しいなと思いました。」と絶賛のコメントを寄せてくれました。

プロモーションビデオは10月初旬リリース予定。
書籍の発売は10月中旬を予定しています。
今後のスケジュール・特典などは8月初旬にオープンする「僕ロボプロジェクト公式ページ」にて随時公開予定。
公式ページのオープンは、河出書房新社公式サイトやtwitterにてお知らせいたします。

さまざまな広がりを見せる「僕ロボプロジェクト」にどうぞご注目ください。


作家の人って、ふだんどんなことを考えているんだろう?
どうしたら小説が書けるんだろう?

昨年10月、文芸誌『文藝』(河出書房新社)にひとつの作品が掲載されました。
その作品のタイトルこそ谷崎由依さんの「囚われの島」。(雑誌掲載時は「囚われの島 またはアステリオスの物語」)
刊行されるやいなや多くの書評が寄せられた待望の作品が、いよいよ書籍として刊行されます。

今回の「著者と話そう。」では、新刊『囚われの島』に関するお話はもちろんのこと、谷崎さんの創作に対する姿勢や大事にしていること、作品づくりの裏話などを当店文学コンシェルジュがあますことなく聴いていきます。
谷崎由依さんのファンの方はもちろん、はじめて谷崎さんを知ったという方、ただ単に作家の人のお話を聞いてみたい方の参加も大歓迎です。

また『囚われの島』の刊行にあわせて、谷崎由依さんによるミニ選書フェアを開催いたします。
イベント参加者には特製リーフレットも配布予定ですので、どうぞ奮ってご参加くださいませ。

・予約制です。
・お座席は自由席です。会場にお越しの順からご案内いたします。 
・会場でのご飲食は9Fでお買上げの商品のみとさせていただいております。 
・録音・録画はご遠慮頂いております。 
・サイン会のご参加は、当店にてご購入いただいたお客様のみとさせていただいております。


場所:梅田 蔦屋書店
日時:2017年07月02日(日) 14:00~15:30
参加費:無料
定員:20名
問い合わせ先:umeda_event@ccc.co.jp


詳細・予約はこちら

川崎昌平『重版未定2』の刊行を記念して、文禄堂高円寺店にて著者である川崎昌平さんによるトークイベントを開催致します。ゲストに装丁を担当したマンガデザイナーの関善之さんを迎え、作品の裏話や本づくりの現場・出版業界内のお話をして頂きます。ここでしか聞けない話が満載です‼


●日時:6月29日(木)19時30分から ※開場は30分前
 ※トークショー終了後にイベント参加者の方を対象にサイン会を行います。
 ※サイン会参加は当店にて著者書籍をご購入の方とさせていただきます
 (事前にお求めいただいた場合にはレシートをご持参下さい)

●会場:文禄堂高円寺店イベントスペース

●料金:¥1000+ワンドリンクオーダー制 ※当日受付にてご精算いただきます。


●登壇者プロフィール

【川崎昌平】カワサキショウヘイ
1981年、埼玉県生まれ。作家・編集者。2007年「ネットカフェ難民」で流行語大賞受賞。著書に『ネットカフェ難民』『自殺しないための99の方法』『小幸福論』『はじめての批評』他。

【関善之】セキヨシユキ
マンガデザイナー。株式会社ボラーレ所属。
アニメーター、イラストレーターなどを経て現在に至る。「あたしンち」「クレヨンしんちゃん」「GANTZ」「重版出来!」「機動戦士ガンダム サンダーボルト」「夜廻り猫」など多数のコミックを装丁。マンガに関するデザインを中心に、雑誌のアートディレクション、アニメやドラマのタイトルデザイン、DVDのパッケージデザイン等で活躍。


イベント詳細・チケット購入はこちら


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母ではなくて、親になる』(山崎ナオコーラ)発売を記念して、プレゼントキャンペーンを開催します。

ぜひご応募ください。


書籍に同封のメッセージカード(初回出荷限定)に、『母ではなくて、親になる』の感想・著者へのメッセージなどを書いて、河出書房新社までお送りいただいた方から、抽選で100名様にヨシタケシンスケ氏のイラストが入ったスペシャルプレゼント(缶バッジ&ミラーセット)が当たります。

さらに、お送りいただいたメッセージの中で、河出書房新社SNSなどで掲載させていただいた方にはもれなく

プレゼントいたします。


*応募締切:2017731日(当日消印有効)


*当選は発送をもってかえさせて頂きます。(20178月下旬予定)

*個人情報については、発送以外の目的で使用することはありません。


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★プレゼント見本 ※トートバッグはプレゼントに含まれません。          

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