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斎藤明美氏トークショー ~高峰秀子の心のうち~

松山善三さんと高峰秀子さんのお話を養女の斎藤明美さんにしていただきます。


場所
期 間: 2016年7月29日(金)午後7時より約1時間半
会 場:ギャラリー山陽堂2F
 
参加方法 
河出書房新社 文藝別冊『高峰秀子 女優・妻・エッセイスト
筑摩書房 『旅日記 ヨーロッパ二人三脚』 (ちくま文庫) 
どちらかをお買い上げくださる方
※ただし、上記2冊をすでにお持ちの方は、ほかの高峰秀子さんの本でも構いません。
 
定員 
25名
 
お申込方法
店頭・下記問い合わせメール・電話・ファックスのいずれか
tel :  03-3401-1309
fax :  03-3401-1358
 
皆様のご参加をお待ちしております。
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河出書房新社130周年記念企画
「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義
作家と楽しむ古典
第6回「好色一代男

講師:島田雅彦


☆日時...816日(火) 1830開場 1900開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111


2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

1月から第2期(12巻)の刊行が始まったのを機に、3月より好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義が始まりました。

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。


第6回の講師は、第11巻『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』収録の「好色一代男」を新訳した島田雅彦さんです。

 生涯で戯れた女性・3742人、男性・725人――色好みの男・世之介の一代記を描いた江戸時代の町人・井原西鶴の小説「好色一代男」。新訳者発表時からその訳に注目が集まった島田さんはこの物語をどのように新訳したのか、たっぷりと語っていただきます。


☆当日、島田さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』島田雅彦・円城塔・いとうせいこう・島本理生訳/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「好色一代男」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「8/16イベント参加」の旨をご明記ください。


講師
紹介

島田雅彦●プロフィール 
1961年、東京都生れ。東京外国語大学ロシア語学科卒。1983年『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー。84年『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、92年『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、2006年『退廃姉妹』で伊藤整文学賞を受賞。著書に『ニッチを探して』『虚人の星』』など。現在「文藝」で新作「絶望キャラメル」を連載中。


★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。


第7回「春色梅児誉美」 講師:島本理生 ※8月7日頃よりご予約承ります。

日時:2016年 9月 7日(水) 19:00~

島本理生●プロフィール 1983年、東京生まれ。2001年、「シルエット」で群像新人文学賞優秀作を受賞。03年、「リトル・バイ・リトル」で野間文芸新人賞を受賞。15年、『Red』で島清恋愛文学賞を受賞。著書に『ナラタージュ』『アンダスタンド・メイビー』『よだかの片想い』『夏の裁断』『イノセント』など多数。


以降も続々開催予定。

7月17日のユネスコの世界遺産委員会で、フランス人の建築家、ル・コルビュジエが設計した国立西洋美術館が世界文化遺産に登録されることが決定しました。

河出書房新社では、この「近代建築の巨匠」が著した主著『輝ける都市』の初邦訳を日本で初めて発売いたします。
発売は7月末の予定です。ぜひ書店にてご予約ください。

※ル・コルビュジエ(著)、坂倉準三(訳)で日本語版が刊行されている『輝く都市』(鹿島出版会刊)は、原題をManière de penser l'urbanisme(「都市計画の思考」の意)とし、本書とは内容を異にしております。
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写真家•蜷川実花による写真展「Light of」が7月22日(金)より「THE PARK•ING GINZA」にて開催されます。
本展は、蜷川実花の新作写真集「Light of」の発売にともない実現。"花火"と"フェス"をテーマに構成された本写真集より、写真家自身による空間構成で展開します。また「THE PARK•ING GINZA」では初となる写真展となります。
本展を記念し、「THE PARK•ING GINZA」よりTシャツをはじめとするアイテムが同時発売。
また、蜷川実花による初のZINEもラインナップ予定。
独自のスタイルを貫き挑戦を続ける表現者と、独自の世界観が集まった空間を展開する「THE PARK•ING GINZA」両者によるコラボレーションをぜひご覧ください。

日程:2016年7月22日(金)~8月16日(火)
場所:ザ・パーキング銀座/東京都中央区銀座5-3-1 ソニービルB3F
協力:小山登美夫ギャラリー/河出書房新社
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講師:コスタンティーノ・ドラッツィオ (美術史家、随筆家)

ルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチには未完成の作品が多くあり、そのなかには、ウフィツィ美術館にある「東方三博士の礼拝」や、「モナ・リザ」などが挙げられます。自著Leonardo segretoの邦訳『レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と輝き』(河出書房新社刊)が出版されるのを機に来日する美術史家コスタンティーノ・ドラッツィオが、ダ・ヴィンチのこの謎を解き明かします。
(日伊逐次通訳付)

 開催日: 2016 年 7月 27 日

時間: 18:30

主催 : イタリア文化会館

入場 : 無料

お問い合せ:Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)  E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it

お申し込み方法:件名を「7月27日講演会」とし、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて下記アドレスまでお申し込みください。


コスタンティーノ・ドラッツィオ Costantino D'Orazio

1974年生まれ。美術史家、随筆家。ローマ現代アート美術館(MACRO)の展覧会キュレーターを務めるほか、イタリア国営放送で国内の芸術作品を紹介する番組を担当するなど、多方面で活躍している。またマリオ・メルツ展(2003)、ミンモ・パラディーノ展(2008)、マリーサ&マリオ・メルツ展(2016)など数多くの展覧会を監修している。美術史に関する著書多数。主なものに、Le chiavi per aprire 99 luoghi segreti di Roma (ローマの秘密の99ヶ所を訪れる鍵, 2010, Palombi Editori)、Caravaggio segreto (カラヴァッジョの秘密, 2013, Sperling & Kupfer)、Raffaello segreto (ラファエッロの秘密, 2015, Sperling & Kupfer)、Andare per ville e palazzi (イタリアの美しい邸宅と宮殿, 2015, Il Mulino)、Michelangelo. Io sono fuoco. Autobiografia di un genio (ミケランジェロ、われ炎なり。ある天才の自伝, 2016, Sperling & Kupfer)がある。
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ル・コルビュジエ ロンシャンの丘との対話 展
ル・コルビュジエの現場での息吹・吉阪隆正が学んだもの


モダニズムの巨匠、建築家ル・コルビュジエは、晩年に名作〈ロンシャンの礼拝堂とその建築群〉を計画しました。早稲田大学ル・コルビュジエ実測調査研究会は2013年度より〈ロンシャンの礼拝堂とその建築群〉の継続的調査を行なっています。早稲田大学の研究チームは礼拝堂完成後初めて、《巡礼者の家》と《司祭者の家》の実測調査を行い、さらに昨年には研究会を立ち上げ、礼拝堂本体の実測調査に着手しました。本展覧会では調査により制作した実測図を公開すると共に、《ロンシャンの礼拝堂》(ノートルダム・デュ・オー礼拝堂)に残されている、現場でル・コルビュジエが実際に使用した貴重な青写真を展示します。施工当時の建築家の息吹や、ロンシャンの丘全体との対話を感じることができると思います。会期中には現場の様子に詳しいジャン-フランソワ・マテ氏をロンシャンより招いて、シンポジウムも行います。

《ロンシャンの礼拝堂》の計画と同時期に、ル・コルビュジエのアトリエで学んだ吉阪隆正は、帰国後も早稲田大学建築学科で教鞭をとり、多くの建築家を育てました。滞仏中にル・コルビュジエのアトリエで吉阪自身が担当して描いた図面と日記帳を併せて展示し、ロンシャンの計画が始まろうとした当時、吉阪が何を学んだのかを探る手掛かりとしたいと思います。


会期
2016年6月29日(水)~8月7日(日)

会場
1F 企画展示室
2F 常設展示室内 東側

時間
10:00~17:00(入場は16:30まで)
※金曜のみ10:00~18:00(入場は17:30まで)

閉館日
日曜・祝日

休日開館日
7月18日(月・祝)、8月7日(日)

入館料
無料

共催
早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科、理工学研究所、建築学研究所、會津八一記念博物館

企画
早稲田大学「ル・コルビュジエ ロンシャンの丘との対話」展実行委員会
問い合わせ先:waseda.lecorbusier@gmail.com
担当:藤井由理 斎藤信吾 吉川 由 山田浩史

公式サイトはこちら

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ル・コルビュジエ 白石哲雄監訳『輝ける都市』7月下旬発売!

全国書店にてご予約受付中!

巽孝之著『プログレッシヴ・ロックの哲学 増補決定版』、文藝別冊「エマーソン・レイク&パーマー」の発売を記念して、プログレッシヴ・ロックを語り尽くすイベントを開催。

プログレを哲学し、プログレで文学・マンガを横断して、音楽批評に新たな地平を開く夜。


OPEN 18:00 / START 19:00

前売¥1600 / 当日¥1900(飲食代別)

前売券はローソンチケットで7/9(土)発売


場所:LOFT9 Shibuya


【出演】

難波弘之(ミュージシャン)

巽孝之(批評家)

岩本晃市郎(音楽批評)

吉留大貴(文筆業)


イベント詳細はこちら

6月の新刊電子書籍

河出書房新社では、6月に下記作品を新刊電子書籍として配信開始いたしました。
各電子書籍ストアにてお買い求めください。

朝松健『金閣寺の首』

ロビン・ベイカー 秋川百合[訳]『精子戦争』

石川恭三『一読、十笑、百吸、千字、万歩』

草加大介『「ナンパ塾」究極デートマニュアル 完全極秘の口説き術』

小林裕美子『私、産めるのかな?』

太田和彦『太田和彦の東京散歩、そして居酒屋』

ひろさちや『日本仏教史』

リジー・コリンガム 東郷えりか[訳]『インドカレー伝』

町田康『ギケイキ 試し読み増量版』

内海裕美[監修]『災害ストレスから子どもの心を守る本』

森下雨村『白骨の処女』

奥田愛基『変える』

李龍徳『報われない人間は永遠に報われない』

エリカ『「自分を変える」には2週間しかいらない』

SEALDs『民主主義は止まらない』

よしこ『パグまんが めー語』

池上彰『池上彰の あした選挙へ行くまえに』

グレッグ・イーガン/山岸真[訳]『TAP』


 知られざる日本映画の世界にご案内します。キーワードは「映画探偵」と「戦前SF」。映画の黄金時代と言われた戦前作品のうち、現在も見ることができるのは1割程度にすぎません。しかし「失われた」フィルムがすべて消滅したとは限りません。近年、様々な立場の「映画探偵」たちによるフィルム発掘が盛んになりつつあります。実は関西は映画発掘の中心地でもあります。巨匠の名作ばかりではありません。知られざる佳作や当時は顧みられなかった野心作、そして愛すべき怪作・珍作まで...... 
 「シン・ゴジラ」が注目を集めていますが、そもそも戦前にSF映画というものはあったのでしょうか。円谷英二の師・枝正義郎が手掛けたという、創成期の特撮はどのようなものだったのでしょう。これも近年少しずつ光が当たり始めました。
戦前日本SF映画創生期』『映画探偵』(ともに河出書房新社)で紹介した作品から厳選してお届けします。ぜひ書籍をお手元にお楽しみください。
(高槻 真樹)

【日時】
7月16日(土)ー22日(金)

【場所】

【料金】
前売1回券1,200円
※前売券は、劇場窓口、チケットぴあ、セブンイレブン、サークルKサンクス(以上Pコード:466-807)他にて好評発売中!

当日券

一般1,400円/学生1,200円/シニア1,100円/会員1,000円/高校生以下800円

※連日朝より当日分の整理番号つき入場券の販売を開始します。
ご入場は各回10〜15分前より整理番号順となりますので、前売券なども受付にて入場券とお引き換えください。

【イベント】
7/16(土)12:55 ★弁士付き上映 『何が彼女をさうさせたのか』(弁士:片岡一郎さん)
  上映後トークショー ゲスト:片岡一郎さん(活動写真弁士)、高槻真樹さん

7/18(月・祝)12:55 おもちゃ映画プログラム
  上映後トークショー ゲスト:太田米男さん(おもちゃ映画ミュージアム)、高槻真樹さん

イベント詳細はこちら

2016年 7月 28日(木)1900

河出書房新社130周年記念企画

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義

作家と楽しむ古典

第5回「百人一首」

講師:小池昌代

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
1月から第2期(12巻)の刊行が始まったのを機に、3月より好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義が始まりました。

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第5回の講師は、第2巻『口訳万葉集/百人一首/新々百人一首』収録の「百人一首」を新訳した小池昌代さんです。

今回、新訳に加えて、一首ごとに和歌の技法や作者解説も書かれた小池さんに、そもそも和歌とは何なのか、その深遠な世界の楽しみ方を、たっぷりと語っていただきます。


☆当日、小池さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『口訳万葉集/百人一首/新々百人一首』折口信夫/小池昌代・訳/丸谷才一/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「百人一首」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp

                                ※メールの件名に「7/28イベント参加」の旨をご明記ください。


講師紹介

小池昌代●プロフィール 1959年東京生まれ。詩人・作家。主な著作に、詩集『もっとも官能的な部屋』(高見順賞)『コルカタ』(萩原朔太郎賞)短篇集『タダト』(表題作で川端賞)、長篇『たまもの』(泉鏡花賞)等がある。


☆日時...7月28日(木) 18:30開場 19:00開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆ 定員...40 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111

イベント詳細はこちら

★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。

第6回「好色一代男」 講師:島田雅彦 

日時:2016年 8月 16日(火) 19:00~  ※7月16日頃よりご予約承ります。

島田雅彦●プロフィール 1961年、東京都生れ。東京外国語大学ロシア語学科卒。1983年『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー。84年『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、92年『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、2006年『退廃姉妹』で伊藤整文学賞を受賞。著書に『ニッチを探して』『虚人の星』』など。現在「文藝」で新作「絶望キャラメル」を連載中。


第7回「春色梅児誉美」 講師:島本理生 

日時:2016年 9月 7日(水) 19:00~  ※8月7日頃よりご予約承ります。

島本理生●プロフィール 1983年、東京生まれ。2001年、「シルエット」で群像新人文学賞優秀作を受賞。03年、「リトル・バイ・リトル」で野間文芸新人賞を受賞。15年、『Red』で島清恋愛文学賞を受賞。著書に『ナラタージュ』『アンダスタンド・メイビー』『よだかの片想い』『夏の裁断』『イノセント』など多数。


以降も続々開催予定。