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「営業・編集(電子) 契約社員」募集 *未経験者歓迎

仕事内容:
①営業
 営業事務全般(データ入力、電話対応、請求業務、書籍発送等)
②編集
 電子書籍関連業務(進行管理、書誌情報作成 等)
応募資格:
①②専門・短大卒以上、PC 操作必須
*②は、Excel・InDesign・Illustrator・Photoshop等に関する知識をお持ちの方、出版もしくは電子書籍関連業務の経験者優遇
雇用形態:
契約社員(最長3年)
勤務地:
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
勤務時間:
9:30~17:30
時給:
1,050円以上
待遇:
交通費全額支給、社会保険加入、昼食補助制度あり、保養所あり
休日・休暇:
土曜、日曜、祝日、5月1日、夏期休暇、年末年始休暇、年次有給休暇
応募方法:
下記書類をご郵送下さい。
A.自筆履歴書(市販B4判・写真貼付・メールアドレス必須)
B.職務経歴書
*希望部署を備考欄に明記すること。①②同時応募可(その場合志望順位を明記)。
応募先:
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
(株)河出書房新社「契約社員募集K」係 宛に郵送
応募締切:
2016年6月12日(日) *当日消印有効
選考:
書類選考のうえ、応募者全員に結果を通知致します。
採用の流れ:
書類選考(6月中旬)

面接(6月下旬予定)

採用
*応募書類は必ず郵送すること。当社への直接持参は受け付けできませんのでご了承下さい。
*応募書類は返却致しません。

森内薫×吉川美奈子×マライ・メントライン
必殺3人衆が語る。蔵出し!インサイダートーク


ヒトラーが突如現代に甦った!誰もがモノマネ芸人と思い込み、メディアを通じて瞬く間に人気者となっていくヒトラー。その先に待つものは―

2012年に発売されるや大反響を巻き起こし、ドイツで250万部を売り上げ、42言語に翻訳されたベストセラー小説『帰ってきたヒトラー』(原題: Er ist wieder da)。更に、2015年には映画化されて240万人を動員するなど、世界を騒然とさせた超問題作がいよいよ日本で公開されます!

そこで、4月に出版された文庫版と6月の映画日本公開を記念して、小説を翻訳された森内薫氏、映画字幕を担当された吉川美奈子氏、そして日本におけるドイツサブカル界の広報部長マライ・メントライン氏という、『帰ってきたヒトラー』をよく識る3人の必殺仕事人が作品の背景や取り巻く現象を語り尽くします。

翻訳談義からドイツのアニマルライツの実情まで?小説・映画をより楽しめるネタバレ御免の必聴トークライブ!皆様のご参加をお待ちしております。


出演:森内薫×吉川美奈子×マライ・メントライン

日時:2016年6月25日(土) 14時 開場 14時30分 開演(17時 終了予定)

会場:拓殖大学 文京キャンパスC館 C-304教室 

会費:(公財)日独協会会員1,000円 その他 1,500円

定員:150名様

 

申込方法:    件名を「6月25日トークイベント参加申込」とし、

①申込人数 ②全員分のお名前(フルネーム) ③会員/一般の区分 ④電話番号 ⑤メールアドレス(Faxの方はFax番号)を明記の上、メールまたはFaxにてお申し込みください。

申込窓口: (公財)日独協会 E-mail: event@jdg.or.jp  Fax: 03-5368-2065


※ お申し込みは先着順での受付となります(定員に達し次第、期間内でも受付終了となります)

※ 会費は当日会場にてお支払い頂きます

※ やむを得ずキャンセルされる場合には、お早目にお知らせください


イベント詳細はこちら

映画公式サイトはこちら

原作はこちら
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中高生の秘密基地、b-labにて、最新作『ヒーロー!』が好評発売中の白岩玄さんが参加されるワークショップが開催されます。

□日時:6月5日(日)14:00〜16:00
□集合場所:b-lab
□参加費:無料
□募集人数:何人でも
□参加資格:文京区在住・在学の中高生なら誰でも
□持ち物:筆記用具
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問い合わせ先
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b-lab事務局 (担当:瀬川・釜)
blab★ml.katariba.net
※★を@に変えてメールしてください
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【満員御礼】 

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
1月から第2期(12巻)の刊行が始まったのを機に、3月より好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義が始まりました。
 新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。

 第4回の講師は、第3巻『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』収録の「竹取物語」を新訳した森見登美彦さんです。
 竹から生まれた"かぐや姫"をめぐって5人の貴公子と帝が求婚する、日本人なら誰もが知っている仮名による日本最古の物語。「すべてのものはこの物語の末裔」という森見さんはこの物語をどのように新訳したのか、たっぷりと語っていただきます。

☆当日、森見さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』森見登美彦/川上弘美/中島京子/堀江敏幸/江國香織・訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「竹取物語」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
                                ※メールの件名に「6/16イベント参加」の旨をご明記ください。


講師紹介
森見登美彦●プロフィール 1979年奈良県生まれ。京都大学農学部修士課程修了。2003年「太陽の塔」で日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー。著書に『夜は短し歩けよ乙女』(山本周五郎賞)、『ペンギン・ハイウェイ』(日本SF大賞)、『聖なる怠け者の冒険』(京都本大賞)、『有頂天家族』など。
☆会場...4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンクつき) 定員...40名
☆受付...1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店

TEL.5956-6111
イベント詳細はこちら


★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。

第5回「百人一首」 講師:小池昌代 ※6月28日頃よりご予約承ります。
日時:2016年 7月 28日(木) 19:00〜
小池昌代●プロフィール 1959年東京生まれ。詩人・作家。主な著作に、詩集『もっとも官能的な部屋』(高見順賞)『コルカタ』(萩原朔太郎賞)短篇集『タダト』(表題作で川端賞)、長篇『たまもの』(泉鏡花賞)等がある。

以降も続々開催予定。
朝松健『金閣寺の首』刊行記念対談
朝松健×井上雅彦「幻想伝奇小説・創作秘話」
(司会=日下三蔵)

朝松健氏最新小説集『金閣寺の首』の刊行を記念して、著者の朝松健さんと井上雅彦さんの対談を開催します。室町伝奇ものとしては12冊目となる本書はいかにして誕生したのか? その飛躍的なアイディアは何処から生まれるのか? そしていま「幻想伝奇小説」を書くとはどういうことなのか? 司会は本作の編者である日下三蔵氏。デビュー30年を迎えた朝松健さんと、小説家であり『異形コレクション』の監修者でもある井上雅彦さんとの対談だからこそ語られる「秘話」満載の1時間を是非、堪能下さい!

*イベント終了後に、サイン会も予定しております。

□開催日 :2016612日(日)

□開催場所:書泉ブックタワー10F イベントスペース

□開場時間:1230

□開演時間:1300(トークイベント60分/サイン会30分)

□終演時間:1430

□参加方法:『金閣寺の首』購入者に参加券配布

詳細はこちら


登壇者プロフィール

■朝松健(あさまつ・けん)

1956年生まれ。札幌市出身。出版社勤務を経て、86年「魔教の幻影」でデビュー。以後、ホラーと伝奇を中心に活動。日本独自の伝奇・怪奇・幻想小説の系譜と西欧流のオカルト小説・ホラー・ダークファンタジーとの融合を目指して、95年以降、室町時代を舞台にした妖異伝奇小説を数多く発表。2012年よりホラー雑誌『ナイトランド』『ナイトランド・クォータリー』の制作運営にも関わる。

 

■井上雅彦(いのうえ・まさひこ)

1960年生まれ。東京都出身。83年「よけいなものが」(星新一ショートショート・コンテスト優秀作受賞)でデビュー。以降、怪奇幻想、ミステリ、時代伝奇など、常にファンタスティックな分野で作品を発表。短篇小説の復権を目指して、企画・監修した書き下ろしホラーアンソロジー《異形コレクション》は、日本SF大賞特別賞を受賞。明治大学で『吸血鬼文化論』の講義を行うなど、多方面で活躍。

 

■日下三蔵(くさか・さんぞう)

1968年生まれ。神奈川県出身。出版芸術社勤務を経て、SF・ミステリ評論家、フリー編集者として活動。編著『天城一の密室犯罪学教程』で第5回本格ミステリ大賞(評論・研究部門)を受賞。主な編著に「都筑道夫少年小説コレクション」「年刊日本SF傑作選」シリーズ、「日本SF全集」、「皆川博子コレクション」他多数。


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「複雑な思考の歓迎〜スーザン・ソンタグの思索と小説」

スーザン・ソンタグの『ローリング・ストーン』インタヴュー』 &『イン・アメリカ』刊行記念

• 出演_木幡和枝×五所純子

• 日時 _ 5月27日(金)20:00〜22:00(19:30開場)

• 場所 _ 世田谷区北沢2-12-4 2F B&B

• 入場料 _ 2000 yen (1500 ticket + 500 drink)

• ご予約はこちら

生きることと考えることが不可分に結びつき、批評家、エッセイスト、小説家、劇作家、映画作家、政治活動家として活躍したスーザン・ソンタグ。2004年に亡くなってからも、息子ディヴィッド・リーフによる編集で生前の日記が刊行されるなど、その思索と世界に対する彼女の態度は、没後10年以上を経過した現在も影響を与え続けています。


今年2月に発売された『スーザン・ソンタグの『ローリング・ストーン』インタヴュー』は、ジョナサン・コットによって1978年にパリとニューヨークで2回にわたって行われた『ローリング・ストーン』誌のためのロングインタビュー(1979年10月4日号に3分の1を掲載)が、2013年に公開された完全版です。このインタヴューは、前年に今や古典となった『写真論』が刊行され、短編集『わたしエトセトラ』と、自らの乳がんの手術と治療を契機に書かれた『隠喩としての病い』の刊行が予定されていた時期にあたり、これらを話題の糸口として胸襟を開いた直截な対話が繰り広げられています。一方、ソンタグが批評活動と並行して取り組んでいたフィクションの代表作で、2000年の全米図書賞を受賞した『イン・アメリカ』がついに翻訳刊行されます。


この2冊の刊行を記念して、本書を含めこれまでにソンタグの著作や日記を数多く翻訳し、ソンタグと友人でもあった木幡和枝さんをお迎えして、トークイベントを開催します。聞き手は、政治から文化までを対象に、「ラディカルな意思のスタイル」でエッセイ、創作、批評活動をする五所純子さん。ソンタグが遺した発言や作品をきっかけに、スーザン・ソンタグを公私ともに知る木幡さんへの、五所さんによる公開インタヴューとしてお送りします。

4月の新刊電子書籍

河出書房新社では、4月に下記作品を新刊電子書籍として配信開始いたしました。
各電子書籍ストアにてお買い求めください。

藤沢周『武蔵無常』

木下古栗『グローバライズ』

相川圭子『あなたは答えを知っている』

窪美澄『アカガミ』

山下良道『本当の自分とつながる瞑想入門』

ピーター・ウォード/ジョゼフ・カーシュヴィンク/梶山あゆみ[訳]『生物はなぜ誕生したのか』

ジョー・ナヴァロ/マーヴィン・カーリンズ/西田美緒子[訳]『FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学』

永田守弘『官能小説「絶頂」表現用語用例辞典』

子宮委員長はる『願いはすべて、子宮が叶える 引き寄せ体質をつくる子宮メソッド』

須賀敦子『ユルスナールの靴』

須賀敦子『霧のむこうに住みたい』

須賀敦子『塩一トンの読書』

枡野俊明『怒らない禅の作法』

ウラジーミル・ソローキン 望月哲男/松下隆志訳『青い脂』

島田裕巳教養としての宗教事件史

(以下iBooksのみ)

宮沢章夫『時間のかかる読書』

池口恵観『ヘタな人生論より空海のことば』

野火迅『ヘタな人生論より藤沢周平』

松本市壽『ヘタな人生論より一休のことば』

吉村誠『ヘタな人生論より万葉集』

植西聰『ヘタな人生論より仏教の救われるひと言』

ウラジーミル・ソローキン  望月哲男/松下隆志[訳]『青い脂』

安藤健二『ミッキーマウスはなぜ消されたか』

ウラジーミル・ナボコフ  小笠原豊樹[訳]『ナボコフのロシア文学講義 上』

ウラジーミル・ナボコフ  小笠原豊樹[訳]『ナボコフのロシア文学講義 下』

小路幸也『ダウンタウン』

荻野文子『ヘタな人生論より枕草子』

佐藤雅子『季節のうた』

小路幸也『キシャツー』

ミシェル・フーコー 慎改康之[訳]『言説の領界』

窪美澄『五十歳の私』(iBooks独占配信)
高橋香緒理 絵本原画 個展
「NEIGHBORHOOD」
2016/5/10/tue.-5/22/sun.
tue.-sat. 15:00-22:00
sun. 13:00-20:00
※月曜定休
 
PEOPLE BOOKSTORE
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-E http://people-maga-zine.blogspot.jp/
つくばの本屋、PEOPLE BOOKSTOREさんの
壁と棚の一部をお借りして展示をさせていただきます。
昨年インドTaraBooksより出版した、絵本「Knock! Knock!」*の原画とともに、
新作のイラストを展示します。
*(邦訳版「くまさんどこかな?」河出書房新社)
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数多くの「大人の塗り絵」を出版している河出書房新社は、シリーズ累計550万部突破を記念して、書店店頭で河出の「大人の塗り絵」を2冊以上(画材付きセットは1冊以上)購入すると「大人の塗り絵」塗り方DVDがその場でもらえる「はじめよう!大人の塗り絵キャンペーン」を開催します。

昨年から世界的に大ブームとなっている「大人の塗り絵」。日本認知症予防学会所属医師が認知症予防に良いと発言され、その効果を期待する高齢者の方々に支持される一方、人気女優やフィギュアスケート選手が「リラックスや集中力アップにいい」と愛用されており、若い世代にも人気が広がっています。

大人の塗り絵は、誰でも美しい絵が描ける新しい趣味で、あらかじめ下絵となる線画が描いてあることで、絵が苦手な人でも、塗るだけで完成度の高い作品を仕上げることができる。色の選び方や塗り方のコツを少し教わるだけで一気に上達できるのも魅力のひとつ。
今回プレゼントする「塗り方DVD」には、初心者でもすぐに魅力的な絵が仕上げられるコツが、わかりやすく収録されています。

河出書房新社主催の大人の塗り絵クラブ公式サイトで塗り方もレクチャーされていますが、動画のほうが格段にわかりやすい。しかもこのDVDは人気商品『はじめての大人の塗り絵教室』から抜粋したもので、監修は大人の塗り絵コンテスト審査員のサクラアートミュージアム主任学芸員の清水靖子氏によるものです。色鉛筆・水彩色鉛筆を使って、手元の細かい動きや色を混ぜる方法など、細部まで丁寧に撮影・解説されています。


河出書房新社では、このブームで初めて「大人の塗り絵」に触れた読者や、気になっているけれどまだ始めていない読者に、より深くその世界を楽しんでほしいという思いから、このキャンペーンを企画しました。
河出書房新社の「大人の塗り絵」シリーズは、定番の花や風景、キャラクターやコロリアージュなど種類も豊富で、好きな絵柄がきっとみつかるはずです。
本キャンペーンは全国の書店店頭(大人の塗り絵取扱店)で開催中。(2016年5月1日から2016年6月30日まで)
目印は「はじめよう! 大人の塗り絵」キャンペーン開催中と書かれたパネルやPOPのあるお店です。今すぐ書店へ行って好きな絵柄の「大人の塗り絵」を見つけてください!
 


このポスターのあるお店が目印!
 
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対象アイテムは河出書房新社が出版する「大人の塗り絵」シリーズ140点すべて。
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【2冊以上買ったらもらえる対象商品】
大人の塗り絵シリーズ、やさしい大人の塗り絵シリーズ、大人の塗り絵POSTCARDBOOK、大人の塗り絵シリーズ。

【1冊以上買ったらもらえる対象商品】大人の塗り絵クーピーBOXなど画材付きのBOXシリーズ。

復元イラストでみる 「東国の城」の進化と歴史』(河出書房新社)発行記念としまして、
"真田丸"で戦国軍事考証をつとめる西股総生先生の講演会を開催します。
書籍の内容にそった講演をして頂きます。
西股総生先生に直接お話しを聞ける機会ですので、興味のある方は是非、ご参加下さい。


<書籍PR>
天守や高石垣を擁する近世城郭を、完成形もしくは到達点とみなす価値観への異議申し立ての書となっております! 独自の発展を遂げた東国の城の地形、任務、時代背景など、年代ごとに諸要因を読み解き、戦国の城とは何か? いかに東国の城が進化していったのかを、縄張り研究の第一人者・西股総生が解説してくれます。

<著者略歴>
西股 総生(にしまた ふさお)

1961年、北海道生まれ。学習院大学文学部史学科卒業。同大学院史学専攻・博士前期課程卒業。(株)武蔵文化財研究所などを経て現在フリー・ライター。城館史料学会、中世城郭研究会、日本考古学協会会員。著書に『戦国の軍隊』(2012)『「城取り」の軍事学』(2013)『 土の城指南』(2014、以上学研パブリッシング)、『東国武将たちの戦国史』(2015、河出書房新社)、『図解 戦国の城がいちばんよくわかる本』(2016、KKベストセラーズ)。共著に、『神奈川中世城郭図鑑』(2015、戎光祥出版)、ほか城郭、戦国史関係の雑誌記事・論考、調査報告書など多数執筆。現在、神奈川県川崎市在住。

【開催日】2016年5月22日(日)

【場所】書泉グランデ7階

【開催時間】15時~

【開場】14時45分

【定員】60名様

【お問い合わせ】書泉グランデ4階
イベント詳細はこちら

【参加方法】書泉グランデ4階にて  『復元イラストでみる 「東国の城」の進化と歴史』(税込2,025円)をお買上げの方に参加券を差し上げます。

【参加券配布日】2016年4月8日(金)

※書籍は4月25日(月)入荷予定です。

 お電話でもご予約を承ります。

 定員に達し次第、参加券の配付を終了します。