• Clip to Evernote
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

イベント: 2017年11月の記事一覧

2007年「市立高校」シリーズの第1弾『理由あって冬に出る』(創元推理文庫)でデビューされてから、「戦力外捜査官」シリーズ(河出書房新社)や「楓ヶ丘動物園」シリーズ(文春文庫)などの
人気作を次々と刊行されてきた似鳥鶏さんのデビュー10周年をお祝いするトークイベントを開催致します。


当日は似鳥さんと親交の深い、人気若手ミステリー作家、岡崎琢磨さんと知念実希人さんも駆けつけてくださいます!


10周年を迎えた似鳥さんの心境や、今後の作家としての野望、作家を10年以上続けていくコツなどなど、縦横無尽にお話しいただく予定です!
また、トークのあとにはサイン会も開催予定です。

何が飛び出すかわからない一夜の宴、みなさま、どうぞご参加ください!


【イベント詳細】
日時:2017年12月4日(月) 19:00~
会場:芳林堂書店 高田馬場店 8Fイベントスペース
登壇者:似鳥鶏・岡崎琢磨・知念実希人
参加方法:2017年11月24日(金)10:00~受付開始
*芳林堂書店高田馬場店で対象商品をお買い求めのお客様に参加券をお渡し致します。
お電話・メールでもご予約を承ります。「お名前」「お電話番号」を担当者にお伝えください。


【お問い合わせ】
芳林堂書店 高田馬場店
TEL: 03-3208-0241
メール:baba@horindo.co.jp

【対象商品】
似鳥鶏作品
破壊者の翼 戦力外捜査官』(河出書房新社)
『100億人のヨリコさん』(光文社)
『彼女の色に届くまで』(KADOKAWA)
『きみのために青く光る』(角川文庫)
『モモンガの件はおまかせを』(文春文庫)
『シャーロック・ホームズの十字架』(講談社タイガ)
『家庭用事件』(創元推理文庫)

岡崎琢磨作品
『さよなら僕らのスツールハウス』(KADOKAWA)

知念実希人作品
『崩れる脳を抱きしめて』(実業之日本社)

【諸注意】
・トークの後、登壇者全員のサイン会がございます。サインは上記の対象書籍のみとなります。
イベント当日にお持ちください。
・トーク中の撮影・録画・録音はご遠慮ください。


【著者略歴】
似鳥鶏
1981年、千葉県生れ。作家。鮎川哲也賞佳作入選『理由あって冬に出る』(東京創元社)でデビュー。魅力的な人物や精緻な物語で注目を集めている。デビュー作から続く「市立高校」シリーズ(東京創元社)、『モモンガの件はお任せを』などの「楓ヶ丘動物園」シリーズ(文藝春秋)、『破壊者の翼』などの「戦力外捜査官」シリーズ(河出書房新社)、『シャーロック・ホームズの十字架』など「御子柴」シリーズ(講談社)の他、『100億人のヨリコさん』(光文社)、『彼女の色に届くまで』(KADOKAWA)など、著書多数。

岡崎琢磨
1986年、福岡県生れ。作家。2012年『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』(宝島社)でデビュー。同シリーズは現在5巻まで刊行されるほどの人気シリーズとなっている。他の著書に『病弱探偵 謎は彼女の特効薬』(講談社)、『新米ベルガールの事件録 チェックインは謎のにおい』(幻冬舎)、『道然寺さんの双子探偵』(朝日新聞出版社)、『季節はうつる、メリーゴーランドのように』『さよなら僕らのスツールハウス』(KADOKAWA)などがある。

知念実希人
1978年、沖縄県生れ。作家で現役の内科医。2011年、「レゾン・デートル」で島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞。2012年、同作を『誰がための刃』(講談社)と改題し、デビュー。医学的知見を生かしたミステリー作家の新星として注目されている。他の著書に「天久鷹央」シリーズ『螺旋の手術室』(新潮社)『優しい死神の飼い方』(光文社)、『あなたのための誘拐』(祥伝社)、『仮面病棟』『時限病棟』『崩れる脳を抱きしめて』(すべて実業之日本社)などがある。

芳林堂書店 高田馬場店 イベントページ
11/24 『"ひとり出版社"という働きかた』著者・西山雅子さん×弊社編集者・田中優子
トークイベント開催!
"ひとり出版社"という働き方が韓国でなぜ注目を浴びたのか?


今、韓国でも"ひとり出版社"という働き方が大きな注目を集め、新しい出版のうねり
を感じさせています。西山雅子さんの著書『"ひとり出版社"という働きかた
は、今年1月に韓国語版が刊行、9月には韓国・坡州(パジュ)bookcity※で開催された出
版社セミナーに講演者として招聘されました。

神保町にある韓国ブックカフェ「チェッコリ」にて、西山さんと同セミナーに参加し
た弊社編集者・田中優子と"ひとり出版社"について、また各国の皆さんの様子を
お話し頂きます。
韓国の人々を魅了する出版の新しい潮流とは何なのか? 奮ってご参加ください!

※坡州(パジュ)...北朝鮮との国境近くにある国家文化産業都市。広大な敷地に出版関連
企業約300社、図書館、映画館などが集まっている。


【開催概要】
・日時:2017年11月24日(金)19:00-20:00
・場所:CHEKCCORI(チェッコリ)
・住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1−7−3 三光堂ビル
・参加費:1500円(ワンドリンク付)
・定員:30名

【申し込み方法】
下記URLからお申し込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/c4789b4a132944

詳細はこちら:
CHEKCCORI(チェッコリ)電話:03-5244-5425
http://www.chekccori.tokyo <http://www.chekccori.tokyo/>



西山雅子(にしやま・まさこ)
フリーランス編集者。カルチャー誌、児童書出版社の編集部勤務を経て、2015年『"ひ
とり出版社"という働きかた』(河出書房新社)を上梓。韓国のひとり出版
社UUプレスより刊行の翻訳版が現地でも話題を集める。国内若手絵本作家の出版プロ
デュース、絵本の書評も多数。 


田中優子(たなかゆうこ) 
エドワード・ゴーリーの一連のシリーズ、ショーン・タン『アライバル』、フラン
スBD『オリエンタルピアノ』などビジュアル本から海外フィクション&ノンフィク
ション、DK社の図鑑まで幅広いジャンルの編集を担当。海外版権交渉も長年にわたり
担当、国際会議を通じて海外の編集者、出版社とのつながりも深い。
南インドの出版社タラ・ブックス。手漉き紙にシルクスクリーンによる手刷り、一冊ずつかがる手製本でつくられたハンドメイドの絵本は、美しさと存在感ある佇まいで、世界中の本好きの心を一気につかみました。それらをはじめとする独創的な本の数々はどのように生まれ、どのようにつくられたのか。
 
タラブックスの創始者2人、ギータ・ウォルフさん、V・ギータさんに、"タラブックス"という出版社について語っていただきます。お話の聞き手は、板橋区立美術館副館長の松岡希代子氏です。
※同時通訳あり

会期 2017年12月01日(金) 
時間 <第1部>19:00~20:15
   <第2部>20:15~21:00 場所 BOOK EVENT SPACE
定員 <第1部>50名様
   <第2部>10名様
主催 銀座 蔦屋書店
共催・協力 株式会社河出書房新社 問い合わせ先 03-3575-7755


詳細はこちら
 
<第1部>トークイベント 19:00~20:15
タラブックス創始者の2人の来日に合わせて企画された本イベントは、本づくりからその舞台裏、日本とのかかわりまで、幅広い角度でタラブックスに迫るとっておきの機会です。
日本でもひとり出版社やごく少人数の出版社など、こだわりの出版社が増えてきています。これからの本づくりや出版社のあり方などを考えるヒントが見えてくるかもしれません。すべての本好きの方のためのイベントです。

<第2部>ワークショップ 20:15~21:00
タラブックスから絵本を出版された高橋香緒理さんを講師に迎え、1枚の紙を使って、小さな絵本をつくります。「あめが、ふったら...」からはじまる短いテキストを使って自由にアレンジし、自分だけの1冊に仕上げてみてください。画材は色鉛筆をご用意いたしますが、好きな画材をお持ちくださってもかまいません(水を使うもの、裏うつりのする画材はご使用いただけません)。

 
【参加条件】
銀座 蔦屋書店にて、下記の参加券いずれかをご購入で参加いただけます。
※<第1部><第2部>それぞれにイベント参加券が必要になります。
・<第1部>トークイベント参加券:1,500円/税込 
・<第2部>ワークショップ参加券:500円/税込
 
【お申し込み方法】
・店頭
・お電話 03-3575-7755
・オンラインショップ
※オンラインショップでの受付は2017/11/29(水)午前9時の受注分までとさせていただきます。
 
【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*参加券は当日レジにてお渡し致します。
*イベント会場はイベント開始の30分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
 
【プロフィール】
タラブックス (tara books)
南インドのチェンナイにある出版社。ギータ・ウォルフとV・ギータの二人のインド人女性が中心となって1994年に設立され、企画・編集から印刷・製本までこだわりをもった独自のスタイルで質の高い本をつくり続けている。インド各地の民族画家による絵を原画とし、手漉きの紙にシルクスクリーンで刷り、一冊ずつ手でかがって製本するハンドメイド絵本はとくに有名で、世界中で高く評価されている。また、ハンドメイド絵本以外でも、環境問題や社会問題、さまざまなタイプのデザイン書など多様なテーマで出版活動を行っている。固定観念に縛られない、本のテーマや内容にふさわしい独創的なデザインや形式は、多くの読者に本の魅力を伝えるきっかけともなっている。

高橋 香緒理 (タカハシ カオリ)
1990年岡山県生まれ。筑波大学でビジュアルデザインを学んだ後、同大学院にて本の形態と物語の関係性について研究・制作を行う。2015年インド・タラブックスより絵本「Knock! Knock!」(邦題「ぱたぱた絵本 くまさんどこかな?」河出書房新社刊)を出版。
この11月に『オリンピック・デザイン・マーケティング:エンブレム問題からオープンデザインへ』を刊行した、社会学者の加島卓さん。デザインと広告の歴史を遡り、それらが社会や経済とどう関わりあって人々を動かしてきたのかを加島さんは社会学的に考察してきました。本書では、オリンピック・エンブレム問題に迫りました。
 
「パクリか?」「出来レースか?」とメディアを騒がせたあの問題の背後には、デザインとオリンピックの関わりあいの歴史、デザイナーと広告代理店とメディアと市民が織りなす現代的な社会問題が隠れていたことを、本書は解き明かします。2020年の東京大会に至るまでの「過去」を整理し、エンブレム問題以降の、東京大会以降の「未来」において、デザインは一体どうなるのかを考えるために重要な一冊です。
 
今回の対談のお相手は、思想・文学・科学・デザインなどに通じた文筆家/ゲーム作家の山本貴光さん。『文学問題(F+f)+ 』を上梓したばかりの山本さんですが、『文体の科学』では、広告をはじめ、聖書から数式、小説、Twitterまで、メディアとその目的が自ずと最適な文体を獲得することを解き明かしました。
 
その山本さんの視点から本書の読みどころを紹介していただきながら、オリンピックとデザインの関係、これからのデザインは一体どうなるのかを、お二人で語り合っていただきます。どうぞ、ご期待下さい。


●日時 2017年12月20日(水) 19:00~21:00 (18:30開場)
※開場前でも書店コーナー・喫茶コーナーでお待ちいただくことができます(喫茶コーナーでお待ちの際はワンドリンクオーダーいただいております)。

●場所 神楽坂モノガタリ(神楽坂駅1番出口目前。ガラス張りのビル)東京都新宿区神楽坂6-43 K's Place 2F
●チケット 前売り¥1,500(ワンドリンク込)

●お申し込み方法
①か②の方法

①Peatix(Webチケット販売サイト)

②電話予約(当日店頭払い)
03-3266-0517

※当店スタッフにお声を掛けていただいてもご予約いたします。
南インド・チェンナイの出版社「タラブックス」。
1994 年に設立され、ギータ・ウォルフとV・ギータという二人のインド人女性が中心となって活動しています。
タラブックスといえば美しいハンドメイドの絵本が知られています。
ふっくらとした風合いの紙に、民俗画家による絵を版画の技法で印刷し、1冊ずつ職人が糸で製本しています。インド各地には、多様な民俗画家たちが存在し、壁や床に絵を描いたり、民芸品をつくったりしています。そのような、生活の中で営まれてきた表現活動を、タラブックスは出版に結びつけました。


一方でタラブックスはハンドメイド本以外にも、多彩な本を刊行しています。
画家、編集者、デザイナー、印刷職人らによるチームワークから生み出される本には、社会問題をテーマにしたもの、本の形状に特徴があるものなど、ユニークなものが多くあります。ワークショップや講演会なども積極的に行い、出版活動を通してより良い社会をつくり出すための活動に継続的に取り組んでいます。


本展は、タラブックスの本づくりの全容を伝える初の展覧会です。
ハンドメイド本を中心に、本や原画、さらには写真やメイキング映像など約300点の資料を通じて、その魅力をたっぷりとご覧いただきます。



会 期:2017年11月25日(土)〜2018年1月8日(月・祝)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休 館 日:月曜日(1月8日は祝日のため開館)、12月29日〜1月3日
観 覧 料:一般650円、高校・大学生450円、小・中学生200円
*土曜日は小中高校生は無料で観覧できます
*20名以上団体・65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)
主催:板橋区立美術館
後援:インド大使館、公益財団法人 日印協会
企画協力:Tara Books、ブルーシープ 日印友好交流年事業 
詳細 世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦 特設ページ(板橋区立美術館のサイトに飛びます)

イベント: 月別アーカイブ