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イベント: 2018年10月の記事一覧

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*本イベントはかわくら会員 抽選無料招待 対象イベントです。
かわくら会員のかたはこちらからログインしてお申込みください(締切 10月18日 昼15時まで)

また、どなたでも無料で会員登録できます。登録はこちらから。



※2018年10月21日 (日)10時より受付を開始いたします。
※サイン対象本は『アメリカ死にかけ物語』『血液と石鹸』の2冊のみとなります。
 

アメリカが破綻する「声」を、市井の人々の出会いの中からユーモラスかつ切実に描いた、
ノンフィクションの傑作『アメリカ死にかけ物語』の刊行に伴い、著者のリン・ディンが来日します。
これに併せ、ディンを敬愛する川上未映子さんを特別ゲストにお迎えし、トークイベントとサイン会を行います。


リン・ディン×川上未映子 トーク&サイン会
開催日時 2018年11月18日(日) 18:00~19:30(開場17:30)
開催場所 青山ブックセンター本店内・大教室
     東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
参加申込 10月21日より下記リンク 青山ブックセンターウェブサイトで受付開始。
     イベント詳細もこちらからご確認ください。



プロフィール
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リン・ディン
1963年、ベトナム、サイゴン生まれ。詩人、小説家、翻訳家。ベトナム戦争末期の75年、アメリカに居住。各地を転々とした後、フィラデルフィアに定住する。事務員やペンキ職人など様々な職業に就く一方で、詩や小説の執筆、朗読活動に取り組む。2007年、詩集『Borderless Bodies』(未邦訳)でAsian American Literary Award受賞。2018年、計36年住んだアメリカを離れ、ベトナムに戻った。著書に『血液と石鹸』(早川書房)、『Love Like
Hate』(未邦訳)など。

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川上未映子(かわかみ・みえこ)
1976年、大阪府生まれ。2008年、『乳と卵』で第138回芥川賞を受賞。2013年、短編集『愛の夢とか』で第49回谷崎潤一郎賞受賞。「マリーの愛の証明」にてGranta Best of Young Japanese Novelists 2016に選出。他に『ヘヴン』『すべて真夜中の恋人たち』『あこがれ』、詩集『水瓶』や村上春樹との共著『みみずくは黄昏に飛びたつ』など著書多数。最新刊は『ウィステリアと三人の女たち』。
 
 [司会]
小澤身和子
翻訳者。「クーリエ・ジャポン」の編集者を務めた後、取材コーディネーター及び通訳として海外メディアの日本取材に携わる。

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書籍紹介
リン・ディン 小澤身和子訳
3200円+税
旅をしながら出会ったホームレス、ドラッグ中毒、アル中といった市井の人々の「忘れられた声」に深く温かく切りこみ、アメリカの破綻を鋭く描いたノンフィクション。川上未映子氏、岸政彦氏推薦。
 

〈誰にも気づかれることなくやがて消えていくだけのさまざまが、たしかにそこで光を受けて存在していた、その一瞬が立ちあがる。価値のない、誰の人生も変えることのない、ただの美しさ。〉
ーー川上未映子

〈アメリカの荒廃した都市を生きる、声を持たない人びとの声を集めてできた、バーと路上の文学。猛烈に酒が飲みたくなる。〉
ーー岸政彦
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プロレス きょうは何の日?』を出版した鈴木健.txtさん出演のトークイベントが開催されます。


「愛プロレス博2018後夜祭~『プロレス きょうは何の日?』発刊記念イベント2:鈴木健.txtと語る"私のプロレス記念日"」
〔日時〕10月20日(土)19:00開場/19:30開始
〔会場〕愛知・スポルティーバアリーナ(名古屋市中区千代田3-13-15)
〔出演〕鈴木健.txt
〔参加費〕チャージ500円+1時間1オーダー制
〔内容〕
第1部:『プロレス きょうは何の日?』に掲載された365日分のエピソードの中からリクエストを募り、また参加者それぞれの「プロレス記念日」をあげてもらってそれらについて語り合うトークライヴ。著書即売もあり
第2部:前日に開催される「愛プロレス博2018~ノリ・ダ・ファンキーシビレサス引退試合」についてスポルティーバエンターテイメント・斉藤涼代表とともに振り返る。大会裏話やエピソードも
〔予約・問い合わせ〕kenpitsu.txt@gmail.com まで氏名、当日連絡が取れる連絡先、参加人数を送信。著書購入を希望される方はその旨も明記してください
 

主催者お知らせページ
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かわくら会員無料招待は締め切りました。
お申込みいただいた方には当落通知をお送りしております。
たくさんのご応募ありがとうございました。

*本イベントはかわくら会員 抽選無料招待 対象イベントです。
かわくら会員のかたはこちらからログインしてお申込みください(締切 10月15日 朝11時まで)

また、どなたでも無料で会員登録できます。登録はこちらから。




累計45万部、大好評の「日本文学全集」から、待望の角田光代訳『源氏物語』中巻が刊行されます。新訳『源氏物語 中』を上梓した角田光代氏と全集編者である池澤夏樹氏が、54帖中の最高傑作と言われる「若菜」など、物語の醍醐味を存分に味わえる中巻の魅力を語り尽くします。奮ってご参加ください。


【イベント概要】
日  時:2018年11月9日 19:00から(開場18:30)
開催場所:西武池袋本店 別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ 20番教室
住  所:豊島区南池袋1丁目28−1
申込方法:三省堂書店店池袋本店 別館地下1階Aゾーンのレジにて参加券(税込2,000円)を販売いたします。
     参加券のご予約は、お電話でも承ります。
     受付電話番号 03(6864)8900 (電話受付時間 10時から22時)
料  金:前売2,000円
主  催:三省堂書店店池袋本店、河出書房新社
その他詳細はこちら(三省堂書店店池袋本店 イベントページ)


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撮影:KIKUKO USUYAMA
《プロフィール》
角田光代 (かくた・みつよ): 1967年、神奈川県生まれ。著書に『まどろむ夜のUFO』(野間文芸新人賞)、『空中庭園』(婦人公論文芸賞)、『対岸の彼女』(直木賞)、「ロック母」(川端文学賞)、『八日目の蝉』(中央公論文芸賞)、『紙の月』(柴田錬三郎賞)など多数。
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池澤夏樹 (いけざわ・なつき):1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。他に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。
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ピアニストで多くの著作をもつ青柳いづみこさんが、『高橋悠治という怪物』(河出書房新社)を刊行されました。
作曲家・ピアニスト・評論家としてさまざまに同時代の表現行為をきりひらいてきた高橋悠治。
初の高橋悠治論となる本書は、グレン・グールドとの対比から、クセナキス、武満徹ら20世紀音楽との関わり、そして「水牛楽団」という、独自な民衆音楽への志向性を辿っています。
今回B&Bでは、本書を記念してイベントを開催します。
お相手にお迎えするのは、高橋悠治さんご本人。
高橋悠治さんが演奏するアジアの作曲家の作品、そして、日本古来の楽器を使った高橋作品のCDをかけながら、アジアとの関わり、作曲家との交友について語っていただきます。
どうぞお聴き逃しなく。


イベントのご予約はこちらから!


日時  2018年11月7日(水)20:00~22:00 (19:30開場)
出演  青柳いづみこ(ピアニスト、文筆家)
    高橋悠治(作曲家、ピアニスト)  
場所  本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
入場料 前売1,500yen + 1 drink order
    当日店頭2,000yen + 1 drink order
※イベント詳細はこちら(本屋B&Bのサイトに移動します)

第159回芥川賞候補作、そしてこのたび第40回野間文芸新人賞の候補にもなった町屋良平さん『しき』の刊行を記念して、トークセッションを行います。町屋良平さんの小説を愛してやまないあの方をゲストに、縦横にお話していただきます。

みなさま是非ふるってご参加くださいませ。

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日時:平成30年10月22日(月)20時30分~21時30分
会場:三省堂書店神保町本店2階特設会場


ミッドナイトトークセッションには参加券が必要です。
10月9日以降に当店で河出書房新社「しき」(税込1,512円)をご購入、
もしくは参加料¥1,000をお支払の方先着30名様に
ミッドナイトトークセッション参加券を差し上げます。
お電話でのご予約も承ります。
ミッドナイトトークセッションご参加の方は当日20時までに
1階レジでミッドナイトトークセッション参加券を受け取り、
20時に2階にお越しください。
(閉店後の20時から会場設営のため少しお待たせする場合がございます)

※閉店後のイベントとなります。また、イベントの様子はYou Tube Liveにて同時配信を行います。あらかじめご了承くださいませ。

参加ご希望の方はお電話でご予約ください。
ご予約お電話:03-3233-3312(午前10時~午後8時・おかけ間違いにご注意ください。)


『しき』河出書房新社
高二男子の"踊ってみた!"春夏秋冬――特技ナシ、反抗期ナシ、フツーの高校二年生・星崎が、悩める思春期を、16歳の夜を突破する。「恋」と「努力」と「友情」の、超進化系青春小説!

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町屋良平さんプロフィール
1983年、東京都生まれ。2016年、『青が破れる』で第53回文藝賞受賞。2018年、『しき』で第159回芥川賞候補、同作は現在第40回野間文芸新人賞候補にノミネート中。

新井見枝香コメント
今、最も芥川賞に近いと私が思う作家は、町屋良平さんです。読みやすいのに独特な文体で、一度読むと「町屋節」の虜になります。

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詳細はこちら


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このイベントのお申し込みには日経IDが必要です。

会員登録、お申込みはこちら。https://eventregist.com/e/hirameki1811



ひらめきブックレビューは、『いま読むべき必読書』をピックアップ。必読書の書評・要約をお届けしている書籍紹介サイトです。
第5回の『ひらめきブックセミナー』では、『WIRED』日本版編集長 松島倫明さんをお招きします。松島さんには、9月に刊行された『ホモ・デウス』を題材に、将来、訪れるAI・データ社会に向けて、未来のテクノロジーが私たちの生活、社会、文化をどう変えていくのかという『WIRED』のコンセプトの下、ビジネスパーソンは何を身につけるべきか、示唆に富んだ解説をしていただきます。次世代を担うビジネスパーソン必見のセミナーです。



『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』とは
ユヴァル・ノア・ハラリ著・柴田裕之訳。全世界で800万部以上刊行の『サピエンス全史』の続編で、35ヵ国以上ですでに400万部を突破した世界的ベストセラー。人工知能やビッグデータといった情報工学や、遺伝子工学などのバイオテクノロジーを用いて、人類は自らをホモ・デウス(神のヒト)へと作り替えようとしており、これらテクノロジーの発達によって、資本主義や民主主義、自由主義は崩壊すると説く、人類の未来をかつてないスケールで描く衝撃の書。



開催日時 2018年11月6日(火)19:00~20:30 (開場18:40)
会 場  スペースNIO (東京都 千代田区大手町 1-3-7 日経ビル 2F)
主 催  日本経済新聞社クロスメディア営業局
協 賛  河出書房新社
参加費  5,000円(消費税込み)
定 員  80名
申込締切 10月29日(月)

お問い合わせ:ひらめきブックセミナー事務局
TEL:03-3545-2517(受付時間/平日10:00 〜18:00 土・日・祝を除く)


●当日プログラム(予定)
18:40      開場
19:00~20:00 『WIRED』日本版編集長 松島 倫明氏による講演
20:20~20:30 質疑応答

※プログラムは変更となる場合があります。
※ご応募には日経IDへのご登録が必要です。
※お申し込みは同じIDにつき1回でお願いいたします。
※ご入金が完了した段階でご参加確定となり、受講メールをお送りいたします。
※ご入金後の払い戻しはいたしません。
※ご記入いただいた個人情報は、ご本人の承諾なく本セミナーの実施目的以外には使用いたしません。

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【講師プロフィール】
松島 倫明(まつしま みちあき)氏(『WIRED』日本版編集長)
1972年生まれ、東京都出身、一橋大学にて社会学を専攻。96年にNHK出版に入社。村上龍氏のメールマガジンJMMやその単行本化などを手がけたのち、2004年から翻訳書の版権取得・編集・プロモーションなどを幅広く行う。14年よりNHK出版放送・学芸図書編集部編集長。手がけたタイトルに、デジタル社会のパラダイムシフトを捉えたベストセラー『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シンギュラリティは近い』のほか、15年ビジネス書大賞受賞の『ZERO to ONE』や『限界費用ゼロ社会』、Amazon.com年間ベストブックの『〈インターネット〉の次に来るものなど多数。18年6月に『WIRED』日本版編集長に就任。

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