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イベント: 2018年11月の記事一覧

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アメリカが破綻する「声」を、市井の人々の出会いの中からユーモラスかつ切実に描いた、ノンフィクションの傑作『アメリカ死にかけ物語』の刊行に伴い、著者のリン・ディンが来日します。

これに併せ、本書に熱い推薦文を寄せて下さった岸政彦さんを特別ゲストにお迎えし、トークイベントとサイン会を行います。


*本イベントは当初、リン・ディンさんの対談者として川上未映子さんの登壇を予定しておりましたが、川上さんへ危害を加えるという予告があったため、出演は取り止めとなりました。

*ご来場くださるお客さま、また登壇者であるリン・ディンさんの安全を第一に考え、関係者で協議を重ねた結果、このように判断するに至りました。何卒ご了承をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

※今回登壇者の変更(川上未映子→岸政彦)に伴い、既にチケットご購入、ご予約の方には会場のスタンダートブックストアから電話連絡いたします。その際にそのままご参加かキャンセルされるかをおっしゃって下さい。チケットご購入済でキャンセルされる方には返金させていただきます。お手数おかけいたしますがよろしくお願いいたします。


【イベント詳細】
日時:2018年11月25日(日) 開場13:00 開演14:00 ※終了は16:00頃を予定
会場:スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
住所:大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビル
電話:06-6484-2239
料金: 1,500円(1ドリンク付)
予約:1.お電話(06-6484-2239)
   2.ご来店(レジカウンターへお越しください)
   3.メール
   以下のフォームをコピーして記入いただくか、
   メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を入力、
   info@standardbookstore.comへお送り下さい。
   担当者が確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。
   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
  【予約】イベント 11/25(日)『アメリカ死にかけ物語』刊行記念 
      リン・ディン×岸政彦 トークイベント&サイン会
  【お名前】
  【電話番号】
  【人数】
   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
   その他詳細はこちら。

※当日のトーク会場ご入場はチケット番号順(ご入金順)です。入場後は自由席です。
※チケット番号は予約順ではなく、ご入金順になります。
※チケット引換が遅くなりますと立ち見になる場合がございます。
※ご予約数によって当日券の発売を中止する場合がございます。



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【関連書籍】

それでも俺らが生きてる理由ーー旅をしながら出会ったホームレス、ドラッグ中毒、アル中といった、見過ごされた底辺の人々の「忘れられた声」を鮮やかに描いた、アメリカ崩壊の記録。川上未映子氏、岸政彦氏、推薦!
〈誰にも気づかれることなくやがて消えていくだけのさまざまが、たしかにそこで光を受けて存在していた、その一瞬が立ちあがる。価値のない、誰の人生も変えることのない、ただの美しさ。〉
ーー川上未映子
〈アメリカの荒廃した都市を生きる、声を持たない人びとの声を集めてできた、バーと路上の文学。猛烈に酒が飲みたくなる。〉
ーー岸政彦

■著者:リン・ディン 著 小澤身和子 訳
■出版社:河出書房新社 
■ページ数:344ページ
■価格:3,200円+税
■発売日:2018年10月27日発売
■ISBN:978-4309227511

Linh Dinh by Linh Dihn.jpgのサムネール画像
リン・ディン
1963年、ベトナム、サイゴン生まれ。詩人、小説家、翻訳家。ベトナム戦争末期の75年、アメリカに居住。各地を転々とした後、フィラデルフィアに定住する。事務員やペンキ職人など様々な職業に就く一方で、詩や小説の執筆、朗読活動に取り組む。2007年、詩集『Borderless Bodies』(未邦訳)でAsian American Literary Award受賞。2018年、計36年住んだアメリカを離れ、ベトナムに戻った。著書に『血液と石鹸』(早川書房)、『Love Like Hate』(未邦訳)など。


岸政彦(きし・まさひこ)
1967年生まれ。社会学者。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。『断片的なものの社会学』で紀伊國屋じんぶん大賞2016を受賞。小説「ビニール傘」は第156回芥川賞候補作となった。他の著書に『同化と他者化』『街の人生』『はじめての沖縄』『マンゴーと手榴弾』などがある。
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 アメリカが破綻する「声」を、市井の人々の出会いの中からユーモラスかつ切実に描いた、
ノンフィクションの傑作『アメリカ死にかけ物語』の刊行に伴い、著者のリン・ディンが来日します。
これに併せ、『血液と石鹸』の訳者 柴田元幸さんと『アメリカ死にかけ物語』の訳者 小澤身和子さんとのトークイベントとサイン会を行います。


*本イベントは当初、リン・ディンさんの対談者として川上未映子さんの登壇を予定しておりましたが、川上さんへ危害を加えるという予告があったため、出演は取り止めとなりました。

*ご来場くださるお客さま、また登壇者であるリン・ディンさんの安全を第一に考え、関係者で協議を重ねた結果、このように判断するに至りました。何卒ご了承をいただけますよう、よろしくお願いいたします。


※サイン対象本は『アメリカ死にかけ物語』『血液と石鹸』の2冊のみとなります。


リン・ディン×柴田元幸×小澤身和子 トーク&サイン会
開催日時 2018年11月18日(日) 18:00~19:30(開場17:30)
開催場所 青山ブックセンター本店内・大教室
     東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
参加申込 10月21日より下記リンク 青山ブックセンターウェブサイトで受付開始。
     イベント詳細もこちらからご確認ください。


■登壇者変更に伴う、ご返金につきまして

①店頭にて「チケット引換え券」をご購入のお客様
店頭にて払い戻しを受け付けております。チケット引換え券をお持ちの上、お手数ですがご来店をお願いいたします。ご質問は店舗までお問い合わせください。

②オンラインにてご予約いただいているお客様
メールにて、詳細をご連絡いたします。


プロフィール
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リン・ディン
1963年、ベトナム、サイゴン生まれ。詩人、小説家、翻訳家。ベトナム戦争末期の75年、アメリカに居住。各地を転々とした後、フィラデルフィアに定住する。事務員やペンキ職人など様々な職業に就く一方で、詩や小説の執筆、朗読活動に取り組む。2007年、詩集『Borderless Bodies』(未邦訳)でAsian American Literary Award受賞。2018年、計36年住んだアメリカを離れ、ベトナムに戻った。著書に『血液と石鹸』(早川書房)、『Love Like
Hate』(未邦訳)など。


柴田元幸(しばた・もとゆき)
1954年生まれ。アメリカ文学者、東京大学名誉教授。2008年に刊行されたリン・ディン『血液と石鹼』(早川書房)の翻訳者。1992年『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、2005年『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、2010年トマス・ピンチョン著『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞、2017年翻訳の業績により早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。文芸誌「MONKEY」の責任編集を務める。最新の訳書にポール・オースター『インヴィジブル』。
 
 [司会]
小澤身和子
翻訳者。「クーリエ・ジャポン」の編集者を務めた後、取材コーディネーター及び通訳として海外メディアの日本取材に携わる。

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書籍紹介
リン・ディン 小澤身和子訳
3200円+税
旅をしながら出会ったホームレス、ドラッグ中毒、アル中といった市井の人々の「忘れられた声」に深く温かく切りこみ、アメリカの破綻を鋭く描いたノンフィクション。川上未映子氏、岸政彦氏推薦。
 

〈誰にも気づかれることなくやがて消えていくだけのさまざまが、たしかにそこで光を受けて存在していた、その一瞬が立ちあがる。価値のない、誰の人生も変えることのない、ただの美しさ。〉
ーー川上未映子

〈アメリカの荒廃した都市を生きる、声を持たない人びとの声を集めてできた、バーと路上の文学。猛烈に酒が飲みたくなる。〉
ーー岸政彦
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プロレス きょうは何の日?』発刊記念イベントとして、豊本明長(東京03)×鈴木健.txt"私のプロレス記念日"が開催されます。

第1部:『プロレス きょうは何の日?』に掲載された365日分のエピソードの中からリクエストを募り、また参加者それぞれの「プロレス記念日」をあげてもらってそれらについて語り合うトークライヴ。元W★INGプロモーション代表・茨城氏が語るW★ING記念日もあり
第2部:東京03・豊本明長が語る"私のプロレス記念日"。FMW&W★INGをリアルタイムで見ていた豊本さんと元・週刊プロレスFMW&W★ING担当の著者による対談
※トーク終了後、著書即売会及びW★INGグッズ販売もあり

【イベント概要】
日  時:12月9日(日)13:30開場/14:00開始
開催場所:東京・闘道館
開催住所:東京都豊島区巣鴨2-5-12
     ガーベラ巣鴨ビル/JR巣鴨駅北口徒歩1分
入場料 :3000円
参加方法:W★INGエンターテインメントメールアドレス
     まで、氏名、当日連絡がつく連絡先、参加人数を明記。
     著書購入希望の場合は、その旨もお伝えください

その他詳細は闘道館HPをご確認ください。
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光秀からの遺言』発売を記念し、著者・明智憲三郎さんによるトークライブを大阪市で開催します。
明智光秀の子孫が放つ渾身の最新刊は、前著では明かすことのできなかった最後の謎に挑む。「名門」明智家はどのような変遷を経てきたのか? そして光秀の前半生とは? あまりにも謎に満ちていた戦国史の闇に光をあて、ついに本能寺の変の全貌を明らかにします! 


【イベント概要】

日  時:2018年11月23日(金) 15:00~(開場14:30)
料  金:3,000 円 ( 内訳:参加費 1488 円+『光秀からの遺言』1,512 円 )
     トークライブのみ:3,000 円  当日の場合:参加費 500 円アップになります。
     (要予約・事前購入制とさせていただきます。申込み順)
開催場所:隆祥館書店8階 多目的ホ-ル
開催住所:大阪市中央区安堂寺町1-3-4 谷町6丁目⑦番出口向かい
申込方法:店頭レジにてチケットご購入、
     お電話06-6768-1023
     Eメ-ルryushokan@eos.ocn.ne.jp
     振込にてお受けします。 
     お振り込みのお客様は、1 階隆祥館書店にてチケットと振り込み票をお引き換え下さい。
     ※振込先 三井住友銀行上町支店(普通)1353923 カ)リュウショウカンショテン
主  催:隆祥館書店
お振り込みのお客様は、1 階隆祥館書店にてチケットと振り込み票をお引き換え下さい。
※振込先 三井住友銀行上町支店(普通)1353923 カ)リュウショウカンショテン
問合せ :隆祥館書店 TEL:06-6768-1023 
           Eメ-ル: ryushokan@eos.ocn.ne.jp
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こちらはかわくら会員無料招待対象イベントです。
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千葉雅也『意味がない無意味』刊行を記念し、千葉雅也さんと入不二基義さんのトークイベントを開催します。
世界には〈意味〉と〈無意味〉がある。そして〈無意味〉には、二つの無意味がある。〈意味がある無意味〉と、〈意味がない無意味〉である。

『動きすぎてはいけない』で〈非意味的切断〉、すなわち〈意味がない切断〉により、全生活をインターネットが覆い、〈つながりすぎ〉で身動きがとれなくなっている現代に、切断の哲学を提案し話題になった著者。本書では、〈意味がない切断〉を引き起こす〈身体〉の哲学を提起する。

考えすぎる人は何もできなくなり、頭を空っぽにしなければ、行為できない......身体と行為の本質をめぐり、自らレスリングする注目の哲学者・入不二基義氏と、スリリングな対話を展開します。
ベストセラー『勉強の哲学』でも注目の著者による、待望のトークイベントです。

日  時:2018年 12月1日(土)18:00〜 19:30(開場 17:30〜)
開催場所:青山ブックセンター本店内・大教室
開催住所:東京都渋谷区神宮前5-53-67
     コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
定  員:110名
申込方法:[1] 青山ブックセンターウェブサイトの「オンライン予約」にて受付。
     [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
     ※電話予約は行っておりません。
料  金:1620円
その他詳細は青山ブックセンターイベントページにてご確認ください。
兵庫県神戸市の甲南大学で、プレミア・プロジェクト文芸イベント「今、この世界で、物語を語ることの意味」が開催されます。日本初公開!イスラエルの人気作家エトガル・ケレット氏の人生と創作を描いたハイブリッド・ドキュメンタリー映画を上映します。続く第2部では、3名の日本作家を招き、彼らの創作についてお話しいただきます。豪華で充実した内容です。


【文学部】甲南大学プレミア・プロジェクト文芸イベント
「今、この世界で、物語を語ることの意味」
日  時:2018/11/17(土) 13:00~17:30
出演者 :温又柔 × 福永信 × 木村友祐
開催場所:甲南大学 岡本キャンパス 甲友会館
開催住所:〒658-0072 兵庫県神戸市東灘区岡本8丁目9−1
申込方法:http://www.konan-u.ac.jp/news/archives/21528よりお申し込みください。
問合わせ:甲南大学文学部英語英米文学科 eibun@center.konan-u.ac.jp
主催  :甲南大学文学部英語英米文学科

詳細はこちら。
甲南大学イベントページ
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こちらはかわくら会員無料招待対象イベントです。
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非会員の方も無料ですぐ登録できます。


とても短い長い歳月』(河出書房新社刊)の刊行を記念して、古川日出男さんの朗読会を開催いたします。デビュー20周年を迎える古川日出男さんの最高のガイドブックにして極厚の入門書ともなる古川日出男版『ポータブル・フォークナー』=『ポータブル・フルカワ』=『とても短い長い歳月』から、ご自身で選んだ作品を朗読してくださいます。朗読終了後はサイン会も行います。

朗読会開催に合わせて、店頭で古川日出男さんの選書フェアも開催いたします。
ぜひお立ち寄りください。

日  時:11/29(木) 19時~
開催場所:ブックファースト新宿店・Fゾーンイベントスペース
住  所:東京都新宿区西新宿1-7-3 モード学園コクーンタワーB2F
問合せ :ブックファースト新宿店 03-5339-7611
定  員:50名
参加方法:ブックファースト新宿店地下1階Dゾーンレジカウンターにて
     イベント券(1000円)をお買い求めください。電話での予約も承ります。


その他詳細はこちら。
ブックファーストイベントページ
http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html

「高い天井には太い梁、客間には囲炉裏、縁側からは庭に咲き誇る四季の花々、摘み草料理の食卓......」
古都鎌倉での日々の暮らし、移り変わる季節の楽しみを綴るエッセイ「鎌倉の家」が9月に刊行されました。
代官山 蔦屋書店では刊行を記念して著者・甘糟りり子さんのトークイベント&サイン会を開催します。

イベント当日は書籍執筆の際の裏話は勿論、鎌倉での現在の暮らし、オススメのお店などバラエティーに富んだお話など伺います。当日ご参加の方にはアンケートにご協力いただきイベント内で甘糟さんよりお答えいただきます。
皆様ぜひお気軽にご参加下さい。

【日時】
2018年11月18日(日) 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
(東京都渋谷区猿楽町17−5)

【参加条件】
以下商品を代官山 蔦屋書店にてご予約、ご購入いただいたお客様がご参加いただけます。
・書籍『鎌倉の家』(河出書房新社/1,728円 税込)
・イベント参加券 (500円 税込)



【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
①代官山 蔦屋書店 店頭(1号館1階レジ)
②オンラインストア
③お電話 03-3770-2525 人文フロア
お申込み・詳細はこちらから


【対象商品】
イベント対象書籍 『鎌倉の家』(河出書房新社/1,728円 税込)
【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前からで入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

【プロフィール】
甘糟 りり子
1964年、神奈川県生まれ。玉川大学文学部卒業。著書に『中年前夜』『オーダーメイド』『エストロゲン』『産む、産まない、産めない』『産まなくても、産めなくても』等多数。読書会「ヨモウカフェ」を主宰。
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今年刊行、遠藤周作の日記をまとめた『遠藤周作全日記1950-1993』(河出書房新社、2018)。その解説を担当された今井真理さん、企画・編集を担当した太田美穂(河出書房新社)で、日記を通して浮かび上がる、遠藤周作の実像に迫る講座を開催します。『全日記』刊行までの編纂秘話が聞けるのも今回の講座ならでは!
    
    ――遠藤は、作家の芸術体験、読書体験こそが、作家の「大きな養分」になっていると指摘した。
    つまり、遠藤が生きた歴史と同様に、彼の読書体験も又「作家遠藤周作」の原点であり、
    その手がかりとしてもこの日記は重要な視点となる。
     今井真理(本書解説より)
    
    
    [日 時] 2018年11月17日(土) 13:30~15:30
    [場  所] 遠藤周作文学館(思索空間アンシャンテ)
    [住  所] 長崎県長崎市東出津町77番地
    [定  員] 40名(先着順) 
    [参加料] 無料
    [講  師] 今井真理氏(文芸評論家)、太田美穂(河出書房新社・編集者)
    [申込み]FAXにイベント名、人数、氏名、年齢、電話番号を明記の上、文学館まで。
         電話でも可。11月15日(木)〆切。
         遠藤周作文学館  
         TEL:0959-37-6011
         FAX:0959-25-1443
    
    文学館のイベントページは、こちらです。

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