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2025年12月の記事一覧

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河出書房新社『ジェーン・バーキン日記』の発売を記念し
監訳・小柳 帝さんをお迎えして、ジェーン・バーキンの俳優・ミュージシャンとしての魅力に迫るトーク・イベントを開催します!
当店でご購入のお客様には先着で限定ポスターのプレゼントも決定!
また、イベント後 書籍をお買上げいただきましたご希望者様に小柳さんの直筆サイン会も行います。
※サインは書籍、またはポスターに入れさせていただきます。

イベントURL

主催・問い合わせ先
diskunion ROCK in TOKYO
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町32-7 YY UDAGAWA BLD. B1F
TEL:03-3461-1809 / e-mail : dp6@diskunion.co.jp
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『ジェーン・バーキン日記』(河出書房新社)の刊行を記念して、監訳者の小柳帝が、ジェーン・バーキンについてお話ししいたします。
ジェーン・バーキンが世を去ってから2年が過ぎましたが、この11歳から60年間にわたって綴られたプライベートな日記は、書いた人物の生前に発表された珍しい例です。
だからこそ、この日記には、編纂時に、適宜本人による追記や注釈が加えられています。そのような意味では、自伝的性格を帯びたものとも言えますが、その結果、上下巻合わせて、原書で1000ページ近く、日本語版も2段組で900ページを超えるボリュームになっております。
もちろん、日記ですし、これだけの大著ですから、頭から最後まで読み通す必要はなく、気になるところからお読み頂けたら良いのですが、ジェーン・バーキンの生涯、その全体像を知ってからお読みになると、その解像度も違ってくるかと思います。
そこで、監訳者の小柳が、そのガイドを務めさせて頂くのが、この講座です。もちろん、映画や音楽などのカルチュラルな話題も満載ですので、その方面にご関心のある方にも楽しんで頂けるかと思います。

小柳帝(こやなぎみかど)
映画・音楽・アート・デザインなどの分野を中心に、さまざまな媒体で執筆活動を行う。主な編・著・共著書に、『モンド・ミュージック』、『ひとり』(誠光社刊)、『ROVAのフレンチカルチャー A to Z』、『小柳帝のバビロンノート映画についての覚書1〜4』。また、翻訳書に『ぼくの伯父さんの休暇』、『ぼくの伯父さん』がある。12月2日に監訳書の『ジェーン・バーキン日記』が発売される。その他、CDやDVDの解説、映画パンフレットの執筆等多数。自身が主宰するフランス語教室ROVAはこの春27周年を迎えた。京都でも教室を開講している。

日付・時間
2025年12月12日(金)19時〜

定員
25名

イベントURL

主催・問い合わせ先
誠光社
〒602-0871
京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437
TEL / FAX 075-708-8340
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人気作詞家・小説家として活躍する児玉雨子さんの最新小説『目立った傷や汚れなし』の刊行を記念し、トークイベント&サイン会を行います。
芥川賞候補作『##NAME##』以来約2年ぶりの新作となる本作は、夫の休職をきっかけにフリマアプリ「メチャカイ」で小金稼ぎする主人公が、女だけの〈せどりサークル〉にスカウトされて始まる、ノンストップ転売ストーリー。
トークゲストとして、以前児玉さんが作詞提供されたソロアイドル・寺嶋由芙さんをお招きします。
国語科教員免許を持ち、作詞やコピーライティングも行う寺嶋さんは、「本」や「言葉」への造詣が深いことでも知られています。
モノ、コト、ヒト、すべてが消費されつくす時代に、本当に「価値あるもの」とは何なのか――
止められない消費の渦で傷つきながらも生き延びようとする女性たちの物語『目立った傷や汚れなし』をもとに、自由に語り合っていただきます。
ここでしか生まれないお二人のトークにご注目ください。


トーク終了後、サイン会を行います。
児玉さん:児玉さんのご著書(既刊含む)をご持参、または会場にてご購入いただいたお客様は、「書籍サイン会」にご参加いただけます。おひとり様一冊までとさせていただきます。ご希望のお宛名、サイン、日付を児玉さんがお書きします。
寺嶋さん:「Bad girls go everywhere」(1500円)を会場で2枚お買い上げのお客様は、「CDサイン会」にご参加いただけます。CDジャケットまたは盤面に、ご希望のお宛名、サイン、日付を寺嶋さんがお書きします。

イベントURL

主催・問い合わせ先
青山ブックセンター本店

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石川智健『エレガンス』が、このミステリーがすごい!2026年版 国内編」第8位に入賞しました。本書はこれで、第八回 書評家・細谷正充賞とのダブル入賞になります。
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小林文乃さんの歴史ノンフィクション『カティンの森のヤニナ 独ソ戦の闇に消えた女性飛行士』(2023年3月27日発売 税込定価2,552円)が、ポーランド外務大臣主催の「外国語で書かれた最優秀歴史書コンテスト(2025)」で、特別賞を受賞。

ポーランド外務省(文化外交・ポーランド広報部門)が、2025年11月26日(水)に発表しました。

ポーランド外務省 「最優秀歴史書コンテスト、受賞作が決定」

「最優秀歴史書コンテスト」は、「外国語で書かれたポーランドの歴史に関する歴史書」を選考対象として2017年に創設されました。今年度は、2023年または2024年に刊行された書籍を対象に、2025年5月22日から8月31日の期間に募集。日本人作家の特別賞受賞は、今回が初めてとなります。

書名:カティンの森のヤニナ 独ソ戦の闇に消えた女性飛行士
著者:小林文乃
発売日:2023年3月27
税込定価:2,552円(本体価格2,320円)
ISBN:9784309030975
出版社:河出書房新社

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