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イベント: 2019年7月の記事一覧

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いよいよ1年後に迫る2020年東京オリンピック競技大会の開幕。
その日が近づくとともに、オリンピックの商業利用の是非にまつわる議論も過熱していくことでしょう。

スポーツ業界、広告業界、法律業界では知られていますが、
IOC、JOC、大会組織委員会は、スポンサー以外による「オリンピックを想起させる表現」や「オリンピックのイメージ」を用いた広告や商行為を「アンブッシュマーケティング」と呼び、規制対象と位置付けています。

この方針については、
・どうして「オリンピック」って使っちゃダメなの?
・いったいどこまでがダメで、どこからなら良いのか?ボーダーラインはどこ?
・どうしてこんなルールができたの?
・ブランド保護やスポンサーが絡んでいるなら仕方ないのでは?
・だがオリンピックの盛り上がりに水を差すのでは?
・スポンサーのためのオリンピックになってないか?
など、様々な意見や戸惑いの対象になっています。

いったい、オリンピックは誰のものなのでしょうか?
本イベントは、そんな疑問に光を当てるために、
オリンピックマーケティング、アンブッシュマーケティングの本質を語れる日本代表をお招きして行うトークイベントです。
第1部がスピーカー3名によるプレゼンテーション、後半がプレゼンを受けてお互いに語り合うパネルディスカッション形式を予定しています。
今まさにオリンピックを迎えんとしている開催国の一員として、是非、みんなで考えていきましょう!


イベント詳細
日時:2019/7/29(月) 19:00~21:20
場所:サイボウズ株式会社内"サイボウ樹パーク"
住所:東京都中央区日本橋2丁目7−1 東京日本橋タワー27階
費用:1,200円
支払:VISA, Master、コンビニ, ATM、PayPal, JCB, AMEX
問合:ムゲンチザイ運営事務局 infinity.ip.com@gmail.com
  • スピーカー

足立 勝/ニューヨーク州弁護士。著書に『アンブッシュ・マーケティング規制法―著名商標の顧客吸引力を利用する行為の規制』(創耕舎)など。


加島 卓/社会学者、東海大学教授。著書に『オリンピック・デザイン・マーケティング―エンブレム問題からオープンデザインへ』(河出書房新社)など。


友利 昴/著述家、1級知的財産管理技能士(ブランド・コンテンツ)。著書に『オリンピックVS便乗商法―まやかしの知的財産に忖度する社会への警鐘』(作品社)など

司会:ちざたまご
ミヤギフトシ×町屋良平「親密さと距離、そのあわい」
ディスタント』(河出書房新社)刊行記念トークイベント

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日時_
2019年07月27日(土)

時間 _
15:00~17:00 (14:30開場)

場所 _
本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F

入場料 _
■前売1,500yen + 1 drink order
■当日店頭2,000yen + 1 drink order

詳細はこちら
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「情報公開と知る権利--今こそ日航123便の公文書を問う」が開催されます。奮ってご参加ください。


日時:2019年7月16日(火)18時15分∼20時15分
場所:早稲田キャンパス 8号館・B102教室
【第1部 基調講演】
「情報公開と知る権利--日航123便を事例として」三宅弘(弁護士)
「日航123便墜落の解説」 青山透子(元日航客室乗務員、ノンフィクション作家)
【第2部】
「日本経済から見る1985年」 森永卓郎(獨協大学教授)
シンポジウム
日航123便公文書/日本人遺族と英国人遺族の視点から
※当日のシンポジウムの撮影はご遠慮お願い致します。

共同開催:早稲田大学法学部・早稲田大学比較法研究所
世話人:水島朝穂(法学学術院教授)
問い合わせ:03-5286-1803(法学部)/03-3208-8610(比較法研究所)

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写真家・植本一子さんの最新刊『台風一過』(河出書房新社)とミュージシャン・マヒトゥ・ザ・ピーポーさんの最新作『銀河で一番静かな革命』の刊行を記念し、トークイベントが開催されます。 

アンダーグラウンドシーンを牽引する存在として注目が集まる、ミュージシャンのマヒトゥ・ザ・ピーポーさんと、心揺さぶる文章、写真を発表し続ける写真家の植本一子さんが、それぞれの新刊の発売を記念して、トークイベントを開催します。
毎日の生活を営むことの重さ。そのなかで立ち現れる孤独。
それらをどう引き受けているのか――?
お二人の日常と、その中で考えていることを創作活動とともに語っていただきます。
トーク終了後にはサイン会を開催いたします。


場所 蔦屋書店3号館 2 音楽フロア

住所 東京都渋谷区猿楽町17 1  3号館 DAIKANYAMA T-SITE蔦屋書店

定員 60

申込 代官山 蔦屋書店オンラインストアにてお申込み。

   代官山 蔦屋書店  03-3770-2525

詳細 https://store.tsite.jp/daikanyama/event/art/6879-2032200517.html

主催  幻冬舎・河出書房新社


【内容紹介】
植本一子『台風一過』(河出書房新社)
2018年1月24日、末期癌を患ったラッパーで夫のECDが亡くなった。悲しみと喪失感が押し寄せるなか、激変していく毎日の暮らし。友人たちの支え、ふたりの娘の成長、そして新たな恋人との出会いの先で、今もなお家族のなかに生き続ける夫の姿とは――。気鋭の写真家が記録した、新しい家族のかたち。

マヒトゥ・ザ・ピーポー『銀河で一番静かな革命』(幻冬舎)
海外に行ったことのない英会話講師のゆうき。長いあいだ新しい曲を作ることができないミュージシャンの光太。父親のわからない子を産んだ自分を責める、シングルマザーのましろ。陽のあたらない場所を生きる三人の生活が、「通達」ですべて変わってしまう。孤独で不器用な人々の輝きを切なく鮮やかに切り取る、ずっと忘れられない小説。
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辺見じゅん『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』をはじめ、ハンチントン『文明の衝突』、村上春樹『1Q84』に至るまで、平成時代は、文芸や人文・社会、理科系の本など様々な分野の優れた本が出版されました。数々の名著を振り返ることを通して、平成を振り返り、新しい時代を生きる手掛かりにすることはできないか――。
 
本を通して文化と社会のあり方を考えてきた「本 よみうり堂」のメンバーの問題意識から企画が立てられ、生物心理学者の岡ノ谷一夫さん、ノンフィクション作家の梯久美子さん、政治学者の牧原出さんの3人が選者を務めた読売新聞読書面「本よみうり堂」の人気企画「平成時代 名著50」。2018年1月から19年3月まで連載された原稿をもとに、座談部分の大幅加筆や読書面担当の書き下ろし原稿を加え、『本棚から読む平成史』(河出書房新社、1600円+税)が河出書房新社から刊行されました。
 
 この出版を記念し、選者を務めた3人のトークイベントの開催が決定しました。日本を代表する本の目利きの3人に、平成の名著50冊を選ぶ苦労や舞台裏などを、縦横無尽に語っていただきます。(聞き手・読売新聞文化部(予定))。 

日時:2019年7月9日 7:00 PM - 8:30 PM
場所:ブックハウスカフェ
住所:千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1階
定員:50名
会費:2500円(本代とワンドリンクつき)
申込:店頭・電話・メールにて受付中
電話:03-6261-6177
Mail:yoyaku@bookhousecafe.jp
(メールは件名に「7/9 本棚から読む平成史」、本文に「フルネーム(ふりがな)・お電話番号・参加人数」をご記入の上、お送りください。


詳細はこちら
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スカイプを通して海外の絵本作家とリアルタイムでつながれたら......そんな願いからこの企画は出発しました。ショーン・タン氏は、文字なし絵本・バンドデシネ・アニメーション、絵画、立体作品と様々な領域にわたりアーティストとして活動を続けています。

 本イベントでは、作品が生まれる現場であるショーンさんのメルボルンのアトリエと日本女子大学をつなぎ、その創作の秘密を語っていただきます。通常では、見ることの出来ないアトリエの様子をはじめ、絵本創作の過程や、絵を描く際に使用している道具を見せていただける可能性など、スカイプならではと言うべき、新しい講演会のスタイルを目指しています。


日時:2019年 7月 6日(土)15:00~17:30(14:30より受付開始)
   第1部 15:00〜15:40
   ちひろ美術館担当学芸員原島恵さんと探るショーン・タンの世界
   第2部 16:00〜17:30
   Skypeで交流!ショーンさんのアトリエ訪問
会場:日本女子大学 目白キャンパス(東京都文京区目白台2-8-1)百年館低層
定員:120名(先着順)
費用:1,000円(日本女子大学学生及び教職員は無料)
申込:先着順にメールで参加の受付を行います。
   件名を「ショーン・タンイベント参加希望」とし、本文に①~⑤を記入して、メールアドレスevent2019@seipy.com へお申し込みください。
   ①氏名
   ②所属先もしくは職業
   ③メールアドレス
   ④電話番号
   ⑤ショーンさんに聞いて見たいこと(任意)
    メールをお持ちでない方は、同内容を往復はがきで以下住所までお送りください。
主催:日本女子大学 家政学部 児童学科
共催:ちひろ美術館
後援:株式会社求龍堂、株式会社河出書房新社、絵本学会
問合:〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
   日本女子大学 家政学部 児童学科 石井光恵研究室内 担当:甲斐

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ペンギンもサメもゾウリムシも人間も、「地球はこんなにも、多種多様な生物で溢れている」という"生命の神秘"。
そんな人知では推し測れない領域にも、最先端のサイエンスは踏み込みつつあります。
さかのぼること3年前の2016年。北極の深海に生息する謎の巨大ザメ、ニシオンデンザメが400年も生きることがわかり、科学者たちの度肝を抜きました。このサメはなぜ、水温ゼロ度という過酷な環境で生き延びてこられたのか?
本イベントでは本書でも取り上げた、「生物の生き方を決める、ただ一つの物理法則」についてお話いただきます。
前作『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』では毎日出版文化賞を受賞、とにかくわかりやすさ、楽しさには定評のある国立極地研究所の渡辺佑基さんが、世界各地での調査エピソードを交えてひも解きます。ペンギンの背中に取り付けたカメラが捉えた衝撃動画も公開予定! 動物好き、サイエンス書好きはもちろん、「科学の本、これからちょっとずつ読んでみたい」という方にも刺激になる90分です。
捉えどころのない私たちの生き方に物理法則を適用し、鮮やかに仕組みを解き明かす著者と一緒に、新しく広がる世界を覗いてみませんか。

日時:2019年7月5日 (金) 19:00~20:30(開場時間18:30)
会場:八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー
住所:東京都中央区八重洲2丁目5−1
代金:500円(税込) 当日会場入口にてお支払いください。
定員:80名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込方法
上記の「予約受付カレンダー」で7/5(金)19時のイベントを選択していただき、お申し込みフォームにご記入のうえご送信ください。予約完了メールをご返信いたします。

※「ybc-ev@yaesu-book.co.jp」からの予約完了メールを受け取れる状態にしておいてください。
※会場にて、『進化の法則は北極のサメが知っていた』(本体価格920円)『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』(本体価格1,400円、いずれも河出書房新社刊)を販売いたします。ご希望の方にはサインも入ります。(当店でご購入の書籍以外の物にはサインできません。)
※八重洲ブックカードゴールド会員の方の、無料聴講特典対象外です。

主催:八重洲ブックセンター  協賛:河出書房新社

こちらの予約サイト
「予約受付カレンダー」で7/5(金)19時のイベントを選択していただき、お申し込みフォームにご記入のうえご送信ください。予約完了メールをご返信いたします。

※「ybc-ev@yaesu-book.co.jp」からの予約完了メールを受け取れる状態にしておいてください。
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アニメ評論家、映画史・時代劇研究家として幅広く活躍されている藤津亮太さんと春日太一さんのトークイベントを開催します。今回は声優、俳優など様々な人物を取材されているお二人のインタビュー術などにスポットを当ててお話いただきます。


「藤津亮太と春日太一の語るインタビューのススメ」
日時:2019年7月4日(木)18:30開演、20:30頃終了予定(18:00開場)
場所:大盛堂書店3Fイベントスペース
住所:東京都渋谷区宇田川町22-1
定員:40名様 ※定員になり次第受付終了
その他イベント詳細はこちら。

参加申込方法
参加には整理券が必要です。
電話(大盛堂書店03-5784-4900)、大盛堂書店サイトイベント予約フォームにてご予約後、大盛堂書店で5月28日発売 『プロフェッショナル13人が語る わたしの声優道』(河出書房新社)、6月26日発売 『町山智浩・春日太一の日本映画講義 時代劇編』どちらか一冊をご購入の方にイベント&サイン会整理券をお渡しします。
(整理券の配布は6月1日以降です。春日さん著書ご購入希望のお客様は書籍発売日の6月26日以降にご来店ください。)


※配布予定数が無くなり次第終了のため、事前の大盛堂書店宛の電話・イベント予約フォームでのご予約をお勧めしています。メールフォームに不具合がある場合は book@taiseido.co.jp宛てにメールを送ってください。件名にイベント名、 本文にお名前、緊急連絡先をご記入お願いします。

ご予約されたお客様はイベント開始までに1Fレジカウンターにて対象書籍をご購入ください。その際イベント整理券をお渡しします。
・『プロフェッショナル13人が語る わたしの声優道』(1836円・税込)
・『町山智浩・春日太一の日本映画講義 時代劇編』(907円・税込)※6月26日発売 
イベント開場前後はレジが大変混雑いたします。時間に余裕を持ってご来場いただきますよう、ご協力お願い致します。

※お一人1枚の整理券の配布となりますので、予めご了承ください。
※整理券をお持ちでない方の入場はできません。
※お席は自由席です(ご入場は整理券番号順ではございません)。
※イベント中の録音・録画・撮影はお断りしております。
※係員の指示及び注意事項に従わない方がいた場合、イベントが中止になる恐れがあります。
※整理券をお渡し済みでも、イベント不参加の場合、サイン本のお渡しは出来ません。
※ご購入後の返金、キャンセルは承ることができません。
※定員に達し次第、受付終了となりますので予めご了承ください。
※先着順のため、申込み時に定員に達していることがあります。 予めご了承ください。 
※ご予約のお客様が不参加の場合、 イベント終了時点ですべてキャンセル扱いとさせていただきます。

お客様都合により当日イベントに参加できなかった場合、ご購入済みの書籍や整理券の払い戻しは致しかねます。サイン本のお取り置きなども致しかねますのでご了承ください。


■藤津亮太
アニメ評論家。1968年静岡県生まれ。新聞記者、週刊誌編集を経て、2000年よりフリーとなり、アニメ関係の取材・執筆を始める。著書に『「アニメ評論家」宣言』(扶桑社)、『チャンネルはいつもアニメ―ゼロ年代アニメ時評』(NTT出版)、『声優語―アニメに命を吹き込むプロフェッショナル』(一迅社)など。「アニメの門チャンネル」の配信や、連載「アニメの門V」などでアニメ時評も行なっている。東京工芸大学芸術学部アニメーション学科非常勤講師。複数のカルチャーセンターなどでも講座を持つ。

■春日太一
映画史・時代劇研究家。1977 年東京都生まれ。日本大学大学院博士後期課程修了。映画界を彩った俳優達のインタビューをライフワークにしている。著書に『天才 勝新太郎』(文春新書)『あかんやつら―東映京都撮影所血風録』『仲代達矢が語る日本映画黄金時代 完全版』『ドラマ「鬼平犯科帳」ができるまで』(文春文庫)『役者は一日にしてならず』『すべての道は役者に通ず』(小学館)『市川崑と「犬神家の一族」』(新潮新書)『美しく、狂おしく 岩下志麻の女優道』『泥沼スクリーン』(文藝春秋)『時代劇は死なず! 完全版』(河出文庫)など。現在、週刊ポスト、週刊文春にてコラムを連載中。

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