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【関連書籍】
池澤夏樹×穂村弘×小澤實
「詩歌の愉しみ」
明治以降の詩を池澤夏樹氏、短歌を穂村弘氏、俳句を小澤實氏が選び、"詩や短歌や俳句はむずかしいという先入観を一掃するセレクション"で話題を呼んでいる『近現代詩歌』(「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第29巻)。
詩とは、短歌とは、俳句とは? その魅力と愉しみ方は?
選者3人による、詩歌の世界を味わうための絶好のクロストーク、是非ご参加ください。
■出演者 :池澤 夏樹 ・ 穂村 弘 ・ 小澤 實
■日時・場所
12/2(金)19:00~ (18:45開場)
紀伊國屋書店 新宿本店 8階イベントスペース
■整理券
入場料 :1,000円(整理券ではなく名簿での受付)
※受付は11/4(金)より開始いたします。
店頭またはお電話にて承ります→03-3354-5702 (紀伊國屋書店新宿本店2F直通/10:00〜21:00)
先着50名様
・トーク後、サイン会を行います。ご希望の方は当日「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第29巻『近現代詩歌』をお持ちくださいませ。なお、商品は当日会場でも販売いたします。
・参加料1,000円はイベント当日、会場にてお支払いいただきます。(お支払い方法は現金のみとさせていただきます)
・イベント会場は自由席となります。開場時間よりご入場いただいた方からお好きな席にお座りいただけます。
・イベント会場での撮影・録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義
作家と楽しむ古典
第7回「春色梅児誉美」
講師:島本理生
☆日時...9月7日(水) 18:30開場 19:00開演
☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。
☆入場料1,000円(ドリンクつき)
☆定員...40名
☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111
2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
1月から第2期(12巻)の刊行が始まったのを機に、3月より好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義が始まりました。
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第7回の講師は、第11巻『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』収録の「春色梅児誉美」を新訳した島本理生さんです。
美男子・丹次郎とその婚約者・お長、芸者・米八の艶やかな三角関係を描いた江戸時代の町人・為永春水の小説「春色梅児誉美」。恋愛小説の名手として多くの読者を魅了してきた島本さんはこの物語をどのように新訳したのか、たっぷりと語っていただきます。
☆当日、島本さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』島田雅彦・円城塔・いとうせいこう・島本理生訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「春色梅児誉美」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「9/7イベント参加」の旨をご明記ください。
講師紹介
島本理生●プロフィール 1983年、東京生まれ。2001年、「シルエット」で群像新人文学賞優秀作を受賞。03年、「リトル・バイ・リトル」で野間文芸新人賞を受賞。15年、『Red』で島清恋愛文学賞を受賞。著書に『ナラタージュ』『あられもない祈り』『アンダスタンド・メイビー』『夏の裁断』『イノセント』など多数。
★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。
第8回「曾根崎心中」 講師:いとうせいこう
※9月21日頃よりご予約承ります。
日時:2016年 10月 21日(金) 19:00〜
いとうせいこう●プロフィール 1961年生まれ。作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。著書に『ノーライフキング』、『ボタニカル・ライフ』(第15回講談社エッセイ賞受賞)、『想像ラジオ』(第35回野間文芸新人賞受賞)、『我々の恋愛』、共著書にみうらじゅんとの『見仏記』、奥泉光との『小説の聖典』などがある。
以降も続々開催予定。
河出書房新社130周年記念企画
「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義
作家と楽しむ古典
第6回「好色一代男」
講師:島田雅彦
☆日時...8月16日(火) 18:30開場 19:00開演
☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。
☆入場料1,000円(ドリンクつき)
☆定員...40名
☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111
2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
1月から第2期(12巻)の刊行が始まったのを機に、3月より好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義が始まりました。
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第6回の講師は、第11巻『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』収録の「好色一代男」を新訳した島田雅彦さんです。
生涯で戯れた女性・3742人、男性・725人――色好みの男・世之介の一代記を描いた江戸時代の町人・井原西鶴の小説「好色一代男」。新訳者発表時からその訳に注目が集まった島田さんはこの物語をどのように新訳したのか、たっぷりと語っていただきます。
☆当日、島田さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』島田雅彦・円城塔・いとうせいこう・島本理生訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「好色一代男」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「8/16イベント参加」の旨をご明記ください。
講師紹介
島田雅彦●プロフィール
1961年、東京都生れ。東京外国語大学ロシア語学科卒。1983年『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー。84年『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、92年『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、2006年『退廃姉妹』で伊藤整文学賞を受賞。著書に『ニッチを探して』『虚人の星』』など。現在「文藝」で新作「絶望キャラメル」を連載中。
★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。
第7回「春色梅児誉美」 講師:島本理生 ※8月7日頃よりご予約承ります。
日時:2016年 9月 7日(水) 19:00~
島本理生●プロフィール 1983年、東京生まれ。2001年、「シルエット」で群像新人文学賞優秀作を受賞。03年、「リトル・バイ・リトル」で野間文芸新人賞を受賞。15年、『Red』で島清恋愛文学賞を受賞。著書に『ナラタージュ』『アンダスタンド・メイビー』『よだかの片想い』『夏の裁断』『イノセント』など多数。
以降も続々開催予定。
2016年 7月 28日(木)19:00~
講師:小池昌代
2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
1月から第2期(12巻)の刊行が始まったのを機に、3月より好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義が始まりました。
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第5回の講師は、第2巻『口訳万葉集/百人一首/新々百人一首』収録の「百人一首」を新訳した小池昌代さんです。
今回、新訳に加えて、一首ごとに和歌の技法や作者解説も書かれた小池さんに、そもそも和歌とは何なのか、その深遠な世界の楽しみ方を、たっぷりと語っていただきます。
☆当日、小池さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『口訳万葉集/百人一首/新々百人一首』折口信夫/小池昌代・訳/丸谷才一/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「百人一首」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「7/28イベント参加」の旨をご明記ください。
講師紹介
小池昌代●プロフィール 1959年東京生まれ。詩人・作家。主な著作に、詩集『もっとも官能的な部屋』(高見順賞)『コルカタ』(萩原朔太郎賞)短篇集『タダト』(表題作で川端賞)、長篇『たまもの』(泉鏡花賞)等がある。
☆日時...7月28日(木) 18:30開場 19:00開演
☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。
☆入場料1,000円(ドリンクつき)
☆ 定員...40名
☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111
イベント詳細はこちら
★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。
第6回「好色一代男」 講師:島田雅彦
日時:2016年 8月 16日(火) 19:00~ ※7月16日頃よりご予約承ります。
島田雅彦●プロフィール 1961年、東京都生れ。東京外国語大学ロシア語学科卒。1983年『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー。84年『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、92年『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、2006年『退廃姉妹』で伊藤整文学賞を受賞。著書に『ニッチを探して』『虚人の星』』など。現在「文藝」で新作「絶望キャラメル」を連載中。
第7回「春色梅児誉美」 講師:島本理生
日時:2016年 9月 7日(水) 19:00~ ※8月7日頃よりご予約承ります。
島本理生●プロフィール 1983年、東京生まれ。2001年、「シルエット」で群像新人文学賞優秀作を受賞。03年、「リトル・バイ・リトル」で野間文芸新人賞を受賞。15年、『Red』で島清恋愛文学賞を受賞。著書に『ナラタージュ』『アンダスタンド・メイビー』『よだかの片想い』『夏の裁断』『イノセント』など多数。
以降も続々開催予定。
2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
1月から第2期(12巻)の刊行が始まったのを機に、3月より好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義が始まりました。
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第4回の講師は、第3巻『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』収録の「竹取物語」を新訳した森見登美彦さんです。
竹から生まれた"かぐや姫"をめぐって5人の貴公子と帝が求婚する、日本人なら誰もが知っている仮名による日本最古の物語。「すべてのものはこの物語の末裔」という森見さんはこの物語をどのように新訳したのか、たっぷりと語っていただきます。
☆当日、森見さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』森見登美彦/川上弘美/中島京子/堀江敏幸/江國香織・訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「竹取物語」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「6/16イベント参加」の旨をご明記ください。
講師紹介
森見登美彦●プロフィール 1979年奈良県生まれ。京都大学農学部修士課程修了。2003年「太陽の塔」で日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー。著書に『夜は短し歩けよ乙女』(山本周五郎賞)、『ペンギン・ハイウェイ』(日本SF大賞)、『聖なる怠け者の冒険』(京都本大賞)、『有頂天家族』など。
☆会場...4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンクつき) 定員...40名
☆受付...1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店
TEL.5956-6111
イベント詳細はこちら
★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。
第5回「百人一首」 講師:小池昌代 ※6月28日頃よりご予約承ります。
日時:2016年 7月 28日(木) 19:00〜
小池昌代●プロフィール 1959年東京生まれ。詩人・作家。主な著作に、詩集『もっとも官能的な部屋』(高見順賞)『コルカタ』(萩原朔太郎賞)短篇集『タダト』(表題作で川端賞)、長篇『たまもの』(泉鏡花賞)等がある。
以降も続々開催予定。