• このエントリーをはてなブックマークに追加

検索結果 「第 1 集」と一致するもの


講師:堀江敏幸

☆日時...11月21日(月) 18:30開場 19:00開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40名 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。
電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111


2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
今年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。 
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。

 第9回の講師は、第3巻『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』収録の「土左日記」を新訳した堀江敏幸さんです。
 「男もすなる日記といふものを女もしてみむとてするなり。」、この有名な一節からはじまる紀貫之による最古の日記文学である「土佐日記」。堀江さんはこの作品をどのように新訳したのか、たっぷりと語っていただきます。

☆当日、堀江さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』森見登美彦/川上弘美/中島京子/堀江敏幸/江國香織訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「土左日記」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「11/21イベント参加」の旨をご明記ください。

 【講師紹介】
堀江 敏幸(ほりえ としゆき)
●プロフィール 
1964年岐阜県生まれ。作家・仏文学者。早稲田大学教授。『おぱらぼん』(三島由紀夫賞)、『熊の敷石』(芥川賞)、『河岸忘日抄』(読売文学賞)、『なずな』(伊藤整文学賞)など著書多数。


★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5
9784309728735.jpg
【かわくら会員限定 イベント無料ご招待!】

12/21「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第2期完結記念イベント
「今の言葉で古典! 枕草子から平家物語まで」
(出演:池澤夏樹、酒井順子、高橋源一郎、内田樹、古川日出男)
に、河出クラブ会員の方、20名様を抽選で無料ご招待いたします。
ぜひ奮ってご応募ください。

【お申込締切】 11月16日(水)
※お申込には「かわくら」への会員登録が必要です。
※かわくら会員の方はログインしてお申込ください。

【抽選】 11月17日(木)
※ご当選者には17日中にeメールにてご連絡する予定です。
※チケットは当日、会場受付にてお渡しいたします。

----イベント詳細は以下のとおりです----

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第2期完結記念トークイベント
「今の言葉で古典! 枕草子から平家物語まで」

第1部 18:30~19:30
「枕草子・方丈記・徒然草、エッセーの始まり」
 酒井順子×高橋源一郎×内田樹

第2部 19:30~20:30
「この国の歴史は輪廻する―--平家物語と日本文学」
 古川日出男×池澤夏樹

日時=12月21日(水)18:30開演(18:00開場)

会場=浜離宮朝日ホール 小ホール
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館
<交通アクセス>
「築地市場駅」都営大江戸線(A2出口)すぐ
「築地駅」東京メトロ日比谷線(1、2番出口)より徒歩約8分
「東銀座駅」東京メトロ日比谷線/都営浅草線(6番出口)より徒歩約8分
「汐留駅」都営大江戸線(新橋駅方面改札口)/新交通ゆりかもめ(改札口)より徒
歩約10分
「新橋駅」JR(汐留口)/東京メトロ銀座線(1、2番出口)/都営浅草線(改札口)
より徒歩約15分

出演=池澤夏樹、酒井順子、高橋源一郎、内田樹、古川日出男

入場料金=2000円 (全席自由・税込)
PassMarketにて取扱い→ご予約はこちら *10/29(土)10:00より受付開始
お問い合わせは 河出書房新社営業部まで 
tel.03-3404-1201(平日9:30~17:30)/メール:info@kawade.co.jp

*未就学児入場可【膝上の際は無料】
*イベント前、終了後に対象書籍のサイン本を販売いたします。

主催=河出書房新社
モーニングショー「映画探偵の映画たち アンコール&リクエスト」

2016年11月6日(日)~11月19日(土) 連日10:30より1回上映

幸いにして好評をいただきました「映画探偵の映画たち」、皆様のアンケートをもとに、ささやかながらアンコール特集を組ませていただきました。前回は日程の都合で泣く泣く外したあの作品も今回は観ていただくことができます。さらには、発掘の幅広さを知っていただくために、東京での上映機会が少ない珍品、ほとんど誰も観たことのないフィルム断片の数々を加えさせていただきました。いまこの瞬間も進む、映画発掘の熱気を肌で感じる、またとない機会です。お見逃しなく。(text by高槻真樹)

※適正映写速度が作品によって異なるサイレントフィルムに関して、当館では映写機の仕様上、24fpsでの上映となります。あらかじめご了承ください。以下に記載の上映時間も映写速度24fpsの場合です。

【上映日程】
11.6[日]-8[火] 黄金の弾丸/少年美談 清き心
11.9[水]-11[金] チョコレートと兵隊
11.12[土] おもちゃ映画ミュージアム 宝探し上映
11.13[日]-16[水] 黄金の弾丸/少年美談 清き心
11.17[木]-19[土] 新雪

【イベント】
11.6[日]
●活弁・生演奏付き上映+トーク
『黄金の弾丸』『少年美談 清き心』
弁士:片岡一郎さん
音楽:上屋安由美さん(キーボード)
※上映後、高槻真樹さんとのトークあり

11.12[土]
●おもちゃ映画ミュージアム 宝探し上映
〈ゲスト〉高槻真樹さん(SF・映画研究者)
京都の「おもちゃ映画ミュージアム」には、タイトル不明のまま収蔵されている断片が多数存在します。当然、上映機会がほとんどない貴重な映像ばかり。映画創生期の超短編や、日活向島と思われる女形現代劇も確認できます。そこで今回は、映画通の皆様に、ずばりタイトルを当てていただこうと思います。映画探偵を体験できる絶好のチャンスです。多くの方のご参加をお待ちしております。※DVD上映


【上映作品】
11.6[日]-8[火]、13[日]-16[水]
黄金の弾丸
1927年(S2)/東亜キネマ/染色/サイレント/59分
■監督:印南弘/原作:ヘルマン・ランドン/脚本:竹井諒/撮影:小野平一郎
■出演:宮島健一、一木突破、大岩栄二郎、千種百合子
モダンな現代劇を得意とした印南弘の監督第一作。ほとんど現存のない探偵活劇という点でも貴重。旧居留地跡でのカーチェイスなど、ロケ地となった港町・神戸の大正期の姿を見ることができる。主演の宮島健一は伝説の『京屋襟店』にも出演、戦後まで息長く脇役として活躍した。全七巻のうち五巻目が欠落している。

11.6[日]-8[火]、13[日]-16[水]
少年美談 清き心
1925年(T14)/社会教育映画研究所/白黒/サイレント/21分
■監督:内田吐夢/原作・脚本:古林貞二/撮影:永井政次
■出演:兒島武彦、水島三千男、白井寿美子、邦江弘光
内田吐夢最初期の貴重な一本。拾った金を着服してしまった少年を教師が諭すという社会教育映画だが、脚本は古林貞二、主演の少年は後の水島道太郎とおそるべき豪華さ。日本映画を支えることになっていく面々の、若き日の仕事に注目したい。ちなみに牛乳屋を演じるのは、後にかの怪作『海魔陸を行く』で監督を務めた伊賀山正徳。

11.9[水]-11[金]
チョコレートと兵隊
1938年(S13)/東宝映画東京/白黒/74分 ○東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品
■監督:佐藤武/原作:小林勝/脚本:石川秋子/撮影:吉野馨治
■出演:藤原釜足、沢村貞子、霧立のぼる、高峰秀子
中国戦線に徴兵された父親が、息子のためにチョコレートの包み紙の点数を集めるという、小市民的悲劇。国内では戦後フィルムの所在が確認できなかったが、なぜか米UCLAで発見され、返還が実現した。日米戦争時に敵国研究の一環として鑑賞したフランク・キャプラが「われわれにこんな映画は撮れない」と絶賛したことでも知られる。

11.17[木]-19[土]
新雪
1942年(S17)/大映東京/白黒/84分 ○東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品
■監督:五所平之助/原作:藤澤恒夫/脚本:館岡謙之助/撮影:岡野薫
■出演:水島道太郎、月丘夢路、高山徳右衛門、美鳩まり
公開当時キネマ旬報六位と高く評価されながら、長らく存在が確認されていなかった。五所平之助の大映移籍第一作。発足して間もない大映にとって初の大ヒットとなったという。教育への理想と恋に燃える若き教師を水島道太郎が熱演している。初公開時より四〇分ほどの短縮版ながら、ロシア・ゴスフィルモフォンドにて発見された。

【料金】
一般...1,200円 シニア・学生...1,000円 会員...800円 
※水曜サービスデー1,000円均一

【関連書籍】
※満数に達したため、座席予約の受付は終了いたしました。ありがとうございました。

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第29巻『近現代詩歌』刊行記念トーク&サイン会
池澤夏樹×穂村弘×小澤實 
「詩歌の愉しみ」


明治以降の詩を池澤夏樹氏、短歌を穂村弘氏、俳句を小澤實氏が選び、"詩や短歌や俳句はむずかしいという先入観を一掃するセレクション"で話題を呼んでいる『近現代詩歌』(「池澤夏樹=個人編集  日本文学全集」第29巻)。
詩とは、短歌とは、俳句とは?  その魅力と愉しみ方は? 
選者3人による、詩歌の世界を味わうための絶好のクロストーク、是非ご参加ください。



■出演者 :池澤 夏樹 ・ 穂村 弘 ・ 小澤 實

■日時・場所
12/2(金)19:00~  (18:45開場)
紀伊國屋書店 新宿本店 8階イベントスペース

■整理券
入場料 :1,000円(整理券ではなく名簿での受付)
※受付は11/4(金)より開始いたします。
 店頭またはお電話にて承ります→03-3354-5702 (紀伊國屋書店新宿本店2F直通/10:00〜21:00)

先着50名様

◆注意事項◆
・トーク後、サイン会を行います。ご希望の方は当日「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第29巻『近現代詩歌』をお持ちくださいませ。なお、商品は当日会場でも販売いたします。
・参加料1,000円はイベント当日、会場にてお支払いいただきます。(お支払い方法は現金のみとさせていただきます)
・イベント会場は自由席となります。開場時間よりご入場いただいた方からお好きな席にお座りいただけます。
・イベント会場での撮影・録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。 
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。


zenshu29.jpgのサムネール画像



講師:いとうせいこう

☆日時...10月21日(金) 18:30開場 19:00開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40名 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
今年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。 
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。

第8回の講師は、第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』収録の「曾根崎心中」を新訳したいとうせいこうさんです。
江戸時代の戯作者・近松門左衛門が実際の心中事件を元にして描いた人形浄瑠璃の傑作「曾根崎心中」。「近松の音楽性を今の言葉に映せたら」と語るいとうさんはこの物語をどのように新訳したのか、たっぷりと語っていただきます。
なお、今回は10月発売の新刊でのトークとなりますので、トーク終了後にサイン会を開催いたします。【当日ご購入の方に限ります】

☆対象書籍『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/松井今朝子/三浦しをん/いしいしんじ訳/河出書房新社刊 は10月20日頃の発売予定です。
※当日店頭でご購入の方へ、トーク終了後サイン会を開催予定です。

☆ご参加の方から、事前に「曾根崎心中」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「10/21イベント参加」の旨をご明記ください。

【講師紹介】
いとうせいこう●プロフィール 1961年生まれ。作家、クリエーターとして、音楽や舞台、テレビなど、多方面で活躍。著書に『ノーライフキング』、『ボタニカル・ライフ』(第15回講談社エッセイ賞受賞)、『想像ラジオ』(第35回野間文芸新人賞受賞)、『我々の恋愛』など。共著書にみうらじゅんとの『見仏記』、奥泉光との『小説の聖典』などがある。


★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5
河出書房新社・中央公論新社創業130周年
関西大学創立130周年記念トークイベント

出版から考える戦後日本

今年創業130周年を迎えている河出書房新社と中央公論新社。長い歴史を持ちながら、現在も新しいコンテンツを世に送り続ける両社を中心に、出版文化とは何なのかを、世代の異なる3人の論客が戦後史から検証します。

【内容】
講演:大澤聡(批評家、近畿大学文芸学部准教授)
「「知の大衆化」再考――全集、新書、文庫の時代」
講演:片山杜秀(慶應義塾大学法学部教授)
「刊行物で辿る二つの出版社――ごくごく私的に」
鼎談:竹内洋(ファシリテーター)、大澤聡、片山杜秀
「出版と読書の変容」

【日時】2016年10月21日(金) 18:40~21:00(18:00受付開始)

東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー9階
(JR東京駅日本橋口隣接・東京メトロ大手町駅B7出口直結)
電話:03-3211-1670

【参加費】無料

【申込方法】関西大学東京センターHPからお申し込みください。
申込フォーム→http://bit.ly/2aUDAPQ

イベントの詳細はこちら

【講師紹介】
大澤聡(おおさわ・さとし)
1978年生まれ。批評家/メディア研究者。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員を経て、現在、近畿大学文芸学部准教授。博士(学術)。各種媒体にジャーナリズムや文芸に関する論考を発表。著書に『批評メディア論 戦前期日本の論壇と文壇』(岩波書店)、『1980年代』(共著、河出書房新社)など。最近では『文学』5・6月号(岩波書店)の特集「文壇のアルケオロジー」の責任編集をつとめた。

片山杜秀(かたやま・もりひで)
1963年生まれ。評論家/思想史研究者。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。文学、歴史、芸術など幅広い分野にわたる論文、エッセイやコラムを執筆。現在、慶應義塾大学法学部教授。著書に『近代日本の右翼思想』(講談社選書メチエ)、『音盤考現学』『音盤博物誌』(アルテスパブリッシング、両書で吉田秀和賞とサントリー学芸賞受賞)、『未完のファシズム』(新潮選書、司馬遼太郎賞受賞)など。

竹内洋(たけうち・よう)
1942年生まれ。歴史社会学/教育社会学。京都大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。教育学博士(京都大学)。京都大学大学院教育学研究科教授、関西大学文学部教授、同人間健康学部教授を歴任。現在、関西大学東京センター長、関西大学名誉教授・京都大学名誉教授。社会批評、エッセイ、書評を執筆。著書に『日本のメリトクラシー』(東京大学出版会、第39回日経・経済図書文化賞受賞)『革新幻想の戦後史』(中央公論新社、第13回読売・吉野作造賞受賞)『教養主義の没落』(中公新書)など。
河出書房新社130周年記念企画
「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義
作家と楽しむ古典
第7回「春色梅児誉美」


講師:島本理生

☆日時...日(水) 18:30開場 19:00開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40名

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111

 2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
1月から第2期(12巻)の刊行が始まったのを機に、3月より好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義が始まりました。
 新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。

 第7回の講師は、第11巻『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』収録の「春色梅児誉美」を新訳した島本理生さんです。
 美男子・丹次郎とその婚約者・お長、芸者・米八の艶やかな三角関係を描いた江戸時代の町人・為永春水の小説「春色梅児誉美」。恋愛小説の名手として多くの読者を魅了してきた島本さんはこの物語をどのように新訳したのか、たっぷりと語っていただきます。

☆当日、島本さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』島田雅彦・円城塔・いとうせいこう・島本理生訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「春色梅児誉美」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
                                ※メールの件名に「9/7イベント参加」の旨をご明記ください。


講師紹介
島本理生●プロフィール 1983年、東京生まれ。2001年、「シルエット」で群像新人文学賞優秀作を受賞。03年、「リトル・バイ・リトル」で野間文芸新人賞を受賞。15年、『Red』で島清恋愛文学賞を受賞。著書に『ナラタージュ』『あられもない祈り』『アンダスタンド・メイビー』『夏の裁断』『イノセント』など多数。




★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。

第8回「曾根崎心中」 講師:いとうせいこう
 
※9月21日頃よりご予約承ります。
日時:2016年 10 21日(金) 19:00〜

いとうせいこう●プロフィール 1961年生まれ。作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。著書に『ノーライフキング』、『ボタニカル・ライフ』(第15回講談社エッセイ賞受賞)、『想像ラジオ』(第35回野間文芸新人賞受賞)、『我々の恋愛』、共著書にみうらじゅんとの『見仏記』、奥泉光との『小説の聖典』などがある。
以降も続々開催予定。

河出書房新社130周年記念企画
「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義
作家と楽しむ古典
第6回「好色一代男

講師:島田雅彦


☆日時...816日(火) 1830開場 1900開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111


2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

1月から第2期(12巻)の刊行が始まったのを機に、3月より好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義が始まりました。

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。


第6回の講師は、第11巻『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』収録の「好色一代男」を新訳した島田雅彦さんです。

 生涯で戯れた女性・3742人、男性・725人――色好みの男・世之介の一代記を描いた江戸時代の町人・井原西鶴の小説「好色一代男」。新訳者発表時からその訳に注目が集まった島田さんはこの物語をどのように新訳したのか、たっぷりと語っていただきます。


☆当日、島田さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』島田雅彦・円城塔・いとうせいこう・島本理生訳/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「好色一代男」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「8/16イベント参加」の旨をご明記ください。


講師
紹介

島田雅彦●プロフィール 
1961年、東京都生れ。東京外国語大学ロシア語学科卒。1983年『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー。84年『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、92年『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、2006年『退廃姉妹』で伊藤整文学賞を受賞。著書に『ニッチを探して』『虚人の星』』など。現在「文藝」で新作「絶望キャラメル」を連載中。


★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。


第7回「春色梅児誉美」 講師:島本理生 ※8月7日頃よりご予約承ります。

日時:2016年 9月 7日(水) 19:00~

島本理生●プロフィール 1983年、東京生まれ。2001年、「シルエット」で群像新人文学賞優秀作を受賞。03年、「リトル・バイ・リトル」で野間文芸新人賞を受賞。15年、『Red』で島清恋愛文学賞を受賞。著書に『ナラタージュ』『アンダスタンド・メイビー』『よだかの片想い』『夏の裁断』『イノセント』など多数。


以降も続々開催予定。

2016年 7月 28日(木)1900

河出書房新社130周年記念企画

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義

作家と楽しむ古典

第5回「百人一首」

講師:小池昌代

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
1月から第2期(12巻)の刊行が始まったのを機に、3月より好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義が始まりました。

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第5回の講師は、第2巻『口訳万葉集/百人一首/新々百人一首』収録の「百人一首」を新訳した小池昌代さんです。

今回、新訳に加えて、一首ごとに和歌の技法や作者解説も書かれた小池さんに、そもそも和歌とは何なのか、その深遠な世界の楽しみ方を、たっぷりと語っていただきます。


☆当日、小池さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『口訳万葉集/百人一首/新々百人一首』折口信夫/小池昌代・訳/丸谷才一/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「百人一首」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp

                                ※メールの件名に「7/28イベント参加」の旨をご明記ください。


講師紹介

小池昌代●プロフィール 1959年東京生まれ。詩人・作家。主な著作に、詩集『もっとも官能的な部屋』(高見順賞)『コルカタ』(萩原朔太郎賞)短篇集『タダト』(表題作で川端賞)、長篇『たまもの』(泉鏡花賞)等がある。


☆日時...7月28日(木) 18:30開場 19:00開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆ 定員...40 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111

イベント詳細はこちら

★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。

第6回「好色一代男」 講師:島田雅彦 

日時:2016年 8月 16日(火) 19:00~  ※7月16日頃よりご予約承ります。

島田雅彦●プロフィール 1961年、東京都生れ。東京外国語大学ロシア語学科卒。1983年『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー。84年『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、92年『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、2006年『退廃姉妹』で伊藤整文学賞を受賞。著書に『ニッチを探して』『虚人の星』』など。現在「文藝」で新作「絶望キャラメル」を連載中。


第7回「春色梅児誉美」 講師:島本理生 

日時:2016年 9月 7日(水) 19:00~  ※8月7日頃よりご予約承ります。

島本理生●プロフィール 1983年、東京生まれ。2001年、「シルエット」で群像新人文学賞優秀作を受賞。03年、「リトル・バイ・リトル」で野間文芸新人賞を受賞。15年、『Red』で島清恋愛文学賞を受賞。著書に『ナラタージュ』『アンダスタンド・メイビー』『よだかの片想い』『夏の裁断』『イノセント』など多数。


以降も続々開催予定。

【満員御礼】 

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
1月から第2期(12巻)の刊行が始まったのを機に、3月より好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義が始まりました。
 新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。

 第4回の講師は、第3巻『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』収録の「竹取物語」を新訳した森見登美彦さんです。
 竹から生まれた"かぐや姫"をめぐって5人の貴公子と帝が求婚する、日本人なら誰もが知っている仮名による日本最古の物語。「すべてのものはこの物語の末裔」という森見さんはこの物語をどのように新訳したのか、たっぷりと語っていただきます。

☆当日、森見さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』森見登美彦/川上弘美/中島京子/堀江敏幸/江國香織・訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「竹取物語」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
                                ※メールの件名に「6/16イベント参加」の旨をご明記ください。


講師紹介
森見登美彦●プロフィール 1979年奈良県生まれ。京都大学農学部修士課程修了。2003年「太陽の塔」で日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー。著書に『夜は短し歩けよ乙女』(山本周五郎賞)、『ペンギン・ハイウェイ』(日本SF大賞)、『聖なる怠け者の冒険』(京都本大賞)、『有頂天家族』など。
☆会場...4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンクつき) 定員...40名
☆受付...1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店

TEL.5956-6111
イベント詳細はこちら


★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。

第5回「百人一首」 講師:小池昌代 ※6月28日頃よりご予約承ります。
日時:2016年 7月 28日(木) 19:00〜
小池昌代●プロフィール 1959年東京生まれ。詩人・作家。主な著作に、詩集『もっとも官能的な部屋』(高見順賞)『コルカタ』(萩原朔太郎賞)短篇集『タダト』(表題作で川端賞)、長篇『たまもの』(泉鏡花賞)等がある。

以降も続々開催予定。
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20  

カテゴリ

月別 アーカイブ