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2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。2016年1月の第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳・新釈を少人数でじっくりと読み解く連続講義。延べ800名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。
新訳・新釈をてがけた作家たちに、古典作品と新訳・新釈について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第25回の講師は、第29巻『近現代詩歌』で「俳句」を選定・新釈された小澤實さんです。
29巻は、近代以降、変革と共に多様な形で展開してきた詩歌の世界について、明治から平成までの詩を池澤夏樹さんが、短歌を穂村弘さんが、俳句を小澤實さんが精選し、その魅力と真髄を紹介しています。
小澤さんは、明治、大正、昭和、平成の各時代に活躍した俳人50人の句業を代表する五句を選び、口語訳と鑑賞とを加えられました。どのように選定に取り組み、どう読み解かれたのか、本イベントでじっくり語っていただきます。
☆当日、小澤さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『近現代詩歌』池澤夏樹選/穂村弘選/小澤實選/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に『近現代詩歌』および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「7/31イベント参加」の旨をご明記ください。
講師紹介
小澤實●プロフィール 1956年長野県生まれ。俳人。2000年「澤」を創刊・主宰。06年『瞬間』により読売文学賞詩歌俳句賞、08年『俳句のはじまる場所』で俳人協会評論賞受賞。著書に句集『砧』『立像』『小澤實集』、ほか『万太郎の一句』など。
☆日時...7月31日(火) 18:30開場 19:00開演
☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。
☆入場料...1,000円(ドリンクつき)
☆定員...40名
☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。
電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111
その他詳細はこちら hont ジュンク堂書店池袋本店イベントページ
https://honto.jp/store/news/detail_041000026151.html?shgcd=HB300
★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。
第26回「近現代詩歌 詩」 講師:池澤夏樹
※2018年7月30日頃よりご予約承ります。
日時:2018年 8月 30日(木) 19:00~
池澤夏樹●プロフィール 1945年北海道生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか受賞多数。「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」では『古事記』新訳も担当。
以降の開催は未定です。
☆日時...5月23日(水) 18:30開場 19:00開演
☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。
☆入場料1,000円(ドリンクつき)
☆定員...40名
☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111
*かわくら会員無料招待抽選受付中。4月26日15時まで受付。
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第23回の講師は、第12巻『松尾芭蕉 おくのほそ道/与謝蕪村/小林一茶/とくとく歌仙』収録の「小林一茶」を選定された長谷川櫂さんです。
12巻は、俳句・俳諧の魅力が詰まった格好の入門書。松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶という3人の巨匠の魅力的な句を、松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂という読み巧者が今の視点で読み解き、丸谷才一・大岡信を中心にした「とくとく歌仙」も合わせて、俳諧世界の奥行きも味わえる1冊です。
長谷川さんは、これまで子ども向けの俳句、ひねくれ者の俳句として侮られてきた一茶の俳句を、正当に評価し、俳句の歴史が一変することを目指して「新しい一茶」を編まれました。どのように選定に取り組まれたのか、本イベントでたっぷりと語っていただきます。
☆当日、長谷川さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『松尾芭蕉 おくのほそ道/与謝蕪村/小林一茶/とくとく歌仙』松浦寿輝選・訳/辻原登選/長谷川櫂選/丸谷才一/大岡信/高橋治/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「小林一茶」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「5/23イベント参加」の旨をご明記ください。
講師紹介
長谷川櫂●プロフィール 一九五四年熊本生まれ。俳人。著書に『俳句の宇宙』(サントリー学芸賞)、句集『虚空』(読売文学賞)、『古池に蛙は飛びこんだか』、句集『沖縄』、『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』、『四季のうた 微笑む宇宙』などがある。
★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。
第24回「近現代詩歌」 講師:穂村弘
※2018年5月22日頃よりご予約承ります。
日時:2018年 6月 14日(木) 19:00~
穂村弘●プロフィール 一九六二年札幌市生まれ。歌人。『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、『鳥肌が』で第33回講談社エッセイ賞を受賞。歌集に『シンジケート』他。エッセイ集に『世界音痴』『現実入門』他。絵本翻訳も多数。
以降も続々開催予定。
イベント詳細はこちら。
https://honto.jp/store/news/detail_041000025399.html?shgcd=HB300
現代韓国で数々の賞に輝き、ヨーロッパではブッカー賞受賞のハン・ガンに続く才能として注目をあつめる作家、ファン・ジョンウン氏。2018年1月に晶文社より最新作品集『誰でもない』、3月には河出書房新社より長篇『野蛮なアリスさん』が刊行され、日本での本格的な紹介が始まりました。
このたび上記2冊の刊行を記念して、著者のファン・ジョンウンさんと、訳者の斎藤真理子さんのトークイベントを開催いたします。★通訳あり。
日 時◆2018年4月4日(水) 19:00開演/18:45開場
会 場◆紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペース
参加料◆無料で参加いただけるイベントです。
受 付◆3月14日(水)より店頭またはお電話にてご予約を受付いたします。(先着50名様)
ご予約電話番号:03-3354- 5702 新宿本店2階文学書売場直通(10:00~21:00)
※当店に繋がる他の電話番号にかけられてもご予約は承れませんのでご注意下さい。
※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。
イベント詳細はこちら。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20180314100035.html
【連動企画】
4月3日(火)「『誰でもない』ファン・ジョンウンさんを囲む一夜かぎりの読書会」@神保町ブックカフェ
http://www.shobunsha.co.jp/?p=4657
*満員御礼
★プロフィール★
ファン・ジョンウン(황정은)
1976年ソウル生まれ。2005年、京郷新聞「新春文芸」に短編が当選し作家デビュー。2010年『百の影法師』で韓国日報文学賞、2012年『パ氏の入門』でシン・ドンヨプ文学賞、2014年「誰が」(短篇)で第15回イ・ヒョソク文学賞、『続けてみます』で第23回大山文学賞を受賞。強い社会意識を持ち、個性的な文体と構成で果敢にチャレンジする作家として期待を集めている。「彼女の小説はいかなる過剰さにもつながらず、そのことによって現実の過剰さをいっそう暴露する。尊厳を持った一人一人の人間の主体を描きだし、『ここに人がいる』ということを常に、宣言する」(文芸評論家ファン・ジョンア)。邦訳に、「帽子」(「文藝」2015年秋季号)、『誰でもない』(2018年、晶文社)がある。
斎藤真理子(さいとう・まりこ)
1960年、新潟市生まれ。明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒業。80年より韓国語を学び、91~92年、韓国の延世大学語学堂へ留学。著書に、詩集『ひびき はばたき ふぶき』(90年、思潮社)。韓国語詩集『入国』(93年、韓国・民音社、18年に春の日の本より再刊予定)。15年、パク・ミンギュ『カステラ』(ヒョン・ジェフンとの共訳、2014年、クレイン)で第1回日本翻訳大賞受賞。他の訳書に、チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』(16年、河出書房新社)、パク・ミンギュ『ピンポン』(17年、白水社)、ハン・ガン『ギリシャ語の時間』(17年、晶文社)、ファン・ジョンウン『誰でもない』(18年、晶文社)、『野蛮なアリスさん』(18年、河出書房新社)などがある。
主催:河出書房新社
共催:韓国文学翻訳院、晶文社
◆注意事項◆
・イベント会場は自由席となります。開場時間よりご入場いただいた方からお好きな席にお座りいただけます。
・イベント会場での撮影・録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がござ
います。予めご了承下さい。
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かわくら会員無料招待ありイベント(抽選)
2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
2016年1月の第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。延べ700名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。
新訳・新釈をてがけた作家に、古典作品と新訳・新釈について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第21回の講師は、第12巻『松尾芭蕉 おくのほそ道/与謝蕪村/小林一茶/とくとく歌仙』収録の「松尾芭蕉 おくのほそ道」の選句・新訳をした松浦寿輝さんです。
12巻は、俳句・俳諧の魅力が詰まった格好の入門書。松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶という3人の巨匠の魅力的な句を、松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂という読み巧者が今の視点で読み解き、「おくのほそ道」(新訳・松浦寿輝)、丸谷才一・大岡信を中心にした「とくとく歌仙」も合わせて、俳諧世界の奥行きも味わえる1冊です。
松浦さんは、「月日は百代の過客にして...」から始まる、誰もが知る芭蕉の「おくのほそ道」の新訳を手がけた他、芭蕉の数々の名句の中から傑作を精選し、深く読み解いています。
どのように選句・新訳に取り組まれたのか、本イベントでたっぷりと語っていただきます。
☆当日、松浦さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『松尾芭蕉 おくのほそ道/与謝蕪村/小林一茶/とくとく歌仙』松浦寿輝選・訳/辻原登選/長谷川櫂選/丸谷才一/大岡信/高橋治 河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「松尾芭蕉 おくのほそ道」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp※メールの件名に「3/27イベント参加」の旨をご明記ください。
【講師紹介】
松浦寿輝(まつうら・ひさき)●プロフィール 一九五四年東京生まれ。詩人・小説家。東京大学名誉教授。二〇〇〇年「花腐し」で芥川賞受賞。著書に『半島』(読売文学賞)、『川の光』、『エッフェル塔試論』(吉田秀和賞)、『折口信夫論』(三島由紀夫賞)、『明治の表象空間』(毎日芸術賞特別賞)、『afterward』(鮎川信夫賞)などがある。
☆日時...3月27日(火) 18:30開場 19:00開演
☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。
☆入場料1,000円(ドリンクつき)
☆定員...40名
☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111
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かわくら会員の方は抽選で5名を無料でご招待します(2/19〆切)。
お申込みは下記のかわくら会員トップページから。
http://www.kawade.co.jp/kawakura/
(抽選参加には無料の会員登録が必要です。)
★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。
第22回「与謝蕪村」 講師:辻原登
※2018年3月25日頃よりご予約承ります。
日時:2018年 4月 25日(水) 19:00~
辻原登(つじはら・のぼる)●プロフィール 一九四五年和歌山県生まれ。小説家。九〇年「村の名前」で芥川賞受賞。著書に『飛べ麒麟』(読売文学賞)、『遊動亭円木』(谷崎潤一郎賞)、『発熱』、『枯葉の中の青い炎』(川端康成賞)、『花はさくら木』(大佛次郎賞)、『闇の奥』(芸術選奨文部科学大臣賞)、『冬の旅』(伊藤整文学賞)などがある。
第23回「小林一茶」 講師:長谷川櫂
※2018年4月23日頃よりご予約承ります。
日時:2018年 5月 23日(水) 19:00~
長谷川櫂(はせがわ・かい)●プロフィール 一九五四年熊本生まれ。俳人。著書に『俳句の宇宙』(サントリー学芸賞)、句集『虚空』(読売文学賞)、『古池に蛙は飛びこんだか』、句集『沖縄』、『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』、『四季のうた 微笑む宇宙』などがある。
以降も続々開催予定。
2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。これまでの講義は10回を超え、600名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第19回&第20回は、第9巻『平家物語』を新訳した古川日出男さんに2ヶ月連続で講師としてご登壇いただきます。
古川さんは、この文学史上空前のエンターテインメント巨編の訳文を原稿用紙1800枚、すべて手書きで執筆されました。「ページをめくり始めたら一気読み」「最後には涙が止まらない」など読者からの反響も多く寄せられている本作。
古川さんはどのように新訳に取り組まれたのか、本イベントでたっぷりと語っていただきます。
初の2ヶ月連続開催。二回目の2月15日には、文芸評論家の波戸岡景太さんとの対談を予定しています。ぜひ、合わせてご参加ください(2講義合わせてのご予約が可能です)。
☆日時...
Vol.1 : 2018年1月18日(木) 18:30開場 19:00開演
Vol.2 : 2018年2月15日(木) 18:30開場 19:00開演
☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。
☆入場料1,000円(ドリンクつき)
☆定員...40名
☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「平家物語」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】mailto:kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「1/18(もしくは2/15)イベント参加」の旨をご明記ください。
講師紹介
古川日出男●プロフィール 1966年福島県生まれ。2002年『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞、06年『LOVE』で三島賞、15年『女たち三百人の裏切りの書』で野間文芸新人賞と読売文学賞(16年)を受賞。他の著書に『平家物語 犬王の巻』など。
波戸岡景太●プロフィール
1977年神奈川県生まれ。明治大学専任准教授。博士(文学)。ポストモダン文学からライトノベルに至るまで、幅広い批評・研究活動を行う。最新刊は、『映画原作派のためのアダプテーション入門』。対談集『動物とは「誰」か?』に、古川氏との対話を収録。