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河出書房新社『ジェーン・バーキン日記』の発売を記念し
監訳・小柳 帝さんをお迎えして、ジェーン・バーキンの俳優・ミュージシャンとしての魅力に迫るトーク・イベントを開催します!
当店でご購入のお客様には先着で限定ポスターのプレゼントも決定!
また、イベント後 書籍をお買上げいただきましたご希望者様に小柳さんの直筆サイン会も行います。
※サインは書籍、またはポスターに入れさせていただきます。

イベントURL

主催・問い合わせ先
diskunion ROCK in TOKYO
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町32-7 YY UDAGAWA BLD. B1F
TEL:03-3461-1809 / e-mail : dp6@diskunion.co.jp
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『ジェーン・バーキン日記』(河出書房新社)の刊行を記念して、監訳者の小柳帝が、ジェーン・バーキンについてお話ししいたします。
ジェーン・バーキンが世を去ってから2年が過ぎましたが、この11歳から60年間にわたって綴られたプライベートな日記は、書いた人物の生前に発表された珍しい例です。
だからこそ、この日記には、編纂時に、適宜本人による追記や注釈が加えられています。そのような意味では、自伝的性格を帯びたものとも言えますが、その結果、上下巻合わせて、原書で1000ページ近く、日本語版も2段組で900ページを超えるボリュームになっております。
もちろん、日記ですし、これだけの大著ですから、頭から最後まで読み通す必要はなく、気になるところからお読み頂けたら良いのですが、ジェーン・バーキンの生涯、その全体像を知ってからお読みになると、その解像度も違ってくるかと思います。
そこで、監訳者の小柳が、そのガイドを務めさせて頂くのが、この講座です。もちろん、映画や音楽などのカルチュラルな話題も満載ですので、その方面にご関心のある方にも楽しんで頂けるかと思います。

小柳帝(こやなぎみかど)
映画・音楽・アート・デザインなどの分野を中心に、さまざまな媒体で執筆活動を行う。主な編・著・共著書に、『モンド・ミュージック』、『ひとり』(誠光社刊)、『ROVAのフレンチカルチャー A to Z』、『小柳帝のバビロンノート映画についての覚書1〜4』。また、翻訳書に『ぼくの伯父さんの休暇』、『ぼくの伯父さん』がある。12月2日に監訳書の『ジェーン・バーキン日記』が発売される。その他、CDやDVDの解説、映画パンフレットの執筆等多数。自身が主宰するフランス語教室ROVAはこの春27周年を迎えた。京都でも教室を開講している。

日付・時間
2025年12月12日(金)19時〜

定員
25名

イベントURL

主催・問い合わせ先
誠光社
〒602-0871
京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437
TEL / FAX 075-708-8340
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人気作詞家・小説家として活躍する児玉雨子さんの最新小説『目立った傷や汚れなし』の刊行を記念し、トークイベント&サイン会を行います。
芥川賞候補作『##NAME##』以来約2年ぶりの新作となる本作は、夫の休職をきっかけにフリマアプリ「メチャカイ」で小金稼ぎする主人公が、女だけの〈せどりサークル〉にスカウトされて始まる、ノンストップ転売ストーリー。
トークゲストとして、以前児玉さんが作詞提供されたソロアイドル・寺嶋由芙さんをお招きします。
国語科教員免許を持ち、作詞やコピーライティングも行う寺嶋さんは、「本」や「言葉」への造詣が深いことでも知られています。
モノ、コト、ヒト、すべてが消費されつくす時代に、本当に「価値あるもの」とは何なのか――
止められない消費の渦で傷つきながらも生き延びようとする女性たちの物語『目立った傷や汚れなし』をもとに、自由に語り合っていただきます。
ここでしか生まれないお二人のトークにご注目ください。


トーク終了後、サイン会を行います。
児玉さん:児玉さんのご著書(既刊含む)をご持参、または会場にてご購入いただいたお客様は、「書籍サイン会」にご参加いただけます。おひとり様一冊までとさせていただきます。ご希望のお宛名、サイン、日付を児玉さんがお書きします。
寺嶋さん:「Bad girls go everywhere」(1500円)を会場で2枚お買い上げのお客様は、「CDサイン会」にご参加いただけます。CDジャケットまたは盤面に、ご希望のお宛名、サイン、日付を寺嶋さんがお書きします。

イベントURL

主催・問い合わせ先
青山ブックセンター本店

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かたや短歌や批評で、かたや小説で──
異なるフィールドで試行錯誤を重ねてきたふたりが、
「物語」と「言葉」をめぐって語り合います。
いまこの世界に物語という形式、あるいは言葉を投げかけるとはどういうことか。
時代や社会の変化のなかで、ふたりの文体や思考はどのように変わってきたのか。
書き手として何を意識し、どのように作品を形づくってきたのか。
じっくりと語り合う一夜です。
ふたりのあいだには、瀬戸さんが学生時代に星野さんの講義で学んだという縁もあります。
言葉の最前線で闘い続けるふたりの対話を、ぜひ会場でお聴きください。

日 時:2025年11月24日(月)18:30開場/19:00開演
    *1週間のアーカイブ配信あり。

会 場:Readin' Writin' BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)

参加費:1,500円(会場・オンラインとも)

申込先:Peatix

登壇者プロフィール

瀬戸夏子(せと・なつこ)
1985年、石川県生まれ。歌人、批評家。
著書に、歌集『そのなかに心臓をつくって住みなさい』『かわいい海とかわいくない海 end.』、評論集 『現実のクリストファー・ロビン 瀬戸夏子ノート2009-2017』、歌集ガイド『はつなつみずうみ分光器 after 2000 現代短歌クロニクル』、『をとめよ素晴らしき人生を得よ 女人短歌のレジスタンス』、『クリスマス・イヴの聖徳太子』。

星野智幸(ほしの・ともゆき)
1965年、米国ロサンゼルス生まれ。早稲田大卒業後、新聞記者を経て、メキシコに留学。97年「最後の吐息」で文藝賞を受賞してデビュー。2000年「目覚めよと人魚は歌う」で三島由紀賞、11年『俺俺』で大江健三郎賞、15年『夜は終わらない』で読売文学賞、18年『焔(ほのお) 』で谷崎潤一郎賞をそれぞれ受賞。近著に『焔』『だまされ屋さん』『植物忌』『ひとでなし』がある。

主催・問い合わせ先
Readin' Writin BOOK STORE
http://readinwritin.net
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私たちは日々、気づかぬうちに「こちら」と「あちら」を分けながら生きています。

国境、文化、言葉、そして価値観――境界線は、世界の遠くにも、わたしたちの足元にもあります。
地理学者の内藤正典さんは、長年にわたりイスラム社会やヨーロッパの移民問題を研究し、見えない境界が生まれるしくみを明らかにしてきました。ガザの留学生を迎えたり、アフガニスタンの政権側とタリバン代表部の双方を招き対話の場をつくったりと、その豊富な経験から、「排除」や「共生」といった言葉の裏にある人間の感情と構造を見つめ、発信を行なっています。

一方、文筆家・イラストレーターの金井真紀さんは、絵とことばで人々の暮らしを描きながら、仲間と立ち上げた「難民・移民フェス」を通して日本の現実に光をあて続けています。プロフィールに「任務は多様性をおもしろがること」とあるように、金井さんの著作はどれも、大きく複雑な問題すら、手に取りたくなる親しみを覗かせています。

異なる立場にいながらも共通するのは、「理解するとはどういうことか」という問いへの誠実な関心です。今回、お二人が語り合うのは「あなたとわたしの境にあるケア」。
ケアとは、他者に配慮することにとどまらず、知らない誰かに関心を向け、理解しようとする行為そのもので、「知らない誰かを知ろうとする」態度でもあります。移民や難民の問題を通して、私たちの社会がどんなふうに変わりうるのか――そして、私たち自身の心のあり方がどんなふうに広がるのか。境界の向こうにある「他者」ではなく、境界のこちらにいる「わたしたち」の物語を、一緒に探っていただきます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

日付・時間
2025年11月20日(木)19:30-

イベントURL

主催・問い合わせ先
本屋B&B
event (at) bookandbeer.com ※(at)を@に変換して送信してください
2024年12月上旬より出荷しておりました河出文庫『非色』(有吉佐和子著)の帯に誤りがございました。
お詫びして訂正いたします。

◼︎誤植箇所:帯 表1
(誤)解説:ブレイディみかこ
(正)解説:斎藤美奈子


読者の皆さま並びに関係各位にご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
現在は、正しい表記にて出荷しております。
今後、このようなことのないよう十分に留意してまいります。
これからも弊社刊行物をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

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川野芽生さんによる第二歌集『星の嵌め殺し』が第二回定家賞(主催:短歌研究社)を受賞いたしました。

定家賞は、塚本邦雄賞の後継として2024年から短歌研究社が主催。

「選考会の前年4月1日から当年3月31日までに刊行された歌集作品(作者の第二歌集以降の作品)」を対象に、短歌という文学の可能性を広げ、深化させ得た短歌歌集作品とその作者を顕彰することを目的としています。


川野芽生さんは1991年神奈川県生まれ、小説家・歌人・文学研究者として様々なジャンルで活躍中。2018年に連作「Lilith」で第29回歌壇賞を受賞。第一歌集『Lilith』(書肆侃侃房、2020年)で第65回現代歌人協会賞を受賞。4年ぶりの歌集『星の嵌め殺し』が第二回定家賞を受賞。

『星の嵌め殺し』
著者:川野芽生
仕様:46変形判/上製/136 ページ
発売⽇:2024年7⽉29日
税込価格:2,200円(本体価格2,000円)
ISBN:978-4-309-03200-9
装丁:花山周子

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安堂ホセさんの小説『迷彩色の男』(フランス版 L'Homme Camouflage 翻訳者 レオノール・シイナ)が、フランス発の文学賞・国際ゲイ小説賞(Prix International du Roman Gay)の外国小説部門(Prix du Roman Étranger 2025)を受賞。

今年度主催者のカパックス・アンフィニティが、現地時間11月13日(木)*に発表しました。

*日本時間11月14日(金)


国際ゲイ小説賞は、2013年にパリの出版社エディシオン・デュ・フリゴ(Éditions du Frigo)とジェラール・ゴーイエ(Gérard Goye)によって創設された国際文学賞です。LGBTQIA+の物語・視点・アイデンティティを表現する作品を授賞対象とし、2024年よりベルギーの非営利団体カパックス・アンフィニティ(Capax Infiniti)に運営が引き継がれ、ステファン・マトン=ヴァンを中心に、ベルギー・ブリュッセルを拠点として活動が継続されています。


今年度の外国小説部門は、ナヴィド・シナキ『Les larmes rouges sur la façade』(邦訳刊行未定)との同時受賞となります。なお、最優秀賞はアルチュール・カーン『Berceuse pour Octave et Paul』(邦訳刊行未定)が受賞しました。


カパックス・アンフィニティ公式サイト https://capaxinfiniti.be


仕様:四六判/上製/168ページ

初版発売日:2023年9月27日

税込定価:1,760円(本体価格1,600円)

ISBN:9784309031415

装丁:川名潤

出版社:河出書房新社

https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309031415/



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月星座占星術家・Keikoさん新刊
宇宙の恵みを愛に変える Keiko Magenta Love Oracle ミニ』(1110日発売)
の発売を記念し、
有隣堂アトレ恵比寿店限定で、
Keikoスペシャルメッセージ&直筆サイン」入りの特別カードをご用意いたします。

先着100名様限定
店頭での販売開始は、発売日以降、準備が整い次第となります。
おひとり様1点限り・店頭販売のみとなります。
代引き発送不可/お取り置き不可/完売の際はご容赦ください。
※店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。
本特典は恵比寿店限定です。他店舗でのお受け取りの場合は特典対象外となります。あらかじめご了承ください。

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中村文則『彼の左手は蛇』の刊行を記念して、サイン会を開催いたします。

開催日:2025年11月8日(土)

開催時間:13:00~(集合時間は受付番号により異なります)

会場:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店(大阪市北区茶屋町7-20 チャスカ茶屋町)

※受付/詳細は下記イベント概要ページをご参照ください。

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