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朝吹真理子さんの最新長篇小説『ゆめ』の刊行を記念して、著者サイン会を開催いたします。
本作は、おたがいに見た夢を交換していた姉の麦と弟の太郎が、戦時下の令嬢あやめと出会い、やがて一つの深い場所へと流れ込んでいく物語。夢と現実、愛と暴力、個人の記憶と歴史の境界を越えて展開する、朝吹真理子さん8年ぶりの長篇小説です。
この機会にぜひご参加ください。

【著者プロフィール】
朝吹真理子(あさぶき・まりこ)
1984年生まれ。2009年、「流跡」でデビュー。同作でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。2011年、『きことわ』で芥川賞を受賞。著書に『TIMELESS』、エッセイ集『抽斗のなかの海』『信号旗K』などがある。

【日時】 2026年11月27日(金) 19時開始

【会場】 紀伊國屋書店新宿本店 2階 BOOK SALON

【詳細・問い合わせ先】 紀伊國屋書店新宿本店

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朝吹真理子さんの最新長篇小説『ゆめ』の刊行を記念して、トークイベントを開催いたします。
本作は、おたがいに見た夢を交換していた姉の麦と弟の太郎が、戦時下の令嬢あやめと出会い、やがて一つの深い場所へと流れ込んでいく物語。夢と現実、愛と暴力、個人の記憶と歴史の境界を越えて展開する、朝吹真理子さん8年ぶりの長篇小説です。
トークのお相手にお迎えするのは、作家の村田沙耶香さん。『ゆめ』に推薦文を寄せた村田さんとともに、本作の世界、夢と小説、記憶や身体、書くことをめぐって、じっくりお話しいただきます。この機会にぜひご参加ください。

【日時】 2026年11月7日(土) 18時 開演

【会場】 青山ブックセンター

【定員】 100名

【詳細・問い合わせ先】 青山ブックセンター

『アンチ・グッドモーニング』の著者、八木詠美さんが第31回「信毎選賞」を受賞されました。

「信毎選賞」は、信毎選賞は、文化、スポーツ、社会活動などで実績をあげ、今後さらなる活躍が期待される長野県ゆかりの個人や団体などに贈られる賞です。
贈呈式は11月19日、長野市内で開かれます。

八木詠美さんは1988年、長野県生まれ。『空芯手帳』で第36回太宰治賞を受賞し、デビュー。24年に『休館日の彼女たち』で、第12回河合隼雄物語賞を受賞。その他の著書に『喋る猫はいなくても』『ささやかな、あるいは取り返しがつかないもの』があります。
『アンチ・グッドモーニング』は第48回野間文芸新人賞候補作でもあり、11月5日(木)に選考結果が発表予定です。


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『アンチ・グッドモーニング』
八木詠美

単行本 46 ● 184ページ
978-4-309-03275-7
 Cコード:0093
発売日:2026.06.29




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ゆっきゅんさんの初めてのエッセイ集『孤独はかけがえないディスコ』が満を持して発売!
本書の刊行を記念して、著者のゆっきゅんさんと、作家の金原ひとみさんのトークイベントを開催します。以前から交流があるというおふたりに、本書の読みどころや執筆秘話など、思い思いに語っていただきます。ぜひふるってご参加ください!

★トークショー終了後にサイン会を行います。対象書籍:『孤独はかけがえないディスコ』



日付・時間10/18(日) 18:00~

場所青山ブックセンター本店


主催・問い合わせ先青山ブックセンター本店 https://aoyamabc.jp/pages/contact


本募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。



1.  業務内容:編集事務等(データ入力、電話対応、コピー、書籍発送 他)

2.  応募資格:PC操作必須(Windows)※Mac尚可

3. 雇用形態:契約社員(最長3年)

4. 勤 務 地:東京都新宿区東五軒町2-13

5. 勤務時間:9:30~17:30 ※時間帯応相談

6. 給  与:月給190,000円(昇給あり、年1回)

7. 待  遇:交通費全額支給、社会保険完備、保養所あり

8. 休日休暇:土曜・日曜・祝日、年次有給、5月1日、夏季、年末年始、慶弔他

9. 応募方法:下記書類2点をWeb又は郵送にてご応募下さい。

A.履歴書(写真貼付・メールアドレス必須)

B.職務経歴書

10.応 募 先:Web/こちらの応募フォームよりお申し込みください

       郵送/〒162-8544 東京都新宿区東五軒町2-13

             (株)河出書房新社「編集契約社員募集」係 宛に郵送

11.応募締切:2026年9月25日(金) ※郵送の場合、当日消印有効

12.選  考: 書類選考のうえ、9月30日頃応募者全員に結果を通知。※通過者は10月2日(金)に面接予定。

13.採用の流れ: 書類選考→面接(1回)→ 採用

 

*応募書類は必ずWeb又は郵送にてご応募下さい。当社への直接持参は受け付けできません。

*応募書類は返却いたしませんのでご了承下さい。

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数々の人気ミステリー作家を輩出してきた新人賞・メフィスト賞を受賞したデビュー作『キョウカンカク』などで知られるミステリー作家・天祢涼さんの新刊『県警の番人』が、6月に河出書房新社から発売されました。

同書は、Q県警内の不祥事を容赦なく暴く異能の監察官・鏡真人を描いた物語です。「県警の番人」と恐れられる彼の謎めいた正体が、五人の警察官の視点から鮮やかに浮かび上がっていく、警察小説としてもミステリーとしても読み応えのある一冊です。

この刊行を記念して、トークイベントを開催します。

出演は、著者であり、数々の人気ミステリー作家を輩出してきた新人賞・メフィスト賞を受賞したデビュー作『キョウカンカク』や、『希望が死んだ夜に』などの代表作で知られる天祢涼さん。ゲストとして、書評家の松井ゆかりさんをお迎えします。

松井さんは、天祢さんの作品の書評を一番最初に書かれた人物であり、お二人は大変ゆかりの深い間柄です。

イベントでは、「伏線の張り方、そして回収の仕方はどうやって考えるのか?」をテーマに、一読しただけでは気づかないものも含め、本作に張り巡らされた伏線をおふたりで全解説する、禁断の"ネタバレ全開"な内容をお話しいただく予定です。

奮ってご参加ください!

日付・時間
8/13(木)19時半

イベントURL

主催・問い合わせ先
【主催・会場】
本屋B&B(世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F)

【本イベントに関するお問い合わせ】
イベントに関するお問い合わせはこちらをご確認ください
知りたい回答が見つからない、解決しない場合など、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください

<お問い合わせ先>
event (at) bookandbeer.com ※(at)を@に変換して送信してください

日韓で活躍する音楽家、文筆家、イ・ランによるエッセイ集『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』(斎藤真理子/浜辺ふう訳)が第2回永井荷風文学賞を受賞!

選考委員:安藤礼二氏、岡田利規氏、金原ひとみ氏、蜂飼耳氏、松浦寿輝氏

日本と韓国を行き来しながら、音楽家、文筆家として自由と独自の表現を追求し続け、幅広い支持を集めるイ・ラン。本書は、『悲しくてかっこいい人』、『話し足りなかった日』(ともにリトル・モア刊)に続く邦訳3作目のエッセイ集です。




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『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』
イ・ラン 斎藤真理子/浜辺ふう訳

単行本 46 ● 208ページ
ISBN:978-4-309-20933-3 
 Cコード:0098
発売日:2025.09.25

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『「なんかだるい」が消える! 菌ちゃん先生の食べ方入門』(14歳の世渡り術シリーズ)の発売を記念して、菌ちゃん農法で全国的に知られる著者・吉田俊道先生によるトークショーを開催します。

「疲れやすい」
「朝起きられない」
「イライラする」
「集中できない」
「ニキビや肌荒れが治らない」

そんな不調に悩む10代や、その保護者の方は少なくありません。
子どもたちは本当に「やる気がない」のでしょうか?
吉田先生は、農薬に頼らず元気な野菜を育てる「菌ちゃん農法」の実践を通して、
「元気な野菜が育つしくみ」と「人が元気になるしくみ」はよく似ている
ということに気づきました。
本イベントでは、多くの子どもたちを体調改善へと導いた経験をもとに、
体も心も元気になる食べ方
今日から、まず1か月だけ試してほしいこと
をわかりやすくお話しいただきます。

「どうせ頑張るなら、自分の能力を最大限に高めてからの方が楽しい」
「自然界は殺伐としていなかった。愛情が満ちていた」
そんな吉田先生のメッセージを、ぜひ直接聞きにいらしてください。

●参加者全員プレゼント!
本書にトライするための特典:
「腸を元気にする十二ヶ条」30日間記録シート
当日全員に配布いたします。

日付・時間
2026年7月25日(土) 開演14:00~

イベントURL

主催・問い合わせ先
芳林堂書店高田馬場店
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中東近現代史を専門とするフランスの歴史学者ジャン゠ピエール・フィリユ(Jean-Pierre Filiu, 1961-)は、2024年12月19日、国境なき医師団のメンバーとして、封鎖されたガザ地区に入り、2025年1月21日まで「人道地帯」に滞在した。その経験をもとに執筆したルポルタージュUn historien à Gazaが、2025年5月、Les Arènesより刊行された。

このたび日本語訳が河出書房新社より刊行されたことを受け、訳者の堀千晶氏と、イスラエル/パレスチナ問題の専門家である早尾貴紀氏をお迎えし、合評会を開催する。「停戦」後も爆撃が続いている状況、フィリユ氏の主張する二国家解決の可能性と不可能性、ハマースの存在、「殲滅戦争」の時代における「国」をどう思考できるのか。本書を手がかりに、ガザと世界の現在について、ともに語り、考える機会としたい。

日付・時間
2026年7月19日(日)15:30-17:30

場所
東京大学駒場キャンパスI 101号館11号室

イベントURL

主催・問い合わせ先
主催:東アジア藝文書院
協力:上廣倫理財団
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2022年9月に「河出書房新社創業140周年」記念カウントダウン企画として16号限定でスタートした雑誌「スピン/spin」が、6月29日発売の「第16号」でついに終刊を迎えます。

表紙、目次には毎号異なる紙を使用するというコンセプトで刊行された「スピン/spin」の終刊を記念して、創刊号から「紙」で伴走してくれた紙の専門商社、株式会社竹尾の店舗、見本帖本店にて記念トークイベントを開催します。

登壇者は、「スピン/spin」第12号と16号に短篇を寄稿した作家の小原晩さんと、小原さんの初小説『風を飼う方法』のブックデザインを担当した岡本太玖斗さん。

「スピン/spin」での執筆秘話から、そこからどのような形で単行本になっていったのか、「紙」のセレクトや「デザイン」誕生エピソードまで縦横にお話しいただきます。

司会は「スピン/spin」創刊号からの連載「詩歌の話」が好評を博したゲーム作家・書評家の渡辺祐真さん。

夏本番も間近にせまる金曜日の夜、数多の「紙」が集う空間、竹尾 見本帖本店の2Fで「紙のはなし」とともにゆっくりとお過ごしください。


<小原晩さんと岡本太玖斗さんの「紙のはなし」>

日時:2026年7月17日(金)18時30分より(18時開場)
場所:株式会社竹尾 見本帖本店2F(東京都千代田区神田錦町3-18-3)

定員:50名

参加料:1,000円(税込)

参加特典:参加した皆様には下記をプレゼントいたします。
①河出書房新社創業140周年社史(記念ブックレット)
②140周年記念しおり(1枚)*株式会社竹尾とのコラボレーショングッズです。

※「河出書房新社創業140周年」記念グッズなどの販売もいたします。

イベントへのご参加は下記ページよりお申込みください。


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