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「なんかだるい」が消える! 菌ちゃん先生の食べ方入門』(14歳の世渡り術シリーズ)の発売を記念して、菌ちゃん農法で全国的に知られる著者・吉田俊道先生によるトークショーを開催します。

「疲れやすい」
「朝起きられない」
「イライラする」
「集中できない」
「ニキビや肌荒れが治らない」

そんな不調に悩む10代や、その保護者の方は少なくありません。
子どもたちは本当に「やる気がない」のでしょうか?
吉田先生は、農薬に頼らず元気な野菜を育てる「菌ちゃん農法」の実践を通して、
「元気な野菜が育つしくみ」と「人が元気になるしくみ」はよく似ている
ということに気づきました。
本イベントでは、多くの子どもたちを体調改善へと導いた経験をもとに、
体も心も元気になる食べ方
今日から、まず1か月だけ試してほしいこと
をわかりやすくお話しいただきます。

「どうせ頑張るなら、自分の能力を最大限に高めてからの方が楽しい」
「自然界は殺伐としていなかった。愛情が満ちていた」
そんな吉田先生のメッセージを、ぜひ直接聞きにいらしてください。

●参加者全員プレゼント!
本書にトライするための特典:
「腸を元気にする十二ヶ条」30日間記録シート
当日全員に配布いたします。

日付・時間
2026年7月25日(土) 開演14:00~

イベントURL

主催・問い合わせ先
芳林堂書店高田馬場店
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摂食障害、ALS、診断がつかない人、治療の道がない人、人種的マイノリティ――体に「問題」を抱えながら、日々の工夫の積み重ねで、「体の居場所」をつくってきた11名へのインタビューを元にした伊藤亜紗さんの新刊『体の居場所をつくる』(朝日出版社)。

テーマパークのきつねのきぐるみ・「こんこん」とその「中の人」への切実な愛を描く水沢なおさんの第2小説『こんこん』(河出書房新社)。

この2冊の刊行を記念して伊藤亜紗さんと水沢なおさんによるトークイベント「感じるとはなにか」を6月29日にtwililightで開催します!

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「居場所をつくること、それは言い換えれば、環境と体の関係を、あれこれと解釈し直し、仮説を立て、根気よく結び直すことに他なりません。」と伊藤さんは書いています。

水沢さんは『こんこん』で触れることのできないいわば「推し」との関係性を描きました。そこではまるで体が透明になって、触れられないからこそ居場所ができるようです。生身の人間との触れ合いは怖いし、恐ろしい。傷つけたくないし、傷つけないでほしい。そう感じている人は現代においてとても多いのではと思います。

水沢さんは常にひとつになること、なれないことを描いてきました。水沢さんにとって居場所とはどのようなものなのでしょうか。

そこにはきっと伊藤さんが本の中で書いた「感じるとはなにか」ということが関わってくると思います。

私と体、私と環境の関係を考えることは、きっと混沌とした状況を進む手すりとなる。

ぜひご参加ください!

終演後にはサイン会も開催します。

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開催日時:2026年6月29日(月)開場:19時 開演:19時30分 終演:21時

会場:twililight(東京都世田谷区太子堂 4-28-10 鈴木ビル3F・屋上/三軒茶屋駅より徒歩5分)

料金:
来店参加:2000円
来店+『体の居場所をつくる』2090円=4090円(当日お渡し)
来店+『こんこん』2200円=4200円(当日お渡し)
来店+『体の居場所をつくる』2090円+『こんこん』2200円=6290円(当日お渡し)
配信参加:1000円
配信+『体の居場所をつくる』2090円=3090円(イベント後の発送)
配信+『こんこん』2200円=3200円(イベント後の発送)
配信+『体の居場所をつくる』2090円+『こんこん』2200円=5290円(イベント後の発送)
*すべて見逃し配信付き(イベント終了後、3日以内にPeatixのメッセージから視聴用リンクをお送りします)

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《出演者プロフィール》

伊藤亜紗(いとう・あさ)
1979年生まれ。美学者。東京科学大学未来社会創成研究院DLab⁺ ディレクター、リベラルアーツ研究教育院教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学(文学博士)。
主な著書に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社選書メチエ)、『ヴァレリー 芸術と身体の哲学』(講談社学術文庫)、『体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉』(文藝春秋)など多数。
第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、第19回日本学士院学術奨励賞受賞。

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水沢なお(みずさわ・なお)
1995年、静岡県生まれ。詩人。
2016年、第54回現代詩手帖賞。2020年、第1詩集『美しいからだよ』(思潮社)で第25回中原中也賞。ほか著書に第2詩集『シー』(思潮社)、小説集『うみみたい』(河出書房新社)。

イベントURL

主催・問い合わせ先
twililight
きみにく書影_オビあり.jpg桜庭一樹さん×斜線堂有紀さん『そうだ、君を憎めばいいんだ』刊行記念スペシャルトーク「感想戦」開催!お2人に競作の執筆裏話など、語り尽くしていただきます!



【日時】2026年6月7日(日)14:00~15:30
【場所】ジュンク堂書店池袋本店9Fイベントスペース/オンライン
【定員】会場参加:70名
         (事前申し込み順、定員に達し次第締め切り オンライン配信視聴は無制限)
【主催】ジュンク堂書店池袋本店


お申込みはこちら
9bb38cd07e3556745992372e5b89cbfb.jpg展覧会のたびに長蛇の列ができるほど絶大な人気を誇るフィンセント・ファン・ゴッホ。
画家ゴッホ誕生には弟テオの存在が欠かせませんでした。フィンセントとテオは「仲の良い兄弟」を超え、「画家と画商」としてお互いに絶大な信頼を寄せ合うビジネスパートナーだったのです。
「これはすごい!」と言ってくれる画商の弟のために、全力で絵を描き続けた画家の兄。奇跡の兄弟の物語を、イラストをふんだんに用いて楽しく解説します。
【日時】    6月6日(土) 14:00~15:30 (13:30開場)【場所】   日比谷図書文化館(東京都千代田区日比谷公園1−4)
             地下1階:日比谷コンベンションホール(大ホール)
【参加費】1500円
定員】    200名(事前申込順、定員に達し次第締切)
【お申し込み方法】イベント予約サイト「Peatix」、電話(日比谷図書文化館:03‐3502‐3340)、ご来館(1階受付)いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をお知らせください。

①講座名、②お名前(よみがな)、③電話番号※小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です)

Peatixお申し込みはこちら:https://peatix.com/event/4901083/view

【主催・お問い合わせ先】日比谷図書文化館

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3月27日、阿部和重さんの新刊『阿部和重覚書』が発売されました。

本書は、沸騰寸前の言葉で崩壊寸前の世界に抗い続ける作家・阿部和重さんによる、デビュー以来32年にわたる思考の軌跡を刻んだ一冊です。映画・文学・漫画・音楽・アイドルなどをめぐる全157篇を収録した、全724ページにおよぶ空前絶後の決定版となっています。

この刊行を記念して、トークイベントを開催いたします。

出演は、著者の阿部和重さんと、ゲストに佐々木敦さん。佐々木さんは、批評家としてこれまで阿部さんについて数多くの文章を執筆されており、2022年にはそれらをまとめた私家版『佐々木敦による阿部和重(仮)』を刊行されています。

本イベントでは、ともに30年以上にわたり第一線で活躍し続けてきたお二人だからこそ語りうる、1990年代から2020年代----すなわち平成から令和にかけての思考と表現の軌跡を、多様なジャンルを横断しながら振り返っていただきます。さらに、その先にある未来についても言葉が交わされる、刺激的な一夜となるはずです。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

■日付・時間2026年5月31日 19:00~21:00 (18:30オンライン開場)

■場所本屋B&B世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F+オンライン配信

■イベントURL

■主催・問い合わせ先本屋B&Bevent (at) bookandbeer.com ※(at)を@に変換して送信してください

イーユン・リー『自然のものはただ育つ』が、2026年ピューリッツァー賞〈回想録・自伝部門〉を受賞しました。


2026年ピューリッツァー賞
(2026年5月4日ニューヨークで発表)
The 2026 Pulitzer Prize Announcement | The Pulitzer Prizes


ピューリッツァー賞は1917年にアメリカのジャーナリスト、ジョセフ・ピューリッツァーの遺志に基づいて創設。ジャーナリズム、文学戯曲、音楽の部門ごとに応募された作品を、ピューリッツァー賞委員会が選考して受賞者・受賞作を決定します。


【本書の内容】
  • 長男を16歳で、次男を19歳で相次ぎ自死により失った作家が、息子たちについて語る思索に富むエッセイ。「この本は悲しみや哀悼の本ではない。私の悲しみに終わりはない」

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自然のものはただ育つ


イーユン・リー 著 篠森 ゆりこ 訳

単行本 46 

196ページ

ISBN:978-4-309-20938-8

Cコード:0098

発売日:2025.11.18

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閻連科 谷川毅訳『聊斎本紀』が第12回日本翻訳大賞を受賞しました。


ケイト・ブラウン著 阿部純子、後藤倫代、繁沢敦子、藤田怜史、本行忠志訳 日野川静枝、ノーマ・フィールド監訳『チョルノービリ・マニュアル 原発事故を生きる』(緑風出版)との同時受賞です。


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■日付・時間2026年4月25日

■内容:
トークイベント:13時00分~サイン会:14時10分~
■イベント会場:未来屋書店東久留米店 向かいイベントスペース
■募集人数:トークイベント:先着20名サイン会:先着100名
■イベント参加条件下記、いずれかの本をご購入のお客さまに参加券をお渡しいたします。王谷晶さん著書ババヤガの夜』(河出書房新社)または『カラダは私の何なんだ?』(河出書房新社)

※トークイベントにつきましては整理番号1番~20番のお客さまに、着席優先券兼サイン会整理券をお渡しいたします。お電話にてのおとりおきも承ります。

■主催・問い合わせ先未来屋書店東久留米店TEL:080‐7353‐2181

イベントURLhttps://www.miraiyashoten.co.jp/news/higashikurume_sainkai_260425/
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三省堂書店神田神保町本店のオープンと、
初小説『風を飼う方法』の重版を記念し、4月17日(金)、小原晩さんのサイン会を開催いたします。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

日付・時間
2026/4/17 (金)19時

場所
三省堂書店神田神保町本店

イベントURLhttps://peatix.com/event/4936902

主催・問い合わせ先三省堂書店神田神保町本店〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-103-3233-3312
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永井祐さん訳の正岡子規『歌よみに与ふる書』(左右社)と、穂村弘さんが近現代の歌人50人とその名歌5首をセレクトした『近現代短歌』(河出文庫)。この二冊の刊行を記念して、穂村弘さんと永井祐さんという現代を代表する歌人のおふたりに、時代を超えて読まれる近代歌人の歌や歌論、その影響や現代に引き継がれるテーマについて、じっくり語り合っていただきます。

歌よみのみなさま、歌よみの世界をのぞいてみたいみなさまのご参加をお待ちしております。

【出演者プロフィール】
穂村弘(ほむら・ひろし)
歌人。1962年札幌生まれ。1990年、第一歌集『シンジケート』でデビュー。短歌をはじめとして、評論、エッセイ、絵本、翻訳などを手がける。著書に『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』『水中翼船炎上中』『短歌の友人』『世界音痴』『もしもし、運命の人ですか。』『君がいない夜のごはん』『蛸足ノート』『迷子手帳』など。伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞、若山牧水賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞他を受賞。日経新聞歌壇選者。

永井祐(ながい・ゆう)
歌人。1981年生まれ、東京都出身。2000年頃より短歌を始める。学生時代は早稲田短歌会所属。2002年、北溟短歌賞次席。2004年、歌葉新人賞最終候補。歌集に『日本の中でたのしく暮らす』(2012年・BookPark/2020年・短歌研究社より再刊)『広い世界と2や8や7』(2020年・左右社、第二回塚本邦雄賞)。2019年より笹井宏之賞選考委員。

日付・時間
2026年3月26日(木)19:30~

場所
本屋B&B(オンライン配信あり)

イベントURL

主催・問い合わせ先
本屋B&B
世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F
電話番号:03-6450-8272
メールアドレス:hello@bookandbeer.com

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