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■サイン会(当選者限定)
紗倉まなさんより、著書『あの子のかわり』に宛名とサインを入れてお渡し

※当選の場合、ご購入いただいた対象商品はイベント当日に紗倉まなさんご本人よりお渡しとなります。(落選の場合はサイン本をご自宅へ配送となります)
※宛名は事前にお配りする用紙にご記入いただきます。極端に長いもの、公序良俗に反するものなどは、主催者の判断により修正・変更いただく場合がございます。
※握手や写真撮影はお受けできません。
※当日やむを得ない事情で参加できなかった場合は、イベント当日から2週間、HMVエソラ池袋レジカウンターにてお取り置きいたします。期間内に当選案内をご提示のうえ、お引き取りください。取り置き期間を過ぎた場合はお渡しできませんのであらかじめご了承ください。(イベントに参加できなかった場合の商品の発送は承っておりません)

日付・時間
2026年2月23日(月・祝) 13:00

場所
HMVエソラ池袋 店内イベントスペース(東京-池袋)

イベントURL
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※事前応募による抽選の結果、当選した方のみが来場・参加できます。

・日時:2026年2月15日(日)13:00~ 15:00(開場 12:30)
・場所:大盛堂書店3Fイベントスペース
・イベント内容:トークイベント・サイン本お渡し
・出演者名(敬称略):紗倉まな
・定員:合計45名(※抽選)
・参加条件:当イベントは受付期間中に当店にて『あの子のかわり』(1,870円)をご購入いただいた方の中から 抽選でイベント参加の権利が当たります。
当選された方は入場料(1,650円)をレジにてお支払いください。落選の場合はイベントへはご参加いただけません。
参加費用
・書籍代:『あの子のかわり』サイン本※イベント抽選権利付き
・入場料:(1,650円)※イベント当選者のみ
『あの子のかわり』紗倉まな/河出書房新社/1,870円(税込)発売日:2026/2/12
※書籍代のお支払方法は当社指定の銀行口座への振込のみとなります。
※振込手数料はお客様負担でお願いします。何卒ご了承ください。
※当選権利はご本人様のみ有効です。当選権利をご家族・ご友人含め第三者に売買・譲渡することは禁止とさせていただきます。

イベントURL
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2023年10月7日のガザ一斉蜂起とそれを奇貨としたイスラエルによるガザへの大規模攻撃は、アメリカが主導するその後の和平計画の矛盾とともに、いまもなお世界を震撼させています。

この世界史的悲劇の根本的な原因はどこにあるのか? イスラエル・パレスチナ現代史研究の世界的第一人者イラン・パペ氏が、この問いに正面から向き合い、できる限りシンプルに答えた『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』が河出新書より刊行されました。

イスラエル生まれのユダヤ人であるパペ氏は、膨大な公文書・資料に基づき、シオニズムが当初から内包してきた植民地主義性と、イスラエルによるジェノサイドの歴史を批判的に検証してきた歴史学者です。本書はこれまでの氏の研究成果を土台にしつつ、パレスチナ/イスラエルの基礎的な歴史をコンパクトにまとめ、世界に投じたものです。

本書の刊行を記念し、パレスチナをめぐる思想史の研究や翻訳紹介に尽力され、本書の監訳を務められた早尾貴紀氏と、ブラック・ディアスポラを研究する中村隆之氏をお招きしトークイベントを開催します。ガザで起きている現実から植民地主義の現在地まで、じっくりお話しいただきます。ニュースの背後にある歴史と構造を理解するための絶好の機会となるはずです。ぜひご参加ください。

【登壇者プロフィール】

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早尾貴紀(はやお・たかのり)
1973年生まれ、東京経済大学教授。パレスチナ/イスラエル研究、社会思想史研究。ヘブライ大学客員研究員として2002-04年(第二次インティファーダ期)に東エルサレム在住、その間に西岸地区、ガザ地区、イスラエル国内でフィールドワーク。著書に『イスラエルについて知っておきたい30のこと』(平凡社)、『パレスチナ/イスラエル論』(有志舎)、『ユダヤとイスラエルのあいだ』(青土社)ほか。共著に『残余の声を聴く』(明石書店)ほか。訳書にジョー・サッコ『ガザ 欄外の声を求めて』(Type Slowly)、イラン・パペ『パレスチナの民族浄化』(田浪亜央江との共訳、法政大学出版局)、サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』『なぜガザなのか』(ともに岡真理、小田切拓との共訳、青土社)ほか。

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中村隆之(なかむら・たかゆき)
早稲田大学法学学術院教授。フランス語圏文学、環大西洋文化研究。著書に『カリブ-世界論 植民地主義に抗う複数の場所と歴史』(人文書院)、『エドゥアール・グリッサン』(岩波書店)、『野蛮の言説』(春陽堂書店)、『第二世界のカルトグラフィ』(共和国)、『環大西洋政治詩学』(人文書院)、『ブラック・カルチャー 大西洋を旅する声と音』(岩波新書)ほか。共訳書にルイ・サラ=モランス『黒人法典』(明石書店)、エドゥアール・グリッサン『カリブ海序説』(インスクリプト)ほか。

日時
2026年1月28日・19:30-21:00

主催・問い合わせ先
本と珈琲の店 UNITÉ
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絲山秋子さんの2年ぶりとなる新刊『細長い場所』が河出書房新社より刊行されました。
個であることをやめるとき。名前も記憶も肉体も失って、気配や残像となったわたしたちの心は最後に誰と、どんな旅をするのか――。不穏で不思議な物語の刊行を記念して、著者の絲山秋子さん、本書の装画を担当した画家のオーライタローさん、同じく装幀を担当した装幀家の岡本洋平さんをお招きし、トークイベントを開催いたします。
作家は自著の装幀をどのように考え、何を求めるのか?
画家は物語から何を読み解き、どのように作画するのか?
装幀家は小説と画家のどの部分を繋ぎ、具体的なかたちに落とし込むのか?
『細長い場所』の造本は、並製+スリーブ函入りという一般的な純文学作品ではあまりみかけないかたちをしています。それぞれの創作の裏側を語り合い、重なり合うことを通じて、造本そのものが物語のもうひとつの入り口になっている本作の魅力に迫ります。この機会にぜひご参加ください。

*オンライン視聴チケットもございます。詳しくはチケット販売ページをご確認ください。

【登壇者】
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絲山秋子(いとやま・あきこ)
小説家。1966年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、住宅設備機器メーカーに入社し、2001年まで営業職として勤務する。2003年「イッツ・オンリー・トーク」で 文學界新人賞、2004年「袋小路の男」で川端康成文学賞、2005年『海の仙人』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、2006年「沖で待つ」で芥川龍之介賞、2016年『薄情』で谷崎潤一郎賞を受賞。著書に『逃亡くそたわけ』『ばかもの』『妻の超然』『末裔』『不愉快な本の続編』『忘れられたワルツ』『離陸』『小松とうさちゃん』『夢も見ずに眠った。』『御社のチャラ男』『まっとうな人生』『神と黒蟹県』『細長い場所』など。
X: @akikoitoyama

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オーライタロー
画家。1963年、宮崎県宮崎市生まれ。1988年、武蔵野美術大学大学院油絵専攻修了。1999年より古茂田杏子氏に銅版画を学ぶ。2014年よりおおらいえみことの夫婦美術団体「生賴制作所」として活動。2021年、『たてもの放浪記』刊行。
X & Instagram: @oraitaro

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岡本洋平(おかもと・ようへい)
ブックデザイナー。1967年埼玉生まれ、1991年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。同年、平凡社入社。1997年より岡本デザイン室を主宰。1995年『ケルムスコット・プレス』(平凡社)の装幀で、また 2018年『中世ふしぎ絵巻』(ウェッジ)の装幀で、日本書籍出版協会の造本装幀コンクールにて受賞。近年のデザインとしては『12か月の本』シリーズ(国書刊行会)など。

日付・時間
2026年1月23日(金)

イベントURL
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河出書房新社『ジェーン・バーキン日記』の発売を記念し
監訳・小柳 帝さんをお迎えして、ジェーン・バーキンの俳優・ミュージシャンとしての魅力に迫るトーク・イベントを開催します!
当店でご購入のお客様には先着で限定ポスターのプレゼントも決定!
また、イベント後 書籍をお買上げいただきましたご希望者様に小柳さんの直筆サイン会も行います。
※サインは書籍、またはポスターに入れさせていただきます。

イベントURL

主催・問い合わせ先
diskunion ROCK in TOKYO
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町32-7 YY UDAGAWA BLD. B1F
TEL:03-3461-1809 / e-mail : dp6@diskunion.co.jp
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『ジェーン・バーキン日記』(河出書房新社)の刊行を記念して、監訳者の小柳帝が、ジェーン・バーキンについてお話ししいたします。
ジェーン・バーキンが世を去ってから2年が過ぎましたが、この11歳から60年間にわたって綴られたプライベートな日記は、書いた人物の生前に発表された珍しい例です。
だからこそ、この日記には、編纂時に、適宜本人による追記や注釈が加えられています。そのような意味では、自伝的性格を帯びたものとも言えますが、その結果、上下巻合わせて、原書で1000ページ近く、日本語版も2段組で900ページを超えるボリュームになっております。
もちろん、日記ですし、これだけの大著ですから、頭から最後まで読み通す必要はなく、気になるところからお読み頂けたら良いのですが、ジェーン・バーキンの生涯、その全体像を知ってからお読みになると、その解像度も違ってくるかと思います。
そこで、監訳者の小柳が、そのガイドを務めさせて頂くのが、この講座です。もちろん、映画や音楽などのカルチュラルな話題も満載ですので、その方面にご関心のある方にも楽しんで頂けるかと思います。

小柳帝(こやなぎみかど)
映画・音楽・アート・デザインなどの分野を中心に、さまざまな媒体で執筆活動を行う。主な編・著・共著書に、『モンド・ミュージック』、『ひとり』(誠光社刊)、『ROVAのフレンチカルチャー A to Z』、『小柳帝のバビロンノート映画についての覚書1〜4』。また、翻訳書に『ぼくの伯父さんの休暇』、『ぼくの伯父さん』がある。12月2日に監訳書の『ジェーン・バーキン日記』が発売される。その他、CDやDVDの解説、映画パンフレットの執筆等多数。自身が主宰するフランス語教室ROVAはこの春27周年を迎えた。京都でも教室を開講している。

日付・時間
2025年12月12日(金)19時〜

定員
25名

イベントURL

主催・問い合わせ先
誠光社
〒602-0871
京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437
TEL / FAX 075-708-8340
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人気作詞家・小説家として活躍する児玉雨子さんの最新小説『目立った傷や汚れなし』の刊行を記念し、トークイベント&サイン会を行います。
芥川賞候補作『##NAME##』以来約2年ぶりの新作となる本作は、夫の休職をきっかけにフリマアプリ「メチャカイ」で小金稼ぎする主人公が、女だけの〈せどりサークル〉にスカウトされて始まる、ノンストップ転売ストーリー。
トークゲストとして、以前児玉さんが作詞提供されたソロアイドル・寺嶋由芙さんをお招きします。
国語科教員免許を持ち、作詞やコピーライティングも行う寺嶋さんは、「本」や「言葉」への造詣が深いことでも知られています。
モノ、コト、ヒト、すべてが消費されつくす時代に、本当に「価値あるもの」とは何なのか――
止められない消費の渦で傷つきながらも生き延びようとする女性たちの物語『目立った傷や汚れなし』をもとに、自由に語り合っていただきます。
ここでしか生まれないお二人のトークにご注目ください。


トーク終了後、サイン会を行います。
児玉さん:児玉さんのご著書(既刊含む)をご持参、または会場にてご購入いただいたお客様は、「書籍サイン会」にご参加いただけます。おひとり様一冊までとさせていただきます。ご希望のお宛名、サイン、日付を児玉さんがお書きします。
寺嶋さん:「Bad girls go everywhere」(1500円)を会場で2枚お買い上げのお客様は、「CDサイン会」にご参加いただけます。CDジャケットまたは盤面に、ご希望のお宛名、サイン、日付を寺嶋さんがお書きします。

イベントURL

主催・問い合わせ先
青山ブックセンター本店

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石川智健『エレガンス』が、このミステリーがすごい!2026年版 国内編」第8位に入賞しました。本書はこれで、第八回 書評家・細谷正充賞とのダブル入賞になります。
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小林文乃さんの歴史ノンフィクション『カティンの森のヤニナ 独ソ戦の闇に消えた女性飛行士』(2023年3月27日発売 税込定価2,552円)が、ポーランド外務大臣主催の「外国語で書かれた最優秀歴史書コンテスト(2025)」で、特別賞を受賞。

ポーランド外務省(文化外交・ポーランド広報部門)が、2025年11月26日(水)に発表しました。

ポーランド外務省 「最優秀歴史書コンテスト、受賞作が決定」

「最優秀歴史書コンテスト」は、「外国語で書かれたポーランドの歴史に関する歴史書」を選考対象として2017年に創設されました。今年度は、2023年または2024年に刊行された書籍を対象に、2025年5月22日から8月31日の期間に募集。日本人作家の特別賞受賞は、今回が初めてとなります。

書名:カティンの森のヤニナ 独ソ戦の闇に消えた女性飛行士
著者:小林文乃
発売日:2023年3月27
税込定価:2,552円(本体価格2,320円)
ISBN:9784309030975
出版社:河出書房新社


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かたや短歌や批評で、かたや小説で──
異なるフィールドで試行錯誤を重ねてきたふたりが、
「物語」と「言葉」をめぐって語り合います。
いまこの世界に物語という形式、あるいは言葉を投げかけるとはどういうことか。
時代や社会の変化のなかで、ふたりの文体や思考はどのように変わってきたのか。
書き手として何を意識し、どのように作品を形づくってきたのか。
じっくりと語り合う一夜です。
ふたりのあいだには、瀬戸さんが学生時代に星野さんの講義で学んだという縁もあります。
言葉の最前線で闘い続けるふたりの対話を、ぜひ会場でお聴きください。

日 時:2025年11月24日(月)18:30開場/19:00開演
    *1週間のアーカイブ配信あり。

会 場:Readin' Writin' BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)

参加費:1,500円(会場・オンラインとも)

申込先:Peatix

登壇者プロフィール

瀬戸夏子(せと・なつこ)
1985年、石川県生まれ。歌人、批評家。
著書に、歌集『そのなかに心臓をつくって住みなさい』『かわいい海とかわいくない海 end.』、評論集 『現実のクリストファー・ロビン 瀬戸夏子ノート2009-2017』、歌集ガイド『はつなつみずうみ分光器 after 2000 現代短歌クロニクル』、『をとめよ素晴らしき人生を得よ 女人短歌のレジスタンス』、『クリスマス・イヴの聖徳太子』。

星野智幸(ほしの・ともゆき)
1965年、米国ロサンゼルス生まれ。早稲田大卒業後、新聞記者を経て、メキシコに留学。97年「最後の吐息」で文藝賞を受賞してデビュー。2000年「目覚めよと人魚は歌う」で三島由紀賞、11年『俺俺』で大江健三郎賞、15年『夜は終わらない』で読売文学賞、18年『焔(ほのお) 』で谷崎潤一郎賞をそれぞれ受賞。近著に『焔』『だまされ屋さん』『植物忌』『ひとでなし』がある。

主催・問い合わせ先
Readin' Writin BOOK STORE
http://readinwritin.net

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