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星を創る者たち』の刊行を記念して、著者である谷甲州さんと日下三蔵さん・大森望さんのトークイベントを開催します。ぜひお越しください。


日時:20131011日(金)1900 (開場1830)
場所:ブックファースト新宿店 Fゾーンイベントスペース
詳細はこちら

谷甲州(たに・こうしゅう)
1951年、兵庫県生まれ。作家。建設会社に勤務後、青年海外協力隊員としてネパール在勤中の79年、『奇想天外』誌にてデビュー。《航空宇宙軍史》(ハヤカワ文庫JA)の「火星鉄道一九」で星雲賞日本短編部門、同シリーズの『終わりなき索敵』で同賞日本長編部門、『日本沈没 第二部』(小松左京と共著、小学館文庫)で同賞同部門を受賞。『白き嶺の男』(集英社文庫)で新田次郎文学賞を受賞。著書に《覇者の戦塵》(中央公論新社CNOVELS)他多数。

日下三蔵(くさか・さんぞう)
1968年、神奈川県生まれ。書評家、フリー編集者。編著に《日本SF全集》(出版芸術社)、《年刊日本SF傑作選》(大森望と共編、創元SF文庫)、『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社、第5回本格ミステリ大賞評論・研究部門受賞)、《都筑道夫少年小説コレクション》(本の雑誌社)、《中村雅楽探偵全集》(創元推理文庫)他多数。著書に『日本SF全集・総解説』(早川書房)、『ミステリ交差点』(本の雑誌社)他。

 

大森望(おおもり・のぞみ)
1961年、高知県生まれ。翻訳家、書評家。訳書に、バリントン・J・ベイリー『時間衝突』(創元SF文庫)、コニー・ウィリス『ブラックアウト』『オール・クリア』(新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)、スタージョン『輝く断片』(共訳)他。編著に《書き下ろし日本SFコレクション NOVA》他。著書に『新編 SF翻訳講座』(以上、河出文庫)、『21世紀SF1000』(ハヤカワ文庫JA)、《文学賞メッタ斬り!》(豊崎由美と共著、パルコ)他。

赤坂真理『東京プリズン』が第23回紫式部文学賞(主催:京都府宇治市)を受賞しました。

※赤坂真理さん既刊
ミューズ/コーリング』(河出文庫)
蝶の皮膚の下』(河出文庫)
「文藝」2012秋季号(特集:赤坂真理)
作家になりたい人のための河出文藝講座

  新人賞って何? どうしたら作家デビューできるの? 「文藝」と文藝賞の軌跡を通して文学の歴史をふりかえりながら、「作家になる」方法を考える、文芸出版社としてはチャレンジングな試み、第一弾。講師は前々文藝編集長・阿部晴政。主に、現在第一線で活躍する作家たちが登場してきた1980、90年代の経験をもとに話してみます。  

●日時:9月26日(木)19:00~20:30(18:30開場)  
●会場:茶房ふみくら 
河出書房新社1F (東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2)
http://www.kawade.co.jp/corporate/#map   
●参加費:1,500円(1ドリンク付・当日精算)  
●定員:15名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)  
※お申込みには「かわくら」への会員登録が必要です。)

※定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきます。
多数のお申し込み、ありがとうございました。
期間 2013年6月29日(土)~9月29日(日) 
◇午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分) 
◇休館日:毎週水曜日、7/1(月)~4(木) 
※ただし、7/11(木)~9/3(火)は無休 

■展示替
第1期=高橋葉介セレクション 2013年6月29日(土)~7月27日(土) 
第2期=藤田和日郎セレクション 2013年7月28日(日)~8月31日(土)  
第3期=諸星大二郎セレクション 2013年9月1日(日)~9月29日(日) 
会場 京都国際マンガミュージアム 1階 エントランスホール 
料金 無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です 

内容
先般刊行された諸星大二郎氏の初画集『不熟』に掲載されている、名作単行本の表紙を飾ったカラーイラストカラーイラストなどの原画約50点を3期にわけて展示します。それぞれ展示される作品の選定を、諸星氏を敬愛し、ご本人たちも唯一無二の作品で人気のマンガ家である高橋葉介氏(「夢幻紳士」シリーズ)と藤田和日郎氏(「うしおととら」)、そして諸星氏自身が行います。 
詳細はこちら

協力 河出書房新社
[大森望のSF喫茶#1] 東浩紀『クリュセの魚』刊行記念インタビュー
「火星のプリンセスは日本沈没の夢を見るか?」東浩紀×大森望

大森望責任編集『NOVA』シリーズ唯一の連載作品として注目されたSF作家・東浩紀の第2長編『クリュセの魚』がついに単行本化。25世紀の火星で幕を開けた恋と革命と冒険の物語はどう決着したのか。ワームホールゲートの向こうに待つものは? 担当編集者でもある大森望が、作品誕生の背景やSF作家としての意気込みを著者・東浩紀に聞く。加えて、「いまの日本SFは本当に夏なのか?」「"伊藤計劃以後"問題の焦点は?」「ハヤカワSFコンテストの見通しは?」などなど、最新のホットな話題にもガンガン切り込む......はず。乞うご期待。

出演:大森望、東浩紀
開催日時:8月28日 (水) 19:00 - 21:00
会場:ゲンロンカフェ(東京都品川区西五反田1-11-9 司ビル6F)
料金:前売券2500円/当日券3000円(ワンドリンク付き)
イベント詳細・ご予約は http://t.co/1zzVrQU5uC

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。 とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。 今回は、海猫沢めろんさんからのご紹介で、作家の山内マリコさんをお招きします!

開催日時: 825()18:3020:30(開場18:00)
開催場所: MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 7階喫茶コーナー
定員: 40
入場料: 1000(1ドリンク付)

お問い合わせ・ご予約は下記まで
MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店(東急百貨店本店7F)
電話:03-5456-2111
営業時間:10:0021:00
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=1754

《プロフィール》
豊崎由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「本の雑誌」「TVBros.」「文藝」などで書評を多数掲載。主な著書に『そんなに読んで、どうするの?』(アスペクト)、『正直書評。』(学習研究社)、『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)などがある。最新刊は『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)。 公式HP『書評王の島』  

山内マリコ(やまうち・まりこ)
小説家、エッセイスト。1980年、富山県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業後、京都でのライター生活を経て上京。2008年「十六歳はセックスの齢」で「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞。2012年、同作を含めた初の作品集『ここは退屈迎えに来て』(幻冬舎)を刊行し話題を呼んでいる。雑誌・ネットなど連載多数。

村岡希美と池谷のぶえが、
素敵な紳士達と、大人のための読み聞かせ。
大好評を博した第1シーズン
「大人のための残酷童話」を経て、
第2シーズンにセレクトしたのは、
倉橋由美子の最後の小説となった「酔郷譚」。

名家の御曹司にして粋人の美青年・慧(けい)くんが、
ベテランバーテンダー・九鬼(くき)さんのつくる
不思議なカクテルで、この世ならざる場所に旅する
ひとときを、極上の言葉で綴った短編集です。

磨き上げられた蒸留酒のようにすっきりと簡潔で、
五感に美しく響く言葉が、村岡、池谷、そしてゲスト
という3人の読み手と音楽によって
全身に行き渡り、聴くうちに、
慧くんと共に艶めく異界をのぞけるはず。

それは、魔界か桃源郷か──。

『夜の入り口』は、ここからが本番です。

厳選した5編の中から3~4編を日替わりで、
どの作品をリーディングするかは、
ご来場になってのお楽しみ。
晩夏の夜のひととき、大人にだけ許されたほろ酔いの
ショートトリップをどうぞご堪能ください。


日時:8月22日、23日、24日 19:30〜、22:00〜
出演:村岡希美、池谷のぶえ、鈴木光介、その他日替わりゲスト
料金:2500円+ドリンク代
場所:六本木 新世界(港区西麻布1-8-4 三保硝子B1)

詳細はこちらをご覧ください。

※倉橋由美子関連書籍
道の手帖 倉橋由美子』、『暗い旅』(河出文庫)

笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 満員御礼編』の編者  みやぎシルバーネット 千葉編集長がNHKラジオに出演します。 「シルバー川柳」の話題もありそうです!  

日時:8月1日  17:00~18:00の番組内で10分程度
番組名:NHKラジオ第一 「ゴジだっちゃ!」  
*オンエアは宮城県域だけとなりますが、NHKネットラジオにて全国でも聴けます。
第149回芥川賞候補作となっている、いとうせいこう『想像ラジオ』が、NHK「ニュースウォッチ9」で特集される予定です。ぜひご覧ください。

放送日時:2013年7月16日(火)午後9時より(予定)
※番組内容は急遽変更される場合がございます。予めご了承ください。
※いとうせいこうさんはご出演されません。

8月からは、いとうせいこうレトロスペクティブシリーズも刊行予定です。
ワールズ・エンド・ガーデン』(8月刊行予定)
デビューからわずか4年で芥川賞に6回ノミネートされ、6回落選した現・芥川賞選考委員、島田雅彦さんが、前代未聞の初期傑作集を刊行されました。 タイトルは、なんと『島田雅彦芥川賞落選作全集』!
大学在学中に発表された鮮烈なデビュー作「優しいサヨクのための嬉遊曲」から「未確認尾行物体」までの6作品、いわば華麗なる落選の軌跡が上下巻でたのしめる本作刊行を記念して、B&Bでトークショーを開催します!

対談のお相手は、上巻で解説を務められた作家の海猫沢めろんさん。 30年前の作品たちを75年生まれの新世代作家・海猫沢めろんさんがどのように読んだのか? いま改めて読む「落選作」の面白さに切り込みます!  

作家生活30年を振り返り、いま島田雅彦は何を思うのか、この先をどう見つめているのか...。
新旧作家お二人が縦横無尽に語り尽くす貴重な2時間、ぜひご堪能ください。

日時:7月20日(土)20時〜22時
場所:本屋B&B
(世田谷区北沢2−12−4 第二マツヤビル2F)
入場料:1500円+1 drink order
詳しくはこちら

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