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皆川博子さんが『風配図 WIND ROSE』で第34回紫式部文学賞を受賞されました。
11月、京都・宇治で贈呈式及び講演会が開かれます。
講演会では、文芸評論家・アンソロジストの東雅夫さんが、『風配図』と皆川作品の魅力に迫ります。

第1部:贈呈式(午後1時30分〜2時30分)
第2部:講演会(午後3時〜4時)
 講演者:東雅夫さん
 「『風配図』に至る皆川作品の多様な魅力をめぐる
    〈酩酊船(よひどれぶね)〉の流れ寄る果てに......」

一般参加者を広く募集中。ぜひご参加ください。

*皆川博子さんは今回のご受賞を大変喜んでいらっしゃいますが、ご高齢により遠路外出することができないため、やむなくご欠席となります。

【日時】
2024年11月23日(土・祝) 午後1時30分~午後4時
 第1部:贈呈式(午後1時30分〜2時30分)
 第2部:講演会(午後3時〜4時)

【会場】
宇治市文化会館 大ホール

【定員
1300人(要事前申込。10月31日必着。応募者多数の場合、抽選)

【イベント詳細URL】

【主催】
宇治市、宇治市教育委員会
★問い合わせ先:宇治市役所 文化スポーツ課

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ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ (4) _書影.jpg

信仰の虚妄と救いを描いた "陰謀論×サイコサスペンス"『スメラミシング』が10月10日発売となった、作家・小川哲さん。

唯一無二の"陰謀論×ラブコメ"漫画『ようこそ!FACTへ』最終巻が今年9月発売、『チ。―地球の運動について―』アニメ化も話題の、漫画家・魚豊さん。

小説、漫画、それぞれの分野で、今最も注目を集めるお二人が、奇しくも最新作でテーマに選んだ「陰謀論」について、作品に込められた想いから、日々の創作スタイル、最近の関心事まで、縦横に語り尽くしていただきます。

トークイベント終了後、サイン会を予定しております。この機会をお見逃しなく!
【満員御礼】お申し込みありがとうございました!

日付】
2024年11月16日(土) 18:00〜19:30(開場17:30〜)

会場】
青山ブックセンター本店 大教室 (東京都渋谷区神宮前5-53-67)
※イベント時の写真撮影・録画・録音は一切お断り致します。
※サインは書籍を対象とし、お二方それぞれ1冊までとなります。ご了承下さい。

【料金】
1,650円(税込)

【定員】
100名

※主催・問い合わせ先:詳細はイベント概要ページをご参照ください


⚫︎プロフィール

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小川哲(おがわ・さとし)
1986年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。
2015年、「ユートロニカのこちら側」でハヤカワSFコンテスト大賞を受賞しデビュー。2017年刊行の『ゲームの王国』で山本周五郎賞、日本SF大賞を受賞。2022年刊行の『地図と拳』で山田風太郎賞、直木三十五賞を受賞。同年刊行の『君のクイズ』が日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門受賞。近刊に『君が手にするはずだった黄金について』がある。
ラジオ・パーソナリティーとしても活躍。


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魚豊(うおと)

2018年、『ひゃくえむ。』(講談社「マガジンポケット」) で連載デビュー。
2020年から、『チ。―地球の運動について―』(小学館「ビッグコミックスピリッツ」) を連載。同作が「マンガ大賞2021」第2位、宝島社「このマンガがすごい!2022」オトコ編第2位にランクインし、第26回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催) のマンガ大賞を受賞。
2023年より、『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』(小学館「マンガワン」) を連載。現在は完結。


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登壇者は、翻訳ミステリの第一人者・越前敏弥さん×「オモコロ」編集長・原宿さん!
デビュー作『飛蝗の農場』で「このミス」1位にも輝くという華々しいデビューを果たした奇才のミステリ作家ジェレミー・ドロンフィールド。しかし数作発表ののち、表舞台から消えてしまいます。その後、10年以上の沈黙を経て、ノンフィクション作家として甦ったドロンフィールドの初の単著が、世界的なベストセラーとなった本書『アウシュヴィッツの父と息子に』です。

本書のテーマはタイトル通り、ホロコースト。ウィーンのユダヤ人一家クラインマン家の引き裂かれる運命を、収容所に送られた父と息子を軸に描きます。収容所で互いに助け合い、なんとか生きのびようとする親子でしたが、父だけがアウシュヴィッツに移送されることに。それを知った息子は、自らアウシュヴィッツ行きを志願するのです。

ミステリ作家がいかにノンフィクションを書いたのか、というだけでも興味深いですが、なんと本書の訳者は、翻訳ミステリの第一人者・越前敏弥さん。フィクションとノンフィクション、読み方、訳し方の違いはどこなのか? 本書を「序文からガツンと引き込まれて一気に読んだ」原宿さんが迫ります!


【日時】
2024年10月30日(水)19:00~20:30

【会場】
ジュンク堂書店池袋本店 (〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目15-5
9階イベントスペース [※30分前開場]
&オンライン配信 [11/14 23:59までアーカイブ配信視聴可能]

【チケット料金】
・オンライン視聴チケットのみ 1,100円(税込)
・会場参加チケットのみ 2,000円(税込) 
・書籍付きオンライン視聴チケット 3,960円(税込、書籍配送料別)

会場の座席数に限りがあるため、数量限定、先着順での販売となります。
予めご了承ください。

【イベント詳細URL】

【イベントに関するお問合せ先】
ジュンク堂書店
イベントに関するお問い合わせフォームからお問い合わせください。
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皆川博子さんの『風配図』が第34回紫式部文学賞を受賞しました。


【第34回紫式部文学賞受賞作】
風配図』皆川博子(河出書房新社)

【皆川博子さん受賞コメント】
紫式部の名を冠した賞をいただき、たいそう光栄に存じます。
十二世紀のバルト海交易、決闘裁判など、
二十一世紀の日本の読者におよそ馴染みのないことを書きました
この作に目をとめていただけたことが、まことに嬉しゅうございます。
私が生まれた昭和初期は、男尊女卑が当然とされていました。敗戦のとき、私は十五歳でした。
突然、戦勝国から民主主義、男女同権を強制されたのですが、
その本質を理解している大人は周囲にほとんどおらず、男性優位は続きました。
家長が絶対権力を持つ中で、自力で生きていこうとする十二世紀の少女たちに、
時代を超えて、共感していただけたのでしょうか。
バルト海の交易史研究や法文化史研究を専門とされる先生方から多大な学恩を賜わりました。
老齢で取材旅行のできない作者に代わり、担当編集の方は現地を訪れ資料や写真を調えてくださいました。
受賞の喜びを、協力してくださった多くの方々と分かち合いたいと思います。


【主催者サイト】
紫式部文学賞:宇治市、宇治市教育委員会

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ひとり温泉 おいしいごはん』の著者・山崎まゆみさんと、2017年から続く「楽しいひとり温泉。」特集の最新号を9月6日に刊行した「CREA」編集部によるイベントが開催決定!

今回のトークイベントでは、「CREA」ひとり温泉取材班の編集者と山崎さんがコラボレーションし、

・コロナ禍を経て、2024年の温泉地、温泉宿はどう変化したか
・いま、ひとり客が過ごしやすい温泉地が増えている
・ひとり客に優しい温泉宿は、じつは複数で行ってもいい宿である
・ひとり温泉の「宿選びのコツ」、タイプ別「My温泉の見つけ方」
・発表!「この秋、おすすめのひとり温泉宿10選」

などのトークテーマを予定しています。

オンライン&参加費無料のイベントとなりますので、皆様お気軽にご参加ください。


【日時】
2024年10月1日(火)19:00~20:00
オンラインイベント・参加費無料

イベント詳細URL】

ご視聴はこちらから!

書籍のご案内
書名:ひとり温泉 おいしいごはん(河出文庫)
著者:山崎まゆみ
仕様:文庫版/並製/224ページ
税込定価:891円(本体810円)
ISBN:978-4-309-42134-6

主催・問い合わせ先
【イベントに関するお問い合わせ先】
株式会社文藝春秋
宣伝プロモーション局 プロモーション部
電話:03‐3288‐6142    pr@bunshun.co.jp

【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社河出書房新社
営業第三部 広報課
電話:03‐3404‐1201 info@kawade.co.jp
〒162-8544 東京都新宿区東五軒町2-13

『総特集 佐藤史生』『傑作短編集 夢喰い』63日同時発売。

180点以上を展示した出版記念展が東京・吉祥寺で開催中!


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総特集 佐藤史生』『傑作短編集 夢喰い』(63日発売予定)2冊同時刊行を記念して「佐藤史生 原画展」が東京・吉祥寺リベストギャラリー創にて開催中!

 

180点以上の直筆原画・直筆資料・貴重な関連資料などを会場中にたっぷり展示しています。

 

会場では一般発売(63日)に先駆け、新刊書籍2冊を先行販売中。

 

会場で新刊2冊を同時購入した方に先着で非売品ポストカードもプレゼント!

 

オリジナルグッズ・複製画の販売もあります。

グッズ・複製画ともに数に限りがありますので、なくなり次第で販売終了となります。

 

入場無料、会期中無休。

大変貴重なこの機会、お見逃しなく!

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佐藤史生 原画展

~『総特集 佐藤史生』『傑作短編集 夢喰い』出版記念~


【開催期間】

2024524日(金)~65日(水) 会期中無休・入場無料

 

【開場時間】

12001900 最終日は1700まで

 

【会場】

リベストギャラリー創

180-0002

東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-19

(※吉祥寺駅より徒歩7分)

TEL0422-22-6615

MAILgallery@libest.co.jp

 

●原画展の詳細はこちら。

https://libestgallery.jp/satoshio20240524/


●『総特集 佐藤史生』

2010年に急逝した漫画家・佐藤史生、初の丸ごと一冊総特集!

初公開の直筆資料や貴重なマンガ2本を含む、全200ページ。

佐藤史生が遺した仕事をたどる決定版!

スペシャルゲスト=萩尾望都、木原敏江、坂田靖子、森脇真末味、徳永メイ。

https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309257556/

 

●『佐藤史生 傑作短編集 夢喰い』

誰もが絶賛したその知性と卓越した画力から紡ぎ出された代表作「金星樹」ほか全8編を収録。

不穏だが優しく、果てしなく美しい――。

唯一無二の世界を映し出す、極上の300ページ!

https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309257563/

小説家の津原泰水さんが、10月2日に58歳で逝去されました。ご家族からのご連絡を受け、お知らせいたします。
津原さんは長篇『夢分けの船』(「文藝」連載・完結)、宇野亞喜良さんとのコラボレーション企画『ヴィジュアル版 五色の舟』、「短篇集」など多くの本を読者に届けようと進めておりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

【プロフィール】
津原泰水(つはら・やすみ)
1964年、広島県生まれ。青山学院大学卒。少女小説家"津原やすみ"としての活動を経て、97年に現名義『妖都』を発表。幻想小説家として本格的に活動を始める。2006年に刊行された『ブラバン』はベストセラーに。また09年『バレエ・メカニック』、11年『11 eleven』(第2回Twitter文学賞国内部門1位)は、各種ランキングを席巻した。14年に短篇「五色の舟」(『11eleven』収録)が「SFマガジン」の"オールタイム・ベストSF" 国内短篇部門1位に選出。同作は近藤ようこ氏により漫画化され、同年、第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞する。〈ルピナス探偵団〉〈幽明志怪〉シリーズほか、『少年トレチア』『綺譚集』『ブラバン』『ヒッキーヒッキーシェイク』『歌うエスカルゴ』など著作多数。
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20年以上、生きづらさや自殺について取材をしてきたフリーライターの渋井哲也さんが新刊『ルポ自殺』を出しました。同じように、選挙という一つのテーマを取材してきた畠山理仁さん、生きづらさから政治まで広くカバーする雨宮処凛さん。異色の3人が、今宵、高円寺で酒を交わす。いったい何が飛び出すのか。昨今の社会問題から選挙までの幅広いテーマでの雑談会。

【出演
●渋井哲也
ジャーナリスト、 中央大学非常勤講師。
主な著書に『ルポ平成ネット犯罪』 (ちくま新書)など

●畠山理仁
作家、ジャーナリスト、フリーランスライター。
第15回「開高健ノンフィクション賞」受賞作家。

●雨宮処凛
作家・活動家。格差・貧困問題、脱原発運動にも取り組む。
「反貧困ネットワーク」世話人、「週刊金曜日」編集委員。

日時
2022年10月2日(日)18:30 - 20:30

場所
高円寺Pundit'


定員
30人+配信

イベントURL


主催・問い合わせ先】
高円寺Pundit'
090-2588-9905(担当:奥野)
tetsuo@pundit.jp
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 日本で唯一、大人の塗り絵を題材とする本格的な大会「大人の塗り絵コンテスト」。この入賞・入選作300点すべてが展示される「大人の塗り絵コンテスト展覧会」が4月2日(土)より東京 渋谷のBunkamuraギャラリーで開催されます。


「大人の塗り絵」は累計800万部を突破した、アート本のベストセラーシリーズ。
塗るだけで誰でも美しく、本格的な絵画が仕上げられるとして、人気を集めています。

 本大会は今回で16回目を迎え、7,777点もの応募が集まりました。
 90歳以上の方や障害をお持ちの方、リハビリ中の方々等、幅広い層が参加している本コンテスト。展示作は、どれも芸術性や創造性を強く感じる完成度の高い作品で「塗り絵」であることを忘れてしまうほど。珠玉の「大人の塗り絵」入賞・入選作品300点をお楽しみ下さい。

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大人の塗り絵コンテスト入賞作品はこちら。

展覧会詳細はこちら。
【東京展】
4月2日(土)〜4月10日(日)
10時から19時(最終日は18時まで)
東京都渋谷区 Bunkamuraギャラリー


大人の塗り絵コンテストは、河出書房新社主催の大人の塗り絵クラブが運営しています。

主催 河出書房新社
共催 読売新聞東京本社広告局
協賛 サクラクレパス
   北越コーポレーション
   ユーキャン
協力 日本書店商業組合連合会
9784309030098.jpg第一回氷室冴子青春文学賞で大賞を受賞された櫻井とりおさんと、文学賞設立当初から審査員をつとめる作家の久美沙織さんが、ご自身の作品や読書体験、「虹いろ図書館」の本たちを中心に、読むこと書くこと、これからの世界に必要な文学など、作家としての目線で語り合います。コロナで一変した世界で、本や文学は誰かを救えるのか? そしてそれはどんな物語や言葉なのだろう? 二人の作家の優しくあたたかいトークがクリスマス間近の冬の夜を包みます。


【日時】
2021年12月18日 (土)19:00~20:30 Zoom LIVE配信
18:30頃より開場(接続が不安な方は早めにお入りください)


【定員】
500名まで先着順


【お申込み】
参加無料(500名まで先着順)
氷室冴子青春文学賞公式サイトからお申込みください。
(申込み締切り:12月17日23:59)


【出演】
久美沙織(くみ・さおり)
1979年『小説ジュニア』にてデビュー。 1984年から集英社コバルト文庫において発表した『丘の家のミッキー』シリーズで人気を博し、氷室冴子らとともに「コバルト四天王」として少女小説を中心に活躍した。SF、ゲームのノベライズ、ホラー、ミステリー、エッセイなど、多彩なジャンルで活動。

櫻井とりお(さくらい・とりお)
京都市生まれ。放送大学教養学部卒。都内区役所在職中、およそ10年間公立図書館で勤務。2018年、第1回氷室冴子青春文学賞大賞を受賞した『虹いろ図書館のへびおとこ』は7刷目となる大ヒット。勤務していた公立図書館をこの春退職し、作家活動中心の毎日を送る。


【お問い合わせ先】
NPO法人氷室冴子青春文学賞事務局
TEL:080-4387-0607(栗林)
主催:NPO法人氷室冴子青春文学賞 
共催:河出書房新社
協力:岩見沢市教育委員会
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