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古川日出男『平家物語 犬王の巻』がタイトル「犬王」として、
長編アニメーション映画化することが決定しました。

後世日本の文学や演劇などに大きな影響を与えた軍記物の名作「平家物語」。

その現代語訳を手掛けた古川日出男により「平家物語」に連なる物語として、南北朝~室町期に活躍し、世阿弥と人気を二分した能楽師・犬王の実話をもとに新たに生まれた「平家物語 犬王の巻」が、ミュージカル・アニメーションとして描かれます。


600年以上の歴史を誇り、現存する世界最古の舞台芸術と言われる "能楽"を題材とする本作の映像化にあたり、日本を代表するトップクリエイターたちが集結!


監督を務めるのは、国内外から注目を集め、最新作『きみと、波にのれたら』の公開を6月21日に控えるアニメーション監督湯浅政明。本作では自身初の"能楽"のアニメーション化に挑戦します。

今回、湯浅監督と「ピンポン THE ANIMATION」以来5年ぶり、2度目のタッグを組み、キャラクター原案手掛けるのは6月12日より新連載「東京ヒゴロ」(ビッグコミックオリジナル/小学館)がスタートしたばかりの漫画家松本大洋。原作「平家物語 犬王の巻」の装画を務めた彼が初めて小説原作のキャラクター原案を手がけます。

脚本にはドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」など数々のヒット作を世に送り出している野木亜紀子。ドラマ・映画と活躍し、今年、向田邦子賞、市川森一賞をW受賞した彼女が自身初のアニメーション映画脚本に挑みます。

 

 

 およそ600年の時を超えて、歴史に消えたポップスター・犬王が現代に再び姿を現すとき、どんな物語が謳われるのか―。映画史を揺るがす『犬王』の誕生にご期待ください。


映画『犬王』日本公開は2021年を予定しています。


______


【犬王(いぬおう)】[生年不詳~応永20(1413)年5月9日没]

南北朝~室町期の能役者、能作者。同時代を生きた観阿弥、世阿弥の父子と同様に三代将軍足利義満の愛顧を受けて、むしろこの二者よりも贔屓にされていたと伝えられる。事実、後進である世阿弥には多大な影響を与えた。その死に関しては「紫雲が立った」と記述する書も残る。数々の名作を描いたらしいが、作品はいっさい現存していない。

―「平家物語 犬王の巻」より

 

 

古川日出男コメント

私が書いたのは芸能についての小説だ。芸能とは歌であり演奏であり、感情、感動である。私は文字だけでその物語化を成し遂げようと試みた。今回、それらは一冊の本の内側から解き放たれる。すなわち音が、声が、色彩が。それから感情が、もちろん感動が。その監督やその脚本家やそのキャラクターの設計家や、音楽家や、その他その他によって、それらはついに放たれるのだ。

 

湯浅政明コメント

歴史にはわずかにしか書き記されていない、「犬王」という猿楽師を大胆に解釈された古川さんの物語。野木さんの脚本。松本さんのイメージ。・・・これは面白くなるしかないですね。楽しみにしててください!

 

松本大洋コメント

湯浅監督はじめ作品に関わる人間が楽しんで作ることができたら、きっとすごいアニメーションになると期待しています。僕も邪魔にならないように、少しでも力になれたら嬉しい。

 

野木亜紀子コメント

古川さんが著した『平家物語 犬王の巻』を読んだときの高揚と切なさをどう脚本に落としこむのか、地の文からどう世界をすくい上げるのか、難しくもやり甲斐のある仕事でした。アニメ表現は無限であり実写の何倍も出来上がりの予想がつきません。松本さんのキャラクターと湯浅監督が織りなす『犬王』がひたすらに楽しみです。

 

 

スタッフ

【古川日出男(ふるかわ ひでお)】

小説家。1998年、長篇小説『13』でデビュー。第4作となる『アラビアの夜の種族』(2001年)で日本推理作家協会賞と日本SF大賞をダブル受賞。『LOVE』(2005年)で三島由紀夫賞、『女たち三百人の裏切りの書』(2015年)で野間文芸新人賞と読売文学賞をダブル受賞。2016年、池澤夏樹=個人編集「日本文学全集」第9巻『平家物語』の現代語全訳を手がける。2018年にはデビュー20周年を記念した作品集『とても短い長い歳月 THE PORTABLE FURUKAWA』(河出書房新社)が刊行された。

 

【湯浅政明(ゆあさ まさあき)】

アニメーション監督。映画『マインド・ゲーム』で2004年に監督デビュー。第8回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、第59回毎日映画コンクール大藤信郎賞、2005年モントリオール・ファンタジア映画祭 アニメーション部門最優秀賞、監督賞、脚本賞ほか六部門を受賞。映画『夜明け告げるルーのうた』では、アヌシー国際アニメーション映画祭にて金賞にあたるクリスタル賞を受賞。代表作に「ピンポン THE ANIMATION」、『夜は短し歩けよ乙女』、「DEVILMAN crybaby」など。最新作『きみと、波にのれたら』は、6月21日(金)公開。現在制作中の作品に「映像研には手を出すな!」「SUPER SHIRO」などがある。

 

 

【松本大洋 (まつもと たいよう)】

漫画家。1987年デビュー。代表作に「花男」「鉄コン筋クリート」「ピンポン」「GOGOモンスター」「ナンバーファイブ 吾」「竹光侍」「Sunny」「ルーヴルの猫」(すべて小学館)など。「鉄コン筋クリート」で米アイズナー賞を、「竹光侍」で第15回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を、「Sunny」では、第61回小学館漫画賞の一般向け部門、第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。6月12日より新連載「東京ヒゴロ」(ビッグコミックオリジナル/小学館)がスタートしている。

 

 

【野木亜紀子(のぎ あきこ)】

脚本家。2010年『さよならロビンソンクルーソー』で第22回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し、同作でデビュー。今年、自身のオリジナル脚本となる「アンナチュラル」で第7回 市川森一脚本賞、「獣になれない私たち」で第37回 向田邦子賞を受賞。その他の代表作にドラマ「重版出来!」「逃げるは恥だが役に立つ」、映画『アイアムアヒーロー』など。待機作に映画『罪の声』(2020年公開予定)がある。

 

概要

タイトル     :犬王

原作       :「平家物語 犬王の巻」古川日出男著/河出書房新社

監督       :湯浅政明

脚本       :野木亜紀子

キャラクター原案 :松本大洋

アニメーション制作:サイエンスSARU

公開       :2021年予定



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古川日出男『平家物語 犬王の巻

時は室町。京で世阿弥と人気を二分しながらも、歴史から消された能役者がいた。その名は犬王――鳴り響く琵琶は呪いか祝福か。窮極の美を求めた異貌の男の一生が物語られる。平家物語異聞。

後世日本の文学や演劇などに大きな影響を与えた軍記物の名作「平家物語」。その現代語訳を手掛けた
川日出男により「平家物語」に連なる物語として、南北朝~室町期に活躍し、世阿弥と人気を二分し
た能楽師・犬王の実話をもとに新たに生まれた「平家物語 犬王の巻」が、ミュージカル・アニメー
ションとして描かれます。
600
年以上の歴史を誇り、現存する世界最古の舞台芸術と言われる
能楽 を題材とする本作の映像化に
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あたり、日本を代表するトップクリエイターたちが集結!監督を務めるのは、国内外から注目を集め、
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湯浅政明
本作では
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」以来
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度目のタッグを組み、キャラクター原案手掛けるのは
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日より新連載「東京ヒゴロ」
(ビッグコミックオリジナル/小学館)がスタートしたばかりの漫画家
松本大洋
。原作「平家物語 犬王の
巻」の装画を務めた彼が
初めて小説原作のキャラクター原案
を手がけます。脚本には
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恥だが役に立つ」「アンナチュラル」など数々のヒット作を世に送り出している
野木亜紀子
。ドラマ・映
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受賞した彼女が
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年の時を超えて、歴史に消えたポップスター・犬王が現代に再び姿を現すとき、どんな物語
が謳われるのか 。映画史を
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映画『犬王』日本公開は
2021
年を
定しています。
【犬王(いぬおう)】
生年
不詳
応永
20
1413
)年
5
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没]
南北朝~室町期の能役
、能作
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阿弥、世阿弥の
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足利義満
を受けて、むし
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よりも
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実、後
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大な
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「平家物語 犬王の巻」より
1
6
12
日(
15
:00解禁
秘密
Confidential
古川日出男コメント
が書いたのは芸能についての小説だ。芸能とは
であり演
であり、
感情
感動
である。
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が、
が、
色彩
が。それから
感情
が、もち
感動
が。その監督やその脚本家やそのキャラクターの
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楽家や
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その
によって、それらはついに
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湯浅政明コメント
歴史にはわ
かにしか書き記
れていない、「犬王」という
楽師を大
解釈さ
れた古川
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んの脚本。松本
んのイメージ。・・・これは
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なるしかないです
。楽しみにしてて
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松本大洋コメント
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が楽しんで作ることができたら、きっとす
いアニメーションになると期
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になれたら
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野木亜紀子コメント
古川
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としこむのか、
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甲斐
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仕事
でした。アニメ表現は
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ん。松本
んのキャラクターと湯浅監督が
りなす『犬王』が
たすらに楽しみ
です。
スタッ
【古川日出男(
るかわ
でお)】
小説家。
1998
年、長
小説『
13
』で
ビュー。
4
作となる『アラビアの
種族
』(
2001
年)で日本
作家
協会
賞と日本
SF
大賞を
ダブ
ル受賞。『
LOVE
』(
2005
年)で
三島由
賞、『女たち
三百
人の
裏切
の書』(
2015
年)で野
文芸新人賞と
読売
文学賞を
ダブ
ル受賞。
2016
年、
池澤夏樹=個
人編集「日本文学
集」
9
巻『平家物語』の現代語
訳を手がける。
2018
年には
ビュー
20
年を記
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集『とても
い長い
THE PORTABLE FURUKAWA
』(河出書房新社)が
刊行さ
れた。
【湯浅政明(
あき)】
アニメーション監督。映画『マインド・
』で
2004
年に監督
ビュー。
8
回文化
ディ
ア芸術
ニメーション
部門
大賞、
59
日映画コンクール大
藤信郎
賞、
2005
ントリオール・
ファ
ンタジア映画
アニメーション
部門
優秀
賞、監督賞、脚本賞
六部門
を受賞。映画『
明け
げるルーのうた』では、
シー国
アニメーション映画
にて
賞にあたるクリスタル賞を受賞。代表作に「ピンポン
THE
ANIMATION
」、『
けよ
女』、「
DEVILMAN crybaby
」など。最新作『きみと、波にのれたら』
は、
6
21
日(
)公開。現
在制
の作
に「映像
には手を出すな!」「
SUPER SHIRO
」などがある。
【松本大洋
(まつもと たいよう)】
漫画家。
1987
ビュー。代表作に「
男」「
コン
クリート」「ピンポン」「
GOGO
ンスター」「ナ
ファ
」「
竹光侍
」「
Sunny
」「ルー
ルの
(
て小学館
)
など。「
コン
クリート」で
アイ
ナー賞を、「
竹光侍
」で
15
回手
塚治虫
文化賞マン
大賞、
11
回文化
ディ
ア芸術
マン
ガ部門
優秀
賞を、「
Sunny
」では、
61
回小学館漫画賞の一
向け
部門
20
回文化
ディ
ア芸術
マン
ガ部門
優秀
賞を受賞。
6
12
日より新連載「東京ヒゴロ」(ビッグコミックオリジナル/小学館)がスタートしてい
る。
【野木亜紀子(の
あきこ)】
脚本家。
2010
年『
よならロビン
ンクルー
ー』で
22
テレ
ングシナリオ大賞を受賞し、
ビュー。今年、自身のオリジナル脚本となる「アンナチュラル」で
7
回 市川森一脚本賞、「
になれな
たち」で
37
回 向田邦子賞を受賞。その
の代表作にドラマ「
重版
出来!」「逃げるは恥だが役に立
2
秘密
Confidential
つ」、映画『アイア
アヒーロー』など。
待機
作に映画『
(2020
年公開
)
がある。
概要
タイトル     
犬王
原作       
「平家物語 犬王の巻」古川日出男著
/
河出書房新社
監督       
湯浅政明
脚本       
野木亜紀子
キャラクター原案 
松本大洋
アニメーション
:サ
イエンス
SARU
公開       
2021




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『本をつくる 書体設計、活版印刷、手製本――職人が手でつくる谷川俊太郎詩集』刊行を記念して、新書体「朝靄」を作られた書体設計士・鳥海修さんのトークイベントを開催いたします。

日 時   2019年04月14日(日) 15:00~16:30(14:30開場)
出 演   鳥海 修、永岡 綾(聞き手)
場 所   森岡書店銀座店特設会場
住 所   東京都中央区銀座1丁目28−15
定 員   50名
申 込   森岡書店までお電話にてお申込ください。
       電話:03-3535-5020


【出演者プロフィール】
鳥海 修(とりのうみ・おさむ)
1955年生まれ。多摩美術大学卒業後、株式会社写研に入社。1989年に鈴木勉氏、片田啓一氏と共に有限会社字游工房を設立し、現在同社代表取締役。大日本スクリーン製造株式会社のヒラギノシリーズ、こぶりなゴシック、また自社オリジナルとして游書体ライブラリーの游明朝体、游ゴシック体などを開発。ベーシック書体を中心に、100以上の文字を設計してきた。2002年第1回佐藤敬之輔賞、2005年グッドデザイン賞、2008年東京TDCタイプデザイン賞を受賞。著書に『文字を作る仕事』(晶文社)がある。

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言葉を口から出すときのためらいを丁寧に観察し、魔法のような文章で青春や恋愛、弱さを描き出してきた町屋良平。芥川賞受賞作『1R1分34秒』では人生に厭きたプロボクサー、最新刊『ぼくはきっとやさしい』では全力で恋をする「メンヘラ男子」が主人公だ。
一方、大前粟生のデビュー短篇集『回転草』では西部劇で転がる草のかたまりが語り出し、最新刊『私と鰐と妹の部屋』でも鋭い刃のような53の奇想が描かれる。主人公たちは素朴な感情をたくさん口にするけれど、肝心なところでは言葉を失ってしまい、それが切実さを醸し出す。
町屋と大前の小説が重なり合うところにある「言葉へのためらい」。それがどのような物語を小説家に書かせ、そして書かせないのか。
ともに2016年にデビューした気鋭の小説家が、お互いの著書や小説を書くこと、小説を読むことの魅力をたっぷりと語ります。


日時:2019年3月23日(土)18時から
場所:青山ブックセンター本店大教室
住所:東京都渋谷区神宮前5-53-67
   コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
料金:1,350円(税込)
定員:110名様
申込:オンライン受付 または 店頭受付
   受付方法はこちらよりご確認下さい。

詳細はこちら


【プロフィール】
町屋良平(まちや・りょうへい)
1983年東京都台東区生まれ。埼玉県越谷市育ち。埼玉県立越ヶ谷高校卒。2016年「青が破れる」で第53回文藝賞を受賞。2018年「1R1分34秒」で第160回芥川龍之介賞受賞。小さき小説家。
〈書籍〉『青が破れる』『しき』『1R1分34秒』『ぼくはきっとやさしい』

大前粟生(おおまえ・あお)
1992年兵庫県生まれ。京都市在住。2016年、「彼女をバスタブにいれて燃やす」がGRANTA JAPAN with 早稲田文学公募プロジェクト最優秀作に選出され小説家デビュー。「ユキの異常な体質 または僕はどれほどお金がほしいか」で第二回ブックショートアワード受賞。「文鳥」でat home AWARD大賞受賞。著書に『のけものどもの』(惑星と口笛ブックス)、『回転草』(書肆侃侃房)、『私と鰐と妹の部屋』(書肆侃侃房、3月中旬発売)。
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絲山秋子さんの最新小説『夢も見ずに眠った。』が発売されました。
一組の夫婦の半生を、ふたりが旅した土地の風景や肌合いに乗せて描いた本作、岡山が重要な舞台として登場します!
そこで、絲山さんご本人をお招きして、本作に込めた思いや土地の魅力を描くこと、そして岡山をはじめ日本全国に取材で訪れた際のこぼれ話までをたっぷりお話しいただきます。ぜひこの機会にお楽しみください。

日 付:2019年3月3日(日)14時~15時半(開場13時半)
場 所:啓文社岡山本店内特設会場(コミック売場前)
住 所:岡山県岡山市北区下中野377−1
定 員:30~50名様
入場料:無料
備 考:啓文社岡山本店サービスカウンターにてご希望の方に整理券をお渡しします。
    お電話でもご参加のお申し込みを承ります。
電 話:086-805-1123


【絲山秋子さんより】
 『夢も見ずに眠った。』は2015年9月の岡山取材から始まりました。小説の主人公は架空の人物ですが、私はかれらを現実の友人や知人と同じように考えています。私にとって取材とは、架空の人物と旅をすることです。函館でも青梅でも琵琶湖でも、登場人物がどんなものに興味を持つのか、何を好ましいと感じ、どこで立ち止まるのかということをずっと考えながら歩いてきました。
 トークイベントでは取材のこと、地方で生きる大人を小説に書くことについてお話しできればと思っています。啓文社岡山本店さんでは、岡山の地図や資料を購入し、方言や特色などについて書店員さんに教えてもらいました。まさに小説のスタート地点となったこの場所で読者の皆様にお会いすることを楽しみにしております。

【担当編集Iより】
 この物語は、絲山さんが2015年秋に岡山を訪れたことで動き出した、と聞いています。以後、雑誌「文藝」で2016年の1月から絲山さんの連載「夢も見ずに眠った。」が始まり、2018年11月に完結するまでの約三年間、私は、主人公の高之と沙和子が旅する土地を、絲山さんと取材でご一緒する幸運に恵まれました(正確には第2話と第4話以降)。

 それは作家がみた風景と同じ風景をみる体験だったのですが、取材を終えて絲山さんから原稿が届くと、いつも驚きの連続でした。自分も一緒に見たはずの風景が、作家の眼を通してみると、もう一歩先に新たな風景が立ち上がってくるのです。

 今回のトークイベントでは「現実の土地」と「作品内の土地」の不思議な魅力について、絲山さんにももちろん、ご来場いただいたみなさんにもうかがってみたいと思っています。
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アメリカが破綻する「声」を、市井の人々の出会いの中からユーモラスかつ切実に描いた、ノンフィクションの傑作『アメリカ死にかけ物語』の刊行に伴い、著者のリン・ディンが来日します。

これに併せ、本書に熱い推薦文を寄せて下さった岸政彦さんを特別ゲストにお迎えし、トークイベントとサイン会を行います。


*本イベントは当初、リン・ディンさんの対談者として川上未映子さんの登壇を予定しておりましたが、川上さんへ危害を加えるという予告があったため、出演は取り止めとなりました。

*ご来場くださるお客さま、また登壇者であるリン・ディンさんの安全を第一に考え、関係者で協議を重ねた結果、このように判断するに至りました。何卒ご了承をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

※今回登壇者の変更(川上未映子→岸政彦)に伴い、既にチケットご購入、ご予約の方には会場のスタンダートブックストアから電話連絡いたします。その際にそのままご参加かキャンセルされるかをおっしゃって下さい。チケットご購入済でキャンセルされる方には返金させていただきます。お手数おかけいたしますがよろしくお願いいたします。


【イベント詳細】
日時:2018年11月25日(日) 開場13:00 開演14:00 ※終了は16:00頃を予定
会場:スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
住所:大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビル
電話:06-6484-2239
料金: 1,500円(1ドリンク付)
予約:1.お電話(06-6484-2239)
   2.ご来店(レジカウンターへお越しください)
   3.メール
   以下のフォームをコピーして記入いただくか、
   メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を入力、
   info@standardbookstore.comへお送り下さい。
   担当者が確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。
   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
  【予約】イベント 11/25(日)『アメリカ死にかけ物語』刊行記念 
      リン・ディン×岸政彦 トークイベント&サイン会
  【お名前】
  【電話番号】
  【人数】
   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
   その他詳細はこちら。

※当日のトーク会場ご入場はチケット番号順(ご入金順)です。入場後は自由席です。
※チケット番号は予約順ではなく、ご入金順になります。
※チケット引換が遅くなりますと立ち見になる場合がございます。
※ご予約数によって当日券の発売を中止する場合がございます。



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【関連書籍】

それでも俺らが生きてる理由ーー旅をしながら出会ったホームレス、ドラッグ中毒、アル中といった、見過ごされた底辺の人々の「忘れられた声」を鮮やかに描いた、アメリカ崩壊の記録。川上未映子氏、岸政彦氏、推薦!
〈誰にも気づかれることなくやがて消えていくだけのさまざまが、たしかにそこで光を受けて存在していた、その一瞬が立ちあがる。価値のない、誰の人生も変えることのない、ただの美しさ。〉
ーー川上未映子
〈アメリカの荒廃した都市を生きる、声を持たない人びとの声を集めてできた、バーと路上の文学。猛烈に酒が飲みたくなる。〉
ーー岸政彦

■著者:リン・ディン 著 小澤身和子 訳
■出版社:河出書房新社 
■ページ数:344ページ
■価格:3,200円+税
■発売日:2018年10月27日発売
■ISBN:978-4309227511

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リン・ディン
1963年、ベトナム、サイゴン生まれ。詩人、小説家、翻訳家。ベトナム戦争末期の75年、アメリカに居住。各地を転々とした後、フィラデルフィアに定住する。事務員やペンキ職人など様々な職業に就く一方で、詩や小説の執筆、朗読活動に取り組む。2007年、詩集『Borderless Bodies』(未邦訳)でAsian American Literary Award受賞。2018年、計36年住んだアメリカを離れ、ベトナムに戻った。著書に『血液と石鹸』(早川書房)、『Love Like Hate』(未邦訳)など。


岸政彦(きし・まさひこ)
1967年生まれ。社会学者。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。『断片的なものの社会学』で紀伊國屋じんぶん大賞2016を受賞。小説「ビニール傘」は第156回芥川賞候補作となった。他の著書に『同化と他者化』『街の人生』『はじめての沖縄』『マンゴーと手榴弾』などがある。
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                                本体1,400円までのものとします。
                                また、品切れの商品は除きます。
                               (詳しくは河出文庫目録、弊社HP等でご確認下さい)
                               ※レシートは店舗名・日付・書名またはISBNコード・
                               金額が見えるように添付ください。
                               ※レシートが長い場合は折りたたんで添付ください。
                               ※レシートがはがれないよう、セロハンテープや
                                のりでしっかりと添付ください。
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八王子市 くまざわ書店 本店
八王子市 ブックランド
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立川市 文昭堂
立川市 オリオン書房ノルテ店
立川市 ないとう
立川市 フレンド書房
立川市 錦堂谷書店
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武蔵野市 聚宝堂
三鷹市 三鷹高橋書店
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府中市 府中書房
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昭島市 井上書店
昭島市 伊藤書店
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調布市 ひたちや書店
調布市 ブックスとみざわ
調布市 真光書店
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町田市 玉川学園購買部
町田市 有隣堂 町田モディ店
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日野市 黒田書店
東村山市 丸山書房
国分寺市 紀伊國屋書店 国分寺店
国分寺市 三石堂書店
国立市 増田書店
清瀬市 飯田書店
東久留米市 ブックセンター滝山
武蔵村山市 オリオン書房 イオンモールむさし村山店
武蔵村山市 波多野書店
多摩市 くまざわ書店 永山店
西東京市 むつみ書店
西東京市 博文堂書店 田無店
西東京市 アンビル宮脇書店 東京田無店

住所・お電話番号等店舗詳細はこちら。
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 アメリカが破綻する「声」を、市井の人々の出会いの中からユーモラスかつ切実に描いた、
ノンフィクションの傑作『アメリカ死にかけ物語』の刊行に伴い、著者のリン・ディンが来日します。
これに併せ、『血液と石鹸』の訳者 柴田元幸さんと『アメリカ死にかけ物語』の訳者 小澤身和子さんとのトークイベントとサイン会を行います。


*本イベントは当初、リン・ディンさんの対談者として川上未映子さんの登壇を予定しておりましたが、川上さんへ危害を加えるという予告があったため、出演は取り止めとなりました。

*ご来場くださるお客さま、また登壇者であるリン・ディンさんの安全を第一に考え、関係者で協議を重ねた結果、このように判断するに至りました。何卒ご了承をいただけますよう、よろしくお願いいたします。


※サイン対象本は『アメリカ死にかけ物語』『血液と石鹸』の2冊のみとなります。


リン・ディン×柴田元幸×小澤身和子 トーク&サイン会
開催日時 2018年11月18日(日) 18:00~19:30(開場17:30)
開催場所 青山ブックセンター本店内・大教室
     東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
参加申込 10月21日より下記リンク 青山ブックセンターウェブサイトで受付開始。
     イベント詳細もこちらからご確認ください。


■登壇者変更に伴う、ご返金につきまして

①店頭にて「チケット引換え券」をご購入のお客様
店頭にて払い戻しを受け付けております。チケット引換え券をお持ちの上、お手数ですがご来店をお願いいたします。ご質問は店舗までお問い合わせください。

②オンラインにてご予約いただいているお客様
メールにて、詳細をご連絡いたします。


プロフィール
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リン・ディン
1963年、ベトナム、サイゴン生まれ。詩人、小説家、翻訳家。ベトナム戦争末期の75年、アメリカに居住。各地を転々とした後、フィラデルフィアに定住する。事務員やペンキ職人など様々な職業に就く一方で、詩や小説の執筆、朗読活動に取り組む。2007年、詩集『Borderless Bodies』(未邦訳)でAsian American Literary Award受賞。2018年、計36年住んだアメリカを離れ、ベトナムに戻った。著書に『血液と石鹸』(早川書房)、『Love Like
Hate』(未邦訳)など。


柴田元幸(しばた・もとゆき)
1954年生まれ。アメリカ文学者、東京大学名誉教授。2008年に刊行されたリン・ディン『血液と石鹼』(早川書房)の翻訳者。1992年『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、2005年『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、2010年トマス・ピンチョン著『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞、2017年翻訳の業績により早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。文芸誌「MONKEY」の責任編集を務める。最新の訳書にポール・オースター『インヴィジブル』。
 
 [司会]
小澤身和子
翻訳者。「クーリエ・ジャポン」の編集者を務めた後、取材コーディネーター及び通訳として海外メディアの日本取材に携わる。

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書籍紹介
リン・ディン 小澤身和子訳
3200円+税
旅をしながら出会ったホームレス、ドラッグ中毒、アル中といった市井の人々の「忘れられた声」に深く温かく切りこみ、アメリカの破綻を鋭く描いたノンフィクション。川上未映子氏、岸政彦氏推薦。
 

〈誰にも気づかれることなくやがて消えていくだけのさまざまが、たしかにそこで光を受けて存在していた、その一瞬が立ちあがる。価値のない、誰の人生も変えることのない、ただの美しさ。〉
ーー川上未映子

〈アメリカの荒廃した都市を生きる、声を持たない人びとの声を集めてできた、バーと路上の文学。猛烈に酒が飲みたくなる。〉
ーー岸政彦

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ひらめきブックレビューは、『いま読むべき必読書』をピックアップ。必読書の書評・要約をお届けしている書籍紹介サイトです。
第5回の『ひらめきブックセミナー』では、『WIRED』日本版編集長 松島倫明さんをお招きします。松島さんには、9月に刊行された『ホモ・デウス』を題材に、将来、訪れるAI・データ社会に向けて、未来のテクノロジーが私たちの生活、社会、文化をどう変えていくのかという『WIRED』のコンセプトの下、ビジネスパーソンは何を身につけるべきか、示唆に富んだ解説をしていただきます。次世代を担うビジネスパーソン必見のセミナーです。



『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』とは
ユヴァル・ノア・ハラリ著・柴田裕之訳。全世界で800万部以上刊行の『サピエンス全史』の続編で、35ヵ国以上ですでに400万部を突破した世界的ベストセラー。人工知能やビッグデータといった情報工学や、遺伝子工学などのバイオテクノロジーを用いて、人類は自らをホモ・デウス(神のヒト)へと作り替えようとしており、これらテクノロジーの発達によって、資本主義や民主主義、自由主義は崩壊すると説く、人類の未来をかつてないスケールで描く衝撃の書。



開催日時 2018年11月6日(火)19:00~20:30 (開場18:40)
会 場  スペースNIO (東京都 千代田区大手町 1-3-7 日経ビル 2F)
主 催  日本経済新聞社クロスメディア営業局
協 賛  河出書房新社
参加費  5,000円(消費税込み)
定 員  80名
申込締切 10月29日(月)

お問い合わせ:ひらめきブックセミナー事務局
TEL:03-3545-2517(受付時間/平日10:00 〜18:00 土・日・祝を除く)


●当日プログラム(予定)
18:40      開場
19:00~20:00 『WIRED』日本版編集長 松島 倫明氏による講演
20:20~20:30 質疑応答

※プログラムは変更となる場合があります。
※ご応募には日経IDへのご登録が必要です。
※お申し込みは同じIDにつき1回でお願いいたします。
※ご入金が完了した段階でご参加確定となり、受講メールをお送りいたします。
※ご入金後の払い戻しはいたしません。
※ご記入いただいた個人情報は、ご本人の承諾なく本セミナーの実施目的以外には使用いたしません。

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【講師プロフィール】
松島 倫明(まつしま みちあき)氏(『WIRED』日本版編集長)
1972年生まれ、東京都出身、一橋大学にて社会学を専攻。96年にNHK出版に入社。村上龍氏のメールマガジンJMMやその単行本化などを手がけたのち、2004年から翻訳書の版権取得・編集・プロモーションなどを幅広く行う。14年よりNHK出版放送・学芸図書編集部編集長。手がけたタイトルに、デジタル社会のパラダイムシフトを捉えたベストセラー『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シンギュラリティは近い』のほか、15年ビジネス書大賞受賞の『ZERO to ONE』や『限界費用ゼロ社会』、Amazon.com年間ベストブックの『〈インターネット〉の次に来るものなど多数。18年6月に『WIRED』日本版編集長に就任。
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大ベストセラーとなった『サピエンス全史』の著者、ユヴァル・ノア・ハラリが、テクノロジーと人類の未来について描いた『ホモ・デウス』について、ITと社会の関係を見つめてきた作家・ジャーナリストの佐々木俊尚氏と、『サピエンス全史』や『ホモ・デウス』の翻訳者である柴田裕之氏にお話いただきます。



柴田裕之氏×佐々木俊尚氏 トークイベント
「ホモ・デウスとは何か 〜訳者と識者の対話」
【八重洲ブックセンター40周年記念催事】
 ユヴェル・ノア・ハラリ著『ホモ・デウス』刊行記念

日 時:2018年10月1日 (月) 19:00~(開場時間18:30)
会 場:八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー
住 所:東京都中央区八重洲2-5-1
    (JR東京駅 八重洲南口 東京メトロ銀座線京橋駅 7番出口)
参加費:500円(税込) 当日会場入口にてお支払いください。
定 員:80名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申 込:1階カウンターにて、ご参加希望の方に参加券をお渡しいたします。
     (参加券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。)
      また、お電話によるお申込みも承ります。
     (電話番号:03-3281-8201)
      開催1時間前からは、8階で参加券をお渡しします。
      ※会場にて『ホモ・デウス』上下巻、
      『サピエンス全史』上下巻を販売いたします。


八重洲ブックセンターイベント詳細ページはこちら



プロフィール
柴田裕之(しばた・やすし)
翻訳家。早稲田大学、Earlham​College卒業。訳書に、ドゥ・ヴァール 『道徳性の起源』、リドレー『繁栄』(共訳)、コスリン/ミラー『上脳・ 下脳』、リフキン『限界費用ゼロ社会』、ファンク『地球を「売り物」にする人たち』、ハラリ『サピエンス全史(上下)』『ホモ・デウス(上下)』、ドゥ・ヴァール『動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか』、デケイロス『サルは大西洋を渡った』(共訳)、クチャルスキー『完全無欠の賭け』、カシオポ/パトリック『孤独の科学』、ガザニガ『人間とはなにか』など。

 

佐々木俊尚(ささき・としなお)
1961年、兵庫県生まれ。毎日新聞社で12年あまり事件記者を務めた後、月刊アスキー編集部に移籍。2003年、独立してフリージャーナリストに。ITと社会の相互作用と変容、ネットとリアル社会の衝突と融合を主なテーマとして執筆・講演活動を展開してきた。『電子書籍の衝撃――本はいかに崩壊し、いかに復活するか?』で2010年度大川出版賞を受賞。他の著書に、『ネット未来地図』『「当事者」の時代』『レイヤー化する世界』『自分でつくるセーフティネット』『広く弱くつながって生きる』など。Kindle Singles作品に『新しいメディアの教科書』『これからの政治をゼロから考えよう』がある。
本とボール.jpg

ワークパーソンの人生は山あり、谷あり。成功することもあれば、苦境に陥ることもあります。そんな時に、心の支えになってくれるのが、逆境から立ち上がるスポーツ選手の生き方。怪我から復活したアスリートの姿を自分と重ね合わせ、涙を流したことがある方も多いと思います。
本イベントでは、『敗者復活 地獄をみたドラフト1位、第二の人生』などでアスリートの光と陰を描いてきた元永知宏さんに、人生の縮図であるアスリートの世界について語っていただきます。

今年は、夏の甲子園が100回を迎える記念すべき年。高校野球についてもお話していただく予定です。それぞれの道で格闘するワークパーソンの方に聞いていただきたいトークライブです。


日時 2018年09月02日(日)  13時〜15時
場所 枚方 蔦屋書店 4F イベントスペース
定員 50人
料金 1500円(書籍購入割引(500円))
問い合わせ先  072-844-9000
【注意事項】
書籍購入割引(500円)が適用されるのは枚方 蔦屋書店で元永さんの著書を購入された方です。
1.参加費お支払いと同時に書籍を購入されるか、2.参加費を支払われる際に当店のレシートをご提示ください。
参加費をお支払いいただいた後に書籍を購入された方への返金はいたしません。あらかじめご容赦ください。


お申し込み、イベント詳細はこちら(枚方 蔦屋書店のサイトに飛びます)。


プロフィール(蔦屋書店イベント用)-thumb-autox301-11477.jpg
<講師プロフィール>
元永知宏(もとながともひろ)
1968年、愛媛県生まれ。立教大学野球部4年時に、23年ぶりの東京六大学リーグ優勝を経験(大学時代にベンチ入り7試合、出場試合0)。大学卒業後、ぴあ、KADOKAWAなど出版社勤務を経て、フリーランスに。著書に『期待はずれのドラフト1位』『敗北を力に!』(岩波ジュニア新書)、『殴られて野球はうまくなる!?』(講談社+α文庫)、『敗者復活』『どん底』(河出書房新社)、『荒木大輔のいた1980年の甲子園』(集英社)がある。
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