• このエントリーをはてなブックマークに追加

検索結果 「第 1 集」と一致するもの


講師:関西大学客員教授 池澤夏樹氏
日時:2014年12月5日(金)13時〜14時30分
会場:関西大学 第1学舎1号館 A602教室
※文学部学生以外の参加も歓迎とのこと。

詳しくはこちら
※定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきます。
多数のお申し込み、ありがとうございました。

代官山 蔦屋書店 3rd Anniversary&「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」刊行記念
「WE RESPECT...」 池澤夏樹先生トークイベント

おかげさまで代官山 蔦屋書店は12月、開店3周年を迎えます。
これを記念し、11月より刊行開始の、河出書房新 社創業130周年記念企画「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻」を編集、そして第一巻『古事記』の新訳もされた池澤夏樹先生をお招きして、トーク&サイン会を開催いたします。
 
本全集は作家・詩人の池澤夏樹先生が、時代の変革期である今こそ読みたい作品を古典から現代まで独自の視点で厳選。
特に第一線の作家が新訳する古典に注目が集まっております。今なぜ「日本文学全集」なのか、古典を新訳するとはどのようなことなのか、全集の魅力を通して、池澤先生ご自身にも迫るイベントです!
影響を受けたもの、初めての仕事、現在のライフスタイル・・・。
本とひとの魅力をお楽しみください。
 
店内でのイベントです。本をお買い上げになることが参加条件です。下記ご参加方法をお読みください。

【開催日時】2014年12月9日(火)19時より / 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース 

【定員】
50名
 
【ご参加方法】
2014年11月10日(月)朝7時より、代官山 蔦屋書店 一号館一階レジカウンターもしくはお電話にて、ご予約を承ります。
古事記』(池澤夏樹訳 2,160円税込み)をお買い上げになることが参加条件です。
1時間ほどのトークのあと、サイン会となります。
イベントへのご参加はオンラインストアでもお申込みいただけます。
古事記』の当店での発売日は11月14(金)です。イベント当日以前に店頭にて本と整理券のピックアップをご希望の方は、11月14日(金)以降でお願いいたします。ECでお申込みの方も、書籍の発送は11月12日(水)以降となります。ご了承ください。
 
参加券は御一人一枚です。御一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。
古書の持込みはご遠慮ください。
今回のサイン会ではすべて、ご本にお客様のお名前入れ(為書き)をいたします。お名前入れのないサインはNGとさせていただきます。
以上すべてご了承の上ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。
 
【出演者プロフィール】
池澤夏樹(いけざわ・なつき)
1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、九三年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日文化出版賞、朝日賞受賞、ほか多数受賞。他に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。

イベント詳細はこちら

第146回紀伊國屋サザンセミナー
池澤夏樹=個人編集『日本文学全集』刊行開始記念
大江健三郎×池澤夏樹「文学全集の作り方」
 
【日時】11月29日(土) 13:30開場 14:00開演
【会場】紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)
【チケット】1,500円(全席指定/税込)
【チケット発売】10/31発売開始
【電話予約・問合せ】紀伊國屋サザンシアター(10:00~18:30)TEL.03-5361-3321

 
◆当日、会場にて、第1回配本『古事記』(池澤夏樹訳)のサイン本を販売いたします。
 
 
おなじみ豊崎由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショー「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」。

今回は年末恒例の特別編として、豊崎さん好みのユニークな海外文学を刊行している出版社(国書刊行会、白水社、早川書房、群像社、作品社、松籟社、河出書房新社)の編集者と藤原編集室さんの計8人が登場。「オレたち外文リーガーの自信の1球と来年の隠し球」と題して、豊崎さんの司会進行のもと、各社今年のイチオシ本と来年のラインナップについて熱く語ります。

◆開催日時:2014年12月21日(日) 
      15:00~18:00(開場14:45)
◆開催場所:西武池袋本店 別館9階池袋コミュニティ・カレッジ コミカレホール
◆定員:100名
◆入場料:1000円(税込)
◆チケット販売場所:リブロ池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター

お問い合わせ・ご予約は下記まで(11月22日より受付)
電話:03-5949-2910/営業時間10:00~22:00
ご予約はお電話、または店頭にてお申込み下さい。
詳細はこちら

【プロフィール】

豊﨑由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん! 「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウント名は@toyozakishatyou
新しい文学全集をめぐって
「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」刊行開始記念シンポジウム

日時:2014年12月2日(火)19:00開演(18:30開場)

  第1部19:00-20:00
「古典文学を訳すということ」
伊藤比呂美×酒井順子×中島京子
 
 第2部20:10-21:10
「古事記から始まる新しい日本文学全集」
池澤夏樹×堀江敏幸
  
 総合司会 市川真人

会場:早稲田大学戸山キャンパス(文学部・文化構想学部)38号館AV教室
東京都新宿区戸山1-24-1
アクセス地下鉄早稲田駅徒歩5分、
予約:不要(先着順。会場は約350人収容)
入場:無料
主催:早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系
共催/河出書房新社、早稲田文学

問い合わせ先
早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系室 03-5286-3560(平日12時30分〜18時)
早稲田文学編集室 メールでのお問い合わせはこちら




「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」。
10月開催の第35回目は初の書店さん、芳林堂書店高田馬場店です。
ゲストに音楽・文芸批評家の小沼純一さんをお招きして開催いたします。

豊崎由美さん×小沼純一さんトークイベント
「第35回 読んでいいとも! ガイブンの輪」
■日時:2014年10月23日(木)19:00(開場18:30)〜
 ■会場:芳林堂書店高田馬場店 8Fホール
□入場料:1,000円(税込) 定員60名
 □ご予約・お問い合わせ電話: 芳林堂書店高田馬場店 03-3208-0241
イベント詳細はこちら
 
《プロフィール》
豊﨑 由美 (とよざき ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「本の雑誌」「TVBros.」「文藝」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)『ニッポンの書評』(光文社新書)『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)など。最新刊は『まるでダメ男じゃん! 「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)。

小沼純一(こぬま じゅんいち)
音楽を中心にしながら、文学、映画など他分野と音とのかかわりを探る批評を展開。現在、早稲田大学教授。音楽・文芸批評家。 NHK Eテレ『スコラ 坂本龍一音楽の学校』のゲスト講師としても出演。 著書に『武満徹 音・ことば・イメージ』『ミニマル・ミュージック その展開と思考』(以上青土社)『オーケストラ再入門』(平凡社新書)『映画に耳を』(DU BOOKS)他多数。編著に『武満徹エッセイ選』『高橋悠治対談選』『ジョン・ケージ著作選』(以上ちくま学芸文庫)ほか。最新刊の編著に『柴田南雄著作集』(国書刊行会)。

『がんばらない』でおなじみの諏訪中央病院名誉院長、鎌田實先生の新著『1%の力』の刊行を記念し講演会を開催いたします。
当日は、貴重なサイン本のお渡し特典もございます!


日  時| 10月23日(木) 19:00~ (受付18:30~)
会  場| 阪急ターミナルビル17階 阪急ターミナルスクエア・17 さつきの間 
アクセスはこちらをご覧くださいませ

参加方法 | 
店内奥サービスカウンターにて参加チケットを先着100名様に販売いたします。
※1枚1,500円で、ご参加の方には当日会場にて鎌田先生のサイン本をお渡しいたします。
※サイン本は新刊『1%の力』(弊社刊)です。

お問合せ・ご予約| 紀伊國屋書店梅田本店 06-6372-5821(10:00~22:00)


注意事項|
※イベントの日時・時間については急な変更等ある場合がございます。詳細はお問い合わせください。
※定員になり次第、チケットの販売を終了させていただきます。尚、当サイトでのチケット販売完了のご案内は遅れる場合があります。
 チケットの残数については上記へお問い合わせください。
※イベント当日は、チケットをイベント会場にお持ち下さい。チケットをお持ちでない方の会場への立ち入りはお断りいたします。イベント開始5分前には会場への入場をお願い致します。
※チケットを紛失された場合、いかなる理由においても再発行致しませんのでご注意下さい。
※お客様のご都合や交通機関の遅延により集合時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。 
※チケットの転売は固くお断り致します。

イベント詳細はこちら

三島由紀夫の肉体』 刊行記念
三島由紀夫が愛したスポーツ、その知られざるボクシング愛

出演:山内由紀人(著者)× 福島泰樹(歌人)
日時:20141028() 1930分~

 三島由紀夫は幼い時から虚弱体質であり、スポーツとは無縁の青春時代を過ごしました。人気作家になってからも頭痛や胃痛に悩まされ、そんなことから健康のためにと30歳で始めたのがボディビルでした。ボディビルによって健康的な肉体を得た三島は、1年後にはついに念願だったボクシングに挑戦します。しかし作家にはあまりに危険で激しすぎるためわずか数か月で断念、それからは一人のボクシング・ファンとして声援をおくり、ボクサー達との交流を深め、また戦後の名勝負といわれたタイトルマッチの観戦記を、死の直前まで書き続けました。

 ボクシングに挑戦した後には、剣道、居合、空手などの修練を積み、文壇きってのスポーツ通と言われるまでになりました。1964年の東京オリンピックでは、新聞社の特派記者を務め、三島らしい流麗な文章でスポーツの魅力と肉体の美しさを伝えています。

 今回のトークセッションでは、三島とスポーツとの関わりを、さまざまなエピソードを交えて語ります。スポーツはまさに、三島の文学、美学、思想、行動の核にある肉体の表現そのものでした。特にボクシングには、三島の"肉体の原点"ともいえる世界があります。スポーツと肉体という視点から、今まであまり語られてこなかった三島の一面にスポットライトを当てるトークセッションです。


山内由紀人(やまうち ゆきひと)

文芸評論家。1952年生まれ。1984年「生きられた自我 高橋たか子論」で第27回群像新人文芸賞優秀作受賞。著書に『三島由紀夫の時間』(ワイズ出版)、『神と出会う 高橋たか子論』(書肆山田)、『三島由紀夫VS.司馬遼太郎 戦後精神と近代』(弊社刊)『三島由紀夫、左手に映画』(同前)、編著に『三島由紀夫映画論集成』(ワイズ出版)、『三島由紀夫 ロゴスの美神』(岳陽舎)などがある。

福島泰樹(ふくしま やすき)

歌人。1943年生まれ。1969年 歌集『バリケード・一九六六年二月』でデビュー。歌謡の復権と肉声の回復を求めて「短歌絶叫コンサート」を創出し、毎月10日、東京吉祥寺・曼荼羅にて月例コンサートを開催中。主な歌集に『血と雨の歌』(思潮社)、『焼跡ノ歌』(砂子屋書房)、『福島泰樹全歌集』(河出書房新社)など。最新作は『もっと電車よ、まじめに走れ わが短歌史』(角川学芸出版)、『中原中也の鎌倉』(冬花社)。評論、小説、朗読など活動は多岐にわたり、著作は90点を超える。また、チーフ・セコンドとしてタイトルマッチのリングに上るほどのボクシング・ファンとして知られ、『黄金の獅子 辰吉丈一郎』(彩流社)、『荒野の歌――平成ボクサー列伝』(河出書房新社)などのボクシング関連の著作もある。

正しくは「吉」は土に口、「丈」は右上に点がつく。


☆ 会場 ・・・ 4階喫茶にて。入場料1,000(ドリンク付き)

☆ 定員 ・・・ 40名

☆ 受付 ・・・ 1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。

ジュンク堂書店 池袋本店

TEL.03-5956-6111 FAX.03-5956-6100

イベント詳細はこちら

出演:柴崎友香さん
ゲスト:西加奈子さん 

■開催日時:2014年10月3日(金)18:30開場 19:00開演
■ 場所:7階喫茶コーナーにて。入場料1000円(ワンドリンク含)
■定員:40名
■会場:MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店
■受付:ご予約が必要です。7Fカウンター、もしくは、お電話にてご予約承ります。

【イベント内容】
行定勲監督で映画化された名作「きょうのできごと」(河出文庫)でデビューした柴崎友香――あれから十年。あの夜京都の飲み会に居合わせた男女は、それぞれの時間を生き、三十代になった。ふたたび京都に集まった彼らの、せつなくおかしい一夜を描く『きょうのできごと、十年後』は、待望の芥川賞受賞第一作となります。「春の庭」で芥川賞を受賞。近年目覚ましい活躍を見せる柴崎さんにとって「十年前、十年後」とは? そして「きょうのできごと」の登場人物たちにとって、そして読者にとって、この「十年」はどんなものだったのか? ゲストには作家の西加奈子さんをお迎えし、存分に語っていただきます。

•お問い合わせ先:MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 電話:03-5456-2111
イベント詳細はこちら
※定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきます。
多数のお申し込み、ありがとうございました。


世に人気のあるBL(ボーイズ・ラブ)。でもなんとなく入りづらくて、きっかけもなくて、食わず嫌いのまま、遠ざけてはいませんか?

時代劇研究者の春日太一さんも、その一人。

そんな春日さんに、国語辞書芸人にしてBLの探究者・サンキュータツオさんがBLのいろはを徹底レクチャー! はたして、レクチャーを聴いて、春日さんはBLに目覚めるのでしょうか?

BLに興味のない方にも、愛好家にも、きっと新たなBLへの扉が開く――知的好奇心をくすぐるBL講義、開講!

 

日時:2014928日(日)140016:0013:30開場)

会場:東京堂ホール(東京堂神田本店6階)

    東京都千代田区神田神保町1-17

http://www.tokyodoshoten.co.jp/books_company/images/comp_map02.jpg

参加費:1,000円(税込・当日精算)

定員:4070人(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

申込方法:「かわくら」への会員登録が必要です。会員の方はログインしてお申し込みください。

 

【プロフィール】

サンキュータツオ

1976年生まれ。お笑い芸人。コンビ名「米粒写経」。国語辞典収集家。著書に『学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方』など。マキタスポーツ・プチ鹿島とのラジオ番組「東京ポッド許可局」(TBS)に出演中。

春日太一(かすが・たいち)

1977年生まれ。映画史・時代劇研究家。著書に『天才・勝新太郎』『あかんやつら』など。『新潮45』(橋本忍伝)『週刊文春』(邦画紹介)などで連載中。

 

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20  

カテゴリ

月別 アーカイブ