数々の人気ミステリー作家を輩出してきた新人賞・メフィスト賞を受賞したデビュー作『キョウカンカク』などで知られるミステリー作家・天祢涼さんの新刊『県警の番人』が、6月に河出書房新社から発売されました。
同書は、Q県警内の不祥事を容赦なく暴く異能の監察官・鏡真人を描いた物語です。「県警の番人」と恐れられる彼の謎めいた正体が、五人の警察官の視点から鮮やかに浮かび上がっていく、警察小説としてもミステリーとしても読み応えのある一冊です。
この刊行を記念して、トークイベントを開催します。
出演は、著者であり、数々の人気ミステリー作家を輩出してきた新人賞・メフィスト賞を受賞したデビュー作『キョウカンカク』や、『希望が死んだ夜に』などの代表作で知られる天祢涼さん。ゲストとして、書評家の松井ゆかりさんをお迎えします。
松井さんは、天祢さんの作品の書評を一番最初に書かれた人物であり、お二人は大変ゆかりの深い間柄です。
イベントでは、「伏線の張り方、そして回収の仕方はどうやって考えるのか?」をテーマに、一読しただけでは気づかないものも含め、本作に張り巡らされた伏線をおふたりで全解説する、禁断の"ネタバレ全開"な内容をお話しいただく予定です。
奮ってご参加ください!
日付・時間
8/13(木)19時半
イベントURL
主催・問い合わせ先
【主催・会場】
本屋B&B(世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F)
【本イベントに関するお問い合わせ】
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