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2026年7月の記事一覧

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「なんかだるい」が消える! 菌ちゃん先生の食べ方入門』(14歳の世渡り術シリーズ)の発売を記念して、菌ちゃん農法で全国的に知られる著者・吉田俊道先生によるトークショーを開催します。

「疲れやすい」
「朝起きられない」
「イライラする」
「集中できない」
「ニキビや肌荒れが治らない」

そんな不調に悩む10代や、その保護者の方は少なくありません。
子どもたちは本当に「やる気がない」のでしょうか?
吉田先生は、農薬に頼らず元気な野菜を育てる「菌ちゃん農法」の実践を通して、
「元気な野菜が育つしくみ」と「人が元気になるしくみ」はよく似ている
ということに気づきました。
本イベントでは、多くの子どもたちを体調改善へと導いた経験をもとに、
体も心も元気になる食べ方
今日から、まず1か月だけ試してほしいこと
をわかりやすくお話しいただきます。

「どうせ頑張るなら、自分の能力を最大限に高めてからの方が楽しい」
「自然界は殺伐としていなかった。愛情が満ちていた」
そんな吉田先生のメッセージを、ぜひ直接聞きにいらしてください。

●参加者全員プレゼント!
本書にトライするための特典:
「腸を元気にする十二ヶ条」30日間記録シート
当日全員に配布いたします。

日付・時間
2026年7月25日(土) 開演14:00~

イベントURL

主催・問い合わせ先
芳林堂書店高田馬場店
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中東近現代史を専門とするフランスの歴史学者ジャン゠ピエール・フィリユ(Jean-Pierre Filiu, 1961-)は、2024年12月19日、国境なき医師団のメンバーとして、封鎖されたガザ地区に入り、2025年1月21日まで「人道地帯」に滞在した。その経験をもとに執筆したルポルタージュUn historien à Gazaが、2025年5月、Les Arènesより刊行された。

このたび日本語訳が河出書房新社より刊行されたことを受け、訳者の堀千晶氏と、イスラエル/パレスチナ問題の専門家である早尾貴紀氏をお迎えし、合評会を開催する。「停戦」後も爆撃が続いている状況、フィリユ氏の主張する二国家解決の可能性と不可能性、ハマースの存在、「殲滅戦争」の時代における「国」をどう思考できるのか。本書を手がかりに、ガザと世界の現在について、ともに語り、考える機会としたい。

日付・時間
2026年7月19日(日)15:30-17:30

場所
東京大学駒場キャンパスI 101号館11号室

イベントURL

主催・問い合わせ先
主催:東アジア藝文書院
協力:上廣倫理財団
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2022年9月に「河出書房新社創業140周年」記念カウントダウン企画として16号限定でスタートした雑誌「スピン/spin」が、6月29日発売の「第16号」でついに終刊を迎えます。

表紙、目次には毎号異なる紙を使用するというコンセプトで刊行された「スピン/spin」の終刊を記念して、創刊号から「紙」で伴走してくれた紙の専門商社、株式会社竹尾の店舗、見本帖本店にて記念トークイベントを開催します。

登壇者は、「スピン/spin」第12号と16号に短篇を寄稿した作家の小原晩さんと、小原さんの初小説『風を飼う方法』のブックデザインを担当した岡本太玖斗さん。

「スピン/spin」での執筆秘話から、そこからどのような形で単行本になっていったのか、「紙」のセレクトや「デザイン」誕生エピソードまで縦横にお話しいただきます。

司会は「スピン/spin」創刊号からの連載「詩歌の話」が好評を博したゲーム作家・書評家の渡辺祐真さん。

夏本番も間近にせまる金曜日の夜、数多の「紙」が集う空間、竹尾 見本帖本店の2Fで「紙のはなし」とともにゆっくりとお過ごしください。


<小原晩さんと岡本太玖斗さんの「紙のはなし」>

日時:2026年7月17日(金)18時30分より(18時開場)
場所:株式会社竹尾 見本帖本店2F(東京都千代田区神田錦町3-18-3)

定員:50名

参加料:1,000円(税込)

参加特典:参加した皆様には下記をプレゼントいたします。
①河出書房新社創業140周年社史(記念ブックレット)
②140周年記念しおり(1枚)*株式会社竹尾とのコラボレーショングッズです。

※「河出書房新社創業140周年」記念グッズなどの販売もいたします。

イベントへのご参加は下記ページよりお申込みください。


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