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2026年8月の記事一覧

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数々の人気ミステリー作家を輩出してきた新人賞・メフィスト賞を受賞したデビュー作『キョウカンカク』などで知られるミステリー作家・天祢涼さんの新刊『県警の番人』が、6月に河出書房新社から発売されました。

同書は、Q県警内の不祥事を容赦なく暴く異能の監察官・鏡真人を描いた物語です。「県警の番人」と恐れられる彼の謎めいた正体が、五人の警察官の視点から鮮やかに浮かび上がっていく、警察小説としてもミステリーとしても読み応えのある一冊です。

この刊行を記念して、トークイベントを開催します。

出演は、著者であり、数々の人気ミステリー作家を輩出してきた新人賞・メフィスト賞を受賞したデビュー作『キョウカンカク』や、『希望が死んだ夜に』などの代表作で知られる天祢涼さん。ゲストとして、書評家の松井ゆかりさんをお迎えします。

松井さんは、天祢さんの作品の書評を一番最初に書かれた人物であり、お二人は大変ゆかりの深い間柄です。

イベントでは、「伏線の張り方、そして回収の仕方はどうやって考えるのか?」をテーマに、一読しただけでは気づかないものも含め、本作に張り巡らされた伏線をおふたりで全解説する、禁断の"ネタバレ全開"な内容をお話しいただく予定です。

奮ってご参加ください!

日付・時間
8/13(木)19時半

イベントURL

主催・問い合わせ先
【主催・会場】
本屋B&B(世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F)

【本イベントに関するお問い合わせ】
イベントに関するお問い合わせはこちらをご確認ください
知りたい回答が見つからない、解決しない場合など、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください

<お問い合わせ先>
event (at) bookandbeer.com ※(at)を@に変換して送信してください

日韓で活躍する音楽家、文筆家、イ・ランによるエッセイ集『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』(斎藤真理子/浜辺ふう訳)が第2回永井荷風文学賞を受賞!

選考委員:安藤礼二氏、岡田利規氏、金原ひとみ氏、蜂飼耳氏、松浦寿輝氏

日本と韓国を行き来しながら、音楽家、文筆家として自由と独自の表現を追求し続け、幅広い支持を集めるイ・ラン。本書は、『悲しくてかっこいい人』、『話し足りなかった日』(ともにリトル・モア刊)に続く邦訳3作目のエッセイ集です。




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『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』
イ・ラン 斎藤真理子/浜辺ふう訳

単行本 46 ● 208ページ
ISBN:978-4-309-20933-3 
 Cコード:0098
発売日:2025.09.25

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