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豊﨑由美アワー 第38回読んでいいとも!ガイブンの輪
ゲスト:西崎憲さん

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」は、書評家の豊﨑由美さんが「笑っていいとも!」のテレフォンショッキング方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんなどを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。
とびきりのガイブン"目利キスト"である豊﨑さんとゲストの方が、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内します。今回のゲストは星野智幸さんからのご紹介、作家・翻訳家の西崎憲さんです。

豊崎由美 ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)『ニッポンの書評』(光文社新書)『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん! 「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。 Twitterアカウント名は @toyozakishatyou

西崎憲 作家・翻訳家・アンソロジスト・音楽レーベル主宰。2002年『世界の果ての庭』で第14回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。主な訳書に『郵便局と蛇』『エドガー・アラン・ポー短篇集』(以上ちくま文庫)、共訳書に『ピース』(国書刊行会)、著書に『蕃東国年代記』(新潮社)、『ゆみに町ガイドブック』(河出書房新社)、『飛行士と東京の雨の森』(筑摩書房)などがある。2014年、日本翻訳大賞を創設。

開催日時:2015年6月29日(月) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メールにて、「豊崎さん×西崎さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

イベント詳細はこちら

第一回日本翻訳大賞の二次選考対象となる17冊が決定しました。
弊社からは3作品がノミネートしています。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。

黄金時代』ミハル・アイヴァス/阿部賢一訳

狼少女たちの聖ルーシー寮』カレン・ラッセル/松田青子訳

愉楽』閻連科/谷川毅訳


その他のノミネート作は以下の通りです。

『エウロペアナ:二〇世紀史概説』パトリク・オウジェドニーク/阿部賢一、篠原琢訳(白水社)

『SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと』チャールズ・ユウ/円城塔訳(早川書房)

『カステラ』パク・ミンギュ/ヒョン・ジェフン、斎藤真理子訳(クレイン)

『火星の人』アンディ・ウィアー/小野田和子訳(早川書房)

『霧に橋を架ける』キジ・ジョンスン/三角和代訳(東京創元社)

『黒ヶ丘の上で』ブルース・チャトウィン/栩木伸明訳(みすず書房)

『重力の虹』トマス・ピンチョン/佐藤良明訳(新潮社)

『『資本論』の新しい読み方』ミヒャエル・ハインリッヒ/明石英人、佐々木隆治、斎藤幸平、隅田総一郎訳(堀之内出版)

『ストーナー』ジョン・ウィリアムズ/東江一紀訳(作品社)

『低地』ジュンパ・ラヒリ/小川高義訳(新潮社)

『TTT:トラのトリオのトラウマトロジー』ギジェルモ・カブレラ・インファンテ/寺尾隆吉訳(現代企画室)

『別荘』ホセ・ドノソ/寺尾隆吉訳(現代企画室)

『北斎と応為』キャサリン・ゴヴィエ/モーゲンスタン陽子訳(彩流社)

『詩集 牢屋の鼠』劉暁波/田島安江訳(書肆侃侃房)

2014年11月より刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集  日本文学全集」(全30巻)。その編者であり、『古事記』(第1巻)の訳者である池澤夏樹氏と、「百人一首」(第2巻『口訳万葉集  百人一首  新々百人一首』に収録)の新訳と鑑賞にあたる小池昌代氏が、新しい日本文学全集とそれぞれの新訳について語ります。

同全集では、神戸・西宮にゆかりの近松門左衛門、与謝蕪村、谷崎潤一郎、須賀敦子などの収録巻も予定しています。ぜひこの機会に、新しい日本文学の魅力に触れていただけたら幸いです。



2015年3月27日[金]19:00開演

 ※18:00 受付開始/18:30 開場/21:00 終了予定

予約無しで当日参加可能!

【入場無料】*要予約申込

【定員】300名(整理番号付き自由席)

【お申込み・お問合せ】 ① お名前 ②人数 ③ご連絡先  を

お電話またはメールにて、西宮市プレラホールまでご連絡ください。

【会場・西宮市プレラホール】

電話   0798-64-9485 (9:00~19:30) 火曜休館

メール  plela@futaba-kagaku.co.jp


*当日受付にて、ご予約を確認後、整理番号札を配布致します。

*整理番号は、当日の受付順となります、予めご了承ください。

当日は『古事記』(池澤夏樹訳)のサイン本を販売予定です。


【主催】株式会社 河出書房新社  西宮市プレラホール指定管理者  株式会社 双葉化学商会

【共催】西宮市



小池昌代

1959 年生まれ。詩と小説に従事。主な著作に、詩集『もっとも官能的な部屋』『コルカタ』、短編集『感光生活』『悪事』、長編『たまもの』(2014年 泉鏡花文学賞)、詩をめぐるエッセイ集『詩についての小さなスケッチ』等がある。



池澤夏樹

1945 年生まれ。作家・詩人。88 年『スティル・ライフ』で芥川賞、93 年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010 年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11 年朝日賞、ほか多数受賞。他に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。


ヨモウカフェとは作家の甘糟りり子さんが主催する読書会です。
読書会と言っても堅苦しいものではなく、読んだ本についてゆるい雑談をする集まりです。
毎回テーマに合わせたおいしいお食事やお酒と一緒に。
また、ヨモウカフェでは、課題図書の担当編集者の方にゲストとしてご参加いただくこともございます。
読書家の方はもちろん、あまり本は読まないけれども「これはおもしろかった!ぜひ語りたい!」という方も大歓迎。
読書は世の中で最も想像力を刺激される娯楽です。その醍醐味を共有しませんか?

第14回ヨモウカフェの課題図書は、田中康夫さんの『33年後のなんとなく、クリスタル』(弊社刊)81年発売、100万部を超えるベストセラーとなった「なんとなく、クリスタル」の登場人物たちの33年後を描いた長編小説。
33年前と変わったもの、変わらないものとは―。

みなさまのご参加をお待ちしております!

お申込みはコチラから


<第14回ヨモウカフェ>
◎開催日時:3月11日(水)19:30スタート(19:00より受付開始)

◎場所:東京ミッドタウン内「ukafe(ウカフェ)

◎課題図書:田中康夫著『33年後のなんとなく、クリスタル
※ 読了が参加の条件となっております
※ 先着順となります旨ご了承くださいませ
※ 宣伝や営業活動などを目的としたご参加はお控えくださいませ

◎料金:4,000円(税抜)
(ヨモウカフェ特別メニュー+ワンドリンク付き)
※当日キャンセルの場合は、キャンセル料を頂戴しております。予めご了承くださいませ。

ヨモウカフェ事務局
03-5775-7828
「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」は書評家の豊﨑由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。 とびきりのガイブン"目利キスト"である豊﨑さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。今回は、中島京子さんをお招きします!

【日時】2015年2月21日(土)15:00~   

【場所】啓文堂書店吉祥寺店 イベントスペース

【定員】40名 ※参加費無料

事前にレジもしくは電話にてお申し込みください。
先着順に整理券を配布いたします。
<お問合せ>啓文堂書店吉祥寺店 TEL0422-79-5070

イベント詳細はこちら

《プロフィール》 
豊﨑 由美(とよざき・ゆみ) 
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん! 「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。Twitterアカウント名は @toyozakishatyou

中島 京子(なかじま・きょうこ)
作家。2003年に『FUTON』(講談社文庫)でデビュー。主な著書に直木賞受賞作『小さいおうち』(文春文庫)、泉鏡花文学賞受賞作『妻が椎茸だったころ』(講談社)、『かたづの!』(集英社)、最新作『パスティス』(筑摩書房)などがある。
「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第13巻『樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鷗外』刊行記念

「東京大学で一葉・漱石・鷗外を読む」

2015年2月22日(日)14時開演(13時30分開場)

第1部 14時〜15時
「たけくらべ」にさわる
川上未映子(作家)

第2部 15時15分〜16時45分
シンポジウム・明治の青春小説の魅力
池澤夏樹(作家)×川上未映子(作家)×紅野謙介(日本大学教授)×沼野充義(東京大学教授)

昨年11月から刊行が始まった「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」。その第13巻『樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鷗外』が2月に刊行されます。収録作品は、明治を象徴する青春小説「たけくらべ」「三四郎」「青年」の三作。それぞれの作家・作品にゆかりの深い本郷の東京大学で、各作品の魅力と明治の文学について、全集編者の池澤夏樹氏、「たけくらべ」の新訳に取り組んだ川上未映子氏、近代文学が専門の紅野謙介氏と、東京大学現代文芸論研究室の沼野充義氏が語り合います。
また、ゲストコメンテーターとして、ヤギェロン大学(ポーランド)からカタジーナ・ソンネンベルク氏も参加してくださいます。

【予約について】
*不要ですが先着順となります
*満席の場合は入場をお断りする場合もありますので、ご諒承ください(定員200人)。
*当日12時30分より会場入口で整理券を配布。

【出演者プロフィール】

池澤夏樹(いけざわ・なつき)
DSC_3462  kettie .jpgのサムネール画像
1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞ほか多数受賞。

川上未映子(かわかみ・みえこ)
MG_0974b.png (1).jpegのサムネール画像 ©前田こずえ
1976年生まれ。作家・詩人。2008年『乳と卵』で芥川賞、09年『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』で中原中也賞、13年『愛の夢とか』で谷崎潤一郎賞を受賞。

紅野謙介(こうの・けんすけ)
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1956年生まれ。日本大学文理学部教授。日本近代文学研究。著書に『書物の近代』『検閲と文学』など。

沼野充義(ぬまの・みつよし)
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1954年生まれ。東京大学文学部教授。現代文芸論・スラヴ語スラヴ文学。著書に『徹夜の塊 ユートピア文学論』『世界は文学でできている 対話で学ぶ<世界文学>連続講義』など。

ゲスト・コメンテーター
 Katarzyna Sonnenberg カタジーナ・ソンネンベルク
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ポーランド国立ヤギェロン大学文学部日本学科准教授。
日本近代文学専攻、樋口一葉研究で博士号取得、著書『自分を物語る――一葉文学の
自伝性』(2014年)。

会場:東京大学本郷キャンパス法文2号館1番大教室
アクセス:丸ノ内線・大江戸線「本郷三丁目」、南北線「東大前」下車、徒歩10分
予約:不要(先着順。会場は約220人収容)。当日12時30分より会場入口で整理券を配布。
満席の場合は、入場をお断りする場合もあります。
入場:無料
主催:東京大学文学部現代文芸論研究室 共催:河出書房新社
Tel&fax:03-5841-7955
《満員御礼》
BL(ボーイズ・ラブ)。
なんとなく入りづらくて、きっかけもなくて、食わず嫌いのまま、遠ざけてはいませ
んか?
国語辞典芸人にしてBLの探究者・サンキュータツオさんが
時代劇研究家の春日太一さんにBLのいろはを徹底レクチャー!
「BLの世界の愉しみ方を、本当に体で理解できた時......世界は輝いて見える!」
2014年9月に開催され、BLファンにも初心者にも食わず嫌いにも
大評判となったBL講座、待望の第2回、開講です!

*第1回の模様はこちらでご覧いただけます
 →(W流

日時:2015年2月8日(日)14:00~16:00(13:30開場)
会場:東京堂ホール(東京堂神田本店6階)
    東京都千代田区神田神保町1-17
参加費:1,000円(税込・当日精算)
定員:70名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
申込方法:「かわくら」への会員登録が必要です。会員の方はログインしてお申し込
みください。
主催:河出書房新社

【プロフィール】
サンキュータツオ
1976年生まれ。お笑い芸人。コンビ名「米粒写経」。国語辞典収集家。著書に『学校
では教えてくれない!国語辞典の遊び方』など。マキタスポーツ・プチ鹿島とのラジ
オ番組「東京ポッド許可局」(TBS)に出演中。

春日太一(かすが・たいち)
1977年生まれ。映画史・時代劇研究家。著書に『あかんやつら』『なぜ時代劇は滅び
るのか』、編著に文藝別冊『五社英雄』など。『週刊文春』(邦画紹介)などで連載
中。
文藝別冊 『五社英雄――極彩色のエンターテイナー』刊行記念トークショー サンキュータツオ×宮地昌幸×春日太一が語る≪名監督の条件≫

2014年12月17日(水) 20時〜 / 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース 

「監督」という仕事は、具体的にどのようなものなのでしょう。 そして、多くの観客を熱狂させる監督の「条件」とは? 
宮崎駿監督や富野由悠季監督と仕事をしてきた宮地昌幸がアニメ側から、 春日太一責任編集文藝別冊 『五社英雄――極彩色のエンターテイナー』の刊行にあたり40人以上の五社英雄監督関係者に取材してきた春日太一が実写側から、それぞれ解説し、サンキュータツオを交えて熱く語り合います。 
エンターテイメントに関わる、興味のある、全ての人に必見のイベントです。 

【参加方法】
参加券¥1,000(税込) ご予約、ご購入にてご入場いただけます。
トークショー後にサイン会を予定しております。
サイン会参加有無にかかわらず、参加券が必要です。

サイン会ご参加希望のお客様は、11/29(土)発売予定の文藝別冊 『五社英雄――極彩色のエンターテイナー』¥1,404(税込)をご購入ください。
※代官山 蔦屋書店でのご購入が必要です。

▼お申込み方法
代官山 蔦屋書店店頭(1号館2階レジ)か電話

・トークショー
  イベント参加チケット(¥1,000/税抜)

・サイン会
  文藝別冊 『五社英雄――極彩色のエンターテイナー』(河出書房新社 ¥1,404円/税込)
  ※サイン会のみの受付は行なっておりません。

【定員】
40名

【ご注意事項】
・サイン会ご参加の方は、参加券とともに対象商品のレシートを保管ください。
・本券は1枚につき御一人様のご入場となります。
・いかなる事情でも整理券の再発行はできませんのでご注意ください。
・混雑状況により、立ち見となる場合があります。
・当日イベント開始時刻までに御来店がない場合は整理券は無効となります。
・店内は撮影禁止です。イベント中の撮影・録画はご遠慮ください。
・係員の指示及び注意事項に従わず生じた事故につきましては、主催者側は一切の責任を負わないものとします。
・止むを得ず中止、内容変更になる場合がございます。

イベント詳細はこちら

【プロフィール】
・サンキュータツオ(サンキュータツオ)
1976年、東京生まれ。漫才コンビ「米粒写経」(1998年~)
2000年、早稲田大学第一文学部卒業、
2009年、早稲田大学大学院 文学研究科 日本語日本文化専攻 博士後期課程修了。文学修士。
現在、一橋大学非常勤講師。日本語教育に携わる。
専門は表現論、文体論、笑い。
修士論文『日本語におけるおかしみの生成過程』。
辞書集めはあくまで趣味。コレクター。

・宮地昌幸 (みやじ まさゆき)
1976年生まれ。アニメ監督。TVシリーズ『亡念のザムド』(2008)、劇場版アニメ『伏 鉄砲娘の捕物帳』(2012)の監督。宮崎駿監督、富野由悠季監督の作品を初め、その他多数の作品に携わっている。

・春日太一 (かすが たいち)
1977年生まれ。東京都出身。映画史・時代劇研究家。芸術学博士。映画俳優やスタッフへのインタビューを精力的に行う。著書には「天才 勝新太郎」「あかんやつら」「なぜ時代劇は滅びるのか」等がある。11月29日に五社英雄の総特集ムック本を刊行。週刊文春、週刊ポストで連載中。
高峰秀子が美術を語る対談集、"結婚を拾った"パリ独り暮らし。
斎藤明美さんが語る高峰秀子の〈美と人生〉
 
日本を代表する女優であり名随筆家でもあった高峰秀子の本が
続々と復刊されています。
あの道・この道』(弊社刊)は、美術評論の第一人者・瀬木慎一と絵画や映画について語り合った貴重な証言、
つづりかた巴里』(中公文庫)は、パリの甘く切ない思い出、最愛の夫・松山善三との出会いを綴る。
高峰さんと奇跡の母子関係を築いた斎藤明美さんが、高峰秀子の〈美と人生〉を語ります。


日時 2014年12月12日 (金) 18時30分開演(18時00分開場)
会場 八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー
参加費 無料
募集人員 80名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法
申込書に必要事項をご記入の上、1階サービスカウンターにお申し込みください。申込書は同カウンターにご用意してございます。また、お電話でのお申し込みも承ります(03-3281-8201)。
主催:一本のクギを讃える会 協賛:八重洲ブックセンター 河出書房新社 中央公論新社
イベント詳細はこちら

「一本のクギを讃える会」とは
高峰さん自身が発案し、命名した一般財団です。〈俳優もスタッフも、だれかれの区
別なくみんなが平等に一本のクギであった。監督の命に従って、空にえがく楼閣は、
一本一本のクギにささえられ、作品として完成する〉(『わたしの渡世日記』より)。
この言葉のとおり、高峰さんは映画作りを支えるスタッフ、中でも裏方さん達に尊敬
の気持ちをもちつづけてきました。「影の功労者を讃える会にしたい」、そんな高峰
さんの遺志を継ぎ、一年に一人の裏方さんを顕彰しています。

プロフィール
《講演者》
斎藤 明美(さいとう  あけみ)
1956年、高知県生まれ。津田塾大学卒業。作家。高校教師、テレビ構成作家を経て、
「週刊文春」の記者を二十年務める。1999年、初の小説「青々と」で第十回日本海文
学大賞奨励賞受賞。2009年、松山善三・高峰秀子夫妻の養女となる。著書に、『高峰
秀子の流儀』『高峰秀子の捨てられない荷物』『高峰秀子が愛した男』『高峰秀子の
言葉』『最後の日本人』など。
2014年7月に惜しまれつつも閉店した下北沢の書店「フィクショネス」。店主であり作家でもある藤谷治さんが開催していた「文学の教室」がB&Bで復活します。
「どんな人でも楽しく文学の話ができる、いちげんさん歓迎、知識不要、偉い人不在の、日本一シキイの低い文学講座です」と語る藤谷さん。
第一回目のテキストは藤谷さんの最新短篇集『現代罪悪集』です。
どうぞみなさま、藤谷さんの楽しいお話を聞きに、ご参加くださいませ!



日時:2014年12月19日(金)20時〜
入場料:1500yen+500yen/1drink
場所:本屋 B&B(世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F)

イベント詳細・ご予約はこちら
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