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河出書房新社130周年記念企画「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義
作家と楽しむ古典第15回「仮名手本忠臣蔵」 講師:松井今朝子
に、河出クラブ会員の方、5名様を抽選で無料ご招待いたします。


日時:2017年7月5日(水) 18:30開場 19:00開演
会場:ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて

ぜひ奮ってご応募ください。

【お申込締切】 6月4日(日)

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【抽選】 6月5日(月)

※ご当選者には5日中にeメールにてご連絡する予定です。
※当イベントの一般受付開始は6月5日を予定しています。
 このご招待枠についてのお問い合わせは、
河出書房新社まで(電話:03-3404-1201)お願いいたします。


----イベント概要----
2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
2016年1月の第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。
延べ500名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第15回の講師は、第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』収録の
「仮名手本忠臣蔵」を新訳した松井今朝子さんです。
1748年に初演された人形浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵」。国民的ドラマだった「忠臣蔵」のルーツでもあるこの作品を、
松井さんはどのように訳したのか、たっぷりと語っていただきます。

☆当日、松井さんとの意見交換も予定しておりますので、
対象書籍(『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』
岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/三浦しをん/いしいしんじ/松井今朝子訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)


講師紹介
松井今朝子●プロフィール 
1953年京都生まれ。作家。松竹株式会社で歌舞伎の企画・制作に携わる。
97年『東洲しゃらくさし』でデビュー。同年『仲蔵狂乱』で時代小説大賞、2007年『吉原手引草』で直木賞受賞。
他の著書に、『幕末あどれさん』『そろそろ旅に』『星と輝き花と咲き』『老いの入舞い 麹町常楽庵月並の記』など。
〈古典を訳し、物語る〜古川日出男『平家物語 犬王の巻』刊行記念〉

完全訳『平家物語』池澤夏樹=個人編集「日本文学全集」第9巻)が大好評をよんだ、古川日出男による新作書きおろし小説にしてその外伝、
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「もの悲しく、美しい物語でした」ーー松本大洋

本書の刊行を記念し、著者の古川日出男さん、また同日本文学全集で説話集『宇治拾遺物語』を訳し、さらに古典「義経記」をベースにした創作小説『ギケイキ』を連載中の町田康さんをお招きし、朗読&トークライブを開催します。

 古典の翻訳とは?

 リミックスや創作の違いとは?

公開では初顔合わせとなるおふたりの貴重な「平家」にまつわる物語を語るイベント。
お見逃しなく!

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来場者特典:オリジナル缶バッジ&カレンダー(カード)、全員プレゼント!

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日時:7/4(火)  OPEN 18:30   START 19:00
会場:VACANT (東京都渋谷区神宮前3-20-13)

東京メトロ 千代田線・副都心線「明治神宮前駅」5番出口より徒歩5分

JR山手線「原宿駅」竹下口より徒歩10分

東京メトロ 千代田線・銀座線・半蔵門線 「表参道駅」A2出口より徒歩10分


チケット:【前売】1500円+1drink(500円)

     【当日】2000円+1drink(500円)

*お席は自由席・先着順となります。

*当日券はお立ち見となる可能性があります。

*イベント前、終了後に対象書籍のサイン本を販売いたします。


★ご予約・詳細はこちらから(PassMarket)


お問い合わせ:河出書房新社 営業部 TEL>03-3404-1201(平日9:30〜17:30)


古川日出男 (フルカワ ヒデオ)
1966年福島県生まれ。2002年『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞、06年『LOVE』で三島賞、15年『女たち三百人の裏切りの書』で野間文芸新人賞と読売文学賞(16年)を受賞。他著書に『あるいは修羅の十億年』等。「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」では『平家物語』を原稿用紙約1800枚分、すべて手書きで完訳した。

町田康 (マチダ コウ)
1962年大阪府生まれ。97年「くっすん大黒」で野間文芸新人賞、2000年「きれぎれ」で芥川賞、05年『告白』で谷崎潤一郎賞、08年『宿屋めぐり』で野間文芸賞などを受賞。他著書に『ギケイキ』等。新プロジェクト「汝、我が民に非ズ」のヴォーカルとしても活躍中。「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」では『宇治拾遺物語』を訳した。

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。これまでの講義は10回を超え、延べ500名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。 

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。


第14回の講師は、第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』収録の「能・狂言」を新訳した岡田利規さんです。

日本では室町時代に大成したと言われる「能」、そして室町時代の庶民が活躍する滑稽劇「狂言」。劇作家でもある岡田さんは多くの作品からどのように6つの作品をセレクトし、訳したのか、たっぷりと語っていただきます。

お申込み・詳細はこちら

☆日時...6月13日(火) 1830開場 1900開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111



☆当日、岡田さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/三浦しをん/いしいしんじ/松井今朝子訳/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「能・狂言」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】mailto:kouhou@kawade.co.jp

 ※メールの件名に「6/13イベント参加」の旨をご明記ください。

 

講師紹介

岡田利規●プロフィール 

1973年生まれ。劇作家・小説家。97年、チェルフィッチュを結成。05年に『三月の5日間』で岸田戯曲賞受賞。07年に小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を発表し、大江健三郎賞受賞。他の著書に『遡行 変形していくための演劇論』、戯曲集『現在地』など。616日~25日に『部屋に流れる時間の旅』東京公演をシアタートラムで上演予定。


★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。


15 「仮名手本忠臣蔵」 講師:松井今朝子 

※201765日頃よりご予約承ります。

日時:2017年 7月 5日(水) 1900


松井今朝子プロフィール 1953年京都生まれ。作家。松竹株式会社で歌舞伎の企画・制作に携わる。97年『東洲しゃらくさし』でデビュー。同年『仲蔵狂乱』で時代小説大賞、2007年『吉原手引草』で直木賞受賞。他の著書に、『幕末あどれさん』『そろそろ旅に』『星と輝き花と咲き』『老いの入舞い 麹町常楽庵月並の記』など。


以降も続々開催予定。


zenshu10.jpgのサムネール画像  10岡田利規.jpg   

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。これまで延べ400名以上の方にご参加いただき、ついに10回を超えました。 

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。

(毎回、ジュンク堂書店池袋本店で開催していますが、今回は渋谷店での出張講義となります!)


第13回の講師は、第7巻『枕草子/方丈記/徒然草』収録の「徒然草」を新訳した内田樹さんです。

「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて......」、日本人なら誰もが知る有名な一節から始まる「徒然草」。エッセイの元祖ともいわれるこの作品を、内田さんはどのように訳したのか、たっぷりと語っていただきます。


お申込み・詳細はこちら。

MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 イベント情報

☆日時...5月26日(金) 1830開場 1900開演

☆会場...MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店7階喫茶コーナーにて。

☆入場料...1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ご予約が必要です。7Fカウンター、もしくは、お電話にてご予約承ります。 TEL.03-5456-2111

以降も続々開催予定。


☆当日、内田さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『枕草子/方丈記/徒然草』酒井順子/高橋源一郎/内田樹訳/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「徒然草」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】mailto:kouhou@kawade.co.jp

 ※メールの件名に「5/26イベント参加」の旨をご明記ください。

 

講師紹介

内田樹●プロフィール 

1950年東京生まれ。思想家、エッセイスト。主著に『ためらいの倫理学』『レヴィナスと愛の現象学』『街場の戦争論』ほか多数。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞受賞、著作活動全般に対して伊丹十三賞受賞。


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池澤夏樹=個人編集 日本文学全集『平家物語を訳された古川⽇出男さんの講演会が決定しました。


◎古川⽇出男 講演会『平家物語とその後の時代』
2017年5月27日(土)14:00〜15:30

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集にて『平家物語』完訳の偉業を成し遂げた古川日出男さんが
作品と時代背景、またその翻訳について分かりやすく語ります。

会場:高知県立文学館 1階⽂学館ホールにて
料金:無料
主催:高知県立文学館/金高堂書店(共催)
お申し込み・お問い合わせは⾦⾼堂書店本店 088(822)0161 まで。
定員になり次第締め切らせていただきます。


2017年5月28日(日) 開場17時/開演18時

琵琶の代わりにギターが、サックスが、シャウトが響きわたる高知の古刹の奇跡的一夜。
出演:古川 日出男(小説家)
    向井 秀徳(ZAZEN BOYS、ロックミュージシャン)
    坂田 明(ジャズサックス奏者)
会場:高知・五台山竹林寺(四国霊場第三十一番札所)
料金:3,800円(全自由)
主催:デューク ※チケット詳細ページはこちら


(関連書籍)
池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 09 『平家物語
5月刊行予定『平家物語 犬王の巻
この夏、弊社は「まったく無名」の作家による、最高の「デビュー小説」の刊行を予定しています。
つきましては、本書のカバーイラストのコンペティションを行ないます。
審査員は、デザイナーの鈴木成一さんと文芸評論家の斎藤美奈子さん。
ふるってご参加くださいませ。

【作品について】
■タイトル未定 

■ 内容:母を亡くした幼いキョウコが出会った、父の再婚相手の息子・キョウスケ。楽しく濃密な時間を過ごすも、親の別れがふたりを引き離す。そして十数年。 親元を離れ従業員五名の「芝山商事」に勤めるキョウコの前に、かつての兄・キョウスケが変わらぬ笑顔のまま現れた、立派な「あかんたれ」となって。
元ジャズ・シンガーでオカマの隣人・アキラ、元ケーキ職人でオカマのボンさん、妖しい占い師・アムール都、風俗店「ハリキリ倶楽部」のリリー......。
神戸のとある町を舞台に、いま、私たちは「運命」のほんとうの意味を知る。
私たちは「独りではない」――そんな、日常にありふれた「奇跡」を届けるデビュー作。

■2017年7月上旬刊行予定

以下、応募手順および選考会についての詳細情報を更新いたしました(4月25日)。

【応募手順】
当コンペティションへご出品希望の際は、以下のメールアドレスへ①〜④のご出品者様情報を記載のうえ、4月30日(日)までにご出品の旨を連絡してください。

■メールアドレス

■ご出品者様情報
 ①ご氏名・ペンネーム
 ②連絡先(ご住所/お電話番号/メールアドレス)
 ③選考会見学希望の有無
  ④経歴

ご出品の連絡をいただいた方へ、5月1日(月)中に詳細をお送りいたします。なお、5月1日(月)以降のコンペティションご出品の見送りはご遠慮ください。

■選考会
5/26(金)18時30分~20時30分

※会場の都合上、選考会見学者は先着40名とさせていただきます。
※選考会ご見学の際は、ワンドリンク+軽食をご用意いたします。
※選考会当日は、今回のご出品作以外の個別のポートフォリオ講評などはいたしません。


■出品料
5,000円(税込)
*選考会見学の方は別途軽食代1,000円(税込)

■作品提出期限
5月24日(水)郵送必着
 

■作品送付先
〒101-0051 東京都千代田区神保町1-27 東京堂神保町第2ビル5F
日本ユニ・エージェンシー 鈴木成一装丁イラストレーションコンペ係
 

※作品の裏側に必ず「2017年鈴木成一装丁イラストレーションコンペ(お名前またはペンネーム)」と明記してください。
※作品の返却をご希望される際は、ご住所・お名前・お電話番号を明記した着払伝票を同封ください。
※ご参加いただいた皆さまへ、後日、選考の総評および最終候補作品(優秀賞入選作品)の講評をメールにてお送りいたします。

 
■最優秀賞作品について
優秀賞入選作品より、最優秀賞として1作品を選出いたします。
最優秀賞に選出された作品は、鈴木成一デザイン室装丁のうえ、上記書籍の装画として使用させていただきます。
使用にあたっては、出版社規定の装画料が支払われます。
*紙書籍での出版の他、電子書籍化される可能性がございます。



 
【お問い合わせ先】
鈴木成一装丁イラストレーションコンペ係
03-3295-0301
 

【主催】
株式会社 日本ユニ・エージェンシー

文藝別冊  吉田戦車  大増補新版』(20172月刊)と絵本『走れ! みかんのかわ』(20173月刊)の連続刊行を記念して、吉田戦車先生のトークイベントを開催します。

スペシャルゲストとして漫画家の江口寿史先生をお迎えします。

日本を代表するギャグ漫画家として数多の傑作を生み出し、ギャグ漫画の歴史を築きあげてきたおふたりの貴重なトークは必聴。公私ともに長い付き合いのおふたりですが、公の場で語り合うのは今回が初となります。この大変貴重な機会をどうぞお見逃しなく。


吉田戦車 トークイベント

スペシャルゲスト:江口寿史


2017423日(日)15:0017:00 (開場 14:30~)

■会場:青山ブックセンター本店内・大教室

■定員:110名様 満席になりました

■入場料:1080(税込)


◆イベント当日、会場にて対象書籍をご購入の方に

「江口寿史×吉田戦車 描き下ろし合作イラスト」(非売品)をプレゼントします。

(※対象書籍:『走れ! みかんのかわ』『文藝別冊  吉田戦車  大増補新版』『あかちゃん もってる』『江口寿史の正直日記』)

◆トーク終了後のサイン会の予定はございません。


■お申込み方法

2017326日(日)10:00より 受付開始です★

[1] 青山ブックセンターウェブサイトの「オンライン予約」にて受付。

[2] 青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券を販売。受付時間:10002200

※電話予約は行っておりません。


《プロフィール》 

吉田戦車  Yoshida Sensya

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漫画家。1963、岩手県生まれ。

『伝染るんです。』の国民的大ヒットで不条理ギャグの境地を開き、現在も圧倒的な人気を誇る。『火星田マチ子』『ぷりぷり県』『殴るぞ』『まんが親』『おかゆネコ』など代表作多数。1991年、第37回文藝春秋漫画賞を受賞。2011年には初の絵本『あかちゃん もってる』を発売。2015年、第19回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。

 

 

江口寿史  Eguchi Hisashi

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漫画家、イラストレーター。1956年、熊本県生まれ。

『すすめ!!パイレーツ』『ストップ!!ひばりくん!』『エイジ』『キャラ者』など代表作多数。1992年、『江口寿史の爆発ディナーショー』で38回文藝春秋漫画賞を受賞。2015年に画集『KING OF POP』を刊行。同名の作品展が1年半にわたって全国を巡回した。

 

 

書籍紹介

 

走れ! みかんのかわ』(吉田戦車・著)

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40ページの描き下ろし絵本。主人公は果物の王様・みかん。あるものを追いかけて走るみかん。リンゴやバナナ、馬や猿などと遭遇し、最後に出会ったのは......? 心温まる冒険ストーリー。

 

 

文藝別冊 吉田戦車 大増補新版

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不条理ギャグのパイオニア・吉田戦車を丸ごと一冊大特集。椎名林檎、糸井重里、本上まなみ、萩尾望都、江口寿史、西原理恵子など総勢50名以上の豪華寄稿陣。描き下ろしマンガ、伊藤理佐との夫婦対談、ネーム大公開、貴重なイラスト83点掲載など、増補内容も超充実。

 

 

あかちゃん もってる』(吉田戦車・著)

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漫画家・吉田戦車、初の絵本がついに完成。「生まれたばかりのわが子に読ませたい」。くり返しくり返し、何度も読みたくなる絵本。全ページオールカラー描きおろし!

 

 

江口寿史の正直日記』(江口寿史・著)

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「江口さんには心底あきれました」(山上たつひこ)。「クズの日記だこれは」(日記本文より)。日記文学の最低作「正直日記」360ページ、実録マンガ「金沢日記」17ページに加え、描き下ろしの新作マンガ「金沢日記 212ページも新たに収録。計400ページの大迷惑なボリュームで待望の文庫化!

 

チェコ・ノワールのイジー・クラトフヴィル『約束』(阿部賢一訳、河出書房新社、2017年)、そして、軽やかなユーモアで世の荒波をくぐり抜ける詩人平田俊子によるエッセイ集『低反発枕草子』(幻戯書房、2017年)が刊行されました。
まったく異なるジャンルの二冊の本ですが、遠く隔たったものを近づけてみると何か見えるはず、という想いから、訳者の阿部賢一と詩人の平田俊子が、本のこと、日常のこと、地下室のこと、枕のことをしゃべります。

◎出演  阿部賢一
    平田俊子
◎時間  15:00~17:00 (14:30開場)
◎場所 本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
◎入場料  1500yen + 1 drink order


イベントのご予約はこちらから!

【出演者プロフィール】
阿部賢一(あべ・けんいち)
1972年、東京・新宿のお菓子屋に生まれる。東京大学准教授、翻訳家。チェコの文学の翻訳をする一方で、プラハのシュルレアリスムの研究などに勤しんでいる。著書に『イジー・コラーシュの詩学』『複数形のプラハ』、共編著に『バッカナリア 酒と文学の饗宴』、訳書にボフミル・フラバル『わたしは英国王に給仕した』『剃髪式』、ミハル・アイヴァス『もうひとつの街』『黄金時代』、パヴェル・ブリッチ『夜な夜な天使は舞い降りる』、パトリク・オウジェドニーク『エウロペアナ 20世紀史概説』(共訳、第一回日本翻訳大賞受賞)などがある。

平田俊子(ひらた・としこ)
1955年、島根県生まれ。詩人。83年「鼻茸について」その他の詩篇で現代詩新人賞受賞。84年の第一詩集『ラッキョウの恩返し』で注目される。詩集『ターミナル』で晩翠賞。戯曲「甘い傷」で文化庁舞台芸術創作奨励特別賞。詩集『詩七日』で萩原朔太郎賞。小説『二人乗り』で野間文芸新人賞。詩集『戯れ言の自由』で紫式部文学賞。ほか詩集に『(お)もろい夫婦』『宝物』、小説に『ピアノ・サンド』『私の赤くて柔らかな部分』『スロープ』、戯曲集に『開運ラジオ』、エッセイ集に『きのうの雫』『スバらしきバス』などがある。

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。延べ400名以上の方にご参加いただき、ついに10回を超えました。 

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。


 第12回の講師は、第7巻『枕草子/方丈記/徒然草』収録の「方丈記」を新訳した高橋源一郎さんです。

 「方丈記」=「モバイル・ハウス・ダイアリーズ」...!「こんな現代語訳、あり?」と発売当初から大きな話題を集めた高橋さん。エッセイの元祖ともいわれるこの作品をどのように訳したのか、たっぷりと語っていただきます。


お申込み・詳細はこちら。

ジュンク堂書店池袋本店イベント情報

☆日時...3月24日(金) 1830開場 1900開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111

以降も続々開催予定。


☆当日、高橋さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『枕草子/方丈記/徒然草』酒井順子/高橋源一郎/内田樹訳/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「方丈記」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp

 ※メールの件名に「3/24イベント参加」の旨をご明記ください。

 

講師紹介

高橋源一郎●プロフィール 1951年広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎賞を受賞。他の著書に『恋する原発』『ぼくらの民主主義なんだぜ』など。この「日本文学全集」シリーズ第30巻『日本語のために』では「終戦の詔」を新訳。

 2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。延べ400名以上の方にご参加いただき、ついに10回を超えました。 

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。


 第11回の講師は、第7巻『枕草子/方丈記/徒然草』収録の「枕草子」を新訳した酒井順子さんです。

 「春はあけぼの...」から始まる言わずと知れた平安時代の名エッセイ「枕草子」。新訳について「親しい友と語り合うかのような時間だった」と語る酒井さんはこの作品をどのように訳したのか、たっぷりと語っていただきます。


☆当日、酒井さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『枕草子/方丈記/徒然草』酒井順子/高橋源一郎/内田樹訳/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「枕草子」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp

※メールの件名に「2/22イベント参加」の旨をご明記ください。

 

講師紹介

酒井順子●プロフィール 1966年東京生まれ。エッセイスト。高校在学中にコラムを執筆。立教大学卒業後、広告代理店勤務を経て執筆業に専念。『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞。著書に『子の無い人生』など。


☆日時...2月22日(水) 1830開場 1900開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111


★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。


第 12 回「方丈記」 講師:高橋源一郎 

※2017年2月24日頃よりご予約承ります。

日時:2017年 3月 24日(金) 19:00~


高橋源一郎●プロフィール 1951年広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎賞を受賞。この「日本文学全集」シリーズ第30巻『日本語のために』では「終戦の詔」を新訳。


以降も続々開催予定。

詳細はこちら。

ジュンク堂書店池袋本店イベントページ

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