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本書の刊行を記念し、著者の古川日出男さん、また同日本文学全集で説話集『宇治拾遺物語』を訳し、さらに古典「義経記」をベースにした創作小説『ギケイキ』を連載中の町田康さんをお招きし、朗読&トークライブを開催します。
古典の翻訳とは?
リミックスや創作の違いとは?
公開では初顔合わせとなるおふたりの貴重な「平家」にまつわる物語を語るイベント。
お見逃しなく!
来場者特典:オリジナル缶バッジ&カレンダー(カード)、全員プレゼント!
東京メトロ 千代田線・副都心線「明治神宮前駅」5番出口より徒歩5分
JR山手線「原宿駅」竹下口より徒歩10分
東京メトロ 千代田線・銀座線・半蔵門線 「表参道駅」A2出口より徒歩10分
チケット:【前売】1500円+1drink(500円)
【当日】2000円+1drink(500円)
*お席は自由席・先着順となります。
*当日券はお立ち見となる可能性があります。
*イベント前、終了後に対象書籍のサイン本を販売いたします。
★ご予約・詳細はこちらから(PassMarket)
お問い合わせ:河出書房新社 営業部 TEL>03-3404-1201(平日9:30〜17:30)
古川日出男 (フルカワ ヒデオ)
1966年福島県生まれ。2002年『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞、06年『LOVE』で三島賞、15年『女たち三百人の裏切りの書』で野間文芸新人賞と読売文学賞(16年)を受賞。他著書に『あるいは修羅の十億年』等。「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」では『平家物語』を原稿用紙約1800枚分、すべて手書きで完訳した。
町田康 (マチダ コウ)
1962年大阪府生まれ。97年「くっすん大黒」で野間文芸新人賞、2000年「きれぎれ」で芥川賞、05年『告白』で谷崎潤一郎賞、08年『宿屋めぐり』で野間文芸賞などを受賞。他著書に『ギケイキ』等。新プロジェクト「汝、我が民に非ズ」のヴォーカルとしても活躍中。「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」では『宇治拾遺物語』を訳した。
2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。これまでの講義は10回を超え、延べ500名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第14回の講師は、第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』収録の「能・狂言」を新訳した岡田利規さんです。
お申込み・詳細はこちら。
☆日時...6月13日(火) 18:30開場 19:00開演
☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。
☆入場料1,000円(ドリンクつき)
☆定員...40名
☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「能・狂言」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】mailto:kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「6/13イベント参加」の旨をご明記ください。
講師紹介
岡田利規●プロフィール
1973年生まれ。劇作家・小説家。97年、チェルフィッチュを結成。05年に『三月の5日間』で岸田戯曲賞受賞。07年に小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を発表し、大江健三郎賞受賞。他の著書に『遡行 変形していくための演劇論』、戯曲集『現在地』など。6月16日~25日に『部屋に流れる時間の旅』東京公演をシアタートラムで上演予定。
★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。
第 15 回「仮名手本忠臣蔵」 講師:松井今朝子
※2017年6月5日頃よりご予約承ります。
日時:2017年 7月 5日(水) 19:00~
松井今朝子●プロフィール 1953年京都生まれ。作家。松竹株式会社で歌舞伎の企画・制作に携わる。97年『東洲しゃらくさし』でデビュー。同年『仲蔵狂乱』で時代小説大賞、2007年『吉原手引草』で直木賞受賞。他の著書に、『幕末あどれさん』『そろそろ旅に』『星と輝き花と咲き』『老いの入舞い 麹町常楽庵月並の記』など。
以降も続々開催予定。
2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。これまで延べ400名以上の方にご参加いただき、ついに10回を超えました。
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
(毎回、ジュンク堂書店池袋本店で開催していますが、今回は渋谷店での出張講義となります!)
第13回の講師は、第7巻『枕草子/方丈記/徒然草』収録の「徒然草」を新訳した内田樹さんです。
「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて......」、日本人なら誰もが知る有名な一節から始まる「徒然草」。エッセイの元祖ともいわれるこの作品を、内田さんはどのように訳したのか、たっぷりと語っていただきます。
お申込み・詳細はこちら。
☆日時...5月26日(金) 18:30開場 19:00開演
☆会場...MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店7階喫茶コーナーにて。
☆入場料...1,000円(ドリンクつき)
☆定員...40名
☆受付...ご予約が必要です。7Fカウンター、もしくは、お電話にてご予約承ります。 TEL.03-5456-2111
★以降も続々開催予定。
☆当日、内田さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『枕草子/方丈記/徒然草』酒井順子/高橋源一郎/内田樹訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「徒然草」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】mailto:kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「5/26イベント参加」の旨をご明記ください。
講師紹介
内田樹●プロフィール
1950年東京生まれ。思想家、エッセイスト。主著に『ためらいの倫理学』『レヴィナスと愛の現象学』『街場の戦争論』ほか多数。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞受賞、著作活動全般に対して伊丹十三賞受賞。
『文藝別冊 吉田戦車 大増補新版』(2017年2月刊)と絵本『走れ! みかんのかわ』(2017年3月刊)の連続刊行を記念して、吉田戦車先生のトークイベントを開催します。
スペシャルゲストとして漫画家の江口寿史先生をお迎えします。
日本を代表するギャグ漫画家として数多の傑作を生み出し、ギャグ漫画の歴史を築きあげてきたおふたりの貴重なトークは必聴。公私ともに長い付き合いのおふたりですが、公の場で語り合うのは今回が初となります。この大変貴重な機会をどうぞお見逃しなく。
吉田戦車 トークイベント
スペシャルゲスト:江口寿史
■2017年4月23日(日)15:00~17:00 (開場 14:30~)
■会場:青山ブックセンター本店内・大教室
■定員:110名様 満席になりました
■入場料:1080円(税込)
◆イベント当日、会場にて対象書籍をご購入の方に
「江口寿史×吉田戦車 描き下ろし合作イラスト」(非売品)をプレゼントします。
(※対象書籍:『走れ! みかんのかわ』『文藝別冊 吉田戦車 大増補新版』『あかちゃん
もってる』『江口寿史の正直日記』)
◆トーク終了後のサイン会の予定はございません。
■お申込み方法
★2017年3月26日(日)10:00より 受付開始です★
[1] 青山ブックセンターウェブサイトの「オンライン予約」にて受付。
[2] 青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券を販売。受付時間:10:00~22:00
※電話予約は行っておりません。
《プロフィール》
吉田戦車 Yoshida Sensya
漫画家。1963年、岩手県生まれ。
『伝染るんです。』の国民的大ヒットで不条理ギャグの境地を開き、現在も圧倒的な人気を誇る。『火星田マチ子』『ぷりぷり県』『殴るぞ』『まんが親』『おかゆネコ』など代表作多数。1991年、第37回文藝春秋漫画賞を受賞。2011年には初の絵本『あかちゃん もってる』を発売。2015年、第19回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。
江口寿史 Eguchi Hisashi
漫画家、イラストレーター。1956年、熊本県生まれ。
『すすめ!!パイレーツ』『ストップ!!ひばりくん!』『エイジ』『キャラ者』など代表作多数。1992年、『江口寿史の爆発ディナーショー』で第38回文藝春秋漫画賞を受賞。2015年に画集『KING OF POP』を刊行。同名の作品展が1年半にわたって全国を巡回した。
書籍紹介
『走れ! みかんのかわ』(吉田戦車・著)
全40ページの描き下ろし絵本。主人公は果物の王様・みかん。あるものを追いかけて走るみかん。リンゴやバナナ、馬や猿などと遭遇し、最後に出会ったのは......? 心温まる冒険ストーリー。
不条理ギャグのパイオニア・吉田戦車を丸ごと一冊大特集。椎名林檎、糸井重里、本上まなみ、萩尾望都、江口寿史、西原理恵子など総勢50名以上の豪華寄稿陣。描き下ろしマンガ、伊藤理佐との夫婦対談、ネーム大公開、貴重なイラスト83点掲載など、増補内容も超充実。
『あかちゃん もってる』(吉田戦車・著)
漫画家・吉田戦車、初の絵本がついに完成。「生まれたばかりのわが子に読ませたい」。くり返しくり返し、何度も読みたくなる絵本。全ページオールカラー描きおろし!
『江口寿史の正直日記』(江口寿史・著)
「江口さんには心底あきれました」(山上たつひこ)。「クズの日記だこれは」(日記本文より)。日記文学の最低作「正直日記」360ページ、実録マンガ「金沢日記」17ページに加え、描き下ろしの新作マンガ「金沢日記 2」12ページも新たに収録。計400ページの大迷惑なボリュームで待望の文庫化!
2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。延べ400名以上の方にご参加いただき、ついに10回を超えました。
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第12回の講師は、第7巻『枕草子/方丈記/徒然草』収録の「方丈記」を新訳した高橋源一郎さんです。
「方丈記」=「モバイル・ハウス・ダイアリーズ」...!「こんな現代語訳、あり?」と発売当初から大きな話題を集めた高橋さん。エッセイの元祖ともいわれるこの作品をどのように訳したのか、たっぷりと語っていただきます。
お申込み・詳細はこちら。
☆日時...3月24日(金) 18:30開場 19:00開演
☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。
☆入場料1,000円(ドリンクつき)
☆定員...40名
☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111
★以降も続々開催予定。
☆当日、高橋さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『枕草子/方丈記/徒然草』酒井順子/高橋源一郎/内田樹訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「方丈記」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「3/24イベント参加」の旨をご明記ください。
講師紹介
高橋源一郎●プロフィール 1951年広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎賞を受賞。他の著書に『恋する原発』『ぼくらの民主主義なんだぜ』など。この「日本文学全集」シリーズ第30巻『日本語のために』では「終戦の詔」を新訳。
2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。延べ400名以上の方にご参加いただき、ついに10回を超えました。
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第11回の講師は、第7巻『枕草子/方丈記/徒然草』収録の「枕草子」を新訳した酒井順子さんです。
「春はあけぼの...」から始まる言わずと知れた平安時代の名エッセイ「枕草子」。新訳について「親しい友と語り合うかのような時間だった」と語る酒井さんはこの作品をどのように訳したのか、たっぷりと語っていただきます。
☆当日、酒井さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『枕草子/方丈記/徒然草』酒井順子/高橋源一郎/内田樹訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「枕草子」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「2/22イベント参加」の旨をご明記ください。
講師紹介
酒井順子●プロフィール 1966年東京生まれ。エッセイスト。高校在学中にコラムを執筆。立教大学卒業後、広告代理店勤務を経て執筆業に専念。『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞。著書に『子の無い人生』など。
☆日時...2月22日(水) 18:30開場 19:00開演
☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。
☆入場料1,000円(ドリンクつき)
☆定員...40名
☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111
★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。
第 12 回「方丈記」 講師:高橋源一郎
※2017年2月24日頃よりご予約承ります。
日時:2017年 3月 24日(金) 19:00~
高橋源一郎●プロフィール 1951年広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎賞を受賞。この「日本文学全集」シリーズ第30巻『日本語のために』では「終戦の詔」を新訳。
以降も続々開催予定。
詳細はこちら。