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竹取物語から更級日記まで。人気作家が訳す平安王朝文学

恋と冒険と人生を描く平安王朝文学。今をときめく作家たちは、どのように新訳したのか?ここでしか聞けない話満載の2時間半!

日時:2016年1月16日(土)16:30開演(16:00開場)

  第1部「作品の魅力紹介 朗読&トーク」16:30-17:45
「竹取物語」森見登美彦
「伊勢物語」川上弘美
「堤中納言物語」中島京子
「土左日記」堀江敏幸
「更級日記」江國香織
 
 第2部「王朝文学を新訳して思うこと、感じること」17:55-19:15
 森見登美彦×川上弘美×中島京子×堀江敏幸×江國香織
 
 総合司会 市川真人

会場:早稲田大学戸山キャンパス(文学部・文化構想学部)38号館AV教室
東京都新宿区戸山1-24-1
アクセス地下鉄早稲田駅徒歩5分、
予約:不要(先着順。会場は約350人収容)
入場:無料
主催:早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系
共催/河出書房新社、早稲田文学

問い合わせ先
早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系室 03-5286-3560(平日12時30分〜18時)
早稲田文学編集室 メールでのお問い合わせはこちら


「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第3巻

認知症予防、リラックス、集中力アップ......
さまざまな需要が重なり、幅広い層に人気。

2005年刊行開始「大人の塗り絵」シリーズが、10年目の今年、遂に総計500万部を突破しました。7月27日に「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)にて日本認知症予防学会会長が、大人の塗り絵の認知症予防効果と、誰でもすぐに始められるという手軽さについて紹介したところ、売上が前日の8倍に跳ね上がりました。

一方、近年世界的にもフランス発の「コロリアージュ」(フランス語でカラーリングの意)が流行しており、日本でも若い女性を中心にアンチストレスに効果があると人気が広がり、NHK「あさイチ」などテレビでも報道されました。また今年10月には、フィギュアスケート選手の浅田真央さんが「マイブームは大人の塗り絵」と発言したことで、さらに広く認知され、4ヶ月で60万部増など、売れ行きを伸ばし全国の書店で大きなコーナーができております。

刊行点数全130点取突破!!

第1作の『大人の塗り絵 美しい花編』は10年間変わらず売れ続け45万部のロングセラー!
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第10回 大人の塗り絵コンテスト展覧会 開催

「大人の塗り絵」を自由に塗って作品を応募してもらう「大人の塗り絵コンテスト」を10年前より開催しています。毎年応募数は増加していましたが、今回は昨年の過去最高応募点数5220点を大幅に超える見込です。本コンテストの入選作(約300点)を展示する展覧会を東京・大阪で開催、両会場で初日に授賞式を行います。

2/20~東京渋谷Bunkamuraギャラリー   3/18~西宮市立北口ギャラリー


作家・池澤夏樹の最新刊『うつくしい列島』
単行本購入読者に電子版を無料プレゼントキャンペーン開催!

株式会社河出書房新社(本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷、代表取締役:小野寺優、以下河出書房新社)と株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:鎌田純子、以下ボイジャー)は、池澤夏樹著『うつくしい列島』の刊行を記念して、12月2日より両社共同企画として電子版の無料プレゼントキャンペーンを行います。

「個人編集」というかつてない画期的な手法と、華やかな現代作家たちによる古典作品の翻訳が注目を集め、シリーズ累計部数22万部を突破した刊行中の「日本文学全集」が話題の作家・池澤夏樹。

今回、12月2日に発売される最新エッセイ集『うつくしい列島』(河出書房新社・刊)では、紙の単行本をご購入いただいた方に、お申込に応じてボイジャーより電子版(ボイジャー・刊)を無料プレゼントいたします。紙の単行本には池澤氏が1991年に刊行した『南鳥島特別航路』を特別併録、また電子版では美しいネイチャーフォト全24点がカラーで楽しめるという作りです。

電子版を提供するボイジャーは、2014年より池澤夏樹氏の全著作電子化プロジェクトを進め、すでに47作品を刊行してきました。この活動を広く知ってもらおうと考えるボイジャーと、作品の魅力を多様な形で届けたいと考える河出書房新社との間で、出版社の垣根を越えた本企画が実現しました。第一線で活躍し続ける日本人作家の作品としては異例の試みです。

無料キャンペーンは2016年1月31日まで。プレゼントのお申込み方法の詳細は、単行本にもれなく付いてくる電子版プレゼント券をご覧ください。

電子版お申し込みフォームはこちら


◎『うつくしい列島』とは

「日本の自然が好きだ。この列島はさまざまな地理的要素がぎっしり詰まったおもしろい国土なのだ」(あとがきより)
富士、三陸海岸、琵琶湖、小笠原、水俣、屋久島、南鳥島......
北海道から沖縄まで、池澤夏樹が列島各所を自ら歩き、「日本」そのものを科学的に思索したエッセイ集。
紙版のみ『南鳥島特別航路』を特別併録。

ISBN978-4-309-02425-7
四六版・仮フランス装・312ページ
2015年12月2日発売・本体1800円(税別)・
発行元:河出書房新社

【電子書籍版】
ISBN978-4-86239-358-6
リフロー版・フルカラー
無料プレゼントキャンペーン終了後、2016年2月1日より「impala e-books」発売開始
発売元:ボイジャー

◎impala e-booksとは

株式会社ボイジャーと、池澤夏樹作品の著作権管理を行う株式会社イクスタンとの提携に基づき、池澤夏樹・全著作を電子化するプロジェクトとして2014年7月1日にスタートしました。2015年12月2日現在、池澤氏の作家デビュー作となる『夏の朝の成層圏』や芥川賞受賞作『スティル・ライフ』を含む47作品を刊行。既刊一覧は池澤夏樹公式サイト「Cafe Impala」(http://www.impala.jp)でご覧ください。
今、改めて大注目を集める芥川賞・直木賞。
受賞決定の瞬間に幾度も立ち会い、また、数々の受賞作家を育てた編集者・高橋一清さんが新刊『芥川賞・直木賞をとる!』(河出文庫)刊行を記念してトークイベントを開催。
ゲストに第111回直木賞受賞の中村彰彦さんを迎え、受賞作家、選考側、それぞれの立場から両賞に対する想い、裏話などを存分にお楽しみいただけます。
かつて敏腕編集者として活躍したお二人による文壇内幕、文豪たちとのエピソード、また、作家として生きていくこと、作家を育てること、といったお話は作家志望・編集者志望者のみならず、本好き、出版関係者にも必聴の内容です。
第154回芥川賞・直木賞決定目前、お二人の話を参考に受賞作を予想してみてはいかがでしょうか。


開催日時:2016年1月13日(水) 19時~(開場18時30分)
参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)

※参加ご希望の方は店頭または電話にて、『高橋さん中村さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さるか、東京堂書店のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。
※イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。
電話 03-3291-5181 

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。
※サイン会への参加は当日行われる会場販売書籍ご購入の方に限らせて頂きます。




【著者プロフィール】
高橋一清(たかはし・かずきよ)

昭和19(1944)年、島根県生まれ。早稲田大学卒業。文藝春秋に入社し、「文學界」「別册文藝春秋」「文藝春秋」「週刊文春」「オール讀物」の各編集部員、「文春文庫」部長、「私たちが生きた20世紀」特別編集長、「文藝春秋臨時増刊」編集長を務める。その間、日本文学振興会理事、事務局長として、芥川賞・直木賞・大宅荘一ノンフィクション賞・松本清張賞・菊池寛賞の運営と進行にあたる。平成17(2005)年より松江観光協会に観光文化プロデューサーとして勤務。第一線で活躍の作家を講師に招聘して「松江文学学校」を主宰。著書に『芥川賞直木賞をとる!あなたも作家になれる』『編集者魂』『作家魂に触れた』『百册百話』など。
編著に『松江観光事典』、共編著に『古事記と小泉八雲』など多数。

【ゲストプロフィール】
中村彰彦【なかむら・あきひこ】

1949年、栃木県出身。東北大学文学部卒。文藝春秋勤務を経て91年より文筆活動に専念。94年『二つの山河』で第111回直木賞を受賞。その他、87年『明治新選組』で第10回エンタテインメント小説大賞、93年『五左衛門坂の敵討』で第1回中山義秀文学賞、2005年『落花は枝に還らずとも』で第24回新田次郎文学賞、15年第4回歴史時代作家クラブ実績功労賞を受賞。近著に『戦国はるかなれど』上下巻がある。


おなじみ豊崎由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪の番組、ではなくトークショー「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」。
今回は年末恒例の特別編として、豊崎さん好みのユニークな海外文学を刊行している出版社(河出書房新社、群像社、国書刊行会、作品社、松籟社、白水社、早川書房)の編集者と藤原編集室さんの計8人が登場。
「オレたち外文リーガーの自信の1球と来年の隠し球」と題して、豊崎さんの司会進行のもと、各社今年のイチオシ本と来年のラインナップについて熱く語ります。
※当日会場にて豊﨑さんの推薦図書と著作を販売します。著作にはサインが入ります。

《登場出版社・編集者》(五十音順)
河出書房新社 島田和俊
群像社 島田進矢
国書刊行会 樽本周馬
作品社 青木誠也
松籟社 木村浩之
白水社 藤波健
早川書房 山口晶
藤原編集室 藤原義也

日時 2015年12月23日 (水) 14時00分~(開場:13時30分)
会場 八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー
参加費 500円(当日会場入口にてお支払いください)
募集人員 80名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法
1階カウンターにてお申し込みください。参加整理券を差し上げます。
また、お電話によるお申し込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)
参加整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。
※当日会場にて豊﨑さんの推薦図書と著作を販売します。著作にはサインが入ります。
主催
「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第Ⅰ期完結記念イベント開催

新訳! 艶めく江戸文学

出演:島田雅彦、円城塔、いとうせいこう、島本理生、池澤夏樹
 
累計22万部を突破した大好評の「日本文学全集」も、ついに第Ⅰ期12巻が完結。
企画発表以来、刊行が待望されていた第11巻『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』を全訳・新訳した作家4人及び、本シリーズ編集の池澤氏を迎えた超豪華共演!
それぞれの作品の朗読も交え、粋で美しく艶やかな江戸文学の魅力と、それを現代に通じる新訳にする事について縦横に語ります。

 
【日時】2015年12月10日(木)19:00開演(18:30開場)
【会場】紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7階)
【チケット】通常1,500円(全席指定/税込)
【一般チケット発売】11/10発売開始
【電話予約・問合せ】紀伊國屋サザンシアター(10:00~18:30)TEL.03-5361-3321
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「本とコーヒー」がオープンしてまもなく行ったイベントが、手紙社からの熱烈ラブ・コールにより実現した今年7月の柴田元幸さんの朗読会でした。アメリカ文学研究家であり、翻訳の第一人者である柴田さんが手がけられた作品の中から、柴田さん自身がセレクトし、柴田さん自身が朗読する。"主人公はこういったリズムで話すイメージなんだろうな""この詩の間はこんな感じなんだ""この英語をこう訳すなんて!"など感じることのできる、とても刺激的かつ贅沢な時間でした。

そしてこの冬、エドワード・ゴーリーの名作4作『うろんな客』『不幸な子供』『華々しき鼻血』『蒼い時』がミニチュア版ボックスセットとなった『Edward Gorey's Gorgeous Little Box』(河出書房新社)の発売を記念して、ゴーリー本を多く手がけられている柴田さんに、再び朗読会を行っていただくこととなりました。モノクロームの線画が独特で、言葉遊びに長け、受け取る人によっては過激とも感じるエドワード・ゴーリーの世界。日本でこんなにゴーリー作品が受け入れられたのも、柴田さんの翻訳によるものと言っても過言ではないかもしれません。

当日は、柴田さんによるゴーリー作品の朗読はもちろん、ゴーリー本の担当編集者である河出書房新社の田中優子さんとの対談を予定しています。また前回柴田さんに朗読いただいた(当時は日本未公開作品だった)ゴーリー作品が、12月14日に『憑かれたポット・カバー: クリスマスのための気落ちした気色悪い気晴らし』(河出書房新社)というタイトルで発売されることになりました。こちらも当日店頭にずらりと並ぶ予定なのでお楽しみに。センスが同じ人ならきっと嬉しい、クリスマスプレゼントにもぴったりのゴーリー作品。Holy Nightならぬ、Gorey Nightを楽しみにお越しください。


日程:2015年12月18日(金)
開場:18:00
開演:19:00 *途中休憩をはさみます
料金 1500円(税別)+別途1ドリンク
会場:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
問い合わせ先:042-440-3477

お申し込み方法:12月4日(金)正午より、こちらのフォームにてお申し込みを受け付けます。お申し込みいただいた方には、5日以内にメールにてお返事を差し上げます。

皆様のご参加をお待ちしております。

(手紙舎さんのHPより転載)

新訳「雨月物語」(日本文学全集第11巻)刊行記念 
円城塔 × 東雅夫 トークイベント

【日時】2015年12/3(木) イベント開始19:00
【会場】HMV & BOOKS TOKYO 7Fイベントスペース
【内容】
「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」 第11巻『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』に収録されている「雨月物語」は、これまで石川淳氏、円地文子氏といった錚々たる文学者が訳してきた名作中の名作。
この度、円城塔さんが現代の読者へむけて新訳を手がけました。
』編集顧問にして文芸評論家の東雅夫さんをお迎えして、「雨月物語」の深遠な世界について縦横に語り合います。

【参加方法】
ローソンチケットにて、チケットをご購入ください(1000円+手数料)。
Lコード:35034 http://urx2.nu/pi29
HMV&BOOKS TOKYO 6F ローソンチケットカウンターでも直接ご購入いただけます。

■HMV&BOOKS TOKYO
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ5F・6F・7F
TEL 03-5784-3270
営業時間: 11:00~23:00

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10月に発売となった『吉原という異界』(塩見鮮一郎・河出文庫刊)の刊行を記念して、著者である塩見鮮一郎さんをお迎えしてトークイベントを行います。

戦国時代の戦後、建設ラッシュの新都・江戸のカオスのなか誕生した不夜城「吉原」遊郭。本書は、その華やかに見える世界の裏側に光をあて、吉原の成立・変遷・実態をつぶさに研究した、画期的な書となります。被差別・貧民研究の第一人者である著者に、その知られざる真実について詳細に語っていただきます。

トークイベント参加ご希望の方は三省堂書店池袋本店 書籍館地下1階サービスカウンターにて参加チケットをお求め下さい。

※トークイベント終了後に、サイン会を行う予定です。すでにお持ちの書籍についてもサインをいたします。

日時:12月10日(木) 開場 18:30 / 開始 19:00 
会場: 三省堂書店池袋本店 書籍館4階イベントスペース
参加チケット:1000円(税込)
チケット販売場所:三省堂書店池袋本店 書籍館地下1階サービスカウンター
お問合せ:三省堂書店池袋本店   TEL.03-6864-8900

【プロフィール】
塩見 鮮一郎 (しおみ・せんいちろう)
1938年岡山県生まれ。作家。河出書房新社編集部を経て著述業に。主な著書に『浅草弾左衛門』『車善七』『江戸東京を歩く 宿場』『弾左衛門の謎』『異形にされた人たち』『乞胸 江戸の辻芸人』『吉原という異界』等。

本は身体で楽しもう

自分の「足」で書店に向かい、「目」で書棚を眺める。
「鼻」でインクの匂いをかぎ、「手」で本の重さや紙の手ざわりを感じる。
めぐりあった本を喫茶店で珈琲とともに「味」わう。
ときには「声」に出して読んでみる――
かつてはすぐ身近にあった「本」とのふれあいが、
いつのまにか、当たり前のものではなくなってきてしまいました。
でも、それはきっと、私たちが簡単に手離してはいけないものでしょう。
河出書房新社は創業130周年を迎えるにあたり、
身体=五感で感じる読書・本との出会いを提案します。

ロゴ.jpg

*創業130周年ロゴデザイン=鈴木成一デザイン室
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その1
読者と楽しむ! 各種イベント続々


ご好評いただいている日本文学全集は11月刊行の第11巻『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』で第Ⅰ期12巻が完結、2016年1月から第Ⅱ期がスタートします。
古典新訳の巻を中心に、「訳者自身による朗読」などをまじえつつ、作品の魅力を語るトークイベントを開催していきます。

【近日開催】
第Ⅰ期12巻 完結記念イベント  
第161回紀伊國屋サザンセミナー「新訳! 艶めく江戸文学」 
 ・日時:12月10日(木)19時開演/於:紀伊國屋サザンシアター
 ・出演:島田雅彦/円城塔/いとうせいこう/島本理生 / 池澤夏樹
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■本が生まれる現場に立ち会う! 
 かわくら連続セミナー「〈日本〉を考える」(※注)

いまこの国にとって重要な論点を取り上げる連続セミナー。
ぜひ書き手の生の声に触れてください。

【2016年1月より開催】
第2回:水野和夫 第3回:大澤真幸 第4回:白井聡 以降、企画中!
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■本そのものの手ざわりを楽しむ!  かわくらワークショップ

手製本や豆本づくりをはじめ、本そのものの良さを身体で感じることのできるワークショップです。

【2016年2月より開催】
第1回:美篶堂の手製本教室(仮) 
第2回:和綴じ豆本をつくろう(仮) 以降、企画中!

(※注)「かわくら」とは、2013年1月に開設した河出書房新社の読者クラブ「河出クラブ」の通称です。かわくらでは、これまでも独自のイベントを随時開催してきましたが、130周年を機により幅広くさまざまな催しを企画していきます。
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■読んだ本について語り合う!  かわくら読書会

読者と著者・編集者が膝を突き合わせて「本」をめぐって語り合う場をつくっていきます。

11月27日(金) 「村田沙耶香『消滅世界』を読む」 以降、企画中!
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その2
創業130周年記念出版刊行予定ラインナップ発表

まずは「本」があっての130周年。多くの新刊企画を鋭意進行中です。その一部を発表します。

《刊行予定リスト 第1弾》

【全集】
池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」は、『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』(訳・島田雅彦 円城塔 いとうせいこう 島本理生)で第Ⅰ期12巻完結。第Ⅱ期12巻の刊行が2016年1月よりスタートします。

【作家古典新訳・新釈の刊行予定】

[第Ⅱ期]
2016年1月
竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』  訳・森見登美彦 川上弘美 中島京子 堀江敏幸 江國香織
2016年5月
松尾芭蕉/与謝蕪村/小林一茶/とくとく歌仙』  訳・選 松浦寿輝 選・辻原登 選・長谷川櫂 丸谷才一ほか
2016年10月
能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/仮名手本忠臣蔵/菅原伝授手習鑑/義経千本桜』訳・岡田利規 伊藤比呂美 いとうせいこう 桜庭一樹 松井今朝子 三浦しをん いしいしんじ
2016年11月
枕草子/方丈記/徒然草』  訳・酒井順子 高橋源一郎 内田樹
2016年12月 
平家物語』  訳・古川日出男

[第Ⅲ期]  
2017年5月・10月/2018年3月  
源氏物語  上・中・下』  訳・角田光代

【日本文学】
2015年11月 
亀山郁夫 『新カラマーゾフの兄弟 上・下』
12月
村田沙耶香 『消滅世界

2016年春
高嶋哲夫 『浮遊』 
田口ランディ 『逆さに吊るされた男』
いとうせいこう (タイトル未定/小説)
渡部直己編 『日本批評大全』
町田康 『ギケイキ』
藤沢周 『武蔵無常
木皿泉 (タイトル未定/小説)
窪美澄 『アカガミ』

2016年夏
最果タヒ (タイトル未定/小説)
松田青子 (タイトル未定/小説)
          
2016年秋
堂場瞬一 (タイトル未定/小説)
北沢秋  『ふたり天下(仮)』
白石一文 (タイトル未定/小説)
秦建日子 (タイトル未定/小説) 

2016年   冬
中原清一郎 (タイトル未定/小説)

【翻訳】
2015年11月
ロベルト・カラッソ/東暑子訳『カドモスとハルモニアの結婚

2015年12月
バルガス=リョサ/田村さと子訳『つつましい英雄

2016年夏
ユヴァル・ノア・ハラリ/柴田裕之訳 『ヒトと文明の10万年史(上・下)(仮)』

2016年秋 
ウンベルト・エーコ/中山エツコ訳『ヌメロ・ゼロ』

2016年冬 
ダンテ/須賀敦子訳/藤谷道夫解説 『須賀敦子の『神曲・地獄篇』』 

2017年 
フォークナー/柴田元幸・小野正嗣・池澤夏樹訳『ポータブル・フォークナー』
ジェイムズ・ジョイス/柳瀬尚紀訳『ユリシーズ(Ⅰ・Ⅱ)』

【大型本・ビジュアル本など】
2016年1月

2016年5月
『世界のクジラ・イルカ百科図鑑』

2016年春
野口日出子  『 いま伝えたい和食』
塩見鮮一郎  『決定版  資料浅草弾左衛門』

2016年夏
ル・コルビュジエ/白石哲雄訳  『輝ける都市』

2016年秋 
『こども図鑑ピクチャーペディア(仮)』

【既刊】
○星野智幸『呪文』(2015.9) 
○ミシェル・ウエルベック/大塚桃訳『服従』(2015.9)
○ジェリー・ブロットン『地図の世界史  大図鑑』(2015.10)
○村松友視『老人の極意』(2015.10) 
○オノ・ヨーコ/越膳こずえ訳『どんぐり』(2015.10)

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その3
"河出"の歴史が一冊でわかる創業130周年記念ブックレット発行

130年の歩みを見渡すことのできるブックレットを作成、東京国際ブックフェア(TIBF)等で読者に無料配布!
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その4
ともに創業130周年、中央公論新社とコラボレーション

同じく創業130周年を迎える中央公論新社との共同フェア、共同イベントなどを企画中です。
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その5
東京国際ブックフェア(TIBF)2016に出展

130年を振り返る展示など、例年以上に力を入れたブースを展開します。
河出書房新社を文字通り「体感」してください。
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その6
書店でも! 「本は身体で楽しもう」をコンセプトにしたフェアを企画

新たな本との出会いを河出書房新社営業部がプロデュース!
多くの読者に本を手に取っていただくための店頭フェアを準備中です。
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その7
豪華作家陣による「私が薦める河出の本」発表

2016年1月より順次発表していきます。乞うご期待。
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その8
最新情報はPRサイト「Web河出」で

新刊・近刊情報から、最新トピック、イベント案内、ウェブ連載、書評まで、
情報発信をよりいっそう充実させます。
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上記内容のPDF版はこちら
▼130周年企画PDF

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