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サイエンスライターの土屋健さんの著作として、昨年の10月に『楽しい動物化石』、11月に『楽しい植物化石』が刊行されました。また、土屋さんの"古巣"にあたるニュートンプレスさんから12月に『ニュートン別冊 ビジュアル恐竜事典』が刊行されました。
これらの本を記念して、土屋さんと『ニュートン別冊 ビジュアル恐竜事典』編集担当の中村真哉さんのトークイベントを開催します。

幹の美しい模様、岩に刻まれた葉の形、そして生きていた時の姿をそのままとどめたような断面など、芸術的な美しさで魅了される植物化石。
三葉虫や不可思議な動物たち、恐竜や海棲爬虫類、さまざまな哺乳類、鳥類など、陸と海を舞台に繰り広げられた"世界の記憶"をたどる動物化石。

恐竜を含むさまざまな「化石」をキーワードに、Newton出身の土屋さんとNewtonの現役編集者である中村さんがざっくばらんに楽しいお話を展開します。ひょっとしたら、化石の話から「なぜ我々はこのような世界に生きているのか」という壮大なテーマにも触れるかも。
化石好きはもちろん生物好き、そうでない方もこの機会にご参加をお待ちしております!
• 出演 _ 土屋健(オフィス ジオパレオント代表)、中村真哉(株式会社ニュートンプレス ニュートン編集部部長補佐)
• 時間 _ 1月25日(水) 20:00~22:00 (19:30開場)
• 場所 _ 本屋B&B
  世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
• 入場料 _ 1500yen + 1 drink order

ご予約、詳細はこちらから

柳美里さんが作家生活を始めて三十周年の記念の年となる二〇一六年、二冊の本を上梓されました。

一冊は連作短編集『ねこのおうち』(河出書房新社)。もう一冊は『人生にはやらなくていいことがある』(ベスト新書)です。

『ねこのおうち』は読者の支持を集めベストセラー入りし、刊行間もない『人生にはやらなくていいことがある』もまた多くの共感を得ています。『ねこのおうち』は、南相馬に移住された柳さんが「南相馬在住作家」として出版した初の小説作品でもあります。


ひかり公園で産み落とされた六匹の子ねこの飼い主となった人びとがリンクのようにつながる『ねこのおうち』。南相馬での生活によって得た気づきを元に、自らの人生を振りかえり人生論へと飛翔させた『人生にはやらなくていいことがある』。二冊とも「日常」に発した思考の書です。


本イベントでは、柳さんのオフィシャルサイトの管理人である文芸評論家の榎本正樹さんをナビゲーターとしてお迎えし、柳美里さんの文学と人生が凝縮された二冊を介して、小説のこと、南相馬での暮らし、表現者としての人生など、さまざまなお話をお伺いします。


• 出演 _ 柳美里(小説家)

榎本正樹(文芸評論家)

• 時間 _ 1月18日(水) 20:00~22:00 (19:30開場)

• 場所 _ 本屋B&B

世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

• 入場料 _ 1500yen + 1 drink order

• ご予約はこちらから


講師:中島京子

☆日時...1月19日(木) 18:30開場 19:00開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40名 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。
電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111


2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。 
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。

 第10回の講師は、第3巻『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』収録の「堤中納言物語」を新訳した中島京子さんです。
 平安時代後期に書かれたユーモアあふれる短篇物語集「堤中納言物語」。中島さんは、登場する和歌をすべて原歌と同じ五七五七七に訳すという試みでも話題を集めました。中島さんはこの作品をどのように新訳したのか、たっぷりと語っていただきます。

☆当日、中島さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』森見登美彦/川上弘美/中島京子/堀江敏幸/江國香織訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「堤中納言物語」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「1/19イベント参加」の旨をご明記ください。

 【講師紹介】
中島京子(なかじま きょうこ)
●プロフィール 
1964年東京都生まれ。『FUTON』でデビュー。著書に『小さいおうち』(直木賞)、『かたづの!』(河合隼雄物語賞・歴史時代作家クラブ作品賞・柴田錬三郎賞)、『長いお別れ』(中央公論文芸賞)など。

★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5
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全国の書店様で、池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」の第Ⅱ期完結を記念したフェアを開催中です。
店頭にて特製しおりも配布中です。
開催店舗一覧は下記の通り。ぜひお越し下さい。

※フェア開催時期はお店によって異なります。
※特製しおりは数に限りがございますので、品切れの際はご容赦ください。

日文しおり6種.jpgのサムネール画像

日文Ⅱ期完結.jpgのサムネール画像のサムネール画像


県名 店名(敬称略)
北海道 紀伊國屋書店 オーロラタウン店
北海道 紀伊國屋書店 札幌本店
北海道 北海道大学生協 書籍部クラーク店
青森県 紀伊國屋書店 弘前店
宮城県 紀伊國屋書店 仙台店
宮城県 ジュンク堂書店 仙台TR店
栃木県 紀伊國屋書店 宇都宮店
群馬県 紀伊國屋書店 前橋店
埼玉県 紀伊國屋書店 川越店
埼玉県 紀伊國屋書店 そごう川口店
埼玉県 紀伊國屋書店 入間丸広店
埼玉県 紀伊國屋書店 さいたま新都心店
埼玉県 紀伊國屋書店 浦和パルコ店
千葉県 紀伊國屋書店 セブンパークアリオ柏店
千葉県 紀伊國屋書店 流山おおたかの森店
千葉県 丸善 津田沼店
千葉県 千葉大学生協 ブックセンター
東京都 ブックファースト 新宿店
東京都 紀伊國屋書店 西武渋谷店
東京都 紀伊國屋書店 笹塚店
東京都 紀伊國屋書店 大手町ビル店
東京都 紀伊國屋書店 吉祥寺東急店
東京都 久美堂 本店
東京都 早稲田大学生協 戸山店
東京都 ジュンク堂書店 立川高島屋店
東京都 紀伊國屋書店 玉川高島屋店
東京都 紀伊國屋書店 国分寺店
東京都 有隣堂 ヨドバシAKIBA店
東京都 有隣堂 町田モディ店
東京都 NET21往来堂書店 千駄木店
東京都 くまざわ書店 八王子店
東京都 東京大学生協 本郷書籍部
東京都 東京大学生協 駒場書籍部
東京都 早稲田大学生協コーププラザブックセンター
東京都 慶應義塾生協 三田書籍部
東京都 くまざわ書店 武蔵小金井北口店
神奈川県 紀伊國屋書店 武蔵小杉店
神奈川県 紀伊國屋書店 横浜みなとみらい店
神奈川県 小田急ブックメイツ 新百合ヶ丘北口店
神奈川県 有隣堂 横浜駅西口店
神奈川県 有隣堂 ららぽーと海老名店
神奈川県 有隣堂 ららぽーと湘南平塚店
神奈川県 伊勢治書店 ダイナシティ店
神奈川県 紀伊國屋書店 ららぽーと横浜店
新潟県 ジュンク堂書店 新潟店
富山県 紀伊國屋書店 富山店
石川県 紀伊國屋書店 金沢大和店
福井県 紀伊國屋書店 福井店
岐阜県 カルコス 穂積店
静岡県 谷島屋 浜松本店
静岡県 戸田書店 静岡本店
愛知県 名古屋大学生協 書籍部南部店
三重県 別所書店 修成店
滋賀県 紀伊國屋書店 大津店
滋賀県 大垣書店 フォレオ大津一里山店
京都府 MARUZEN 京都本店
京都府 京都大学生協 書籍部ルネ
京都府 同志社生協 書籍部今出川店
京都府 立命館生協ブックセンター ふらっと
大阪府 紀伊國屋書店 グランフロント大阪店
大阪府 紀伊國屋書店 本町店
大阪府 紀伊國屋書店 京橋店
大阪府 紀伊國屋書店 高槻店
大阪府 ジュンク堂書店 大阪本店
大阪府 紀伊國屋書店 梅田本店
大阪府 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
大阪府 旭屋書店 天王寺MiO店
兵庫県 紀伊國屋書店 神戸店
兵庫県 紀伊國屋書店 西神店
兵庫県 関西学院大学生協 フォーラム店書籍
奈良県 啓林堂書店 奈良店
和歌山県 TSUTAYAWAYガーデンパーク和歌山
岡山県 紀伊國屋書店 クレド岡山店
広島県 紀伊國屋書店 広島店
広島県 紀伊國屋書店 ゆめタウン広島店
徳島県 紀伊國屋書店 ゆめタウン徳島店
徳島県 紀伊國屋書店 徳島店
徳島県 BookCity平惣 徳島店
徳島県 カルチャーシティ平惣 小松島バイパス店
徳島県 カルチャーシティ平惣 阿南センター店
徳島県 カルチャーシティ平惣 川内店
香川県 紀伊國屋書店 丸亀店
香川県 紀伊國屋書店 高松店
香川県 宮脇書店 総本店
高知県 金高堂 朝倉ブックセンター
高知県 金高堂 本店
福岡県 紀伊國屋書店 福岡本店
福岡県 紀伊國屋書店 ゆめタウン博多店
福岡県 ジュンク堂書店 福岡店
佐賀県 TSUTAYA積文館書店 佐大通り店
佐賀県 紀伊國屋書店 佐賀店
長崎県 紀伊國屋書店 長崎店
熊本県 紀伊國屋書店 熊本光の森店
熊本県 金龍堂 まるぶん店
大分県 紀伊國屋書店 大分店
大分県 紀伊國屋書店 アミュプラザおおいた店
鹿児島県 紀伊國屋書店 鹿児島店
沖縄県 ジュンク堂書店 那覇店



















なぜ日本軍「慰安婦」問題は解決しないのか?
沖縄基地問題の真の意味は?
日本がロリコン天国である理由とは――?
「性」の視点で「国」を語る、これまでになかった新しい国家論!
「性」にまつわる時事問題から、普遍的ジェンダー論まで。最先鋒フェミニスト×元・外務省主任分析官が、日本の歪みを赤裸々に暴き出す「知」のバトル! 刊行を記念して、公開対談を開催します。この二人ならではの視点で、この国の男と女の性の問題を縦横無尽に語ります。
※講演会終了後、サイン会を実施いたします。
(お持ち込みの本・色紙・グッズ等へのサインはできません。)

日時 2016年12月23日 (金) 14時00分~(開場:13時30分)

会場 本店 8F ギャラリー

募集人員 100名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込方法
1Fカウンターにて、対象書籍『性と国家』(本体価格820円)をお買い上げのお客様に参加整理券をさしあげます。また、お電話でのお申し込みも承ります。(03-3281-8201)

主催:八重洲ブックセンター  協賛:河出書房新社

おなじみ豊崎由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲ
ストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、
ではなくトークショー「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」。

今回は年末恒例の特別編として、豊崎さん好みのユニークな海外文学を刊行している
出版社(国書刊行会、白水社、早川書房、群像社、作品社、松籟社、河出書房新社)の
編集者と藤原編集室さんの計8人が登場。「オレたち外文リーガーの自信の1球と来年
の隠し球」と題して、豊崎さんの司会進行のもと、各社今年のイチオシ本と来年のラ
インナップについて熱く語ります。

【プロフィール】

豊﨑由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝て
る読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 
場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原
書房)、『まるでダメ男じゃん! 「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』
(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウント名は@toyozakishatyou

開催日時:2016年12月23日(金・祝) 15時00分~(開場14時30分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
参加方法:参加費 500円(要予約)
参加ご希望の方は店頭または電話にて、『豊﨑由美さんイベント参加希望』とお申し出
いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日
は、電話にてお問い合わせ下さい。電話 03-3291-5181
※当日13:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベン
トチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

※会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますの
でご了承ください。
※やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連
絡いただきますようお願い申し上げます。
大人の塗り絵コンテストは、大人の塗り絵クラブ(主催:河出書房新社)が開催する、日本で唯一の「大人の塗り絵」を対象にした本格的なコンテストです。
第11回目となる今年も9月1日より募集を開始いたします。
あなたが自由に塗った「大人の塗り絵」作品をご応募ください。
河出書房新社「大人の塗り絵」シリーズ全点が対象です。
入賞・入選作は来年1月、読売新聞紙上、大人の塗り絵公式サイトで発表され、
東京渋谷 Bunkamuraギャラリー、兵庫西宮 西宮市立北口ギャラリーで開催される
大人の塗り絵コンテスト展覧会で展示されます。
詳しくは大人の塗り絵クラブでご確認ください。
累計35万部突破!
大好評の「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」、2014年の刊行開始から2年、第2期全12巻がこの12月についに完結となります。

11月には第7巻『枕草子・方丈記・徒然草』(酒井順子・高橋源一郎・内田樹訳)、12月には第9巻『平家物語』(古川日出男訳)と、本全集のなかでも注目の豪華著者陣による全訳・新訳の古典現代語訳が刊行となります。

「春はあけぼの......」
「ゆく河の流れは絶えずして......」
「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて......」
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり......」
日本人なら誰もが知るこれらの一節からはじまる古典の名随筆・大長編を今の言葉に訳す大変さ、そして楽しみ......

二巻の刊行および全集の第2期完結を記念して、編者の池澤夏樹と新訳を手掛けた第一線の作家たちが語り合います。


***********************

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第2期完結記念トークイベント
「今の言葉で古典! 枕草子から平家物語まで」

第1部 18:30~19:30
「枕草子・方丈記・徒然草、エッセーの始まり」
 酒井順子×高橋源一郎×内田樹

第2部 19:30~20:30
この国の歴史は輪廻する―--平家物語と日本文学
 古川日出男×池澤夏樹


日時=12月21日(水)18:30開演(18:00開場)

会場=浜離宮朝日ホール 小ホール
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館
<交通アクセス>
「築地市場駅」都営大江戸線(A2出口)すぐ
「築地駅」東京メトロ日比谷線(1、2番出口)より徒歩約8分
「東銀座駅」東京メトロ日比谷線/都営浅草線(6番出口)より徒歩約8分
「汐留駅」都営大江戸線(新橋駅方面改札口)/新交通ゆりかもめ(改札口)より徒歩約10分
「新橋駅」JR(汐留口)/東京メトロ銀座線(1、2番出口)/都営浅草線(改札口)より徒歩約15分

出演=池澤夏樹、酒井順子、高橋源一郎、内田樹、古川日出男

入場料金=2000円 (全席自由・税込)
PassMarketにて取扱い→ご予約はこちら *10/29(土)10:00より受付開始
お問い合わせは 河出書房新社営業部まで 
tel.03-3404-1201(平日9:30~17:30)/メール:info@kawade.co.jp

*未就学児入場可【膝上の際は無料】
*イベント前、終了後に対象書籍のサイン本を販売いたします。

主催=河出書房新社

<出演者プロフィール>

池澤夏樹(いけざわ・なつき)
......1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。他に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。

酒井順子(さかい・じゅんこ)
......1966年東京生まれ。エッセイスト。高校在学中にコラムを執筆。立教大学卒業後、広告代理店勤務を経て執筆業に専念。『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞。著書に『子の無い人生』など。

高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)
......1951年広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎賞を受賞。

内田樹(うちだ・たつる)
......1950年東京生まれ。神戸女学院大学名誉教授。東京大学文学部仏文科卒業。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。主著に『ためらいの倫理学』『レヴィナスと愛の現象学』『街場の戦争論』ほか多数。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞受賞、著作活動全般に対して伊丹十三賞受賞。

古川日出男(ふるかわ・ひでお)
......1966年福島県生まれ。2002年『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞、06年『LOVE』で三島賞、15年『女たち三百人の裏切りの書』で野間文芸新人賞と読売文学賞(16年)を受賞。

***********************

★「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」特設サイトはこちら

★11月下旬刊行! オール全訳・新訳!全集第7巻『枕草子 方丈記 徒然草』(酒井順子/高橋源一郎/内田樹訳) 詳細はこちら

★12月上旬刊行! 60年ぶりの作家による完全新訳!全集第9巻『平家物語』(古川日出男訳) 詳細はこちら

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累計35万部突破!
大好評の「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』は今をときめく豪華作家7名が舞台の古典をオール新訳&全訳した文学ファンのみならず演劇ファンも必読の魅力あふれる一巻です。

本書の刊行に合わせて、舞台・芸能の名作を新訳で読む醍醐味について、編者の池澤夏樹氏と第一線の作家たちが語り合います。

「かつても今も、舞台からは人の声が響く。そこから演ずる者と見る者の交流が生じる。その喜びと興奮を現代の言葉で再現する。」
――池澤夏樹

***********************
「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第10巻刊行記念トークイベント
「読んで楽しむ舞台の古典」

第1部「古典を演出する」
岡田利規×池澤夏樹

第2部「浄瑠璃を翻訳する」
いとうせいこう×三浦しをん×いしいしんじ×松井今朝子


日時=12月7日(水)19:00開演(18:30開場)

会場=KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ
 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281
 TEL.045-633-6500(10:00~19:00)
  <交通アクセス>
 みなとみらい線 日本大通り駅 3番出口より徒歩5分 
 みなとみらい線 元町・中華街駅 1番出口より徒歩8分
 横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅より徒歩14分
 JR根岸線 関内駅または石川町駅から徒歩14分

出演=岡田利規、いとうせいこう、三浦しをん、いしいしんじ、松井今朝子、池澤夏樹

入場料金=2000円 (全席自由・税込)
チケットかながわ PassMarketにて取扱い
*10/29(土)10:00より受付開始

>チケットかながわ でのご予約はこちら 
 または tel.0570-015-415(10:00~18:00)
※おかけの際は番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いいたします。

>PassMarket でのご予約はこちら

*未就学児入場可【膝上の際は無料】
*イベント前、終了後に対象書籍のサイン本を販売いたします。


<内容紹介>
第1部は、旅僧が海人(あま)の亡霊に会う夢幻能「松風」(世阿弥(ぜあみ)作)、お使いの途中に太郎冠者(たろうかじゃ)が脱線していく「木六駄(きろくだ)」など能・狂言六篇を翻訳した岡田利規さんと、本全集編者の池澤さんが古典作品の「演出」について対談いたします。

第2部は、遊女お初と手代徳兵衛の悲恋を綴った近松門左衛門「曾根崎心中」、菅原道真と藤原時平の対立から、書道の奥義伝授や三つ子の忠義を叙情豊かに綴る「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」、義経弁慶の逃避行と平維盛(これもり)、知盛らの壮大な復讐劇「義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)」、赤穂四十七士の仇討ちを『太平記』の世界に移し変えた「仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)」という、浄瑠璃の名作を訳された方々が出演し、浄瑠璃の「翻訳」の魅力と苦労について鼎談形式で語り合います。


主催=河出書房新社 / 共催=KAAT神奈川芸術劇場


***********************

<出演者プロフィール>

岡田利規(おかだ・としき)
......1973年生まれ。劇作家・小説家。97年、チェルフィッチュを結成。2005年に『三月の5日間』で岸田戯曲賞受賞。07年に小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を発表し、08年大江健三郎賞受賞。

いとうせいこう
......1961年生まれ。作家・クリエイター。88年『ノーライフキング』でデビュー。99年『ボタニカル・ライフ』で講談社エッセイ賞、2013年『想像ラジオ』で野間文芸新人賞受賞。他の著書に『我々の恋愛』など。

三浦しをん(みうら・しをん)
......1976年東京生まれ。作家。2000年『格闘する者に︎』でデビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、12年『舟を編む』で本屋大賞、一五年『あの家に暮らす四人の女』で織田作之助賞受賞。他の著書に『仏果を得ず』など。

いしいしんじ
......1966年大阪生まれ。作家。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、12年『ある一日』で織田作之助賞、16年『悪声』で河合隼雄物語賞受賞。他の著書に『ポーの話』『みずうみ』『四とそれ以上の国』『ある一日』など。

松井今朝子(まつい・けさこ)
......1953年京都生まれ。作家。松竹株式会社で歌舞伎の企画・制作に携わる。97年『東洲しゃらくさし』でデビュー。同年『仲蔵狂乱』で時代小説大賞、2007年『吉原手引草』で直木賞受賞。他の著書に、『星と輝き花と咲き』など。

池澤夏樹(いけざわ・なつき)
......1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。他に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。

***********************

★「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」特設サイトはこちら

★好評発売中! オール全訳・新訳!全集第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』(岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/三浦しをん/いしいしんじ/松井今朝子訳) 
詳細はこちら

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12/7「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第10巻刊行記念トークイベント
「読んで楽しむ舞台の古典」
(出演:岡田利規、いとうせいこう、三浦しをん、いしいしんじ、松井今朝子、池澤夏樹)
に、河出クラブ会員の方、10名様を抽選で無料ご招待いたします。
ぜひ奮ってご応募ください。

【お申込締切】 11月29日(火)
※お申込には「かわくら」への会員登録が必要です。
※かわくら会員の方はログインしてお申込ください。

【抽選】 11月30日(水)
※ご当選者には30日中にeメールにてご連絡する予定です。
※チケットは当日、会場受付にてお渡しいたします。

----イベント詳細は以下のとおりです----

累計35万部突破!
大好評の「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/
女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』は
今をときめく豪華作家7名が舞台の古典をオール新訳&全訳した文学ファンのみならず演劇
ファンも必読の魅力あふれる一巻です。

本書の刊行に合わせて、舞台・芸能の名作を新訳で読む醍醐味について、
編者の池澤夏樹氏と第一線の作家たちが語り合います。

「かつても今も、舞台からは人の声が響く。
そこから演ずる者と見る者の交流が生じる。
その喜びと興奮を現代の言葉で再現する。」
――池澤夏樹

***********************
「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第10巻刊行記念トークイベント
「読んで楽しむ舞台の古典」

第1部「古典を演出する」
岡田利規×池澤夏樹

第2部「浄瑠璃を翻訳する」
いとうせいこう×三浦しをん×いしいしんじ×松井今朝子

日時=12月7日(水)19:00開演(18:30開場)

会場=KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ
http://www.kaat.jp/access
 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281
 TEL.045-633-6500(10:00~19:00)
  <交通アクセス>
 みなとみらい線 日本大通り駅 3番出口より徒歩5分 
 みなとみらい線 元町・中華街駅 1番出口より徒歩8分
 横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅より徒歩14分
 JR根岸線 関内駅または石川町駅から徒歩14分

出演=岡田利規、いとうせいこう、三浦しをん、いしいしんじ、松井今朝子、池澤夏樹

入場料金=2000円 (全席自由・税込)
チケットかながわ PassMarketにて取扱い

*未就学児入場可【膝上の際は無料】
*イベント前、終了後に対象書籍のサイン本を販売いたします。

<内容紹介>
第1部は、旅僧が海人(あま)の亡霊に会う夢幻能「松風」(世阿弥(ぜあみ)作)、
お使いの途中に太郎冠者(たろうかじゃ)が脱線していく「木六駄(きろくだ)」など
能・狂言六篇を翻訳した岡田利規さんと、本全集編者の池澤さんが古典作品の「演出」
について対談いたします。

第2部は、遊女お初と手代徳兵衛の悲恋を綴った近松門左衛門「曾根崎心中」、菅原道真
と藤原時平の対立から、書道の奥義伝授や三つ子の忠義を叙情豊かに綴る「菅原伝授手習
鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」、義経弁慶の逃避行と平維盛(これもり)、知盛ら
の壮大な復讐劇「義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)」、赤穂四十七士の仇討ちを『太平
記』の世界に移し変えた「仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)」という、浄瑠璃の
名作を訳された方々が出演し、浄瑠璃の「翻訳」の魅力と苦労について鼎談形式で語り合います。

主催=河出書房新社 / 共催=KAAT神奈川芸術劇場

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<出演者プロフィール>

岡田利規(おかだ・としき)
......1973年生まれ。劇作家・小説家。97年、チェルフィッチュを結成。2005年に
『三月の5日間』で岸田戯曲賞受賞。07年に小説集『わたしたちに許された特別な時
間の終わり』を発表し、08年大江健三郎賞受賞。

いとうせいこう
......1961年生まれ。作家・クリエイター。88年『ノーライフキング』でデビュー。
99年『ボタニカル・ライフ』で講談社エッセイ賞、2013年『想像ラジオ』で野間文芸
新人賞受賞。他の著書に『我々の恋愛』など。

三浦しをん(みうら・しをん)
......1976年東京生まれ。作家。2000年『格闘する者に︎』でデビュー。06年『まほ
ろ駅前多田便利軒』で直木賞、12年『舟を編む』で本屋大賞、一五年『あの家に暮らす
四人の女』で織田作之助賞受賞。他の著書に『仏果を得ず』など。

いしいしんじ
......1966年大阪生まれ。作家。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、12年
『ある一日』で織田作之助賞、16年『悪声』で河合隼雄物語賞受賞。他の著書に『ポー
の話』『みずうみ』『四とそれ以上の国』『ある一日』など。

松井今朝子(まつい・けさこ)
......1953年京都生まれ。作家。松竹株式会社で歌舞伎の企画・制作に携わる。97年
『東洲しゃらくさし』でデビュー。同年『仲蔵狂乱』で時代小説大賞、2007年『吉原手
引草』で直木賞受賞。他の著書に、『星と輝き花と咲き』など。

池澤夏樹(いけざわ・なつき)
......1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシア
ス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日
出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。他に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。
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