【お詫び】本日弊社Twitterにおきまして、山田うどん祭の追加受付を本日19時までとツイートしましたが、定員を大きく上回るお申込みを頂きましたので、受付を終了致しました。大変申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。
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出演:豊﨑由美(ライター・書評家)、野谷文昭(ラテンアメリカ文学研究者)
開催日時:2014年6月28日(土)19:00 ~
場所:ジュンク堂書店 池袋本店
公開シンポジウム「ボフミル・フラバル生誕百周年記念シンポジウム」
中欧文学を代表するチェコの作家ボフミル・フラバルが生誕百周年を迎えるにあたり、フラバル原作の映画を上映するとともに、研究者、作家、翻訳家、批評家がそれぞれの視点からフラバル文学の魅力を議論します。
日 時:2014年3月29日(土)13:30 ~ 18:00
場 所:立教大学池袋キャンパス 7号館 7101教室
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/
プログラム:
第1部 映画「剃髪式」上映(13:30~15:10)
(イジー・メンツル監督、1980年、チェコスロヴァキア、93分、字幕あり)
第2部 フラバルを語る(15:30~18:00)
・講演「ピプスィから見たフラバル、フラバルから見たピプスィ」
マルケータ・ゲプハルトヴァー(東外大)
・ディスカッション:いとうせいこう(作家)、小野正嗣(作家)、沼野充義(東大)、阿部賢一(立教大)
講 師:
マルケータ・ゲプハルトヴァー(東京外国語大学特任講師)
いとうせいこう(作家・クリエイター)
小野正嗣(作家、明治学院大学准教授)
沼野充義(東京大学教授)
阿部賢一(立教大学准教授)
主 催:立教大学文学部文学科文芸・思想専修、チェコセンター東京
後 援:駐日チェコ共和国大使館
* 予約不要、入場無料。
★関連書籍
ボフミル・フラバル 阿部賢一訳『わたしは英国王に給仕した』(池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 3-1)
翻訳家・鴻巣友季子と文芸批評家・市川真人により、日本/海外文学の壁のみならず、様々な国境(ボーダー)を越えて「小説」を論じるために結成された「国境なき文学団」。
今回は、初の公開イベントを開催! ゲストは、ニューヨークタイムズ紙が選ぶベストセラー作家であり、ロマンス/ファンタジー小説の他、x-menやDark wolverineなどのアメコミ原作も手がけるマージョリー・M・リュウさん。
国境を越えた対談は、注目です!!
○日時
◆3月2日(日)11時00分~12時00分(開場:10時30分)
○場所
◆早稲田大学小野梓講堂
○参加費
◆無料
○予約
◆不要
○出演者
◆マージョリー・M・リュウ
大学で東アジアの言語・文化を学んだのち、ロースクールへと進学。2003年に卒業すると、法曹界よりも作家への道を選び、2005年に『虎の瞳がきらめく夜』(原題:Tiger Eye)でデビュー。
同年「Romantic Times」誌が選ぶベストパラノーマル・ロマンス賞を受賞し、一躍注目を集める。
日本では「ダーク&スティール」シリーズの『虎の瞳がきらめく夜』『眠れる闘士がささやく夜』『赤い翡翠がときめく夜』『秘密の花が目覚める夜』(以上・ヴィレッジブックス)が刊行。
ホームページ:http://marjoriemliu.com/
◆鴻巣友季子(こうのす・ゆきこ)
1963年東京都生まれ。翻訳家、エッセイスト。訳書にジョン・クッツェー『恥辱』、トマス・クック『緋色の記憶』、マーガレット・アトウッド『昏き目の暗殺者』、エミリー・ブロンテ新訳『嵐が丘』、ヴァージニア・ウルフ新訳『灯台へ』。
現在、マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』の新訳が佳境に。著書に『孕むことば』『本の寄り道』『熟成する物語たち』『本の森、翻訳の泉』など。
4月よりNHKラジオ第1「すっぴん!」で「新刊コンシェルジェ」を担当。
◆市川真人(いちかわ・まこと)
1971年東京生まれ。文芸批評家・早稲田大学文学学術院准教授。雑誌「早稲田文学」の製作総指揮やTBS系情報番組「王様のブランチ」のブックコメンテーター等も務める。
著書に『芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったのか』(幻冬舎新書)。批評ユニット「前田塁」として『紙の本が亡びるとき?』(青土社)などの著書も。
○備考
◆早稲田大学小野梓講堂では、他にも注目のイベントが開催! 詳細、随時更新いたします。
◆東京国際文芸フェスティバルの公式ホームページはこちら→http://tokyolitfest.com/
※「国境なき文学団」を特集した「文藝 2014年春季号」も好評発売中です!
第11回 「ヨモウカフェ」スペシャル版開催!
ヨモウカフェとは作家の甘糟りり子さんが主宰する読書会です。
読書会と言っても堅苦しいものではなく、読んだ本についてゆるい雑談をする集まりです。各会、テーマに合わせたおいしいお食事やお酒と一緒に。 また、ヨモウカフェでは、課題図書の担当編集者の方にゲストとしてご参加いただくこともございます。読書家の方はもちろん、あまり本は読まないけれども「これはおもしろかった!ぜひ語りたい!」という方も大歓迎。読書は世の中で最も想像力を刺激される娯楽です。その醍醐味を共有しませんか?
第11回ヨモウカフェもスペシャル版で開催いたします。
クリスマスが近いということもあり、テーマは「恋愛小説を語ろう」! ヨモウカフェからみなさまへのプレゼントとして、uka nail oilや、uka Head Therapy Seriesなど抽選で当たる、クリスマスプレゼント抽選会もあります。 課題図書は、ヨモウカフェの主宰である甘糟りり子さんの新刊『逢えない夜を、数えてみても』です。
ぜひみなさまのご参加をお待ちしております。お申し込みはこちらから。
◎開催日時:12月18日(水)19:30スタート。(19:00より受付開始)
◎場所:東京ミッドタウンukafe(ウカフェ)。
◎課題図書:『逢えない夜を、数えてみても』甘糟りり子 著
※ 読了が参加の条件となっております
※ 先着順となります旨ご了承くださいませ
※ 宣伝や営業活動などを目的としたご参加はお控えくださいませ
◎料金:クリスマス特別メニュー+ワンドリンクで4,000円
お申込みなどの詳細につきましては、こちらをご覧ください。
とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。
今回は年末特別編として、豊崎さん好みのユニークな海外文学を刊行している出版社(河出書房新社、国書刊行会、白水社、早川書房、作品社、群像社)の編集者6人が登場。昨年好評を博した企画「オレたち外文リーガーの自信の1球と来年の隠し球」を今年もまた! 豊崎さんの司会進行のもと、各社今年のイチオシ本と来年のラインナップについて熱く語ります。
開催日時:2013年12月28日(土)15:00-17:00(開場14:30)
開催場所:東京堂・神田神保町店6階東京堂ホール
参加方法:参加費800円(要予約 ドリンク付き)
店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「豊﨑由美さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 イベント当日と前日は、お電話にてお問い合わせ下さい。 電話 03-3291-5181
日 時|2013年10月8日(火) 19:00開演 / 18:30開場(20:30終了予定)
会 場|紀伊國屋書店新宿南店7階サザンシアターロビー
定 員|40名
参 加 料|700円
参加方法|9月24日(火)午前10時よりお電話にてご予約を受け付けいたします。(先着40名)
ご予約電話番号:03-5361-3313
新宿南店3階売場直通(10:00~20:30)
※当店に繋がる他の電話番号にかけられてもご予約は承れませんのでご注意下さい。
※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。
参加料700円はイベント当日、会場にてお支払いいただきます。
(お支払い方法は現金のみとさせていただきます)
トークショー終了後にソローキン氏のサイン会を開催いたします。
対象書籍:『親衛隊士の日』『青い脂』
サイン会に参加希望のお客様は対象書籍をイベント当日ご持参いただくか、イベント会場でお買い求め下さいませ。
<出演者プロフィール>
ウラジーミル・ソローキン
Владимир Сорокин
1955年ロシア生まれ。70年代後半からモスクワのコンセプチュアリズム芸術運動に加わる。83年、当時のソ連を象徴する風景を戯画化した作品『行列』を発表し、欧米で注目を集める。以後、『マリーナの三十番目の恋』(82-84)、『ロマン』(85-89)、 『四人の心臓』(91)や前期の代表作『青い脂』(99)のほか、『氷』(2002)、『ブロの道』(04)、『23000』(05)と続く三部作や、本書の続篇『砂糖のクレムリン』(08)、 『吹雪』(10)などを発表し、2010年に『氷』でゴーリキー賞受賞。英語圏などでも高く評価されている。邦訳に長篇『ロマン』(国書刊行会、98)、『青い脂』(河出書房新社、12)、『親衛隊士の日』(河出書房新社、13)、短篇集『愛』(国書刊行会、99)がある。
柳下 毅一郎(やなした・きいちろう)
1963年大阪府生まれ。翻訳家・映画評論家・殺人研究家。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科非常勤講師。著書に、『新世紀読書大全 書評1990-2010』(洋泉社)、『ベスト・オブ・映画欠席裁判』(文春文庫)、『監督失格まで 映画監督・平野勝之の軌跡』(ポット出版)など、訳書に、R・A・ラファティ『第四の館』(国書刊行会)、J・G・バラード『クラッシュ』(創元SF文庫)、J・スラデック『蒸気駆動の少年』(河出書房新社)、G・ウルフ『ケルベロス第五の首』(国書刊行会)、A・ムーア&E・キャンベル『フロム・ヘル(上・下)』(みすず書房)、P・ゴーレイヴィッチ『ジェノサイドの丘 ルワンダ虐殺の隠された真実』(WAVE出版)などがある。
松下 隆志(まつした・たかし)
1984年生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程。訳書に、V・ソローキン『青い脂』(共訳、河出書房新社)、おもな論文に、「「物語」の解体と再生──ポストモダニズムを超えて」(『ロシア文化の方舟──ソ連崩壊から二〇年』東洋書店)がある。
注意事項|
・イベント会場は自由席となります。開場時間よりご入場いただいた方からお好きな席にお座りいただけます。
・トーク時間は1時間30分を予定しています。
・トークのあとにサイン会を開催いたします。
・イベント会場での録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。