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日程 2015年11月21日 (土)
時間 14:00~&サイン会 開場 13:30~
料金 1,080円(税込)
定員 110名様
会場 青山ブックセンター本店 大教室
お問合せ先:青山ブックセンター 本店 03-5485-5511 (10:00~22:00)
 
コドモノセカイ』『居心地の悪い部屋』(河出書房新社)刊行記念
 
 
kishimoto-book
岸本佐知子編訳アンソロジー『コドモノセカイ』『居心地の悪い部屋』の刊行を記念して、トークイベントを開催いたします。
 
スペシャルゲストとして、『サナギさん』『森のテグー』『12月生まれの少年』等で、笑いと懐かしさに満ちたまさに独自の「子供の世界」を描いている漫画家・施川ユウキさんをお迎えします! 岸本さんと施川さんの幼少時代のお話から「子供」観まで、縦横無尽に語り合っていただきます。おふたりのトークは、今回が初! この貴重な機会をどうぞお見逃しなく!
 
※約60~90分のトークを予定しております。
 
 
岸本 佐知子 (きしもと・さちこ)
 
翻訳家。1960年生まれ。訳書にミランダ・ジュライ『あなたを選んでくれるもの』、リディア・デイヴィス『サミュエル・ジョンソンが怒っている』、ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』、ショーン・タン『遠い町から来た話』など多数。編訳書に『変愛小説集』など。著書に『気になる部分』『ねにもつタイプ』『なんらかの事情』。
 
施川ユウキ(しかわ・ゆうき)
 
漫画家。静岡県生まれ。1999年に「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に掲載された『がんばれ酢めし疑獄!!』でデビュー。2004年、同誌で代表作『サナギさん』の連載を開始し、その後も精力的に作品を発表。2014年、『オンノジ』『鬱 ごはん』『バーナード嬢曰く。』の3作品にて、第18回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。ハジメ名義で『少年Y』原作を担当している。他作品に、『ハナコ@ラバトリー』(原作)、『森のテグー』『12月生まれの少年』など多数。
本日より、第10回大人の塗り絵コンテストの募集がはじまりました。
応募期間は、12月1日までです。どうぞ、皆様の力作をふるってご応募ください。
 
詳細はこちらをご覧ください。 
たくさんの作品をお待ちしております。
西荻夕市スペシャル対談
(聞き手:『"ひとり出版社" という働きかた』編者 西山雅子さん)

"ひとり出版社" という働きかた』でご登場いただいたタムラ堂 田村実さん、ゆめある舎の谷川恵さんをゲストに、本書編者の西山雅子さんが聞き手となりトークイベントを行います。

画集『夜の木』翻訳出版で知られるタムラ堂さんからはインドTara Booksの手づくり絵本第2作目となる新刊『世界のはじまり』と現地での制作の秘密を、ロングセラー詩画集『せんはうたう』の版元ゆめある舎さんからは構想中のご本について、西山さんからは台湾のひとり出版社本もあわせてご紹介いたします。
中央線に拠点をおき、規模は小さくとも世界に眼差しを向けて良書を生み出す3名のトークをお楽しみください。


■出演:タムラ堂 田村実氏 × ゆめある舎 谷川恵氏 × 西山雅子氏(本書編者)

■開催日時:2015年10月11日(日)14:00~ 
■場所:信愛書店 en=gawa(東京都杉並区西荻南2-24-15)
■参加費:予約のかた 1,000円/当日参加のかた 1,500円
■定員:先着30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
■ご予約・お問合せ:参加希望の方は日時を明記してメール、またはお電話でお申し込
みください。
 電話 03-3333-4961(信愛書店 en=gawa 担当:原田直子様)
 ※お電話は12~22時にお願いします

*トークの後、懇談会を予定しています。
「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」は書評家の豊﨑由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。
とびきりのガイブン"目利キスト"である豊﨑さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。今回は、米光一成さんをお招きします!

【概要】
日時:2015年10月11日 (日) 14時~(開場:13時30分)

会場:八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー

参加費:500円(当日会場入口にてお支払いください)

募集人員:50名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込方法 :1階カウンターにてお申し込みください。参加整理券を差し上げます。
また、お電話によるお申し込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)
参加整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。

※当日会場にて豊﨑さん・米光さんの推薦図書と著作を販売します。
著作にはサインが入ります。

イベント詳細はこちら
"小商い"の一形態としても注目を集める小出版社。独立を志向した10人の、個性豊か
な発想とその道のり、奮闘をリアルに綴った『"ひとり出版社" という働きかた』の
出版を記念してトークイベントを開催します。
編者の西山雅子さんをお招きし、本書が生まれたきっかけ、いま注目の小規模出版社
やそこで作られる本の魅力についてお話しいただきます。

出演:西山雅子氏(本書編者)

■開催日時:2015年9月18日(金)19:00~ (約1時間)
     栃木県宇都宮市元今泉4-19-6
■参加費:500円(1ドリンク付) 
■定員:20名(定員になり次第締め切らせていただきます)

■ご予約・お問合せ:028-651-3500(宇都宮駅東口店)

※定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきます。
多数のお申し込み、ありがとうございました。


テレビドラマの名作の数々を手がけた脚本家の山田太一さんは、じつはエッセイの名手でもあり、昨年は第13回小林秀雄賞を受賞しています。
最新刊『夕暮れの時間に』は、山田さんが過去10年間に書かれたエッセイをまとめたものです。
2年前、里山社の清田麻衣子さんが編集した文藝別冊「総特集 山田太一」の刊行をきっかけに、山田さんのエッセイに関する新企画が立ち上がりました。本書はその成果のひとつで、今秋からは、過去の名エッセイを編んだ「山田太一エッセイ・コレクション」(河出文庫)が始まります。
現在81歳の山田さんが70代に考えたこと、見つめたことがギュッとつまった『夕暮れの時間に』の刊行を記念して、山田さんがいま考えていること、これまでの想い出、そして最新のテレビドラマまで、さまざまなお話にじっくり耳を傾けてください。

ジュンク堂書店 池袋本店
開催日時:2015年09月15日(火)19:30 ~ 
イベント詳細はこちら

山田 太一(脚本家)
司会:清田 麻衣子(里山社編集)

【講師紹介】
山田太一(やまだたいち)
1934年東京浅草生まれ。脚本家。早稲田大学卒業後、松竹大船撮影所入社。演出部で木下恵介監督の助監督に。1965年独立。以後約半世紀にわたって、「岸辺のアルバム」「早春スケッチブック」「ふぞろいの林檎たち」「キルトの家」など多くの名作テレビドラマを手がける。1988年『異人たちとの夏』で山本周五郎賞受賞。主な小説作品に『飛ぶ夢をしばらく見ない』『冬の蜃気楼』『終りに見た街』『空也上人がいた』ほか。


★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※事前のご予約が必要です。ジュンク堂書店 池袋本店1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5
※定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきます。
多数のお申し込み、ありがとうございました。

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」
08『日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集』
刊行記念ライブ「説話を楽しむ」
LIVE&TALK:伊藤比呂美、町田康、池澤夏樹



「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」の第8巻『日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集』(9月11日発売予定)の刊行を記念して、今回、新訳を手掛けた伊藤比呂美さん(「日本霊異記」「発心集」)と町田康さん(「宇治拾遺物語」)、そして本全集選者である池澤夏樹さんによる前代未聞の朗読ライブが決定!

 「説話」とは上代から中世にかけて綴られた口承の物語のひとつです。かの芥川龍之介の名作「鼻」「芋粥」「羅生門」等も「今昔物語」へのオマージュとして知られており、本書には誰もが知っている「こぶとり爺さん」「舌切り雀」等の原話となった説話105篇を収録しています。

 笑いあり、涙あり、皮肉あり、エロあり......1000年近い時を経た物語たちを、21世紀の作家はどのように新訳したのか?
 作家、そして詩人でもある3人の「声」と「物語」のパフォーマンスをお楽しみください。


2015年9月13日(日)
OPEN 14:30 START 15:00
会場:VACANT
150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
東京メトロ 千代田線・副都心線「明治神宮前」5番出口より徒歩5分
JR山手線「原宿駅」竹下口より徒歩10分

Ticket: 2,000円 +1drink(500円)
定員:先着150名
予約: HP(VACANT) https://www.vacant.vc/
       ※webからご予約できます。

             
イベント内容についてのお問い合わせは下記まで
河出書房新社 営業部 
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2  TEL.03-3404-1201 FAX.03-3404-6167


【プロフィール】
伊藤比呂美(いとう・ひろみ)
1955年東京都生まれ。詩人・作家。99年『ラニーニャ』で野間文芸新人賞を受賞、2006年詩集『河原荒草』で高見順賞、07年『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』で萩原朔太郎賞、08年紫式部文学賞を受賞。他の著書に『日本ノ霊異ナ話』『読み解き「般若心経」』など。

町田康(まちだ・こう)
1962年大阪府生まれ。作家・詩人・パンク歌手。2000年に「きれぎれ」で芥川賞、01年、詩集『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、05年『告白』で谷崎潤一郎賞、08年『宿屋めぐり』で野間文芸賞を受賞。他の著書に『パンク侍、斬られて候』 など。

池澤夏樹(いけざわ・なつき)
1945年北海道生まれ。作家・詩人。88 年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010 年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。他の著書に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。
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小池昌代さん×穂村弘さんトークイベント
「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」
第二巻『口訳万葉集/百人一首/新々百人一首』刊行記念
「和歌を楽しむ〜朗読つき〜」

7月に発売となった「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻」の第二巻『口訳万葉集/百人一首/新々百人一首』(折口信夫/小池昌代訳/丸谷才一)の刊行を記念して、今回、本書の「百人一首」の新訳を手掛けられた小池昌代さんと挟み込み月報を書き下ろしていただいた歌人の穂村弘さんをお迎えしてトークイベントを行います。

昨年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」。大きな特徴のひとつは、現代の作家たちによる古典新訳です。今回、「百人一首」の新訳を詩人・作家の小池昌代さんが手掛けられました。新訳に加えて、一首ごとに和歌の技法や作者の解説も入っており、和歌の入門書としても最適な本となっています。
自然や恋を心のままに、仕掛けを交えて詠う三十一文字の世界――そもそも和歌とは何なのか、その深遠な世界の楽しみ方とは? 小池さんと歌人の穂村弘さんに、「百人一首」を中心に和歌の楽しみ方を自由に語っていただきます。

トークイベント参加ご希望の方は三省堂書店池袋本店地下1階Aゾーンレジカウンターにて参加チケットをお求め下さい。

※トークイベント終了後に、お二人のサイン会を行う予定です。なお、サイン会は、三省堂書店池袋本店にてお買い上げ頂いた本が対象になります。/なお、『口訳万葉集/百人一首/新々百人一首』につきましては、今回に限り、すでにお持ちの書籍についてもサインをいたします。

日時:8月29日(土) 開場 17:30 18:15 / 開始 18:00 18:30 (※諸事情により開場時間と開演時間が変更になりました)
会場:西武池袋本店別館8階 池袋コミュニティ・カレッジ コミカレホール
参加チケット:1000円(税込)
チケット販売場所:西武池袋本店地下1階 三省堂書店地下1階Aゾーンレジカウンター
お問合せ:三省堂書店池袋本店   TEL.03-6864-8900

【プロフィール】
小池 昌代 (こいけ・まさよ)
1959年東京生まれ。詩と小説に従事。主な著作に、詩集『もっとも官能的な部屋』(高見順賞)『コルカタ』(萩原朔太郎賞)短篇集『タダト』(表題作で川端賞)、長篇『たまもの』(泉鏡花賞)等がある。

穂村 弘 (ほむら・ひろし)
1962年、札幌市生まれ。歌人。歌集に、『シンジケート』『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』他。エッセイ集他に、『世界音痴』『現実入門』など。最新刊に『ぼくの短歌ノート』がある。
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2013年に大盛況のうちに幕を閉じた、「三崎いしいしんじ祭り」が帰ってきます!!
いしいさんの「ミニその場小説」
鉄割アルバトロスケットのふたり(戌井さんと奥村さん)による「爆笑コント」
湯浅学さんによる「新曲のミニライブ」
さらにさらに、蓄音機の「三崎きんぐくん」によるお盆ライブを開催!!!!
参加希望の方は、下記をご確認の上、専用アドレスにメールをして下さい。
よろしくお願いします。

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○日 時:8月23日(日)16時00分〜19時00分(開場:15時30分)
○会 場:三崎館本館 大広間
     〒238-0243 神奈川県三浦市三崎5丁目2−9(電話:046-881-2117)
○人 数:80名
○入場料:1000円(三崎ドーナツ&ドリンク付き)*会場にて、ビール・ジュースなどの販売もございます。
○出 演:いしいしんじ、湯浅学(ひとり湯浅湾)、鉄割アルバトロスケット、蓄音機の「三崎きんぐくん」
○参加方法
■参加ご希望の方は下記を記入の上、こちらへご連絡下さいませ。
①件名=「三崎プチプチいしいしんじ祭2015」参加希望
②本文=1>「お名前」
    2>「参加人数」
    3>「連絡先」(メール以外があれば)
③備考=申し込みいただき次第、追って、参加番号をお知らせいたします。
④担当=河出書房新社 文藝編集部 尾形龍太郎/吉住唯(*ご質問はこちらまでお願いします)。

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【お知らせ】
いしいしんじさんの最新小説『港、モンテビデオ』が8月に発売になります。
こちらもお楽しみに!
出演:豊﨑由美さん(書評家)
ゲスト:天野健太郎さん(台湾文学)、飯塚容さん(中国文学)、三浦順子さん(チベット文学)、吉川凪さん(韓国・朝鮮文学)

■開催日時:2015年8月19日(水)18:30開場 19:00開演
■場所:MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店7階喫茶コーナーにて。
■入場料1000円(ワンドリンク含)
■定員:40名
■受付:ご予約が必要です。7Fカウンター、若しくは、お電話にてご予約承ります。

【イベント内容】
「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」は、書評家の豊﨑由美さんが「笑っていいとも!」のテレフォンショッキング方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんなどを転々として海外文学について語り合う流浪の番組、ではなくトークショーです。
とびきりのガイブン"目利キスト"である豊﨑さんとゲストの方が、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内します。
今回は特別編としてアジアの文学を紹介している翻訳家の方たちにお集まりいただき、オススメの作家や作品をご紹介いただきます。

【出演者紹介】
豊﨑由美(とよざき・ゆみ) ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)『ニッポンの書評』(光文社新書)『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん! 「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。 Twitterアカウント名は @toyozakishatyou

天野健太郎(あまの・けんたろう) 1971年、愛知県生まれ。2000年より国立台湾師範大学国語中心などへ留学。帰国後は中国語翻訳、会議通訳者。聞文堂LLC代表、台湾書籍を日本語で紹介するサイト「もっと台湾(http://www.motto-taiwan.com Twitterアカウント @taiwan_about )」主宰。訳書に、龍應台『台湾海峡一九四九』(白水社)、張妙如・徐玫怡『交換日記』(東洋出版)、呉明益『歩道橋の魔術師』(白水社)など。近刊に龍應台『父を見送る(仮)』(白水社)。

飯塚容(いいづか・ゆとり) 中央大学文学部教授。中国現代文学および演劇の研究と作品翻訳で多くの業績がある。著書に、『中国の「新劇」と日本』(中央大学出版部)、『規範からの離脱――中国同時代作家たちの探索』(共著、山川出版社)など。訳書に、余華『活きる』(角川書店)、『血を売る男』『ほんとうの中国の話をしよう』『死者たちの七日間』(河出書房新社)、高行健『霊山』『ある男の聖書』(集英社)、鉄凝『大浴女』(中央公論新社)、蘇童『碧奴』(角川書店)、『河・岸』(白水社)などがある。

三浦順子(みうら・じゅんこ) チベット関連の翻訳家。その昔、インドのダラムサラのチベット難民世界に四年ほど暮らしていた。訳書に、イザベル・ヒルトン『高僧の生まれ変わり・チベットの少年』 (世界文化社)、『ダライ・ラマ 宗教を語る』(春秋社)、『ダライ・ラマ 宗教を越えて』(サンガ)、トンドゥプジャ『チベット現代文学の曙 ここにも激しく躍動する生きた心臓がある』 (共訳、勉誠出版)、タクブンジャ『ハバ犬を育てる話』 (共訳、東京外国語大学出版会)などがある。

吉川凪(よしかわ・なぎ) 翻訳家。韓国の大学院で韓国近代文学を専攻。著書に『朝鮮最初のモダニスト鄭芝溶(チョン・ジヨン)』(土曜美術出版販売)、『京城のダダ、東京のダダ──高漢容[コ・ハニョン]と仲間たち』(平凡社)、訳書に、カン・ヨンスク『リナ』(現代企画室)、『申庚林[シン・ギョンニム]詩選集 ラクダに乗って』(クオン)、パク・ソンウォン『都市は何によってできているのか』(クオン)、谷川俊太郎・申庚林『酔うために飲むのではないからマッコリはゆっくりと味わう』(クオン)、チョン・セラン『アンダー、サンダー、テンダー』(クオン)などがある。

お問い合わせ先:MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 電話:03-5456-2111
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