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イベントの最近の記事

文藝別冊  吉田戦車  大増補新版』(20172月刊)と絵本『走れ! みかんのかわ』(20173月刊)の連続刊行を記念して、吉田戦車先生のトークイベントを開催します。

スペシャルゲストとして漫画家の江口寿史先生をお迎えします。

日本を代表するギャグ漫画家として数多の傑作を生み出し、ギャグ漫画の歴史を築きあげてきたおふたりの貴重なトークは必聴。公私ともに長い付き合いのおふたりですが、公の場で語り合うのは今回が初となります。この大変貴重な機会をどうぞお見逃しなく。


吉田戦車 トークイベント

スペシャルゲスト:江口寿史


2017423日(日)15:0017:00 (開場 14:30~)

■会場:青山ブックセンター本店内・大教室

■定員:110名様

■入場料:1080(税込)


◆イベント当日、会場にて対象書籍をご購入の方に

「江口寿史×吉田戦車 描き下ろし合作イラスト」(非売品)をプレゼントします。

(※対象書籍:『走れ! みかんのかわ』『文藝別冊  吉田戦車  大増補新版』『あかちゃん もってる』『江口寿史の正直日記』)

◆トーク終了後のサイン会の予定はございません。


■お申込み方法

2017326日(日)10:00より 受付開始です★

[1] 青山ブックセンターウェブサイトの「オンライン予約」にて受付。

[2] 青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券を販売。受付時間:10002200

※電話予約は行っておりません。


《プロフィール》 

吉田戦車  Yoshida Sensya

吉田戦車.jpg

漫画家。1963、岩手県生まれ。

『伝染るんです。』の国民的大ヒットで不条理ギャグの境地を開き、現在も圧倒的な人気を誇る。『火星田マチ子』『ぷりぷり県』『殴るぞ』『まんが親』『おかゆネコ』など代表作多数。1991年、第37回文藝春秋漫画賞を受賞。2011年には初の絵本『あかちゃん もってる』を発売。2015年、第19回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。

 

 

江口寿史  Eguchi Hisashi

江口寿史.jpg

漫画家、イラストレーター。1956年、熊本県生まれ。

『すすめ!!パイレーツ』『ストップ!!ひばりくん!』『エイジ』『キャラ者』など代表作多数。1992年、『江口寿史の爆発ディナーショー』で38回文藝春秋漫画賞を受賞。2015年に画集『KING OF POP』を刊行。同名の作品展が1年半にわたって全国を巡回した。

 

 

書籍紹介

 

走れ! みかんのかわ』(吉田戦車・著)

走れ!みかんのかわ.jpg

40ページの描き下ろし絵本。主人公は果物の王様・みかん。あるものを追いかけて走るみかん。リンゴやバナナ、馬や猿などと遭遇し、最後に出会ったのは......? 心温まる冒険ストーリー。

 

 

文藝別冊 吉田戦車 大増補新版

文藝別冊 吉田戦車.jpg

不条理ギャグのパイオニア・吉田戦車を丸ごと一冊大特集。椎名林檎、糸井重里、本上まなみ、萩尾望都、江口寿史、西原理恵子など総勢50名以上の豪華寄稿陣。描き下ろしマンガ、伊藤理佐との夫婦対談、ネーム大公開、貴重なイラスト83点掲載など、増補内容も超充実。

 

 

あかちゃん もってる』(吉田戦車・著)

あかちゃんもってる.jpg

漫画家・吉田戦車、初の絵本がついに完成。「生まれたばかりのわが子に読ませたい」。くり返しくり返し、何度も読みたくなる絵本。全ページオールカラー描きおろし!

 

 

江口寿史の正直日記』(江口寿史・著)

江口寿史の正直日記.jpg

「江口さんには心底あきれました」(山上たつひこ)。「クズの日記だこれは」(日記本文より)。日記文学の最低作「正直日記」360ページ、実録マンガ「金沢日記」17ページに加え、描き下ろしの新作マンガ「金沢日記 212ページも新たに収録。計400ページの大迷惑なボリュームで待望の文庫化!

 

チェコ・ノワールのイジー・クラトフヴィル『約束』(阿部賢一訳、河出書房新社、2017年)、そして、軽やかなユーモアで世の荒波をくぐり抜ける詩人平田俊子によるエッセイ集『低反発枕草子』(幻戯書房、2017年)が刊行されました。
まったく異なるジャンルの二冊の本ですが、遠く隔たったものを近づけてみると何か見えるはず、という想いから、訳者の阿部賢一と詩人の平田俊子が、本のこと、日常のこと、地下室のこと、枕のことをしゃべります。

◎出演  阿部賢一
    平田俊子
◎時間  15:00~17:00 (14:30開場)
◎場所 本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
◎入場料  1500yen + 1 drink order


イベントのご予約はこちらから!

【出演者プロフィール】
阿部賢一(あべ・けんいち)
1972年、東京・新宿のお菓子屋に生まれる。東京大学准教授、翻訳家。チェコの文学の翻訳をする一方で、プラハのシュルレアリスムの研究などに勤しんでいる。著書に『イジー・コラーシュの詩学』『複数形のプラハ』、共編著に『バッカナリア 酒と文学の饗宴』、訳書にボフミル・フラバル『わたしは英国王に給仕した』『剃髪式』、ミハル・アイヴァス『もうひとつの街』『黄金時代』、パヴェル・ブリッチ『夜な夜な天使は舞い降りる』、パトリク・オウジェドニーク『エウロペアナ 20世紀史概説』(共訳、第一回日本翻訳大賞受賞)などがある。

平田俊子(ひらた・としこ)
1955年、島根県生まれ。詩人。83年「鼻茸について」その他の詩篇で現代詩新人賞受賞。84年の第一詩集『ラッキョウの恩返し』で注目される。詩集『ターミナル』で晩翠賞。戯曲「甘い傷」で文化庁舞台芸術創作奨励特別賞。詩集『詩七日』で萩原朔太郎賞。小説『二人乗り』で野間文芸新人賞。詩集『戯れ言の自由』で紫式部文学賞。ほか詩集に『(お)もろい夫婦』『宝物』、小説に『ピアノ・サンド』『私の赤くて柔らかな部分』『スロープ』、戯曲集に『開運ラジオ』、エッセイ集に『きのうの雫』『スバらしきバス』などがある。

TERRAIN VAGUE vol.60は、坂口恭平さんをお迎えいたします。
2月23日発売の新刊は『けものになること』(河出書房新書刊)。

「ドゥルーズになった「おれ」は『千のプラトー』第10章を書き始めた。
狂気と錯乱が渦巻きながら23世紀の哲学をうみだす空前の実験」

帯には「病と命を絶対肯定する純粋劇薬小説」とあります。

一週間という超高速な自動筆記による新たな物語を、緑の部屋で。
坂口恭平さんによる朗読の夜をお楽しみください。

9784309025476.jpg

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025476/

日時;2017年3月17日(金)19時から21時まで 
参加費;3.000円(おやつ付き)
場所;千代田区西神田2-4-1 東方学会本館3階33-2 温室
   https://www.google.co.jp/maps/place/〒101-0065+東京都千代田区西神田2丁目4−1/@35.6978912,139.7526535,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x60188c1506e0953d:0x4085d41c74cd0716!8m2!3d35.6978912!4d139.7548422
   
申し込み方法;当サイト内の「お問い合わせフォーム」よりお申し込みください。
問い合わせ; 090-3420-3514(塚田有一)

*当日は書籍の販売も行います。

坂口恭平:熊本県生まれ。建築家/作家。
     著書に『TOKYO 0円ハウス0円生活』『独立国家のつくりかた』『徘徊タクシー』
     『幻年時代』など。
      2016年『家族の哲学』で熊日文学賞を受賞。

一度たりともあきらめなかった。夢はかなえるためにある―
2016年プロ野球パ・リーグペナントレース、首位との11.5ゲーム差をひっくり返し、
ペナントレースを制し、日本シリーズで広島東洋カープを倒しチームを日本一に導いた
栗山監督 初の自叙伝『栗山魂(14歳の世渡りシリーズ)』が3月に刊行されます。
「栗山魂」とは決してあきらめずにやり抜くこと。夢をもつすべての子どもたち、そして大人たちに
向けて、熱く語っていただきます!
トークイベントの後には、握手会とサイン入り書籍のお渡しも行います。


■参加方法
紀伊國屋書店札幌本店にて、整理券代金(書籍代込み・¥1,404)を
お支払いただいたお客様に整理券を配布いたします。(先着100名)
予約が定員に達し次第、受付は終了とさせて頂きます。
書籍のお渡しはイベント当日になります。
イベントに参加できなくなった場合のご返金はいたしかねます。


【日時】2017年3月27日16:00~(開場15:30予定)
【場所】紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
【お問い合わせ】011-231-2131(紀伊國屋書店札幌本店)


《注意事項》
※定員になり次第、締め切らせていただきます。尚、当サイトでの整理券完売のご案内は遅れる場合が
あります。予めご了承ください。
※イベント当日は、整理券をイベント会場にお持ち下さい。整理券をお持ちでない方の会場への
 立ち入りはお断りいたします。
※整理券1枚につきお一人様のみイベント会場に入場できます。
※対象書籍以外の書籍、色紙などはサイン対象外となりますので、ご了承下さい。
※当日はお並びの列が無くなり次第終了いたします。開始時間にあわせてご入場ください。
※整理券お渡し後は、返金・再発行はいたしませんのでご了承ください。
※整理券の転売は固くお断り致します。
※会場内での撮影・録音は禁止しております。
※イベントの期間・内容については急な変更等ある場合がございます。詳細は各店にお問い合わせください。
第11回大人の塗り絵コンテスト入賞・入選作を展示する展覧会を開催いたします。
詳細は下記の要領です。
兵庫西宮の後、東京渋谷に巡回いたします。
ぜひお誘い合わせのうえ、お運びください。

<関西展>
【会期】2017年3月18日(土)~26日(日)
10:00~18:00 期間中無休(最終日は17:00まで)
【入場料】無料
【会場】西宮市立北口ギャラリー
          兵庫県西宮市北口町1-2 (アクタ西宮 東館6階)
          大阪展特別共催 西宮市
          大阪展特別共催 双葉化学商会
          大阪展特別後援 西宮市教育委員会
◎大人の塗り絵教室開催!!
    3月18日(土)    14:00〜16:00
    3月19日(日)    13:00〜15:00
    3月20日(月)    13:00〜15:00
    3月25日(日)    13:00〜15:00
    3月26日(日)    13:00〜15:00
◎大人の塗り絵体験コーナー開設
    会期中毎日13:00~17:00   大人の塗り絵インストラクターが常駐!




<東京展>
【会期】2017年4月1日(土)~4月9日(日) 
10:00~19:30(最終日は18:00まで)
【入場料】無料
【会場】Bunkamuraギャラリー
          東京都渋谷区道玄坂2-24-1
大人の塗り絵体験コーナー開設
 会期中毎日13:00~18:00
 大人の塗り絵インストラクターが常駐!
書籍および画材の会場販売
「大人の塗り絵」シリーズ全点と画材を展示販売いたします。シリーズ全点が揃う滅多にない機会ですので、是非お手にとってご覧ください。(品切れの際はご容赦ください。)

今年のエドワード・ゴーリー展の巡回予定が決まりましたので、お知らせします。
みなさま、ぜひお運びください。


「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」展
2017年4月15日~6月4日    四日市市立博物館(予定)
2017年10月8日~11月26日 宇都宮美術館(予定)
2017年12月2日〜2018年2月5日 島根県立石見美術館(予定)
2018年2月17日~3月25日 福井市美術館(予定)

ゴーリーの著作一覧はこちら

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。延べ400名以上の方にご参加いただき、ついに10回を超えました。 

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。


 第12回の講師は、第7巻『枕草子/方丈記/徒然草』収録の「方丈記」を新訳した高橋源一郎さんです。

 「方丈記」=「モバイル・ハウス・ダイアリーズ」...!「こんな現代語訳、あり?」と発売当初から大きな話題を集めた高橋さん。エッセイの元祖ともいわれるこの作品をどのように訳したのか、たっぷりと語っていただきます。


お申込み・詳細はこちら。

ジュンク堂書店池袋本店イベント情報

☆日時...3月24日(金) 1830開場 1900開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111

以降も続々開催予定。


☆当日、高橋さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『枕草子/方丈記/徒然草』酒井順子/高橋源一郎/内田樹訳/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「方丈記」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp

 ※メールの件名に「3/24イベント参加」の旨をご明記ください。

 

講師紹介

高橋源一郎●プロフィール 1951年広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎賞を受賞。他の著書に『恋する原発』『ぼくらの民主主義なんだぜ』など。この「日本文学全集」シリーズ第30巻『日本語のために』では「終戦の詔」を新訳。

『図説 英国ファンタジーの世界』著者、奥田 実紀さんによる講座が池袋コミュニティカレッジで開催されます。

ハリー・ポッター、アリス、ナルニア国シリーズ等多くの人々に親しまれている英国児童文学。作品や作者ゆかりの場所、映像化の際のロケ地巡りも旅のテーマの一つになります。写真を見ながら、名作の面白さを再発見し、いつか英国へ旅に出てみませんか。

2017年3月10日(金)13:30~15:00

場所:池袋コミュニティ・カレッジ(東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店別館8・9階)

詳細はこちら

図説 赤毛のアン』『スコットランドタータンチェック紀行』など、赤毛のアン やスコットランドに関する著作が多数あり、紅茶にも造詣が深い奥田さんが長年追いか けてきたのは英国のファンタジー作品。

図説 英国ファンタジーの世界』では、ハリーポッターシリーズ、不思議の国のアリス、ナルニア国物語、指輪物語など、日本でもファンの多い英国ファンタジー作品のゆかりの地を奥田さんが訪ね歩き、物語が誕生するきっかけになった秘密を解き明かしつつ、その魅力を丁寧に紹介しています。

今回のイベントでは、長年、英国の文学や歴史を取材してきた奥田さんの貴重なお話が聞けるはずです。



2017年2月24日(金) 19:30~21:00

場所:旅の本屋のまど(東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

詳細はこちら

『大杉栄伝』でアナキスト大杉の生涯を、そして『村に火をつけ、白痴になれ』でその妻でもあった伊藤野枝の生涯を描いた栗原康さんの三冊目のバイオグラフィは一遍を描きます。アナキスト二人の次になぜ宗教者を? いえ、一遍は実は史上稀有な最大のアナキストなのです。すべてを捨てて「踊り念仏」によって底辺民衆を救おうとした一遍とは何者か。著者はなぜ一遍を描いたのか。日本思想史、とりわけ仏教にも精通して、鈴木大拙をめぐる長編批評もある文芸評論家・安藤礼二さんが初顔合わせでこの核心にせまります。

イベント終了後、栗原さんのサイン会も予定しております。


概要

会場:青山ブックセンター 本店

日程:2017年2月20日 (月)時間19:00~20:30

開場:18:30料金1,080円(税込)

定員:50名様

会場:本店内 小教室

《お問合せ・お申込み先》

青山ブックセンター 本店 03-5485-5511 (10:00~22:00)


詳しくはこちら。

青山ブックセンター本店イベントページ


栗原康

1979年生まれ。著書『大杉栄伝 永遠のアナキズム』(夜光社)、『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』(岩波書店)、『現代暴力論 「あばれる力」をとりもどす』(角川書店)、『学生に賃金を』(新評論)、『はたらかないで、たらふく食べたい 「生の負債」からの解放宣言』(タバブックス)、『増補 G8サミット体制とは何か』(以文社)他。


安藤礼二

1967年、東京生まれ。文芸評論家、多摩美術大学美術学部芸術学科准教授。「神々の闘争――折口信夫論」で群像新人文学賞評論部門優秀作を受賞。『神々の闘争 折口信夫論』(講談社)で芸術選奨文部科学大臣新人賞、『光の曼陀羅 日本文学論』(講談社)で大江健三郎賞、伊藤整文学賞、『折口信夫』(講談社)で角川財団学芸賞、サントリー学芸賞を受賞。他に著書多数。


書籍情報

死してなお踊れ 一遍上人伝

壊してさわいで燃やしてあばれろ! 踊り念仏の一遍がダメな者たちをこそ救うためにアナーキーに甦る。注目の著者による狂乱と救済、哄笑と歓喜にあふれた絶後の評伝。

ISBN 978-4-309-24791-5

本体価格 1600円(税抜)