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イベントの最近の記事

「編集部(事務補佐)・契約社員」募集

業務内容:

編集部内での事務補佐
(データ入力、電話対応、コピー、書籍梱包・発送 等)
応募資格:
専門・短大卒以上、PC 基本操作必須(Mac尚可)
雇用形態:
契約社員(最長3年)
勤務地:
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
勤務時間:
9:30~17:30
時給:
時給 1,050円~(年1回昇給あり)
待遇:
交通費全額支給、社会保険完備、昼食費補助制度あり、保養所あり
休日休暇:
土曜、日曜、祝日、5月1日、夏期休暇、年末年始休暇、年次有給休暇
応募方法:
下記書類をご郵送ください。
A.自筆履歴書(A4見開きA3判・写真貼付・メールアドレス必須)
B.職務経歴書(書式自由)
応募先:
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
(株)河出書房新社「編集部・契約社員募集K」係 宛に郵送
応募締切:
2017年7月2日(日) *当日消印有効
選考:
書類選考のうえ、7月上旬に結果を通知。
書類選考通過者は7月中旬に面接予定。
*応募書類は必ず郵送すること。当社への直接持参は受け付けできませんのでご了承下さい。
*応募書類は返却致しません。
作家の人って、ふだんどんなことを考えているんだろう?
どうしたら小説が書けるんだろう?

昨年10月、文芸誌『文藝』(河出書房新社)にひとつの作品が掲載されました。
その作品のタイトルこそ谷崎由依さんの「囚われの島」。(雑誌掲載時は「囚われの島 またはアステリオスの物語」)
刊行されるやいなや多くの書評が寄せられた待望の作品が、いよいよ書籍として刊行されます。

今回の「著者と話そう。」では、新刊『囚われの島』に関するお話はもちろんのこと、谷崎さんの創作に対する姿勢や大事にしていること、作品づくりの裏話などを当店文学コンシェルジュがあますことなく聴いていきます。
谷崎由依さんのファンの方はもちろん、はじめて谷崎さんを知ったという方、ただ単に作家の人のお話を聞いてみたい方の参加も大歓迎です。

また『囚われの島』の刊行にあわせて、谷崎由依さんによるミニ選書フェアを開催いたします。
イベント参加者には特製リーフレットも配布予定ですので、どうぞ奮ってご参加くださいませ。

・予約制です。
・お座席は自由席です。会場にお越しの順からご案内いたします。 
・会場でのご飲食は9Fでお買上げの商品のみとさせていただいております。 
・録音・録画はご遠慮頂いております。 
・サイン会のご参加は、当店にてご購入いただいたお客様のみとさせていただいております。


場所:梅田 蔦屋書店
日時:2017年07月02日(日) 14:00~15:30
参加費:無料
定員:20名
問い合わせ先:umeda_event@ccc.co.jp


詳細・予約はこちら

川崎昌平『重版未定2』の刊行を記念して、文禄堂高円寺店にて著者である川崎昌平さんによるトークイベントを開催致します。ゲストに装丁を担当したマンガデザイナーの関善之さんを迎え、作品の裏話や本づくりの現場・出版業界内のお話をして頂きます。ここでしか聞けない話が満載です‼


●日時:6月29日(木)19時30分から ※開場は30分前
 ※トークショー終了後にイベント参加者の方を対象にサイン会を行います。
 ※サイン会参加は当店にて著者書籍をご購入の方とさせていただきます
 (事前にお求めいただいた場合にはレシートをご持参下さい)

●会場:文禄堂高円寺店イベントスペース

●料金:¥1000+ワンドリンクオーダー制 ※当日受付にてご精算いただきます。


●登壇者プロフィール

【川崎昌平】カワサキショウヘイ
1981年、埼玉県生まれ。作家・編集者。2007年「ネットカフェ難民」で流行語大賞受賞。著書に『ネットカフェ難民』『自殺しないための99の方法』『小幸福論』『はじめての批評』他。

【関善之】セキヨシユキ
マンガデザイナー。株式会社ボラーレ所属。
アニメーター、イラストレーターなどを経て現在に至る。「あたしンち」「クレヨンしんちゃん」「GANTZ」「重版出来!」「機動戦士ガンダム サンダーボルト」「夜廻り猫」など多数のコミックを装丁。マンガに関するデザインを中心に、雑誌のアートディレクション、アニメやドラマのタイトルデザイン、DVDのパッケージデザイン等で活躍。


イベント詳細・チケット購入はこちら


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青山七恵さんが長年温めてきた物語『ハッチとマーロウ』(小学館)、谷崎由依さん待望の初長編『囚われの島』(河出書房新社)の刊行を記念し、おふたりのトークショーを開催いたします。

『ハッチとマーロウ』は、おちゃめな女の子の双子の愛おしい日常を描く、懐かしくて新しい物語。
『囚われの島』は、蚕を飼う盲目の調律師に魅入られた女性の、記憶をめぐる物語です。
タイプの異なる作品ながら、どちらもこれまで読んだことのない、豊かな世界の広がる一冊です。

2005年にデビューされた青山さんと、2007年デビューの谷崎さん。
デビュー年も近いおふたりに、これまでを振り返りつつ、新作にかけた思い、創作秘話まで、思う存分にトークしていただきます。
青山さんと谷崎さんがおふたりでお話しされる初のトークショーです、どうぞお楽しみください。

イベントのご予約はこちらから!

出演  青山七恵(小説家) 谷崎由依(小説家)
日時  2017/07/07 20:00~22:00 (19:30開場)
場所  本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料  1500yen + 1 drink order

詳細はこちら

私が好きなあなたの匂い』刊行を記念してイベントを開催します。

長谷部千彩さんの最新作『私が好きなあなたの匂い』はシャネル、エルメス、ジヴァンシィ......。さまざまなブランドの実在の香水から喚起された、36の情景を綴るショートストーリー集です。
トークのお相手にお迎えするのは、「GINZA」編集長の中島敏子さん。
お二人には、本書のお話をはじめとし、匂いと記憶の関係、自分のための香水の見つけ方など、広く伺っていきたいと思います。
「登場する香りを嗅いでもらうことで、物語が完成するようなイメージがあります」と語る長谷部さん。
今回のイベントでは、特別に、実際に本に出てくる香水をムエットにつけて、お客様にその香りを楽しんでいただきたいとも思います。

本の世界をさらに膨らませるような、魅力的なイベントになることでしょう。


イベントのご予約はこちらから!
出演   長谷部千彩(文筆家)
     中島敏子(「GINZA」編集長)
日時   6月24日 19:00~21:00 (18:30開場)
場所   本屋B&B
     世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料   1500yen + 1 drink order

イベント詳細はこちら

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。これまでの講義は10回を超え、500名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。 

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。


第15回の講師は、第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』収録の「仮名手本忠臣蔵」を新訳した松井今朝子さんです。

1748年に初演された人形浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵」。かつて国民的ドラマだった「忠臣蔵」のルーツでもあるこの作品を、松井さんはどのように訳したのか、たっぷりと語っていただきます。


お申込み・詳細はこちら

☆日時...7月5日(水) 1830開場 1900開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111



☆当日、松井さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/三浦しをん/いしいしんじ/松井今朝子訳/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「仮名手本忠臣蔵」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】mailto:kouhou@kawade.co.jp

 ※メールの件名に「7/5イベント参加」の旨をご明記ください。

 

講師紹介

松井今朝子プロフィール 

1953年京都生まれ。作家。松竹株式会社で歌舞伎の企画・制作に携わる。97年『東洲しゃらくさし』でデビュー。同年『仲蔵狂乱』で時代小説大賞、2007年『吉原手引草』で直木賞受賞。他の著書に、『幕末あどれさん』『そろそろ旅に』『星と輝き花と咲き』『老いの入舞い 麹町常楽庵月並の記』など。


★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。


 16 菅原伝授手習鑑」 講師:三浦しをん 

※2017723日頃よりご予約承ります。

日時:2017年 8月 23日(水) 1900


三浦しをんプロフィール 1976年東京生まれ。作家。2000年『格闘する者に︎○』でデビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、12年『舟を編む』で本屋大賞、一五年『あの家に暮らす四人の女』で織田作之助賞受賞。他の著書に『神去なあなあ日常』『風が強く吹いている』『仏果を得ず』『光』など。エッセイ集も多数。


以降も続々開催予定。


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河出書房新社130周年記念企画「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義
作家と楽しむ古典第15回「仮名手本忠臣蔵」 講師:松井今朝子
に、河出クラブ会員の方、5名様を抽選で無料ご招待いたします。


日時:2017年7月5日(水) 18:30開場 19:00開演
会場:ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて

ぜひ奮ってご応募ください。

【お申込締切】 6月4日(日)

※お申込には「かわくら」への会員登録が必要です。
「かわくら」とは? こちら

「かわくら」会員登録ページはこちら

※かわくら会員の方はログインしてお申込ください。
ログインはこちら

【抽選】 6月5日(月)

※ご当選者には5日中にeメールにてご連絡する予定です。
※当イベントの一般受付開始は6月5日を予定しています。
 このご招待枠についてのお問い合わせは、
河出書房新社まで(電話:03-3404-1201)お願いいたします。


----イベント概要----
2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
2016年1月の第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。
延べ500名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第15回の講師は、第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』収録の
「仮名手本忠臣蔵」を新訳した松井今朝子さんです。
1748年に初演された人形浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵」。国民的ドラマだった「忠臣蔵」のルーツでもあるこの作品を、
松井さんはどのように訳したのか、たっぷりと語っていただきます。

☆当日、松井さんとの意見交換も予定しておりますので、
対象書籍(『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』
岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/三浦しをん/いしいしんじ/松井今朝子訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)


講師紹介
松井今朝子●プロフィール 
1953年京都生まれ。作家。松竹株式会社で歌舞伎の企画・制作に携わる。
97年『東洲しゃらくさし』でデビュー。同年『仲蔵狂乱』で時代小説大賞、2007年『吉原手引草』で直木賞受賞。
他の著書に、『幕末あどれさん』『そろそろ旅に』『星と輝き花と咲き』『老いの入舞い 麹町常楽庵月並の記』など。
〈古典を訳し、物語る〜古川日出男『平家物語 犬王の巻』刊行記念〉

完全訳『平家物語』池澤夏樹=個人編集「日本文学全集」第9巻)が大好評をよんだ、古川日出男による新作書きおろし小説にしてその外伝、
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「もの悲しく、美しい物語でした」ーー松本大洋

本書の刊行を記念し、著者の古川日出男さん、また同日本文学全集で説話集『宇治拾遺物語』を訳し、さらに古典「義経記」をベースにした創作小説『ギケイキ』を連載中の町田康さんをお招きし、朗読&トークライブを開催します。

 古典の翻訳とは?

 リミックスや創作の違いとは?

公開では初顔合わせとなるおふたりの貴重な「平家」にまつわる物語を語るイベント。
お見逃しなく!

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来場者特典:オリジナル缶バッジ&カレンダー(カード)、全員プレゼント!

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日時:7/4(火)  OPEN 18:30   START 19:00
会場:VACANT (東京都渋谷区神宮前3-20-13)

東京メトロ 千代田線・副都心線「明治神宮前駅」5番出口より徒歩5分

JR山手線「原宿駅」竹下口より徒歩10分

東京メトロ 千代田線・銀座線・半蔵門線 「表参道駅」A2出口より徒歩10分


チケット:【前売】1500円+1drink(500円)

     【当日】2000円+1drink(500円)

*お席は自由席・先着順となります。

*当日券はお立ち見となる可能性があります。

*イベント前、終了後に対象書籍のサイン本を販売いたします。


★ご予約・詳細はこちらから(PassMarket)


お問い合わせ:河出書房新社 営業部 TEL>03-3404-1201(平日9:30〜17:30)


古川日出男 (フルカワ ヒデオ)
1966年福島県生まれ。2002年『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞、06年『LOVE』で三島賞、15年『女たち三百人の裏切りの書』で野間文芸新人賞と読売文学賞(16年)を受賞。他著書に『あるいは修羅の十億年』等。「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」では『平家物語』を原稿用紙約1800枚分、すべて手書きで完訳した。

町田康 (マチダ コウ)
1962年大阪府生まれ。97年「くっすん大黒」で野間文芸新人賞、2000年「きれぎれ」で芥川賞、05年『告白』で谷崎潤一郎賞、08年『宿屋めぐり』で野間文芸賞などを受賞。他著書に『ギケイキ』等。新プロジェクト「汝、我が民に非ズ」のヴォーカルとしても活躍中。「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」では『宇治拾遺物語』を訳した。

絵本や雑誌など、古びて傷んでしまった本の修理とリメイク方法を紹介する

美篶堂とはじめる 本の修理と仕立て直し』の刊行を記念して、

実際に修理した本の展示と、書籍や製本道具、材料の販売もいたします。


この本に登場し、修理した本の多くはシーモアグラスさんからお借りしたもの。

修理しながら撮影し、今回の本が完成しました。6/4(日)には製本ワークショップも行います。

たくさんの方に読み継がれてきた本の生まれ変わった様子を、ぜひご覧くださいませ。



●日時:2017/5/28(日)~6/9(金) 土曜定休

    12:00-18:00(日祝日14:00-18:00)平日喫煙/日祝禁煙

●場所:CAFE SEE MORE GLASS (カフェ シーモアグラス)

      〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビルB1

●電話: 03-5469-9469


※カフェでの展示ですので飲み物のご注文をお願い致します。

※6/4(日)製本ワークショップの詳細は美篶堂HPをご覧ください。

 書き下ろし長篇『あなたが子供だった頃、わたしはもう大人だった』が今月刊行される川崎徹さんの朗読会が開催されます。
生と死、虚と実のあわいを行き来する記憶の物語を、作家自身の声で楽しむ機会です。ぜひ。
    

日時:2017.5.27(土)18時開演(17時00分開場)
住所:東京都港区南青山5−2−15
         ヴィオレ南青山1F  メディアトールmediatoll
お申し込みはこちらから。




    誰かが生きた時間そのもの、
    つかむことのできないはずのそれが、
    この小説には確かに書かれている。
    ──柴崎友香(作家)
    
    とめどない記憶によって、生きて在るものと
    死んでなお在るものの想いをつないでくれる。
    川崎徹の世界では、生者も死者も同じくらい近く、同じくらい遠い。
    ──豊崎由美(書評家)
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