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イベントの最近の記事

絵本や雑誌など、古びて傷んでしまった本の修理とリメイク方法を紹介する

美篶堂とはじめる 本の修理と仕立て直し』の刊行を記念して、

実際に修理した本の展示と、書籍や製本道具、材料の販売もいたします。


この本に登場し、修理した本の多くはシーモアグラスさんからお借りしたもの。

修理しながら撮影し、今回の本が完成しました。6/4(日)には製本ワークショップも行います。

たくさんの方に読み継がれてきた本の生まれ変わった様子を、ぜひご覧くださいませ。



●日時:2017/5/28(日)~6/9(金) 土曜定休

    12:00-18:00(日祝日14:00-18:00)平日喫煙/日祝禁煙

●場所:CAFE SEE MORE GLASS (カフェ シーモアグラス)

      〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビルB1

●電話: 03-5469-9469


※カフェでの展示ですので飲み物のご注文をお願い致します。

※6/4(日)製本ワークショップの詳細は美篶堂HPをご覧ください。

 書き下ろし長篇『あなたが子供だった頃、わたしはもう大人だった』が今月刊行される川崎徹さんの朗読会が開催されます。
生と死、虚と実のあわいを行き来する記憶の物語を、作家自身の声で楽しむ機会です。ぜひ。
    

日時:2017.5.27(土)18時開演(17時00分開場)
住所:東京都港区南青山5−2−15
         ヴィオレ南青山1F  メディアトールmediatoll
お申し込みはこちらから。




    誰かが生きた時間そのもの、
    つかむことのできないはずのそれが、
    この小説には確かに書かれている。
    ──柴崎友香(作家)
    
    とめどない記憶によって、生きて在るものと
    死んでなお在るものの想いをつないでくれる。
    川崎徹の世界では、生者も死者も同じくらい近く、同じくらい遠い。
    ──豊崎由美(書評家)
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「契約社員 ①営業部 ②総務部」募集


業務内容:
①営業事務全般
(データ入力、電話対応、請求業務、書籍発送等)
②総務部内での庶務業務全般
(ファイリング、データ入力、電話対応、来客対応、郵便物仕分配布 等)
応募資格:
専門・短大卒以上、Windows PC 操作必須(Word、Excel等)
雇用形態:
契約社員(最長3年)
勤務地:
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
勤務時間:
9:30~17:30
時給:
時給1,050円~
待遇:
交通費全額支給、社会保険完備、昼食費補助制度あり、保養所あり
休日休暇:
土曜、日曜、祝日、5月1日、夏期休暇、年末年始休暇、年次有給休暇
応募方法:
下記書類をご郵送ください。
A.自筆履歴書(A4見開きA3判・写真貼付・メールアドレス必須)
 ※希望職種(①営業、②総務)を備考欄に明記。
  ①②同時応募可、その際は希望職種順を明記。
B.職務経歴書(書式自由)
応募先:
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
(株)河出書房新社「契約社員募集」係 宛に郵送
応募締切:
2017年6月11日(日) *当日消印有効
選考:
書類選考のうえ、6月中旬に応募者全員へ結果を通知。
書類選考通過者は6月下旬に面接予定。
*応募書類は必ず郵送すること。当社への直接持参は受け付けできませんのでご了承ください。
*応募書類は返却致しません。

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。これまでの講義は10回を超え、延べ500名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。 

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。


第14回の講師は、第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』収録の「能・狂言」を新訳した岡田利規さんです。

日本では室町時代に大成したと言われる「能」、そして室町時代の庶民が活躍する滑稽劇「狂言」。劇作家でもある岡田さんは多くの作品からどのように6つの作品をセレクトし、訳したのか、たっぷりと語っていただきます。

お申込み・詳細はこちら

☆日時...6月13日(火) 1830開場 1900開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111



☆当日、岡田さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/三浦しをん/いしいしんじ/松井今朝子訳/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「能・狂言」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】mailto:kouhou@kawade.co.jp

 ※メールの件名に「6/13イベント参加」の旨をご明記ください。

 

講師紹介

岡田利規●プロフィール 

1973年生まれ。劇作家・小説家。97年、チェルフィッチュを結成。05年に『三月の5日間』で岸田戯曲賞受賞。07年に小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を発表し、大江健三郎賞受賞。他の著書に『遡行 変形していくための演劇論』、戯曲集『現在地』など。616日~25日に『部屋に流れる時間の旅』東京公演をシアタートラムで上演予定。


★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。


15 「仮名手本忠臣蔵」 講師:松井今朝子 

※201765日頃よりご予約承ります。

日時:2017年 7月 5日(水) 1900


松井今朝子プロフィール 1953年京都生まれ。作家。松竹株式会社で歌舞伎の企画・制作に携わる。97年『東洲しゃらくさし』でデビュー。同年『仲蔵狂乱』で時代小説大賞、2007年『吉原手引草』で直木賞受賞。他の著書に、『幕末あどれさん』『そろそろ旅に』『星と輝き花と咲き』『老いの入舞い 麹町常楽庵月並の記』など。


以降も続々開催予定。


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劇団MONOの主宰としてさまざまな演劇作品を手がけ、一方でテレビドラマ「斉藤さん」や現在放送中の「この世にたやすい仕事はない」など数多くのテレビドラマ脚本でも活躍されてきた、土田英生さんが初めて挑んだ小説『プログラム』。本書の刊行を記念して、土田さんのトークイベントを開催することが決まりました! 本作の裏話はもちろん、小説と戯曲、ドラマ脚本との執筆の違いなど、たくさんお話しいただく貴重なトークイベントです! ぜひご参加ください。
 
 
プログラム』刊行記念、土田英生トークイベント
 
日時:6月5日(月)午後7時~
場所:観劇三昧 下北沢店
(東京都世田谷区北沢2-9-2 ZIP155ビル 2F)
 
参加費:無料
*「参加予定」が35番目以降の場合は、お席が確保できない場合がありますのでご了承ください
*開始5分前には、ご予約の方がいらっしゃっても、当日お越しのお客さまを空いているお席にご案内します
*当日ご来場の方も、立ち見でご覧いただけます
 
予約方法:観劇三昧のFaceBookページにてお願いいたします。

 
詳細はこちら

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。これまで延べ400名以上の方にご参加いただき、ついに10回を超えました。 

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。

(毎回、ジュンク堂書店池袋本店で開催していますが、今回は渋谷店での出張講義となります!)


第13回の講師は、第7巻『枕草子/方丈記/徒然草』収録の「徒然草」を新訳した内田樹さんです。

「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて......」、日本人なら誰もが知る有名な一節から始まる「徒然草」。エッセイの元祖ともいわれるこの作品を、内田さんはどのように訳したのか、たっぷりと語っていただきます。


お申込み・詳細はこちら。

MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 イベント情報

☆日時...5月26日(金) 1830開場 1900開演

☆会場...MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店7階喫茶コーナーにて。

☆入場料...1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ご予約が必要です。7Fカウンター、もしくは、お電話にてご予約承ります。 TEL.03-5456-2111

以降も続々開催予定。


☆当日、内田さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『枕草子/方丈記/徒然草』酒井順子/高橋源一郎/内田樹訳/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「徒然草」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】mailto:kouhou@kawade.co.jp

 ※メールの件名に「5/26イベント参加」の旨をご明記ください。

 

講師紹介

内田樹●プロフィール 

1950年東京生まれ。思想家、エッセイスト。主著に『ためらいの倫理学』『レヴィナスと愛の現象学』『街場の戦争論』ほか多数。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞受賞、著作活動全般に対して伊丹十三賞受賞。


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東京で大好評を博した吉田戦車 原画展。大阪でも開催が決定いたしました。

絵本『走れ! みかんのかわ』『あかちゃん もってる』に掲載されたカラー原画36点に加え、代表作「伝染るんです。」「火星田マチ子」の貴重なマンガ原稿や、かわうそ・かっぱ・斎藤さんなど人気キャラのカラーイラストも展示します。入場無料です。

5月4日には吉田戦車さんが来場! サイン会も開催します。
当日はサインに加え、好きなキャラを1つ描いてもらえるというスペシャル特典付きです。このまたとない貴重な機会をどうぞお見逃しなく!

<吉田戦車 原画展>
●日時: 2017年 5月3日(水・祝)~ 5月29日(月)
●場所:MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 7F Salon de 7

<吉田戦車 サイン会>
●日時:2017年5月4日(木・祝)15:00~
●場所:MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 7F Salon de 7
●対象書籍:『走れ! みかんのかわ

MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店にて『走れ! みかんのかわ』をお買い上げの方に参加整理券をお渡しします。電話でのご予約も承っております。

原画展&サイン会 詳細はこちら


池澤夏樹=個人編集 日本文学全集『平家物語を訳された古川⽇出男さんの講演会が決定しました。


◎古川⽇出男 講演会『平家物語とその後の時代』
2017年5月27日(土)14:00〜15:30

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集にて『平家物語』完訳の偉業を成し遂げた古川日出男さんが
作品と時代背景、またその翻訳について分かりやすく語ります。

会場:高知県立文学館 1階⽂学館ホールにて
料金:無料
主催:高知県立文学館/金高堂書店(共催)
お申し込み・お問い合わせは⾦⾼堂書店本店 088(822)0161 まで。
定員になり次第締め切らせていただきます。


2017年5月28日(日) 開場17時/開演18時

琵琶の代わりにギターが、サックスが、シャウトが響きわたる高知の古刹の奇跡的一夜。
出演:古川 日出男(小説家)
    向井 秀徳(ZAZEN BOYS、ロックミュージシャン)
    坂田 明(ジャズサックス奏者)
会場:高知・五台山竹林寺(四国霊場第三十一番札所)
料金:3,800円(全自由)
主催:デューク ※チケット詳細ページはこちら


(関連書籍)
池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 09 『平家物語
5月刊行予定『平家物語 犬王の巻
漱石漫談』の刊行を記念して、いとうせいこうさんと奥泉光さんのトーク&サイン会を開催いたします。
その名も「池袋漫談」! ぜひご参加ください。


(トーク&サイン会)

日時:5月14日(日)午後3時〜
場所:三省堂書店西武池袋本店別館8F 池袋コミュニティカレッジ 4番教室

参加チケット:1000円(税込)
チケット販売場所:三省堂書店池袋本店 書籍館地下1階サービスカウンター

参加券のご予約はお電話でも承ります。
受付電話番号は、03(6864)8900 
(電話受付時間/10:00~22:00)です


詳細はこちら
原美術館(東京・品川)にて蜷川実花個展「うつくしい日々」の開催が決定いたしました。
本展は、蜷川実花が、父・幸雄の死に向き合う日々を撮影した写真約60点で構成されます。
『うつくしい日々』が撮影されたのは昨年の春。本展は同じ季節に開催される10日間のか
けがえのない展示となります。
また、この展覧会の展示作品を収めた写真集を同時発売いたします。


個展「うつくしい日々」
Mika Ninagawa:The days were beautiful
会場:原美術館
会期:2017年5月10日(水)〜19日(金)
開館日数10日(会期中無休)

写真集「うつくしい日々
河出書房新社
1,800円(税別)
A4変型 80ページ オールカラー
5月上旬発売予定


蜷川実花
写真家、映画監督
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)監督。映像作品も多く手がける。
2008年、「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題に。2016年、台湾の現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。

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