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イベントの最近の記事

島根県を拠点に活動するローカルジャーナリストの田中輝美さんが、地域再生とローカル鉄道について書いた著書『ローカル鉄道という希望 ~新しい地域再生、はじまる~』。
地域の未来が気になる方、鉄道好きの方、このイベントになんとなく興味を持った方。ぜひお気軽にお越しください!

■イベント詳細
・日時:7/26(水)19:00~20:30(開場18:30)
・場所:コワーキングスペースsankaku(福井市中央1‐10‐22,3F 福井駅から徒歩4分)
・定員30名
・参加無料
・お申込みはこちらから

田中輝美(ローカルジャーナリスト)
島根県浜田市生まれ。大阪大学人間科学研究科修士課程修了。
山陰中央新報社で記者をしながら地域で働く喜びに目覚める。2014年退社し、独立。
共著に『未来を変えた島の学校~隠岐島前発 ふるさと再興への挑戦~』(岩波書店)、『地域ではたらく 「風の人」という新しい選択』(ハーベスト出版、第29回地方出版文化功労賞、島根本大賞受賞)、著書に『ローカル鉄道という希望~新しい地域再生、はじまる~』(河出書房新社、第42回交通図書賞奨励賞受賞)、『よそ者と創る新しい農山村』(筑波書房)など。
一般社団法人日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の運営委員も務める。
神戸、新開地を舞台にした『きょうの日は、さようなら』で小説家デビューをした、石田香織さんの刊行記念イベントを開催いたします。
作品の舞台となった新開地商店街の夏祭りで、トークイベントとサイン会を行いますので、ぜひご参加ください。

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『きょうの日は、さようなら』刊行記念イベント
日時:8月5日(土) 14時~16時
【14:00~トークイベント 15:00~演奏会 15:30~石田香織サイン会】
※書籍は当日、夏祭りの屋台でお買い求めいただけます。
場所:神戸アートビレッジセンター1階
出演:石田香織 新開地商店街の皆さま
参加費:無料
予約:不要
主催:河出書房新社
共催:神戸アートビレッジセンター(指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
協力:新開地商店街 新開地まちづくりNPO 兵庫県書店商業組合


また、皆さまの、新開地での思い出写真を募集しております。新開地夏祭り期間中に神戸アートビレッジセンター1階のギャラリー「新開地の風景」写真展で展示いたします。7月31日までに応募のうえ、ぜひご参加ください。

「新開地の風景」写真展 応募について
日時:8月5日(土)~8月6日(日)
場所:神戸アートビレッジセンター 1階ギャラリー内に展示
※新開地での写真にタイトルとキャプション(400字以内)を添えて、7月31日までに下記までお送りください。
郵送:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2 河出書房新社
『きょうの日は、さようなら』実行委員会宛て

山崎ナオコーラさん『母ではなくて、親になる』(河出書房新社)と、ヨシタケシンスケさん『ヨチヨチ父 とまどう日々』(赤ちゃんとママ社)の刊行を記念して、2人のトークショーを開催します。

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山崎さんの『母ではなくて、親になる』は、妊活から子どもが1歳になるまでの日々をつづったエッセー。さまざまなレッテルが貼られて追い詰められがちな出産・子育てを、「母」ではなく「親」の目で見つめます。「母親だから、と気負わないで過ごせば、世間で言われている『母親のつらさ』というものを案外味わわずに済む。母親という言葉をゴミ箱に捨てて、鏡を前に、親だー、親だー、と自分のことを見ると喜びでいっぱいになる」という山崎さんの言葉が印象に残ります。

『ヨチヨチ父 とまどう日々』は、2児の父で絵本作家のヨシタケさんが「パパ目線の初めての育児」をテーマに描いたイラストエッセー。めまぐるしく変化する子育ての大変さと楽しさが伝わってきます。「たぶん、親になるということは、『強さ』や『弱さ』でははかることのできない『新しい何か』を手に入れること、なんでしょうね」と、ヨシタケさん。
 そんな2人が親になってそれぞれ感じたこと、毎日の子育てのなかでの発見や驚き、社会とのかかわりなどを自由に語り合います。

イベント:『母ではなくて、親になる』『ヨチヨチ父 とまどう日々』W刊行記念 作家LIVE「山崎ナオコーラ×ヨシタケシンスケ 子育てを語る」

日時:2017年8月2日(水) 開場18時30分/開演19時

出演:山崎ナオコーラさん、ヨシタケシンスケさん

会場:朝日新聞東京本社読者ホール(東京都中央区築地5-3-2)
  ※都営地下鉄大江戸線築地市場駅「A2」出口すぐ。東京メトロ日比谷線東銀座駅、築地駅の各駅から徒歩約10分。

定員:100人(応募多数の場合は抽選。当選者には聴講券を27日までに発送します)

参加費:無料

申し込み方法:朝日イーポスト( https://que.digital.asahi.com/epost )で受付中

締め切り:7月25日
お問い合わせ:朝日新聞社メディアビジネス局「作家ライブ8月」係
    03-5540-7749(平日午前11時~午後6時)。

<出演者プロフィール>

●山崎ナオコーラ
作家。1978年生まれ。2004年『人のセックスを笑うな』で文藝賞を受賞しデビュー。『浮世でランチ』『カツラ美容室別室』『ニキの屈辱』など。 

●ヨシタケシンスケ
絵本作家・イラストレーター。1973年生まれ。『しかもフタがない』(PARCO出版)、『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)など。2児の父。

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小説家の宮内勝典さんの新作長編小説『永遠の道は曲りくねる』が発表されました。それを記念し、宮内さんによる朗読と、みなさんとの対話の会を開かれます。

カウンターカルチャーの大先輩、宮内さんの新作の朗読を聞き、そして語り合いましょう。

【宮内勝典さんの新作の朗読と対話の会】
○ 日 時:2017年7月19日(水)19:30~
○ 場 所:気流舎(下北沢)
○ 参加費:投げ銭(宮内さんのご好意で、投げ銭は気流舎の運営資金にさせていただきます)

※1ドリンクオーダーお願いします。

宮内勝典(みやうち・かつすけ)

小説家。1944年中国・ハルビンに生まれ、鹿児島で育つ。 1960年代にカウンターカルチャーの洗礼を受け、アメリカに渡って不法滞在者として働く。その後、アメリカインディアン運動に関わり、宇宙飛行士に会ったり、ニカラグアの先住民の反政府ゲリラ独立闘争に身を投じたりと、世界を放浪しながら、この時代と世界に素手で立ち向かい、そこから生まれる言葉を綴り続けてきた。その根底には、文学の力への信頼と、国家機構や産業資本による弱者の抑圧や多様性の喪失への告発、そしてこの惑星に生きる私たちの未来を問い続ける姿勢がある。早稲田大学文学部、大阪芸術大学などで教鞭を取る。

著書
ノンフィクション:「宇宙的ナンセンスの時代」(80年代アメリカの先端的な現場を訪ねたルポ。後に「鷲の羽を贈る」と改題)、「善悪の彼岸」(オウム真理教の教義の問題点を掘り下げる)。
翻訳:「クリシュナムルティの日記」
小説:「グリニッジの光りを離れて」(若い頃のアメリカ生活を自伝的に描く)、「ぼくは始祖鳥になりたい」(神話的世界から科学や哲学を統合しようと試みる物語)、「金色の虎」(新興宗教のグルの話)、「焼身」(ベトナム戦争に抗議して焼身自殺した僧侶の話)、「魔王の愛」(非暴力のガンジーを等身大の人間として描く)、「永遠の道は曲りくねる」(沖縄を舞台に展開する7年ぶりの新作)。

作家の人って、ふだんどんなことを考えているんだろう?
どうしたら小説が書けるんだろう?

昨年10月、文芸誌『文藝』(河出書房新社)にひとつの作品が掲載されました。
その作品のタイトルこそ谷崎由依さんの「囚われの島」。(雑誌掲載時は「囚われの島 またはアステリオスの物語」)
刊行されるやいなや多くの書評が寄せられた待望の作品が、いよいよ書籍として刊行されます。

今回の「著者と話そう。」では、新刊『囚われの島』に関するお話はもちろんのこと、谷崎さんの創作に対する姿勢や大事にしていること、作品づくりの裏話などを当店文学コンシェルジュがあますことなく聴いていきます。
谷崎由依さんのファンの方はもちろん、はじめて谷崎さんを知ったという方、ただ単に作家の人のお話を聞いてみたい方の参加も大歓迎です。

また『囚われの島』の刊行にあわせて、谷崎由依さんによるミニ選書フェアを開催いたします。
イベント参加者には特製リーフレットも配布予定ですので、どうぞ奮ってご参加くださいませ。

・予約制です。
・お座席は自由席です。会場にお越しの順からご案内いたします。 
・会場でのご飲食は9Fでお買上げの商品のみとさせていただいております。 
・録音・録画はご遠慮頂いております。 
・サイン会のご参加は、当店にてご購入いただいたお客様のみとさせていただいております。


場所:梅田 蔦屋書店
日時:2017年07月02日(日) 14:00~15:30
参加費:無料
定員:20名
問い合わせ先:umeda_event@ccc.co.jp


詳細・予約はこちら

川崎昌平『重版未定2』の刊行を記念して、文禄堂高円寺店にて著者である川崎昌平さんによるトークイベントを開催致します。ゲストに装丁を担当したマンガデザイナーの関善之さんを迎え、作品の裏話や本づくりの現場・出版業界内のお話をして頂きます。ここでしか聞けない話が満載です‼


●日時:6月29日(木)19時30分から ※開場は30分前
 ※トークショー終了後にイベント参加者の方を対象にサイン会を行います。
 ※サイン会参加は当店にて著者書籍をご購入の方とさせていただきます
 (事前にお求めいただいた場合にはレシートをご持参下さい)

●会場:文禄堂高円寺店イベントスペース

●料金:¥1000+ワンドリンクオーダー制 ※当日受付にてご精算いただきます。


●登壇者プロフィール

【川崎昌平】カワサキショウヘイ
1981年、埼玉県生まれ。作家・編集者。2007年「ネットカフェ難民」で流行語大賞受賞。著書に『ネットカフェ難民』『自殺しないための99の方法』『小幸福論』『はじめての批評』他。

【関善之】セキヨシユキ
マンガデザイナー。株式会社ボラーレ所属。
アニメーター、イラストレーターなどを経て現在に至る。「あたしンち」「クレヨンしんちゃん」「GANTZ」「重版出来!」「機動戦士ガンダム サンダーボルト」「夜廻り猫」など多数のコミックを装丁。マンガに関するデザインを中心に、雑誌のアートディレクション、アニメやドラマのタイトルデザイン、DVDのパッケージデザイン等で活躍。


イベント詳細・チケット購入はこちら


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青山七恵さんが長年温めてきた物語『ハッチとマーロウ』(小学館)、谷崎由依さん待望の初長編『囚われの島』(河出書房新社)の刊行を記念し、おふたりのトークショーを開催いたします。

『ハッチとマーロウ』は、おちゃめな女の子の双子の愛おしい日常を描く、懐かしくて新しい物語。
『囚われの島』は、蚕を飼う盲目の調律師に魅入られた女性の、記憶をめぐる物語です。
タイプの異なる作品ながら、どちらもこれまで読んだことのない、豊かな世界の広がる一冊です。

2005年にデビューされた青山さんと、2007年デビューの谷崎さん。
デビュー年も近いおふたりに、これまでを振り返りつつ、新作にかけた思い、創作秘話まで、思う存分にトークしていただきます。
青山さんと谷崎さんがおふたりでお話しされる初のトークショーです、どうぞお楽しみください。

イベントのご予約はこちらから!

出演  青山七恵(小説家) 谷崎由依(小説家)
日時  2017/07/07 20:00~22:00 (19:30開場)
場所  本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料  1500yen + 1 drink order

詳細はこちら

私が好きなあなたの匂い』刊行を記念してイベントを開催します。

長谷部千彩さんの最新作『私が好きなあなたの匂い』はシャネル、エルメス、ジヴァンシィ......。さまざまなブランドの実在の香水から喚起された、36の情景を綴るショートストーリー集です。
トークのお相手にお迎えするのは、「GINZA」編集長の中島敏子さん。
お二人には、本書のお話をはじめとし、匂いと記憶の関係、自分のための香水の見つけ方など、広く伺っていきたいと思います。
「登場する香りを嗅いでもらうことで、物語が完成するようなイメージがあります」と語る長谷部さん。
今回のイベントでは、特別に、実際に本に出てくる香水をムエットにつけて、お客様にその香りを楽しんでいただきたいとも思います。

本の世界をさらに膨らませるような、魅力的なイベントになることでしょう。


イベントのご予約はこちらから!
出演   長谷部千彩(文筆家)
     中島敏子(「GINZA」編集長)
日時   6月24日 19:00~21:00 (18:30開場)
場所   本屋B&B
     世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料   1500yen + 1 drink order

イベント詳細はこちら

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。これまでの講義は10回を超え、500名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。 

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。


第15回の講師は、第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』収録の「仮名手本忠臣蔵」を新訳した松井今朝子さんです。

1748年に初演された人形浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵」。かつて国民的ドラマだった「忠臣蔵」のルーツでもあるこの作品を、松井さんはどのように訳したのか、たっぷりと語っていただきます。


お申込み・詳細はこちら

☆日時...7月5日(水) 1830開場 1900開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111



☆当日、松井さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/三浦しをん/いしいしんじ/松井今朝子訳/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「仮名手本忠臣蔵」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】mailto:kouhou@kawade.co.jp

 ※メールの件名に「7/5イベント参加」の旨をご明記ください。

 

講師紹介

松井今朝子プロフィール 

1953年京都生まれ。作家。松竹株式会社で歌舞伎の企画・制作に携わる。97年『東洲しゃらくさし』でデビュー。同年『仲蔵狂乱』で時代小説大賞、2007年『吉原手引草』で直木賞受賞。他の著書に、『幕末あどれさん』『そろそろ旅に』『星と輝き花と咲き』『老いの入舞い 麹町常楽庵月並の記』など。


★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。


 16 菅原伝授手習鑑」 講師:三浦しをん 

※2017723日頃よりご予約承ります。

日時:2017年 8月 23日(水) 1900


三浦しをんプロフィール 1976年東京生まれ。作家。2000年『格闘する者に︎○』でデビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、12年『舟を編む』で本屋大賞、一五年『あの家に暮らす四人の女』で織田作之助賞受賞。他の著書に『神去なあなあ日常』『風が強く吹いている』『仏果を得ず』『光』など。エッセイ集も多数。


以降も続々開催予定。


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河出書房新社130周年記念企画「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義
作家と楽しむ古典第15回「仮名手本忠臣蔵」 講師:松井今朝子
に、河出クラブ会員の方、5名様を抽選で無料ご招待いたします。


日時:2017年7月5日(水) 18:30開場 19:00開演
会場:ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて

ぜひ奮ってご応募ください。

【お申込締切】 6月4日(日)

※お申込には「かわくら」への会員登録が必要です。
「かわくら」とは? こちら

「かわくら」会員登録ページはこちら

※かわくら会員の方はログインしてお申込ください。
ログインはこちら

【抽選】 6月5日(月)

※ご当選者には5日中にeメールにてご連絡する予定です。
※当イベントの一般受付開始は6月5日を予定しています。
 このご招待枠についてのお問い合わせは、
河出書房新社まで(電話:03-3404-1201)お願いいたします。


----イベント概要----
2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
2016年1月の第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。
延べ500名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。
第15回の講師は、第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』収録の
「仮名手本忠臣蔵」を新訳した松井今朝子さんです。
1748年に初演された人形浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵」。国民的ドラマだった「忠臣蔵」のルーツでもあるこの作品を、
松井さんはどのように訳したのか、たっぷりと語っていただきます。

☆当日、松井さんとの意見交換も予定しておりますので、
対象書籍(『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』
岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/三浦しをん/いしいしんじ/松井今朝子訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)


講師紹介
松井今朝子●プロフィール 
1953年京都生まれ。作家。松竹株式会社で歌舞伎の企画・制作に携わる。
97年『東洲しゃらくさし』でデビュー。同年『仲蔵狂乱』で時代小説大賞、2007年『吉原手引草』で直木賞受賞。
他の著書に、『幕末あどれさん』『そろそろ旅に』『星と輝き花と咲き』『老いの入舞い 麹町常楽庵月並の記』など。

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