• Clip to Evernote
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

イベントの最近の記事

パルコブックセンター調布店で吉田戦車の絵本『走れ!みかんのかわ』ミニ原画展・サイン会を開催いたします。
奮ってご参加ください。

【原画展】
絵本『走れ!みかんのかわ』のカラー原画に加えて、『伝染るんです。』の貴重なマンガ原稿を展示いたします。
期間:9月12日(火)~10月18日(水)
会場:5階パルコブックセンター調布店 ギャラリー
※原画展は最終日10月18日(水)のみ17:00に終了いたします。


【サイン会】
パルコブックセンター調布店にて、下記の対象書籍のいずれか1冊をお買い求めください。先着80名様に参加整理券をお渡しいたします。
※電話予約も承ります。

会期:10月7日(土)15:00~ 開催
会場:パルコブックセンター調布店

詳しくはこちら
調布サイン会.jpgのサムネール画像
横浜・みなとみらい BUKATSUDOで『非常出口の音楽』読書会が開催されます。

【日時】
9月24日(日)17:30-19:30 瀧井朝世さんと参加者による読書会
10月1日(日)17:30-19:30 古川日出男さんを囲んでの読書会
※古川さんのご出演は、10月1日(日)のみとなります。
※2日間セットでの講座です。両方参加できる方のみご応募ください。
※どちらか1日のみのチケットは販売いたしません。
【課題図書】
古川日出男『非常出口の音楽』(河出書房新社)
【出演】
古川日出男(作家)※10/1のみ
瀧井朝世(ライター)
【定員】
20名
【受講料】
■全2回 5,400円(税込)
【場所】
BUKATSUDO


詳細はこちらから。

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。これまでの講義は10回を超え、600名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。 

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。


第17回の講師は、第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』収録の「義経千本桜」を新訳したいしいしんじさんです。

1747年に初演された人形浄瑠璃「義経千本桜」。「義経千本桜のことばをたどっていくのは、日付や時刻から解き放たれた、生の時間旅行に似ている。」と語ったいしいさん。どのように新訳に取り組まれたのか、本イベントでたっぷりと語っていただきます。


お申込み・詳細はこちら

☆日時...9月26日(火) 1830開場 1900開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111



☆当日、いしいさんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/三浦しをん/いしいしんじ/松井今朝子訳/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「義経千本桜」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】mailto:kouhou@kawade.co.jp

 ※メールの件名に「9/26イベント参加」の旨をご明記ください。

 

講師紹介

いしいしんじプロフィール 

1966年大阪生まれ。作家。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、12年『ある一日』で織田作之助賞、16年『悪声』で河合隼雄物語賞受賞。他の著書に『ポーの話』『みずうみ』『四とそれ以上の国』『ある一日』など。



zenshu10.jpgのサムネール画像 写真しんじ.jpg

1970~80年代生まれの気鋭の論者たちが結集、
多岐にわたる20のジャンルから論じる、
大澤聡さん渾身の編著『1990年代論』。
いま、なぜ90年代なのか。
いまなお死なない「90年代的なもの」とは何なのか。――
本書では「運動」の章を担当、文字どおり「右」も「左」も見てきた雨宮処凛さん、
そしてゲストとして、博覧強記の評論家/思想史研究者の片山杜秀さんをまじえ、
あの時代の政治、社会、思想、宗教、文化を縦横無尽に語り合います。
▼会場にて、『1990年代論』 本体 1800円+税のほか、
雨宮処凛さん、片山杜秀さん、大澤聡さんの著作を販売いたします。
トーク終了後、サイン会をおこないます。
※お持込の書籍にはサインできません。



日時 2017年9月25日 (月) 19時00分~(開場:18時30分)
会場 本店 8F ギャラリー
参加費 税込1,000円(イベント当日会場入口にて整理券をご提示の上、お支払下さい。)
募集人員 80名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法
1階カウンターにて参加整理券をお渡しいたします。
また、お電話によるご予約も承ります。(電話番号:03-3281-8201)
※整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。
主催
主催:八重洲ブックセンター     協賛:河出書房新社

詳細はこちら
大澤聡×大澤真幸トークショー
「新・現代日本論序説----1990年代以降の社会と思想」

1990年代は日本社会の「転換期」だとしばしば指摘される。ところが、当時の政治や経済の状況、様々な出来事、思想潮流などを組み合わせながら、それを正面から検討した先例は思いのほか少ない。あの時代は現代社会にどんな影響を及ぼしているのか――。
70年代以降生まれの気鋭の論者たちを結集した渾身の一冊『1990年代論』を編んだ批評家・大澤聡と、90年代から論壇の第一線で活躍、時代を捉えた思考を紡ぎ続ける社会学者・大澤真幸が、2010年代まで射程を拡張して「現代日本社会」を総括。世代を超えた新たな対話のアリーナがここからひらかれる。

●日時:10月16日(月) 19:00〜
●場所:蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
●定員:70名
●問い合わせ先:03-3770-2525
主催:代官山 蔦屋書店 / 共催・協力:河出書房新社

【参加条件】
代官山 蔦屋書店にて、
『1990年代論』(河出書房新社刊/1,944円税込)+イベント参加券のセット 2,500円(税込)
または、イベント参加券 1,500円(税込)をご予約・ご購入頂いたお客様

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
・店頭 (1号館1階 人文フロア)
・お電話 03-3770-2525(1号館1階 人文フロア)
・オンラインストア

【対象商品】
・『1990年代論』(河出書房新社刊/1,944円税込)+イベント参加券のセット 2,500円(税込)
・イベント参加券(1,500円/税込)

【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様がご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
*当日ご希望の方にサイン会を予定しております。サイン対象本は、当店でご購入いただきました対象書籍のみとさせていただきます。

【プロフィール】
大澤 聡 (おおさわ・さとし)
1978年生まれ。批評家。近畿大学文芸学部准教授。専門はメディア論/思想史。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。著書に『批評メディア論----―戦前期日本の論壇と文壇』(岩波書店)、編著に『三木清教養論集』『三木清大学論集』『三木清文芸批評集』の三部作(講談社文芸文庫)などがある。

大澤 真幸 (おおさわ・まさち)
1958年生まれ。社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。著書に『虚構の時代の果て』(ちくま学芸文庫)、『不可能性の時代』(岩波新書)、『ナショナリズムの由来』『〈世界史〉の哲学』(以上、講談社)、『考えるということ』(河出文庫)、『可能なる革命』(太田出版)、『日本史のなぞ』(朝日新書)など多数。
オフィシャルウェブサイト http://osawa-masachi.com/


9784309625065.jpg

尾崎将也×足立紳 

尾崎将也さん初の小説『ビンボーの女王』が河出書房新社より、発売されます。


ネットカフェ難民となった麻衣子が、立てこもり事件に巻き込まれた。ところが全国中継で犯人が予想外の要求をしたことから「炎上」が始まり、麻衣子は一躍時の人になるものの、やがてバッシングが襲いかかり... 

本書は、脚本家、監督として数々の名作を生み出してきた尾崎さんにとって、渾身の小説デビュー作。


今回B&Bでは、『ビンボーの女王』『弱虫日記』刊行を記念してイベントを開催します。

お相手にお迎えするのは、同じく、脚本家、映画監督、そして小説家として活躍している足立紳さん。

足立さんも、『乳房に蚊』『14の夜』に続く3作目『弱虫日記』を発売されます。


お二人には、それぞれの作品についてはもちろんのこと、各ジャンルへの向き合い方の相違点/共通点など、広く伺っていきたいと思います。

トークは、お客様からの質問をもとに展開していきます。

クリエイター志望の方も、ふるってご参加下さい!



イベントのご予約はこちらから!



イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら


  • 出演 _ 
    尾崎将也(脚本家、映画監督、小説家)
  • 足立紳(脚本家、映画監督、小説家)
  • 司会:木村綾子(本屋B&B   

  • 時間 _ 
    19:00
    21:00 18:30開場) 


  • 場所 _ 
    本屋B&B
  • 世田谷区北沢2-12-4 2マツヤビル2F 


  • 入場料 _ 
    1500yen
    1 drink order

今年3月に発売された吉田戦車の絵本『走れ!みかんのかわ』と『文藝別冊 吉田戦車 大増補新版』の刊行を記念して開催され、東京・大阪で大好評を博した原画展が、福岡に巡回!

絵本の鮮やかなカラー原画を中心に、マンガ「伝染るんです。」「火星田マチ子」の貴重な2色カラー原稿など、合計約80点を展示します。

 

827日(日)には吉田戦車さんが来場! サイン会を開催します。

参加申込み受付中。定員に達し次第、受付終了します。

福岡で吉田戦車さんに会える、またとない機会です。どうぞお見逃しなく。

 

会場では関連書籍(非売品ポストカード付)とオリジナルグッズ(クリアファイル、ポストカード、手ぬぐい)も販売中。

 

 

●会期/2017811日(金・祝)~98日(金) ※95日休館

●会場/北九州市漫画ミュージアム 6階・常設展エリア「あしたのギャラリー」

 

★原画展・サイン会の詳細はこちら

萩尾望都 SF原画展」兵庫会場・開幕初日の9月9日、萩尾望都トークイベントの開催が決定しました!
スペシャルゲストとして、『太陽の塔』『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』『ペンギン・ハイウェイ』などファンタジー・SF小説で人気を博している作家・森見登美彦が登場。
 萩尾望都のSF作品やお互いの創作活動について幅広いトークを展開します。

■日時:9月9日(土)午後2時~4時
■定員:400名
■会場:オルビスホール(神戸ゆかりの美術館5階)

■参加申込方法:必ず往復はがき(1枚につき2名まで)に「イベント名・住所・参加者全員のお名前・年齢・電話番号」をご記入の上、返信宛名面にも応募者の郵便番号・住所・お名前を明記し、下記の宛先までお申込ください。

〒658-0032
神戸市東灘区向洋町中2-9-1 神戸ゆかりの美術館

※8月18日(金)必着。応募多数の場合、当落および入場時間は抽選となります。
※イベントへの入場は無料ですが、展覧会入館券(入館済半券も可)が必要です。

◆詳細はこちら。
A4萩尾×森見.jpg


ムナーリ生誕110年記念イベント

8月30日[水]※予約受付中
<夏の、大人休み。>

絵本は子どものためだけと思っていませんか? 
夏こそ大人を休んで、絵本を楽しんでもらいたい。
夏は、大人だって休みたい!

イタリアが誇るデザイナー・絵本作家ブルーノ・ムナーリ生誕110周年を記念して、
河出書房新社は代表作『闇の夜に』をこの夏に新装復刊いたしました。五感のすべて
を使って「読ませる」本作りをした天才・ムナーリ。『闇の夜に』は子どもだけでな
く、大人にも驚きをたくさん与えてくれる素敵な絵本です。

そこで、フレーベル館でたくさんのムナーリ絵本を編集した西山雅子さんと一緒に
「ムナーリ絵本の楽しみ方・読み方」をお話します。西山さんはイタリアでムナーリ
の工房訪問もされたそうで、貴重なお写真などが見られる絶好の機会です。

絵を読むことって、実は、案外いろんな力が必要です。その力になるヒントや、本作
りを通してのあれこれ、こぼれ話、裏話を交えつつ、ムナーリについて、また「ム
ナーリの子どもたち」である新しい絵本作家たちについて、さらにはこれからの「紙
の本」や絵本の可能性について、みなさまと一緒に考えつつ「大人を休む」ひととき
を分かちあいたいと思います。

出演:田中優子(編集者)×西山雅子(編集者)
日時:8月30日[水]
時間:19:00 ~21:30(開場18:30)
料金:1500円
会場:6次元(http://www.6jigen.com)
予約:件名を『夏の、大人休み』とし名前、人数を明記し、
rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp ナカムラまで。


田中優子(たなかゆうこ)
河出書房新社で主に翻訳書を担当する編集者。
エドワード・ゴーリーの一連のシリーズや、ショーン・タンの作品などを担当。
最近はフランスのBD『かわいい闇』『オリエンタルピアノ』も担当。

西山雅子(にしやままさこ)
フリーランス編集者。フレーベル館在職中にブルーノ・ムナーリ『きりのなかのサー
カス』『1945シリーズ』を担当。絵本の編集・書評執筆・出版プロデュース等で活動
中。編著書に『"ひとり出版社"という働きかた』(河出書房新社)がある。

イベント詳細はこちら
http://rokujigen.blogspot.jp/
本イベントは終了いたしました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

第276回新宿セミナー@Kinokuniya

累計45万部、大好評の「日本文学全集」から、いよいよ角田光代訳『源氏物語』(上・中・下)の刊行が開始される。新訳『源氏物語 上』を上梓した角田光代氏と全集編者である池澤夏樹氏が、「源氏物語」をめぐって、超大作をどう捉え、どう現代に甦らせたのか、千年も魅了し続ける理由など語りつくす。

講演終了後、サイン会を行います。
当日、会場ロビーにて販売する角田光代訳「源氏物語 上」をご購入の先着100名様に整理券を配布いたします。
(会場外からお持込みの本・色紙等へのサインはお断り申しあげます。)

* * *
日時:919日(火) 19:00開演(18:30開場)
会場:紀伊國屋ホール (紀伊國屋書店新宿本店4F)
入場料金:1,500円(全席指定)

チケット発売開始:8月10日(木)10:00~


店頭販売
キノチケットカウンター (新宿本店5階/店頭販売 受付時間10:00~18:30)

キノチケオンライン】(24時間受付)

お問い合わせ:紀伊國屋ホール 03-3354-0141 (10:00~18:30)

プロフィール

角田光代 (かくた・みつよ): 1967年、神奈川県生まれ。著書に『まどろむ夜のUFO』(野間文芸新人賞)、『空中庭園』(婦人公論文芸賞)、『対岸の彼女』(直木賞)、「ロック母」(川端文学賞)、『八日目の蝉』(中央公論文芸賞)、『紙の月』(柴田錬三郎賞)など多数。


池澤夏樹 (いけざわ・なつき):1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。他に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。

170919源氏イベントチラシ1.jpgのサムネール画像


イベント: 月別アーカイブ