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永井祐さん訳の正岡子規『歌よみに与ふる書』(左右社)と、穂村弘さんが近現代の歌人50人とその名歌5首をセレクトした『近現代短歌』(河出文庫)。この二冊の刊行を記念して、穂村弘さんと永井祐さんという現代を代表する歌人のおふたりに、時代を超えて読まれる近代歌人の歌や歌論、その影響や現代に引き継がれるテーマについて、じっくり語り合っていただきます。

歌よみのみなさま、歌よみの世界をのぞいてみたいみなさまのご参加をお待ちしております。

【出演者プロフィール】
穂村弘(ほむら・ひろし)
歌人。1962年札幌生まれ。1990年、第一歌集『シンジケート』でデビュー。短歌をはじめとして、評論、エッセイ、絵本、翻訳などを手がける。著書に『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』『水中翼船炎上中』『短歌の友人』『世界音痴』『もしもし、運命の人ですか。』『君がいない夜のごはん』『蛸足ノート』『迷子手帳』など。伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞、若山牧水賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞他を受賞。日経新聞歌壇選者。

永井祐(ながい・ゆう)
歌人。1981年生まれ、東京都出身。2000年頃より短歌を始める。学生時代は早稲田短歌会所属。2002年、北溟短歌賞次席。2004年、歌葉新人賞最終候補。歌集に『日本の中でたのしく暮らす』(2012年・BookPark/2020年・短歌研究社より再刊)『広い世界と2や8や7』(2020年・左右社、第二回塚本邦雄賞)。2019年より笹井宏之賞選考委員。

日付・時間
2026年3月26日(木)19:30~

場所
本屋B&B(オンライン配信あり)

イベントURL

主催・問い合わせ先
本屋B&B
世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F
電話番号:03-6450-8272
メールアドレス:hello@bookandbeer.com
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紗倉まなさん最新小説『あの子のかわり』の発売を記念して、チケットぴあ特設サイトにて期間限定・数量限定で「紗倉まなさん『あの子のかわり』サイン本」を販売いたします!さらに...ご購入の方の中から抽選で100名を紗倉さんのサイン会にご招待!!

イベント日時
2026年3月23日(月)19:00~

会場
紀伊國屋書店グランフロント大阪店店内特設イベント会場

参加方法
特設サイトにて対象商品をご購入の方の中から抽選イベント特典1冊券 書籍1冊にサインと宛名入れをしてお渡し
※握手などの接触はできません
※写真や動画の撮影はできません

【対象商品】
「紗倉まなさん『あの子のかわり』サイン本」(河出書房新社)税込1,870円
※書籍代のほか送料110円とチケットぴあシステム利用料がかかります。

◆当選の場合◆
・サイン会にご参加いただけます
・商品はイベント当日会場にてお渡しします
※当選の場合の送料は参加券発券手数料とさせていただきます
。※商品の事前受け取り等は承ることができませんのでご了承ください。

◆落選の場合◆
・サイン本をご自宅へ郵送します
※落選の場合宛名は入りません。

イベントURL
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小原晩さんの初小説『風を飼う方法』の刊行を記念して、トークイベントを開催いたします。
ゲストは、『風を飼う方法』収録作「けだるいわあ」が掲載された雑誌「スピン」の尾形編集長です。作品執筆時のさまざまなお話をはじめ、これまでの創作活動にまつわるエピソードなどについてなどをお話ししていただきます。

※トークイベント終了後には小原さんのサイン会も行います。


日付・時間
2026年3月22日 (日)18時

場所
青山ブックセンター本店 大教室

主催・問い合わせ先
青山ブックセンター本店
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「読みたい」「読んでみたい」という気持ちはあっても、なかなか「読めない」「読みつづけられない」経験は、だれしもあるものです。せっかく本を買っても、ずっと「積読」のまま。でも、それを自分のせいだと思いこまずに、もっと楽に本とつきあってみてもいいかもしれません。

本イベントでは「14歳の世渡り術」『みんなでつくる「読書バリアフリー」』の著者が、この本でインタビューしたお二人と「読めない」「読みにくい」がどこから生まれてくるのか、読書の壁をこえる "私の作戦"などについて語り合います。
自分らしい読書のあり方について、一緒に考えてみませんか。

日付・時間
3月4日(水)19:00~20:30

イベントURL

主催・問い合わせ先
ジュンク堂書店
・イベントに関するお問い合わせフォームからお問い合わせください。


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■サイン会(当選者限定)
紗倉まなさんより、著書『あの子のかわり』に宛名とサインを入れてお渡し

※当選の場合、ご購入いただいた対象商品はイベント当日に紗倉まなさんご本人よりお渡しとなります。(落選の場合はサイン本をご自宅へ配送となります)
※宛名は事前にお配りする用紙にご記入いただきます。極端に長いもの、公序良俗に反するものなどは、主催者の判断により修正・変更いただく場合がございます。
※握手や写真撮影はお受けできません。
※当日やむを得ない事情で参加できなかった場合は、イベント当日から2週間、HMVエソラ池袋レジカウンターにてお取り置きいたします。期間内に当選案内をご提示のうえ、お引き取りください。取り置き期間を過ぎた場合はお渡しできませんのであらかじめご了承ください。(イベントに参加できなかった場合の商品の発送は承っておりません)

日付・時間
2026年2月23日(月・祝) 13:00

場所
HMVエソラ池袋 店内イベントスペース(東京-池袋)

イベントURL
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※事前応募による抽選の結果、当選した方のみが来場・参加できます。

・日時:2026年2月15日(日)13:00~ 15:00(開場 12:30)
・場所:大盛堂書店3Fイベントスペース
・イベント内容:トークイベント・サイン本お渡し
・出演者名(敬称略):紗倉まな
・定員:合計45名(※抽選)
・参加条件:当イベントは受付期間中に当店にて『あの子のかわり』(1,870円)をご購入いただいた方の中から 抽選でイベント参加の権利が当たります。
当選された方は入場料(1,650円)をレジにてお支払いください。落選の場合はイベントへはご参加いただけません。
参加費用
・書籍代:『あの子のかわり』サイン本※イベント抽選権利付き
・入場料:(1,650円)※イベント当選者のみ
『あの子のかわり』紗倉まな/河出書房新社/1,870円(税込)発売日:2026/2/12
※書籍代のお支払方法は当社指定の銀行口座への振込のみとなります。
※振込手数料はお客様負担でお願いします。何卒ご了承ください。
※当選権利はご本人様のみ有効です。当選権利をご家族・ご友人含め第三者に売買・譲渡することは禁止とさせていただきます。

イベントURL
81bdChGziAL._SL1500_-768x552.jpg【先着200名!】
紗倉まなさんあの子のかわり(河出書房新社)
お宛名入りサイン本キャンペーン開催!

【キャンペーン概要】
対象書籍を受付期間中に購入申込された方に、「紗倉まなさんのサイン」と「お客様のお宛名」が入った書籍を販売致します。
サイン本はご用意が整い次第、ご応募のアドレス宛に通知のうえ、発送いたします。
※発売日にはご用意できませんのでご了承ください。

⇒ 作成の都合上、2026年2月下旬以降の発送となる予定です。準備完了次第メールにてお知らせ致します。
お待たせして申し訳ございませんが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
皆様のご予約を心よりお待ち申し上げております。

日付・時間2026年1月11日(日)~ 2026年2月12日(木)20:00

場所下記Google フォームにてオンライン申込(受取:芳林堂書店高田馬場店3Fレジカウンター、または、代引き発送にて)https://forms.gle/z87FgeBn6EijGSbMA


主催・問い合わせ先質問等のご連絡先:芳林堂書店高田馬場店 3階まで 

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毎年のように大きな展覧会が開催され大人気の印象派。しかし、その船出は大変な苦難に満ちたものでした。行く手をはばむ既存の権威美術アカデミー。これを超えていくには団結するしかない! まれに見る個性派ぞろいの画家たちが手を組み、新しい絵画を世に認めさせようと奮闘した熱き青春の日々! 友情や対立、別れ、そして成功の兆し...。抱腹絶倒、悲喜こもごものエピソードを、イラストをふんだんに用いて楽しく紹介します。

イベントURL

日付・時間
2月7日(土) 14:00~15:30 (13:30開場)

場所
日比谷図書文化館(東京都千代田区日比谷公園1−4)
地下1階:日比谷コンベンションホール(大ホール)

【参加費】
1500円

【お申し込み方法】
イベント予約サイト「Peatix」、電話(日比谷図書文化館:03‐3502‐3340)、ご来館(1階受付)いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をお知らせください。

①講座名、②お名前(よみがな)、③電話番号
※小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です)

Peatixお申し込みはこちら:

定員
200名(事前申込順、定員に達し次第締切)

【主催・お問い合わせ先】
日比谷図書文化館

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2023年10月7日のガザ一斉蜂起とそれを奇貨としたイスラエルによるガザへの大規模攻撃は、アメリカが主導するその後の和平計画の矛盾とともに、いまもなお世界を震撼させています。

この世界史的悲劇の根本的な原因はどこにあるのか? イスラエル・パレスチナ現代史研究の世界的第一人者イラン・パペ氏が、この問いに正面から向き合い、できる限りシンプルに答えた『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』が河出新書より刊行されました。

イスラエル生まれのユダヤ人であるパペ氏は、膨大な公文書・資料に基づき、シオニズムが当初から内包してきた植民地主義性と、イスラエルによるジェノサイドの歴史を批判的に検証してきた歴史学者です。本書はこれまでの氏の研究成果を土台にしつつ、パレスチナ/イスラエルの基礎的な歴史をコンパクトにまとめ、世界に投じたものです。

本書の刊行を記念し、パレスチナをめぐる思想史の研究や翻訳紹介に尽力され、本書の監訳を務められた早尾貴紀氏と、ブラック・ディアスポラを研究する中村隆之氏をお招きしトークイベントを開催します。ガザで起きている現実から植民地主義の現在地まで、じっくりお話しいただきます。ニュースの背後にある歴史と構造を理解するための絶好の機会となるはずです。ぜひご参加ください。

【登壇者プロフィール】

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早尾貴紀(はやお・たかのり)
1973年生まれ、東京経済大学教授。パレスチナ/イスラエル研究、社会思想史研究。ヘブライ大学客員研究員として2002-04年(第二次インティファーダ期)に東エルサレム在住、その間に西岸地区、ガザ地区、イスラエル国内でフィールドワーク。著書に『イスラエルについて知っておきたい30のこと』(平凡社)、『パレスチナ/イスラエル論』(有志舎)、『ユダヤとイスラエルのあいだ』(青土社)ほか。共著に『残余の声を聴く』(明石書店)ほか。訳書にジョー・サッコ『ガザ 欄外の声を求めて』(Type Slowly)、イラン・パペ『パレスチナの民族浄化』(田浪亜央江との共訳、法政大学出版局)、サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』『なぜガザなのか』(ともに岡真理、小田切拓との共訳、青土社)ほか。

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中村隆之(なかむら・たかゆき)
早稲田大学法学学術院教授。フランス語圏文学、環大西洋文化研究。著書に『カリブ-世界論 植民地主義に抗う複数の場所と歴史』(人文書院)、『エドゥアール・グリッサン』(岩波書店)、『野蛮の言説』(春陽堂書店)、『第二世界のカルトグラフィ』(共和国)、『環大西洋政治詩学』(人文書院)、『ブラック・カルチャー 大西洋を旅する声と音』(岩波新書)ほか。共訳書にルイ・サラ=モランス『黒人法典』(明石書店)、エドゥアール・グリッサン『カリブ海序説』(インスクリプト)ほか。

日時
2026年1月28日・19:30-21:00

主催・問い合わせ先
本と珈琲の店 UNITÉ
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絲山秋子さんの2年ぶりとなる新刊『細長い場所』が河出書房新社より刊行されました。
個であることをやめるとき。名前も記憶も肉体も失って、気配や残像となったわたしたちの心は最後に誰と、どんな旅をするのか――。不穏で不思議な物語の刊行を記念して、著者の絲山秋子さん、本書の装画を担当した画家のオーライタローさん、同じく装幀を担当した装幀家の岡本洋平さんをお招きし、トークイベントを開催いたします。
作家は自著の装幀をどのように考え、何を求めるのか?
画家は物語から何を読み解き、どのように作画するのか?
装幀家は小説と画家のどの部分を繋ぎ、具体的なかたちに落とし込むのか?
『細長い場所』の造本は、並製+スリーブ函入りという一般的な純文学作品ではあまりみかけないかたちをしています。それぞれの創作の裏側を語り合い、重なり合うことを通じて、造本そのものが物語のもうひとつの入り口になっている本作の魅力に迫ります。この機会にぜひご参加ください。

*オンライン視聴チケットもございます。詳しくはチケット販売ページをご確認ください。

【登壇者】
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絲山秋子(いとやま・あきこ)
小説家。1966年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、住宅設備機器メーカーに入社し、2001年まで営業職として勤務する。2003年「イッツ・オンリー・トーク」で 文學界新人賞、2004年「袋小路の男」で川端康成文学賞、2005年『海の仙人』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、2006年「沖で待つ」で芥川龍之介賞、2016年『薄情』で谷崎潤一郎賞を受賞。著書に『逃亡くそたわけ』『ばかもの』『妻の超然』『末裔』『不愉快な本の続編』『忘れられたワルツ』『離陸』『小松とうさちゃん』『夢も見ずに眠った。』『御社のチャラ男』『まっとうな人生』『神と黒蟹県』『細長い場所』など。
X: @akikoitoyama

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オーライタロー
画家。1963年、宮崎県宮崎市生まれ。1988年、武蔵野美術大学大学院油絵専攻修了。1999年より古茂田杏子氏に銅版画を学ぶ。2014年よりおおらいえみことの夫婦美術団体「生賴制作所」として活動。2021年、『たてもの放浪記』刊行。
X & Instagram: @oraitaro

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岡本洋平(おかもと・ようへい)
ブックデザイナー。1967年埼玉生まれ、1991年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。同年、平凡社入社。1997年より岡本デザイン室を主宰。1995年『ケルムスコット・プレス』(平凡社)の装幀で、また 2018年『中世ふしぎ絵巻』(ウェッジ)の装幀で、日本書籍出版協会の造本装幀コンクールにて受賞。近年のデザインとしては『12か月の本』シリーズ(国書刊行会)など。

日付・時間
2026年1月23日(金)

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